週末釣り日誌 続きはあるかどうかわからんが1

コロナウイルス規制も徐々に緩和されつつある中・・・。 私も弟君と某防波堤へ夜釣りへ出かけてみました。 海がステージとなるため、天気と風と潮の満ち引きを確認・・・。 この日は夕まずめが頃合の様なのでそれに合わせ出陣。 しかも天気はしっとりと濡れてくる様な雨。風は微風。 これ以上ない様な釣り日和。 アジをターゲットにしていましたが・・・・。 なんとこの日は アミエビ抜きでサビキだけで入れ食い状態。
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≪マメサバ、イワシがサビキに襲い掛かってきます≫ 知っている方も多いと思いますがサビキ仕掛けとは・・・
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≪こんな仕掛けを言います≫ 釣具屋さんに行けば針の大きさに違いはあれど、サビキ仕掛けで販売しております。 通な方は自分で作るようですが・・・。 投入のたびにアタリがあり気が付いたところで釣果を見てみると、1時間余りで上記の写真のようになっておりました。 まさか・・・こんなに釣れると予測していなかったため、 慌てて近所のコンビニエンスストアへ氷を買いに行く始末
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クーラーに海水と購入した氷を入れ、その中へ45Lのナイロン袋を設置。釣った魚を袋の中に入れ冷やします。(要は直接水に当たらないように)小型なので特に〆る必要もない。 やがて雨が強くなってきたので屋根の下へ避難。
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進路を考える年頃の弟君とこれまでの話・・・、今の話・・・。 そして未来の話・・・。 この時ばかりは釣りを忘れ・・・・弟君の話に耳を傾ける・・・・。 父として、相談のることができたのか  アドバイスすることができたのか  
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時おり、他の釣り人のソフトルアーを投げ込む水音がする静かな時間。 夜食を食べ・・・・。 ドリンクを飲み・・・。 弟君はまた釣りに出掛けた。 私はしばしの間、居眠りを・・・。 私が寝ている間に入れ食い状態があったらしい・・・。 クーラーボックスの中を見ると魚が増えている。 それでも極小マメサバはリリースしているよう。 結果はこの通り。
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帰宅し、早速弟君と下ごしらえ。
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イワシの一夜干し。翌日、早速肴となりました。 なんだか今年はこれにはまりそうな予感がします。
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今年初の源流行き 2

「ゆるキャン▲」を見て、キャンプ熱に魘される今日この頃です。 雨の降る中、順調に釣り上り大岩を超えたところで事件発生!! な・な・なんと・・・・・。 カメラを岩にぶつけてしまい壊してしまった。 叩いても、叩いても、諭しても起動してくれない・・・。 前回の記事でも書いた通り嫌な予感もしていたことだし、テント場へ 帰ることにした。 もうここから画像はない。気持ちはブルーだったので 文字もブルーに・・・。
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≪ザックを置いた時に撮った写真ですテント場周辺で焚火用の流木を集め鋸で燃やしやすいように加工。 雨に濡れないよう、ブルーシートの屋根の下に保管。 ザックからマットやらシュラフカバーやらを出して寝床の準備をしよう としたところ、ザック下には無数の子ガエル達が待機。 釣りに行っている間に帰って来ていたんですね~。 カエルの帰巣本能恐ろしや~。 ザックを持ち上げると「こりゃやばい」と蜘蛛の子を散らす勢いで四方に飛び出した。以前、「吸血の群れ」と言うカエルが大量に出てくる洋画を見たことを思い出した。 あえて言おう「私はカエルが大嫌いである」 なぜここに居られるのか? カエルが嫌いという気持ちより源流が 好きだからである。釣りが好きだからである。しかし、この状態は異 常だ。とはこの時は全く思えなかった。 何だかんだ言いながらも一晩ここで過ごすことにした。 「ここは俺の土地だ」という、カエルに対する対抗心があったかも 知れない。明治初期、北海道へ開拓のために入り、獣害に遭わ れた人々の気持ちが少しだけわかった気がした。 一晩中雨。しかし火があれば気持ちは落ち着く。 酒も入ったことだし、カエルは嫌いだが一応ブルーシートの屋根の下、快適な一夜でした。 5時ごろ目が覚め火を起こそうと集めた流木群に手を伸ばすと、流木の下からまたまた無数の子ガエルが現れる。ザックの下からも・・・・・。寝ていたマットの下からも・・・・。ザックの中からも・・・・。 耳とか鼻とかに入っていないよな。とあり得ないことも心配する始末。 もうだめだ。 NO MORE カエル さっさと帰ろう。雨だし、滝まで行けそうもないし・・・・。 子ガエルを追い払い、パッキングをし、さっさとテント場から引き揚げた。 こうしてブログを更新している訳だから無事に家に辿り着いているんですけどね。 しかし、今思い返しても、よく一晩カエルと居られたなぁと我ながら感心する。気持ちが高揚して冷静な判断ができないって・・・こわいな。 先に”快適な一夜だった”と記したが、今に思えば環境は全く快適ではない。アルコールでおかしくなっていただけだったのでは・・・・・と今更ながら思ったりした。
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今年初の源流行き

ようやく秋らしい夜になりました。 最近は池のウォータークリーナーの水の音と虫の聲を聞きながら 一杯やるのがマイブームになっております。 8月と9月の境目に今年、やっと源流釣りにに行くことが出来ました。 場所は始めから決め打ち。今回はKIDSもなく私一人。 荷物も出来るだけLIGHTに挑戦。 今回はせっかく一人なんだし、奥の瀧まで行ってみようかと、ハー ケンなんかも持ったりして結局重い荷物となりました。
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天気予報で3日間雨の予報を確認して・・・・・・・ 雨?  確認? 全部雨なんだ~。 雨男ゆえある程度は覚悟はしているものの心も晴れない。 車止めから杣道を入渓点まで2時間の歩き。 途中、祠の山神様へ道中の無事を祈願。 そしてお気に入りと思われるワンダー・モーニング ショットをお供えして再出発。
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≪奥の看板らしき所に山上様が祀られています≫
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イモリ君のお出迎え。≫
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≪空も晴れないから気持ちも晴れない
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≪ズル~ッと滑った先になめこ発見 でも小ぶり残念≫ 渓に降りてしばらく歩くと渓相が大分違う。2年ぶりでこの渓は姿を 大きく変えてしまったようです。砂地だった河原がなくなったり、淵 が埋まっていたり、中洲ができていたりと・・・自然の力にはいつ来 ても驚かされます。こうやって、自然も溜まった泥とか腐食した流 木とかを浄化しているんだろうとは思いますが・・・。 しかし、ビックリ
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渓に入ると、体の熱を冷やしてくれる水が気持ちいい。 しばらく遡行するとちょっと高台に程度の良いテント場を発見。 しかしここは、多数の子ガエルのマンション。 足で落ち葉を払いながら整地していると、物凄い数の小指の爪程度 のカエルが飛び出す。ヤマアカガエルの子なのか? カジカガエルの 子なのか? ぴょんきち君が大慌てで逃げていく。
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ここが簡易我が家。ブルーシートで屋根を張る準備をして軽装に なり早速釣りへGO!! いい感じで適度に釣れてくれるイワナ君たち。 アベレージは23センチ程、ダメージを与えたらキープ。なければリリー スと決めているので殆ど沢へ帰っていきます。
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≪きれいなイワナ君≫
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≪アメマスの様なイワナ君≫
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≪な・な・ナント。イワナ君の生息域にヤマメちゃんが・・・≫ この渓でのヤマメは初めて。
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≪今回は殆どダメージを与えていないので全てリリース≫
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≪張り出した枝が傘になってくれる場所で昼食≫ ラーメンで体を温めながら周囲を観察していると、岩や山腹から 水が溢れ出している。ここも連日の雨で大分雨水を含んでいる様子。 ぱらぱら雨はやむ気配もない。沢の水は笹濁り程度。 イワナもよく釣れる。 ちょっと待てよ! 昔話などでは調子の良すぎる時、それは危ないシグナル。 いやいや、俺は当てはまらないだろう。と思うのはエゴだったりする。 時間も時間だし、テント場へ戻ることとした。 決してビビった訳ではない。 一応続く。
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『親子で行く源流釣り紀行2016』 ・3

       。。。横になって寝ないと疲れは取れないことを実感した1夜でした。 エスケープポイントから戻り今朝のメニューは コーンミートご飯目玉焼きのせ 麻婆豆腐化したホンドボウ ニンニク入りイワナの蒲焼き
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食べながら夕べの反省会をしていると・・・・、昨夜は焚き火を囲んでシンプルな泊まりだったので要らない物がいろいろと見えてきました。 雨具は絶対必要だよね。 ヘッドランプも絶対必需だよね。 焚火は譲れないね。 ランタンは要らないなあ。 テントもいらないかも・・・・。 屋根はブルーシートだけで良いよね。 お疲れ気味の反省会はちょっとハイで、究極の結論に行き着いたりしてしまう。 食器の片付けをしていると下から上がってくる6名の男達が目に入る。 人のいない所に来ているためお互いに驚くわけですが、6名の男達は夕べの雨の中、我々が沢で1夜を過ごしたことに驚いておりましたが、私も彼等がチェックしていた雨雲レーダーの赤と黄色の集中降雨帯の中にいたことを教えてもらいビックリ。 男達に別れを告げ、少し濁りが残る川の水でとりあえずテントとブルーシート、エアマットの丸洗い。
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≪夕べはこの辺りも川底でした≫ 乾く間にまたまた釣りをしてたんですが異常に暑くなってきたんですよ。 今晩をどうするかお兄ちゃんと緊急協議。異常な暑さで夕方から夜にかけて夕べのようなことがまた起こるんじゃないかと予測。丸洗いしたテントを夕べの避難ポイントに張ればまた過ごせると思ったんですが・・・・。沢を6名の方に譲ったので釣りの魅力も半減。今回は撤退と決まりました。 川原沿いに熊ほど大きくはないが、大きな生物の気配がしていたのですが、帰り際にようやく見ることが出来ました。
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≪テント場の前の壁面に・・・・・見ることが出来ますか?≫
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≪ニホンザルの親子です≫
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≪こう見るとニホンザルの体の色って、充分に擬態効果が得られていますね≫ 帰路。ザックの中には2泊3日分の食糧とアルコールが殆ど消費しない状態で入っている。更に乾ききれていないブルーシートの水分が加算され罰ゲームの様。 ここでようやく分かりました。山の神様はサバ缶が好きではないって事がね・・・・。 サバ缶は・・・・。はい。帰りには回収させていただきました。 帰りにお兄ちゃんへ今回のスリルのほどを聞いてみると・・・・、「新潟に行った時もこうだったし。どうって事無い。」との返事。経験はしっかりと刻まれているんだなぁと思う瞬間でした。確かにあの時は増水をよんで高台に陣取っていたんだよなぁ。 新潟話し http://80047107.at.webry.info/201310/article_1.html  進んで挑むこともないが、長~い人生に於いてこんな経験が役に立つ時ってありますよね。 私は疲れたが結構楽しめました カメラにゲットしたリアルモンスター。
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≪ノコギリカミキリ≫
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≪ツクツクボウシ≫
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≪アカアシクワガタ≫
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≪ハチの一種≫
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≪ニホンザル≫
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≪山ナメクジの一種≫ 「ポケモンGO」も面白いかもしれませんが、私はこんな遊びの方が面白いなぁ。 今考えれば、やはりこの時期しか源流には行けなかったですね。 先々週から報道されていた”トリプル台風”は日本国中のイベント等の流通、経済に大きな影響を与え、東日本大震災の傷跡が残る東北にも被害を残していきました。 北海道等の今まで台風とは疎遠だった所にも傷跡が。 地球温暖化の影響とは言われますが、我々から国家レベルまで個々に出来ることから・・・なんて言ってる場合ではないと思います。力のある方の英断が必要だと思うんですけど。 被害に遭われた方々にはお悔やみ申し上げます。                         

『親子で行く源流釣り紀行 2016』 ・2

バチバチと聞こえてくる粒の大きな雨音。 雨音に負けじと雷のボリュームもMAX状態。 さすがに20年以上も前の廉価品テントはこれには耐えられず、縫い目より水が滲んでくる。 タオルで絞り出しながらしばらく対応していると、ポイントも絞れてきて、そこに先ほどまで着ていたウェアやズボンを重ねておく。
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次の絞り出しまで気持ちに余裕が出来たところで、テント内でお兄ちゃんと横になりながら水面の上昇をチェックするとコーヒー牛乳色の水面が荒々しく飛沫を上げている。 昼の異常な温度と、急激な雲により夕立的なものを予測は出来ましたが・・・・・。 30分経過・・・・夕立の範囲。 1時間経過・・・強弱のついたインターバルで続く雨。 1時間30分経過・・・・ちょっと長いかな。強烈なインターバルになってきた。本流の水かさも徐々に増えてきた。 早めにお兄ちゃんと脱出の打ち合わせ。 雨を凌げて火を起こせて、食材があれば気持ちで萎えることはない、未調理の食材と調味料、ヘッデンとライター、ガムテープをザックイン。我々はカッパを着込む(先日、洗濯撥水してたやつ)。テント、ブルーシート等は・・・・。持っていく余裕が無いので残置。 1時間45分経過・・・・テン場よりやや上流の支流からかなりの水が川へ流れ込んできた。 水は見る見るうちに増水していく。 「よっしゃ!! 避難すっぺ。」 いよいよ判断。 テント場を放棄し、ザックを背負いテント後ろの葦の藪を漕いで高台の森に上がる。 森の中も臨時の滝や川が出来ており、雷雨の凄さがうかがえる。 うっそうと茂った大木の森の中は恒常的に日が射さないので、一面に草が生えているのではなく、平らではないが3人程のスペースは結構あったりする。腰かけは・・・・倒木です。 はじめは大木の根元で雨宿りしていたが、人間とは環境に慣れるとより良い環境を目指したくなるもの。 流木や薪を集めて火を起こして暖を取ることとなりました。 火は本当にありがたい。 火の回りに座ったままウトウトとはしますが、座った状態なので熟睡は出来ません。。 枝からの滴なのか  雨の滴なのか  分からないが焚火でオレンジに彩られた世界に水が不定期に落ちてくる。 火もあるし、食料もある。 ここまでくれば気持ちも楽になります。 朝5時。 霧が立ち込め、雨が視認できないのを確認してテン場に戻ると・・・・。 ブルーシートは流れで倒されていましたが、一応テントも健在。 きっちりと残っておりました。 周囲は未だビショビショ。川の水も笹濁りぎみ。
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≪小屋掛けブルーシート。水で倒されました≫
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≪テントの下まで水は来ていたようです≫
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≪テント内にはニホントカゲのお子ちゃまも避難されておりました≫ 森から降りてきて紛失物が無いかの整理。 しかし、食材用に採集しておいた蕗もここまで流されているとは・・・・。 もちろん焚き火用に集めた流木は・・・・。また、流木として識別できない所へ戻られました。 とにかく、お腹が空いたので食事。 夕べ浸水しておいた米、釣っておいたイワナが無事でしたのでこれを食べることにします。
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≪イワナの蒲焼き風、コンビーフライス目玉焼きのせ、麻婆豆腐化したホンドボゥ≫ 無事に雨をやり過ごした喜びに・・・・。
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≪雨の後だけにTシャツ柄は水陸両用のあれでしょう≫
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我々が雨にやられた日は、雨雲レーダーでこの地帯一帯が2時間から3時間「赤」「オレンジ」の2色に色づけされた地域だったと知らされたのはもう少し後の事でした。

『親子で行く源流釣り紀行2016』 ・1

本当は7月に行きたくなかったんですよ。 関東以北はほとんど空梅雨だし、暑いし・・・・・。 夏は天候不順が予測できるし・・・。 アブの猛攻が容易に予測できるし・・・。 しかしながら、ことしの8月末から9月にかけては暇が無い。 ここしかないな・・・・・。との判断で源流へ出発。 弟君は部活で忙しいのでまたまたお兄ちゃんといっしょ。 怪しげでもあり、幻想的な霧の中を抜けてゆきます。
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気持ちがアクセルを踏む右足にスピードを要求してきますがここはガマン。 事故を起こしては元も子もない。そうは言い聞かせてはいるものの2年ぶりの源流に、気持ちははやります。 車止めに着いたのは6時。 この時間でも排気ガスに呼ばれたアブがブンブンと車の周りを飛び交う。 エンジンを止め、ガスの放出を止める。アブがいなくなるまで朝食タイム。 荷物を荷台から下ろすと結構な量。 全て渓で楽しむための物だから仕方ない。 体力と相談してザックイン。
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≪これらをザックに手早く詰めて出発≫ 巷では「ポケモンGO」なるゲームが流行っているようだが、今年は特に多い「クマとの出会い」にビビりながら・・・・こちらは本物のモンスターGO!!
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山の神様が祭られている大岩に到着。例年通りここでお供え物をして、渓にいる間の無事と晴れを祈願。さらに奥へ向かいます。今年のお供え物はサバ缶でした。 神様がサバ缶を好きかどうかは・・・・・そのうち判断しましょう
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今回はお兄ちゃんが先頭。地形図を読み解きながら少しずつ前進。 入渓点へは笹薮を越えて。経験した事がある人には分かると思いますがこれが恐ろしく大変。 何とか「お兄ちゃん河原に立つ」。 しばらく川を遡行していつもの砂地にテン場を設けるんですけどね、川の水が何せ少ない。こんな所にも雪不足とカラ梅雨の影響が見られます。
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≪昼食は蕗の葉に山盛りの蕎麦
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≪焚き火用の流木もたくさん
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≪食材になる蕗もたくさん≫ イワナは釣れるだろうから、環境に言う事なし。 ここを基地に2泊3日の予定で渓を楽しむ予定でした・・・・・・・・・・。 でした。   でした。  でした。 昼食もとったし、夕方まではみっちりと釣り放題。
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≪プロトレックの温度計は38度。水面がかなり気持ちいい≫
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夕方・・・・・。 にわかに発生しだした川面を降りる風、徐々に暗くなる空、雲が厚くそれを覆ってきていた。 経験上夕立を予測し早めに米を浸水しておき、いつでも炊飯できるようにしておく。 早々に濡れたウェアを脱ぎ、乾いたシャツに着替えたとたん空から大粒の雨がバチバチと叩きつけるよう襲撃。廉価品テントも絶えられないと悲鳴をあげだす。 雨の音で川の音が全く聞こえない。 いやいや、どんな展開になるんでしょうか?
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源流行き。ウエーディングシューズ

毎日本当に暑いです。 久しぶりに新グッズ購入 去年は行けなかった源流へ行こうかと・・・・。 BOφWYSを誘いましたが、弟君は部活で青春真っ盛り。 なんとかお兄ちゃんと行けることになりそうです。 お兄ちゃんが一昨年まで使っていたがウェーディングシューズはさすがにもう履けない。 で、秀山荘で新しいのを購入となりました。
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≪購入したのはこのタイプ。靴底のフェルトが真新しい。≫ 恥ずかしながら私の物と比較してみると・・・。
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≪黒が私、緑がお兄ちゃん≫ いや~、真新しいシューズは全体の張りが違いますね。 若いってこういうことでしょうか? 靴底のフェルトも厚みも全く違います。 私の物ではないが、見ていてワクワクしてきてしまう。
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≪フェルトの次の層が出てくるとダメなんです。≫ 私のシューズはフェルトの貼り替えが2回目。 このフェルトは登渓の際の滑り止めになるんです。当然消耗品ですなぁ。 フェルトの次の層がベースになっているため写真の通り層出てくると、貼り替えが効かないようなんです。 我がシューズも例外になく、来年は買い換えの予定。 このシューズとも残った時間をマックスに楽しみたいですね。 今年の源流はどこに行こうか。
posted by アウトバックダブルアール at 09:40Comment(0)TrackBack(0)

ウナギを釣りに行ったのだが・・・・・・亜米利加国鯰!!

今季初のウナギ釣り。 気合を思いっきり入れて釣りに行ったわけです。 結論から言えば、蒲焼きを食べることが出来ました。
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≪肉の分厚い蒲焼きなんです。      ≫ ウナギの活動時間は日没時間の前後2時間と言われています。 その時間帯を狙って”いざ釣行”
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≪潮も上げでいい感じ。徐々に水位が上昇していきます。≫ 先ずは、これが釣れてきました。
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≪ミドリガメです≫ 何かが仕掛けに絡んだようなアタリ。  穂先に付けた鈴が断続的に弱~く続くんです。 あまりに変なので糸を巻き取ると、水面で浮いたり沈んだりの繰り返し。大した抵抗もないので何かの○体かと思ってしまいました
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≪甲羅長22センチのミシシッピアカミミガメ。直ぐに川へ戻っていただきました》 次に釣れてきたのはこれ。
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≪25センチほどのアメリカナマズ≫ しかし、ウナギが釣れない。 21時まで粘ってみたがもう1匹アメリカナマズの追加があっただけ。 で、追加したのがこれです。
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≪62センチのアメリカナマズ。竿を持っていかれかけました≫ 食べることが出来たのは、アメリカナマズの蒲焼き。 私は江戸川で釣れたナマズは泥抜きしたことはありません。 関西のウナギは焼きを入れる。関東のウナギは蒸しを入れる。 諸説ありますが、この違いは関東ローム層の臭いだとの説もあります。 臭いは内臓と皮の下のコラーゲンが取り込み、身は臭くない。 なので、臭いを取り込んでいる皮下のコラーゲンに熱を通して脂と一緒に流しだす。 この仮説に基づいて、調理していくわけです。そのため、必ず蒸します。 おかげかどうか分かりませんが、内臓以外で臭いナマズに出会ったことはまだないんですよ。 この日も帰宅後、さっそく3枚におろします。これまでのアメリカナマズは内臓がドブ臭い。本日の2匹も警戒してマスクをしめ、かなりの警戒レベルで臨んで捌くもそれほど臭わない。これまでとは違う展開に唖然。 この魚、人間で言うところの肋骨。内臓を守る骨がえらく堅い。 出刃包丁でも切断不可能。 プライヤーでへし折り、調理ばさみでそれを切るの繰り返し。 3枚と、お腹のトロ?ハラス?の部分に分けられました。
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大きな身は、身皮の順で焦げないようにじっくりと焼いていきます。 一度、素焼きにして中火で10分ほど蒸します。小型の物だとボロボロに崩れるので魚の大きさを見ながら時間を決めたほうが良いですね。ちなみに、25センチのナマズは強火で4分の蒸しあげとなりました。
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お腹のトロ?ハラス?の部分もかなりの肉厚。
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≪キッチンドリンカー・・・・やめられません
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≪身はこんなにも肉厚なんです≫ 順次タレを漬けて焼いたものに最後にもう1度、タレを塗ります。
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≪妹ちゃんにお手伝いしてもらいました≫ で、冒頭の盛り付けとなったわけです。 気になる結果は・・・・・。 家族みんなで平らげました。 皮も泥臭さ全くなしで美味しくいただきました。 少なくとも「アメリカナマズ」は我が家での市民権は得たようです。 蒲焼きには50センチ前までが適しているように感じます。 さっぱりした魚っぽい食感、舌触りが伝わってきますが、この大きさの物は”魚の身”なんて言うものじゃありません。脂分少なめの肉です。唐揚げや片栗粉揚げ等、別の調理方法が必要になってきそう。 釣りも調理も楽しませていただきました。 ぜひ、お試しあれ。
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GW前半 いつものホソへ

前回、お兄ちゃんといろいろな話ができたホソへ、今度は奥さん、弟君、妹ちゃんを連れて・・・。 芝生の土手があるため、近所のスーパーで段ボールをゲット。 段ボールを開いて芝滑り。
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結構滑ってはいるが段ボールの底にフッ素をスプレーしてチューニング。 さらにパワーアップ! 恐るべしフッ素。 キャーキャー言って喜んでいました。 当然、最後に段ボールはボロボロになります。 ここには白鳥も住み着いているんです。 大型の鳥なので迫力も満点。 道沿いに陣取って通行人を威嚇しておりました
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奥さんと妹ちゃんは近くの公園に、 私と弟君はホソへ小鮒釣りに。
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前回のお兄ちゃん同様にタナゴの細仕掛け。エサは”グルテンONE”。 クサガメが浮いてきたり、ミツバチが飛んで来たりとのどかで、ゆっくりとした時間が経過。
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結構レアものも釣れたりしました。
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≪ツチフキ≫
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≪小鮒に挟まれてドジョウ≫ 鯉もかかりましたが、当然ハリがもたない。 大きいのがかかった時は始めから釣れないものと思うようにしております。 で、最終的な釣果はこんな感じ。
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釣り終わったとたん、大きなヘラブナが悠々と泳いでいたりします。
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まあ、釣りってこんなもんだよね・・・・。 本日も魚たちに遊んでもらいました。
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暖かくなってきたので小鮒釣り

最近は汗ばむ日もぼちぼちと出てきたので、釣り竿を持って近所のホソヘお兄ちゃんと釣行。 田んぼは田植え前のようで水が引いてある。ホソとはその周辺の用水路のこと。浅い田んぼで温まった水が流れ込みなんとも温かい。ホソ沿いの湿地帯にはセリも大きくなりかけている。 いつものタナゴ仕掛けにネリエのグルテンone。 この日のアタリはモゾモゾピクピクと消し込まず、横にも滑らず合わせのタイミングが取りづらい。それでも2時間ほど過ごして12匹程の釣果。
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《このアングルは少なく見えるな》  
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《こっちの方が多く見える》 釣れてくる小鮒はどれもオデブチン。よっぽど栄養事情が良いと見える。
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《綺麗なタナゴも混じっていました》 往復の道すがら、高校に進学したお兄ちゃんといろいろな話ができました。 学校のこと。生徒会のこと。教室のこと。部活のこと。・・・・・。 元々持っていたものに父が気がつかなかったのか? 急激に考えがしっかりしてきたのか? 自信に溢れた言動や思考には驚いた。 小鮒に演出してもらった貴重な時間でした。

秋の釣り 

線状降水帯の被害から1週間以上経過し、江戸川にウナギを釣りに行ったんですけどね、なんと、濁り水が未だ流れていたんですよ。 流れも速く、水量も多い。周辺の土手の泥具合、水溜り具合を見ると、1週間程度で平水は無理のようです。まだまだ時間がかかりそうだと思いましたね~。 氾濫したのは栃木県から流れてきて利根川に入り込む鬼怒川なんです。 当時、氾濫の危険があったのは「鬼怒川」と「小貝川」で、両河川ともそれほど離れていないんです。 両河川の間に住んでいる方からすれば気が気ではなかったでしょうね。 この二つの河川が利根川に流れ込むと、今度は利根川が心配になってきますよね。 そこはそれ、千葉県野田市にある「利根運河」と言う水路を使い、江戸川にその水を流すことが出来るんです。 そのため、江戸川の水量も上がっていたんですね~。  あの水量ならば、利根川の魚も江戸川に流れて来そうだし、「アメリカナマズ」も移動して来る訳だ。 弟君と江戸川へ・・・・・。 時合いを見て釣りを始めたんですけどね、いかんせん流れが速い。20号の小判型おもりが投入と同時に下流へ流される始末。それでも淀みのある所を狙うんですが、今度はゴミがかかる。 弟君に「今日は釣れないかもよ」と残念な予測を伝える。 弟君も予測は出来ているらしく「うん」と小さく答えた。
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≪空には赤い月が。前回の様に幻想的な色合いを本日は見ることが出来なかった≫
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≪仕掛けを結ぶ弟君≫
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≪仕掛け投入後、一息ついて笑っているんですが、見、見えない・・・
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≪空には成田空港より飛び立った飛行機が見える
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≪お菓子を食べながら、たくさんお話が出来ました{%あめちゃん(キラキラ)hdeco%}≫
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≪暗くてもカモは泳ぐんです≫ やっぱり魚は釣れず、帰宅となった。しかし父としてはコミュニケーションと言う大事な釣果を得ることが出来た。何となく、してやったり
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この日は終了。 で、 後日。 今度は一人で近所の沼のホソ釣り。こちらはすでに平水。 本当はね、9月末日で禁漁になる渓流で「イワナ」を釣りたいんですが、なかなか行く時間が取れないし、連日の雨でタイミングもあわない。 いつものように、グルテン入りの練り餌を使い小鮒を狙います。
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≪グルテンONEを使う≫
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≪大人のおもちゃ箱≫
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≪袖バリ3号≫ 投入すると間もなく、小さな浮きが魚のアタリを伝えます。派手に消し込む、瞬発力があり派手に横に流れる。これらはクチボソの類のアタリ。 同じ横に流れるアタリでも瞬発力を感じない、モソ~と言うアタリはエビのもの。 この日のフナのアタリは・・・・。浮きが消し込まず、その場でピクピクと上下に小さく動く、何とも地味~なアタリ
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ホソには白鳥の雛も。でも結構大きい。 餌付けされ、居ついてしまったものです。 人を見ると寄ってきます。パンをあげている人を結構見かけましたがこれでいいのだろうか?
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2時間半の釣りで小鮒、クチボソ合わせて25匹ぐらい。 結構楽しめました。 途中鯉なんかもかかったりして・・・。当然あげることは出来ず針が折れてしまいました。
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柔らかい短めの竿、細い仕掛け。フナがかかると結構な手ごたえで伝わります。 十分楽しませてもらいました。 しかし、今季最後の渓流釣り・・・・・・、行きたかったな~

2 檜枝岐のキャンプ場で釣り三昧??  いや無視? 虫三昧?

キャンプ2日目。 これを捕えました。 オオクワガタのようなハサミに、小さい体。そして長すぎるバランスの悪い足。
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≪ヒメオオクワガタと言われる種です≫ 1000M~1600Mの高山に住むオオクワガタ属、アカアシクワガタ亜属のクワガタです。 キャンプ場で捕えた訳ではありません。 瓢箪から駒??的な感じで・・・・
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≪これはやらせです。ミズナラの木にはいません≫ 2日目起床後、七輪の上で昨日釣り上げたイワナとヤマメを焼きながら、昨日の反省を踏まえ、毛鉤を研ぎながらイワナポイントを探すため周辺地形図を眺めていると。ビビットと眉間に閃きが走った。「この沢でも行くか。」と・・・・
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≪7月下旬のこの気温はちと寒い・・・・・≫ 決まれば行動は早い。 朝食を取り、昼食を握りアウトバックに乗り込む
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≪昨日釣ったイワナとヤマメは開きにして頭からいただきました≫ 選んだ沢は藪沢。仕掛けは自ずと、エサもテンカラも提灯仕掛けになります。 当然、規模の小さい沢なので我々より先に先行者がいると、臆病でデリケートなイワナは釣れなくなってしまう。そんな沢に・・・・・。先行者の足跡を見つけてしまいました。 しばらく釣り上がるも小さな小指程度のイワナが走る程度で、いっこうに掛かる気がしないし、いる気配もない。 お兄ちゃんと相談後、地形図上で沢沿いにある道に出た。と・た・んに、ふと見た柳の木の目線にいました。 幹にいるのを見て、頭の中でシルエットの照合が始まった。 ①コクワガタとの照合→コクワガタのハサミじゃない。コクワガタの様な薄い体高じゃない。 ②ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタとの照合→煮ても似つかず問題外 ③アカアシクワガタとの照合→光沢が無い。腹が赤くない ④ヒラタクワガタとの照合→足が長すぎ。ハサミも違う。この標高には? ⑤オオクワガタとの照合→小さかったらこんなもんか?? でも足が長い。 と言う事でヒメオオクワガタと同定。 イワナはダメだったが、山の神様は全く予想もしていなかった意外な物を入手させてくれた。今朝見ていた地形図の閃きは「イワナ」ではなく、これだったんだ。 昼も過ぎ、思いがけずヒメオオクワガタをゲットする事が出来たのでキャンプ場へ戻ろうと車に戻る。しかし、好奇心の固まりになったお兄ちゃんがなかなか動かない。目はすでに虫目に・・・・。耳は虫レーダーに変化。父が見えないもの。聞こえないものにも反応する。 ギィーと言う昆虫の鳴き声に、父「エゾゼミ」が鳴いてる。お兄ちゃん「声が高いからコエゾゼミだよ。」
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≪クロサナエ? ダビドサナエのメス? 肝心なポイントが見えない≫ 車止めから沢づたいに相当登ったと思ったら、20分足らずの林道コースであった。 車に戻って食べた「みそおにぎり」が旨すぎたのは言うまでもない。 キャンプ場に戻ると風だったり、音だったり檜枝岐川が涼を運んでくる。ついでに先ほど失ったイワナへの思いが再び首をもたげてくる。ここで初めて父と子の自由行動。父は夕刻までイワナ釣り。お兄ちゃんは・・・???。
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≪養殖魚では湧かない感情なのだがこの川で生まれ育ったイワナを釣ると、何故か申し訳ない気持ちになってしまう≫ 鰭ピンで腹のオレンジ色の濃い数匹の檜枝岐イワナが遊んでくれました。毛鉤が見づらくなり夜の帳が降りてきたことに初めて気づく。時計を見て慌ててキャンプ場に戻るとお兄ちゃんは就寝中。昨日のディナーはお兄ちゃんがシェフだったし今日は父がコックになろう。 手に入れた大きめのイワナを3枚におろし、頭と骨を炭火でじっくりと焼きます。沸騰したお湯に入れ出汁を取ります。出汁を醤油、酒、ミリンと合わせトロミが出るまで煮詰めてタレの出来上がり。 イワナの身は反り返らないように白焼きにし、最後にフライパンでタレと合えます?食材は現地調達物が最高。 味噌汁も先ほどの出汁で作り、何気にイワナ三昧の夕食。途中からお兄ちゃんも起きて手伝おうとするが、今日は父に任せろと助手をお断り。焚き火見ながら自分の世界に浸っておりました
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≪丑の日を過ぎた辺りでしたので「イワナの蒲焼き」なんぞを作ってみました≫
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≪食後の楽しみ・・・イワナ酒。きっちりと焼き枯らしておきました≫
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≪お兄ちゃんは今日一日の反省会? 成果確認?≫
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≪何年か後には一緒に酒でも飲みたいね≫ ランタンの火を落とすと木の間から見える星の数が半端ない。下界で見ることのできる星の数がその比ではない。天の川からマイナー星座まで・・・・。 素晴らしい天体ショー。 今は焚き火を囲んで年頃の話、中二病の話しなどをしているが、あと数年もすればお兄ちゃんも二十歳(気が早いか!)。一緒の酒が飲めるだよね~。そんな夢なんだか思いなんだかの間を彷徨った挙げ句、焚き火にあたりながら父は寝入ってしまったとさ・・・・・。 後にお兄ちゃんに起こされたのは言うまでもない

檜枝岐のキャンプ場で釣り三昧??  いや無視? 虫三昧?

南関東は暑い。暑い。暑い。  帰宅後、冷たいビールで晩酌をするも夜は寝苦しい。あまりの暑さに銀マットと蚊取り線香を持ってベランダに出て横になり夜空を眺めると、所々に星が見える。深夜とは言え街灯が星の瞬きを邪魔し、おびただしい数の星が見えるはずの夜空を寂しくしている。 じ~っと寂しい星空を見ていて決意する。涼しい所・・・・。PRパンフレットのテーマに「ココロとカラダにご褒9美を」と掲載している”檜枝岐温泉”(リンク)にでも行くか? ココロとカラダにご褒美をあげられる位、日常頑張っているのか?と無駄な葛藤は無し。だって、決めてしまたんですから・・・・。行くんです。 家族に参加を募ったのだが、子が大きくなると諸々の事情ができるのはどこの家庭も同じこと。我が家も例外にはならずお兄ちゃんと私の2人キャンプが決まった。2人なら「源流釣り」でもいいか? と思ったが、そこは受験生なので怪我でもされたら一大事。キャンプ場へ直行となりました。2人のほうがかえって機動力があり好きなことが出来るよね。 目的地としたのはいつもの「バンガロー&キャンプ からまつ」さん。「ココロとカラダにご褒美を」上げるにはもってこいの基地であります。
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東北自動車道・西那須野塩原I.C を降りR400を 塩原温泉経由で西へ向かいます。 尾頭トンネル経由し、 R121・早坂 から R352 を使い→ 檜枝岐村までおよそ約2時間。どうせならドライブも楽しみたい。 途中、道の駅「田島」、道の駅「番屋」での休憩がおすすめです。 私は舘岩から小繋林道を使って山越えで入るのが好きなんですけどね。 ルーフと窓を全開にして風を感じながら・・・。自然を感じながら走るのがいとをかし。
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≪浮世絵じみた朝焼けの風景≫ 家を出た時は曇りでしたが、道中雨がぱらつくことも・・・。いいのいいの。我が家のキャンプは雨にはかなり強いですから。雨対策や心の準備は標準装備。
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≪ガスが低くかかり、雨の予感・・・。目的地はあの山の向こう。≫
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≪休憩で撮った写真なのだが見覚えがある・・・・≫
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≪年明けのスキーで来た時、ここで休憩していたんです≫ はやる思いを無理に押し殺す。アウトバックのアクセルの急な踏み込みはもちろん封印。スリリングなコーナー攻めももちろん封印。お兄ちゃんにもアウトバックにも負担にならないよう適度に進みます。
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≪小繋林道の入り口では雨上がりの模様。結構涼しいんです≫
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≪アップダウンを楽しみながら・・・軽快に・・・・・≫
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≪晴れてきた? と思いきや恥ずかしがり屋の青空は直ぐに隠れてしまう≫ キャンプ場に到着。 いや~本当にここは涼しい。2日後の帰宅が今から憂鬱になる涼しさ。 からまつパパ、ママさんに久しぶりのご挨拶。最近の檜枝岐事情とキャンプ場事情を聞かせてもらい、今回の我が家のスタンスを決めます。 早速テントの設営を開始も今回は2人のため、いつものコールマンは家で留守番。
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今回の目的は釣りで決定。滞在する2日分の釣り券もしっかり買ってやる気満々。 いざ、出陣であります。
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釣りをしている途中から雨が降り出した。 私もお兄ちゃんもウェーダーではなく、足元は源流グッズで固めているため濡れるのが前提。川が増水しない限り多少の雨は気にしません。流れ、エサ、濁り、水温などなど、本日の条件を手探りで・・・・。 カラダも冷えてきた。昼食時間も大幅に超過。空腹を著しく感じたので陸に上がって蕎麦でも茹でようかと「SOTOのガソリンストーブ」に着火をしようとしたところ・・・・。なんとトラブル発生。 なんと、キャンプ期間の調理担当のこいつが燃料漏れをおこした。分解するも部品の代用がなく復旧のめどが立たない。キャンプ前のメンテナンスでは良好だったのに・・・実は壊したんじゃないかと言う声が聞こえてきそう・・・。
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≪ここから燃料漏れなんです≫ 今回は2人だからと言う事で、バーベキューコンロではなく七輪を持ってきておいた。今回はこれが大活躍することに・・・。
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ちゃっちゃと炭火を熾して「温そば」を作り、余熱でシェラカップでお茶も温めておきます。
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≪今回の火力・・・・かなり省エネの予感が・・・≫ 陸に上がったついでに温泉でも・・・・!! 暗くなったしついでに夕食でも・・・・!! ええ~いもう面倒くせ~、晩酌だ・・・!! と言うフローで、「バタバタ」と「ついでに」の積み重ねで夕食と相成る訳です。
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≪キャンプ場から一番近い共同浴場「燧の湯」。熱くないのがお気に入り≫ 七輪大活躍。お兄ちゃんがシェフのレストラン? 炉端焼き? が開店しました。 忘れた調味料は代用品でフォロー。意外な発見もあったりします。
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調理もだいぶ板についてきた。結構やるお兄ちゃんに父は。完全になめてました。親の知らない世界でいろんな場数を踏んでいるものなんですね~。
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≪レモンが無い。 代用品はレモンジーナ≫
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≪分からないところやタイミングは実戦で教えていきます≫
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≪米もいい感じで炊き上がりました≫
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父はお兄ちゃんの調理に舌鼓を打ちながらの晩酌。 父と子を繋ぐ幸せな時間。 そして1日目。  静かに終了していきました。

テレビ、雑誌で「うなぎ」と見ると食べたくなってしまう

なかなか涼しい夜が続きます。 油断していると寝冷えで風邪をひいてしまいそう・・・。 皆様、お体には十分にお気を付け下さい。 そしてこの時期、台風が3つ日本に接近中だとか、目を覆いたくなるようなあまりに甚大な被害だけは避けてほしいですね~。 テレビを見ていると、鰻丼の特集をしていました。それで、ウナギを食べたい病がまたまたウズウズとして来ました。 最近の思考はこんな感じなんです。 ウナギの情報を見た。                              「ウナギを食べたい」                              「ウナギを買って来よう」じゃないんです。 「ウナギを釣って来よう」なんです ザックにまとめてあるウナギ仕掛けセットをアウトバックに積み込み、この日も出陣。 現地ではナタで釣り座の草を刈り、整地。 その後仕掛けを川へ投入し、蚊取り線香へ火を入れやっと一服。
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ウナギの釣れる時間帯までは間があるため、ノンアルコールビールで喉を潤しアタリを待ちます。 川面に目をやると、上流で雨でも降っているのかこの日は流れが強い。しかも濁っている。 濁りはいいが流れが気に食わない。ポイントは流れの弱い岸よりのテトラ周辺になってしまいます。 で、周辺に目をやると・・・・。
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≪私に住処を追われたのか・・・・オオカマキリの幼虫≫
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≪川沿いの柳の木・・・・このシルエットは・・・良い形のノコギリクワガタ≫
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≪置き竿の手元には・・・・・ガサガサとモクズガニ(赤枠)が・・・≫ やがて・・・マズメの時間帯に突入。  朝マズメ、夕マズメ、釣り人が遭遇できる現像的な時間帯です。 以下の写真は色の調整は一切行っておりません。
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≪15:58のポイント。 何の変化もない曇りの日の中洲です≫
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≪気温が下がり、霧が川面に出てきます。18:47≫
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≪19:00 川面と周辺がシャンパンゴールド色に染められます
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≪同じく19:00 川面、木々、空と雲が同じ色に・・・・≫
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≪19:12 ゴールドはやがて綺麗な赤ともピンクとも言えない色合いへ≫
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≪同じく19:12の川面、テトラによる不規則な渦が幻想的な世界に輪をかけます≫
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≪空は蝙蝠が乱舞する時間帯に・・・・・
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≪19:20にはランタンが活躍することになります≫ 18:40頃から19:20までの40分間の色彩豊かな世界を堪能。 この間、ウナギも、ナマズもクワガタもすっかりdeleteされていました。 ひたすら、被写体とのバランスを考えながらの写真撮りです。 マズメの釣りはこの様な、言葉では表現できない自然現象に遭遇できるのが楽しみでもあるんだな~。 あつ!! これは釣りのブログでした・・・・。 釣果は、この日もアメリカナマズでした。大、中サイズを2匹です。 翌日の朝には蒲焼きで家族の胃袋に収まりましたとさ。。。 いったい、ウナギはいつ釣れるんだろう。

およそ一カ月ぶり 江戸川にウナギを狙いに・・・。

今季3度目のウナギ釣り。 前回は4月下旬のため時期的に早かったんですよね。 今回は時期的も十分、天気良し(ってこの場合は適当に曇り)。潮は・・・干潮が22時頃ピークのようです。 う~ん。あるとすれば・・・。問題はここだな(腕も問題の一つであります)。 日没1時間前にポイントへ陣取ります。 鉈でいらぬ草を刈り、整地したところで汗だくに・・・。 体の周りにはカがたくさん・・・・。ここで必殺兵器の出番。  必殺兵器それは・・・「蚊取り線香」。これは手放せません。
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≪蚊取り線香に火を入れると、周囲のカがミルミル減っていきます≫ 餌はミミズの一匹掛け。
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≪最初の釣果はニゴイ。当然リリースです≫
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≪最初は鯉かと思いましたがニゴイでした≫ 今回は手前のテトラの隙間でテナガエビも狙ってみようかなぁ~なんて思いまして、テナガエビ用の仕掛けも持参。 テナガエビ釣りに飽きてきた頃、丁度竿先の鈴が鳴りだします。 目的のウナギはなかなか掛らずに釣れてくるのはアメリカナマズばかり。
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相当魚影が濃い模様。 そんなに食べて欲しいのなら食ってやる!! 幸いなことにサイズも徐々にアップしてきたので、30センチアップの物を2匹持ち帰ることにしました。 釣れたテナガエビは・・・数が出ていなのでリリース。調理して食べるには15匹から20匹は欲しいところです。
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≪次回楽しませてもらいますよ・・・・・≫ で、持ち帰ったアメリカナマズを「かば焼き」にするために調理。 先ずは水道水でよく洗います。 背びれと胸鰭×2には一部硬いところがありかなり危険。ハサミでは切れないのでニッパーを使い3本落とします。 背中を切っている時は「綺麗な身だなぁ~」なんて思っていたのですが、内臓を出すために腹を切ると・・・・。変な臭いがするんです。ヘドロともドブとも違うんですが、それに近い臭い。調理中に食欲が一気にダウン。完成後の不安しか残りません(美味くなかったらどうしよう、アメリカナマズ君申し訳ない)。 隣で見ているお兄ちゃんの食育も考えて、ここまで来て止めるわけにもいかず、結局最後まで調理をすることに・・・。腹骨も結構硬く身をそぎ落とす感じになります。 3枚におろしたら、 ①表裏を軽く焼いて焦げ目をつけます。 ②皮を下にして20分程度蒸します。 ③蒲焼のタレをつけてながら強い火で皮→身→皮の順で焼き、タレが良い感じに焼けたら完成。ここ、弱火や中火でやると身が乾燥して硬くなるので強火が良好ですね。
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≪イイ感じに出来ました≫ 受験勉強していたお兄ちゃんと二人で恐る恐る食べてみると・・・・・。 なんとも香ばしい。白身→美味い。  皮→全くではないがそれほど癖がないし臭くない。 結局「いけるね。」的な意見で統一。 翌日、弟君と奥さんに試食をしてもらったが、これもいけるとの事。 ネットでは「皮が臭い」等の評価が多いが・・・、蒸したのが良かったのか? 濃い味付けが良かったのか? 両方良かったのか? 分かりませんが、上々の結果。 次回の調理は・・・あると思います。 調理中の臭いがなければ良いのだが・・・・・。 あれ? ウナギの話題ではなくなっている???
posted by アウトバックダブルアール at 00:03Comment(0)TrackBack(0)

今年のゴールデンウィークは海へ   ②

GWのキャンプログ。いきなりピークの二日目から始めてしまいました。現在は5月下旬に差し掛かっているところで残りの週末は『運動会』やら『体育祭』やら『近所のコミュニティーの集会』やらでちょっと忙しい日々が続きそう。 いつものこの時期は栃木県と福島県の県境に行くんですけどね。今年のキャンプは海。弟君がサビキ釣りと潮干狩りをしたいとのこと。サビキはともかく、潮干狩りは漁業権があるからなぁと考えたあげく、外房でサビキ釣りをして、内房で潮干狩りをする事になりました。 空いているキャンプ場を調べていくと、「前もって予約」更に「料金振り込み確認とれしだい予約終了」と言う所が多い。予約はともかく、振り込みをもって予約終了とは我が家に取っては初体験で結構なカルチャーショック。何十回とキャンプは経験してきたが…現在のキャンプ場の予約ってだいたいこんなのもなんだろうか? こんなシステムを構築しなくてはならなくなった背景もきっとあるんだろうな~。
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システマチックなキャンプ場予約システム・・・・・なんだか私はイヤだな~。 ではではいよいよ出発。目指すは千葉県の勝浦つるんつるん温泉キャンプ場であります。 千葉県勝浦市と言えば2011年に「ビッグひな祭り」でお邪魔したことがある地。 こんな感じで町をあげてのひな祭りでした かつうらビッグひな祭りへおでかけ 3/3 であります かつうらビッグひな祭りへおでかけ であります かつうらビッグひな祭りへおでかけの続き  であります 当時は日帰り旅行でしたが今回は、2泊3日のキャンプ。海を十分に満喫して・・・来れたかな
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≪現地到着。まずは難民キャンプの様なグッズをほどき設営開始≫ これからの2泊3日に気持ちが踊る時ですね。 KIDSもそれぞれにできることを・・・・・。 段取りよくちゃっちゃと・・・・。 ただ単に遊びに行きたいだけかもしれませんが。
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≪この連休はGWなので鯉のぼりを掲げました≫ そしてなんと、ここでもスバルの法則が。 もちろん偶然なんです。 何度味わってもワクワクするもんです。当然会話もスバルから自然に入っていけますからね。
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≪我が家のアウトバックの隣にスバルの誇るもう1種のSUVフォレスター≫
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テント設営後は周辺の環境チェック。
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川原ではトンボが会いに来てくれました。
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≪粉をふいたような水色はアサヒナカワトンボのオス≫
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≪金属のようなグリーンはアサヒナカワトンボのメス≫
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≪ロープがあるとやたらと燃えるBOφWYS≫ このキャンプ場、他のキャンプ場と違うところが2点あるんです。 直火オッケー 薪設置そしてただ 薪代って結構バカに出来ないですからね。こういった取り組みは助かります。 直火オッケーでもこの地面で直火なんかできませんけどね・・・でも、いるんだなあ真っ黒に焦がしているキャンパーが・・・
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≪廃材を利用してキャンプ場内数か所に置いてあるんです≫ ここはコールマンのテントが多いなぁ。 周囲を散策した後は勝浦港へ繰り出します。ここでは朝市が開かれているんです。 勝浦朝市(リンク)は天正時代から400年以上続いているとか・・・・長すぎて江戸のどの頃なのか見当がつきません{表情げぇっdeka%}。この日もかなり賑わっていました。
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沢山の海の物を買い込んできましたよ~。 カツオなんかも1匹リーズナブルな値段で売っていたんですけどね。キャンプでは食べきれないし、鮮度の維持ができません。泣く泣く購入は見送りました。
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≪日差しは暑かったからね。かき氷もおいしそう≫ 港へ行ったついでに翌日の釣りのために、視察なんぞを・・・・。引き潮の時間帯のためボチボチと釣れている感じ。釣れても迷惑な大型のボラは群れて悠々と泳いでいるんですけどねェ
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≪中央にフグが泳いでいるのが見えます≫ 拡大するとこんな感じです。
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≪あっ!!カワハギだ。と思ったのですが、こんなところにはいないことに気付く≫ いつもは、買い出しができないキャンプ場が多い我が家。キャンプへ行く時はあらかじめ食材を買い込んで行っていましたが、今回は海へ出る度にスーパーへ行くことができます。スーパーの食材の売り方も地元の方々を対象にした物ばかりではなく、キャンパーを意識した陳列もかなり多い。都度、買い出しのキャンプ。これも一つのキャンプスタイルなんですね。 キャンプサイトへ戻り・・・。温泉に入り夕食の準備。 無料の薪を持ってきて、燃えやすいように、さらに細くBOφWYSにはナタで割ってもらいます。ナタは非日常ですからね、こんな時でもないと体験できません。
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燃え上がった火が炭火になったら食事の時間です。 本日は焼肉。 少食な家族なので、多く作りすぎると翌日とんでもないことになってしまいます。
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≪妹ちゃんは定番、たき火でマシュマロ焼きを・・・・≫
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≪お兄ちゃんと母。悩み多き年頃。何を母と話しているのか?≫ いつの間にか弟君と妹ちゃんは就寝。 さすがGWの海沿いキャンプ場。テントと車が多過ぎ
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≪月も優しく見守ります≫ 21時を過ぎたことから東風が吹きだした。柔らかいがかなり湿っぽい。濡れないようにカッパを持ち出してお兄ちゃん、奥さん、私のたき火を囲んだコミュニケーションタイム。 夜は更けていき・・・・・。  焚火を再びファイヤー。
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3人で面白おかしく・・・。たまにはシビアに日常を話しているうちに時間は過ぎていきます。 ここは”元”田んぼサイト。ゆえに周囲は田んぼ。夜更けとともにカエルの合唱がマックスのボリュームへ・・・。ちとうるさい。 大人になりつつあるお兄ちゃんの、いろいろな一面を引き出させてくれた「月夜の焚火」でした。

今年のゴールデンウィークは海へ   ①

外に泊まりに行きたいなあ~。なんて考えると、ついついゴールデンウィークのキャンプを回顧しまいがち。自然が相手だとどうしようもない事って結構あったりします。天候とか風とか・・・。潮なんかもその一つ。 分かっていても今しかない…。みたいな。 弟君がやってみたいと言ったのは「サビキ釣り」。 ウィキペディアによるとカゴの中のコマセを水中に散らす為(またアクションを与える為)に竿をシャクって仕掛けを引くことをさびくと言うことから名づいたとされている。ということだが、知らない人には見当もつかないんだろうなぁ~。 もう少し詳しくするとこんな感じ 港や防波堤、砂浜などでキラキラ光る疑似餌を8本ほど仕掛けに付けてサビキカゴを連結してまき餌(アミエビなど)をカゴに詰めて竿をしゃくる方法で魚を仕掛けの近くに寄せて釣り上げる。撒き餌無しでも魚が食いつくこともある。主な対象魚はアジ、サバ、イワシなど。防波堤での釣りや、湾内での少し沖目での投げ釣りに用いる
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≪勝浦港。  穏やかで静かな港です≫ この日の干潮は12時頃。潮が悪すぎ。ですが逆に潮干狩りにはもってこいの時合いです。 一家には 引き潮のピークが12時頃であること 、それにより水位が下がり魚が釣れにくくなることを潮見表を見ながら説明し希望を取ると、やっぱり釣りをするとのこと。 そうだよね。サビキ釣りのリクエストで来たんだものね。我が家にはこの時間でしかないタイミング。しかし自然が出した条件は引き潮。アウトドアを趣味にする者なら経験でダメなのが分かる。条件は黙って飲むしかない。 そんな中でも、なんとか魚を釣り上げることができました。
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≪オコゼが釣り上がりました≫
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≪奥さんと妹ちゃんが釣り上げたのはヒイラギ≫
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≪お兄ちゃんはソフトルアーで岸壁を狙います≫
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周りを見ると防波堤一杯に釣り人が並ぶ。隅々まで見て歩いたが爆釣は一人もなし。我が家同様に小物がボチボチと上がっている程度。
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≪よく見ると、フナムシって攻撃的な顔をしているなぁ≫
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ようやく豆アジと言われるコアジが上がり始めたのが16時。このまま夜まで釣っていたら車中泊にもなりかねないので、潮が上がってきたこのタイミングで泣く泣く終了。周囲の観光釣り客の中に混じってキャンプ場へご帰還となります。でもね、釣り人はいっこうに減らないんです。観光釣り客と入れ替わっているのは地元の人々。 満潮までの良い時間を楽しむんだろうなぁ。なんて思うと私も残りたくなってしまう。KIDSに負けないぐらいの名残惜しさを感じながらアウトバックを運転するのであった。 本日の夕食は釣った物に購入物を加えた海鮮バーベキュー。 釣った物はヒイラギ、サッパ、アジ、ショウサイフグ、オコゼ。小物ではあるが、鱗をひき、開いて弱い西日にあて干物にします。フグとオコゼは毒をうま~く回避して調理する…技術を私は持ち合わせていないので海にお帰りとなりました
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≪海老やらアサリやらを炭火で・・・・≫
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≪弱い炭火でゆっくり焼くと、昼に釣った小物は骨も食べられるようになります≫ 前日に朝市で購入したイカの一夜干しは絶品でした。 夜も更けていき、KIDSはテントで就寝。大人の時間にシフトしていきます。
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≪ヘッドランプを使い影絵遊びのKIDS≫
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≪残った肴を適度に調理≫
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≪地酒を遠火で温燗に・・・・≫
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大きな魚は釣れなかった。 魚の数も稼げなかった。  いいのいいの。引き潮の中、よく頑張って釣り上げた。 みんなで釣った。  みんなで食べた。  今日も楽しかった。 キャンプの神様は、明日はいい条件を示してくれる。 かもよ・・・・。 二日目の出来事でした・・・・。

2週連続で  黒くて長くてにょろっとした物を狙ったのですが・・・・

まだ時期的には早いとは思いながらも、はやる気持ちは抑えられない。 今週も釣りの【そぞろ神】に憑りつかれ気合を入れて出発。 同じ川ではあるがポイントを少し変えてチャレンジ!!。 ターゲットはウナギ。
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≪月例6.3歳の上限の月です≫ 暗くなるにつれ聴覚や臭覚が研ぎ澄まされてくるのが分かります。 大小問わず魚が跳ねる音、狐のように鳴くカモの声、何かに追われているのか雉の鳴く声も・・・・。慣れると大した事のない生きものの気配も、夜の河原では恐怖に感じる人もいるかも知れない。
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≪カメラをひくと月の光が三日月とは言え実に眩しい≫ 臭覚は臭覚で、ミミズってこんなに匂いが強かったっけ??  隣に立つ柳の木の樹液のにおいにもう直ぐカブクワの季節だな!!・・・・。なんて再発見や都合のいい想像のネタになる始末。
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≪釣り座の正面に宵の明星が鎮座しておりました≫ 竿は前回同様に2本だし。 エサはミミズの中通し仕掛け。 狙いはウナギだがナマズでもいいな~。と色気も出てくる。
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≪左右に竿を展開≫ 穂先に当たりを知らせる鈴は付けているが、川の流れや時おり大きく曲がるゴミらしいきアタリを穂先で見ているのも時間つぶしになります。
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≪竿の影がしっかりと見て取れます≫ やがて穂先に付けた鈴が断続的になり続けました。竿も川に挨拶をしているのかお辞儀を何度も繰り返す。 リールを巻くと意外と重い。糸を通した生命の躍動感を感じながら足元まで巻き取ると・・・・・上がってきたのは?? 30センチ程度の「アメリカナマズ」
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≪スタミナがないのか強い引きは最初だけ・・・≫ 最初の獲物なのでしばらく観察させてもらいました。 背鰭、胸鰭には、棘がついている。これは要注意ですな。 口の中も歯があり、カミヤスリのようになっている。 しかし、何よりも臭い。水面からすくった網からも臭いが取れない。 実際に食べた方のブログを見ていると泥臭さによりブルーギル、ブラックバス以下の味とのこと・・・(皮と皮下脂肪が原因のようです)。 釣り上げた時の臭いは全く食欲をそそらないためリリースとなりました。 川の水で手をしっかり洗ったつもりでも、う~んアメリカナマズ臭い。 しばらくアタリが遠のいたので、コーヒータイム
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≪夜釣りって、暗いか?明るいか?の違いだけで要するにデイキャンプだよな~≫ 手からする「アメリカナマズ」の臭いはいただけないが、コーヒーで体は温めたい。 すると今度は、竿が鈴を鳴らしながら前かがみに倒れていく。私は竿を持ちゆっくりとリールを巻く。川底に押さえつけられるような重いアタリではあるが鯉ほどのトルクはない。ウナギのようなアタリでもない。 本日は「アメリカナマズ」dayでした。
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≪やっと網に入る大きさで50センチより少し大きい≫ お呼びではないお客様はさっさとリリース。 この魚はブラックバス同様に「特定外来種」に認定されており、生きたままの移動ができません。アメリカではフィシュバーガーの原料になってるとは言え、見かけの泥臭さが味の泥臭さを想像させます。 利根川と江戸川はつながっているからな~。 ウナギはGW明けぐらいか

黒くて長くてにょろっとした物を狙ったのですが・・・・

サクラの花びらも散り、黄色い菜の花の絨毯も疎らになってきました。用水路や川の水に手を入れてみると・・・・・。温んでいるのに気が付きます。 タイトルにあるような【黒くて長くてにょろっとした物】を釣ってみようと時合いを計って近くの川へ夜釣りに出かけた。 【黒くて長くてにょろっとした物】とは・・・・ウナギです。ナマズでもいいかな・・・・。 潮見表を見て、丁度良い上潮の時間帯。 この日の風速は7メーターとか・・・。風は強いがウナギを釣りたい。食べたい。と言う気持ちはもっと強い。そぞろ神にとりつかれ準備も雑。夕食を買い込み早速出発。
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≪近所の某一級河川。この日は風により結構波がたっておりました≫ 17時半頃から釣り開始。餌はミミズです。 廉価品の釣竿を2本並べたところで、そぞろ神からようやく解放されました。
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≪気温は18度だが何せ風が強いから寒い
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≪西の空には「探査機あかつき」が12月に再突入を試みる金星が光りだした≫ 穂先にセットした鈴はアタリを良く拾ってくれたが、私が未熟者故なかなか魚がのらない。 始めは魚への好奇心やら、釣り上げる情熱やらで釣りに集中していましたが、ふと気が付くと体が冷えていることに気が付いた。丁度集中力が切れたんですね~。 川原で温かい外ご飯と決め込みました。
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≪スバルコラボのSOTOのガソリンストーブで作る鍋焼きうどん≫ 食事の間は、よほどの引きがない限り、私を呼ぶ鈴は無視であります。 久しぶりの、夜の河原の、外ご飯。。満喫させていただきました。 食事中に置き竿にしていた竿を上げると・・・・。 外道のニゴイが釣れて来ました。
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≪24センチのニゴイ。このサイズが結構釣れたためここではレギュラーサイズなのか??≫ この後も順調にニゴイを上げます(って、ウナギはどうした?)。 外道ではあるが、ニゴイが複数釣れているのと、うどんで体が温まったのとで気持にも余裕が出てくる。 落ち着いてコーヒータイム。 夕食購入中に気が付いた。パーコレーターを忘れた。豆も忘れた。 それでも一服は必要だとアルミ缶のコーヒーを買った。
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≪温めは、お得意の湯銭でこんな風に・・・・≫ 外です過ごす時間があまりにも気持ちが良く、家に帰るのが少し面倒になってくる・・・。 『ここに泊まっちゃおうかな』と野営気分が出て来る前に意を決して撤収作業。 今季、これから来るであろうアウトドアタイムが、非常に楽しみな釣行となった
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で!! ウナギはどうなった?? まだ・・・早かったみたいです

秋の小鮒もカウントダウンか・・・・?

季節の移ろいってどのようにして感じますか?? 週末にどこに行こうか? なんて考えながらネットサーフィンして、水温だったり、釣果情報だったりを調べながら気温とかを見て行くと・・・。気温の数値的な変化には視覚的に実感します。 それらをふまえた上で実際に釣りに行くと吹く風や草木の色に今度は感覚的に実感する訳ですよ。私の場合・・・・・・。
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≪イナゴより一回り大きなツチイナゴが寄ってきました≫ ポイントに着いたが直ぐには始めずに深場のポイントを探すKIDS。
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≪前回の勝因は・・・? 敗因は・・・?≫ ホソにびっしり生えたアナカリス(オオカナダ藻)を網で広げてポイント探し。深場がなかなか無いんです。浅場でも遠くからなら・・・・。と思い釣り場を設けますが、魚が見えるポイントはあちらからも見える様でかなり警戒されています。
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≪妹ちゃんは父と一緒に・・・・・。静かに釣るんだよ・・・。≫ 自分の信じたポイントでターゲットを絞って釣るか? エサ取りに来る魚を狙うか?
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≪海上自衛隊の水上艇が結構低空で飛行≫ 大きさにちょっと驚くKIDS。 ついでにお昼ご飯。
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≪道糸0.6号、ハエスレバリを中心にした仕掛≫
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≪短時間でクチボソを釣り上げたお兄ちゃん≫
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≪小鮒にこだわった父≫ 短い時間ではありましたが結構楽しめました。水草をかき分けながら深場のポイント探すのが難しいんです。 帰りにはアナカリスと沼エビをたくさん採ってきました。 スジエビは・・・カメのエサのために天日干しとなっております。 採ってきた生きた生態はカメ水槽に入れて、現在は小動物の小世界を形成しております。
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ホソ釣り10月

お兄ちゃんが友達と釣りに行った話を聞いて、私も釣りに行きたくなってしまった。 6月以来のホソ釣り。春と同じポイントへ行ってみたが田んぼが終わって大幅減水。 それでも深場を見つける事できれば何とか釣果は稼げました。 ターゲットはフナ、クチボソ、タナゴ等の小さいもの。 灌木に擬態しているつもりのオオカマキリ君、秋も中盤が過ぎ自身の色が鮮やかで明らかに浮いております。
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カマキリ君の奥には流れ込みを狙って釣りをしている弟君。釣果は多数のクチボソ。
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この日は「手賀沼エコマラソン」の開催日。
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深場を探し当てたお兄ちゃんなかなかの釣果です。
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「お兄ちゃんちょっと待った~」 妹ちゃんには父が教えてやろうとしていたんだが・・・・
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≪妹ちゃんに釣りを教えるお兄ちゃん。 さて、釣れるかな?≫ 帰り際にみんなでガサガサ。
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≪妹ちゃんも負けじとガサガサ≫
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≪アナカリスを振って生物を網に落とします≫
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≪ヤゴポイント発見  今回は確認まで≫ 今からヤゴを持って帰っても越冬が待っているんです。我が家の場合これからの季節は玄関の水槽にカメが戻って来るのでヤゴは飼えません。来年5月頃またチャレンジとし、今回はすべてリリース。 今更ながら、ポイントの変化と釣果に季節の移り変わりを実感しました。
posted by アウトバックダブルアール at 19:56Comment(0)TrackBack(0)

『親子で行く源流釣り紀行2014』だげど源頭には立っていない 2 (完)

昼食と釣り具、そしてお助けロープを持って「いざ、上流へ向かわん」。と張り切って出発した。
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≪弟君にも山の恵みをいただけました≫ 2万5千分の1の地形図を広げながら3人で遡行。 父:「今このあだりがな~。」 BOφWYS:「ねえ、もう竿出していい?」 父:「何度も来れっとこじゃねーんだから、もう少し待で」「もっと上さいくべ。」
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≪良いポイントを素通りとは・・・・。BOφWYSの気持や如何に
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≪流されない様に踏ん張る弟君。杖はそのために拾ったアイテム≫ 杖に目を付けるとは・・・弟君にセンスの良さを感じる父です(バカ)。 雨の予報が天気に変わり、えらく火照った体を渓の冷たい水が快く冷やしてくれる。必要もないのにわざと川通しの遡行になってしまう。さらにミンミンゼミ、アブラゼミ、コエゾゼミの声がしばらく忘れかけていた夏の暑さを思い出させてくれた。
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≪深さを確認してわざと派手に飛び込みます≫ テン場から2キロ程来た所で丁度お昼。 父:「ラーメン作るからそれまで釣ってていいよ。」 BOφWYS:「釣ってイイの?」 父:「いいよ。出来たらホイッスル吹くから帰って来て」 あらかじめ作って置いた仕掛けを手際よく竿に結び付ける。そのスピードたるや凄まじい・・・。 このポイントで上がったイワナが今回、前回ともに冒頭で使った写真の物です。
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たいしたポイントでもないの4匹のイワナが釣れました。 イワナのアタリと竿の手元に伝わる躍動感をおかずに、ラーメンを食べる二人の顔も自然にほころんでくる。
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≪完全にイワナの話で盛り上がる≫ 昼食後も竿を片手に釣り上がる。
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≪先行を入れ替わりながら・・・釣りながら・・・≫ このポイント、よく見ると凄いなぁ~。 お兄ちゃんサーカスみたいな釣りになっている
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≪ここぞと言うポイントには慎重かつ積極的なプローチになります≫
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≪竿を縮めながら泡を越える≫
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≪ん!!  どこかで見たことのあるモアイ像だ≫
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小さいのはリリースだよ≫ 大石の下を狙う弟君。釣り上げたイワナは意外に小さい。
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小さいのはリリースだって
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≪このぐらいならいいんじゃない≫ この日のアベレージは20センチ少し上。それに満たない物は全てリリース。5匹だけ食事の彩のためお持ち帰り。1匹だけ20センチ以下のものが混じっていました。残念ながら釣り上げた時のダメージが大きくやむなくいただくこととなりました。 テン場への帰りも楽しみながら・・・・。 飛び込み・・・泳ぎ・・・・。
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テン場に到着して一服。そして暗くなる前に夕食の準備。本日の夕食メニューはカレーライスと釣り上げたイワナ。カレーとライスはBOφWYSの担当。 そして大人はイワナ酒。父は火を熾してイワナを焼きます。
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≪夕食前のこの時間て結構好きなんですよね。火がおきて、湯気が立って≫
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≪基本は遠火の強火≫
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≪やがて夜の帳が下りて来ます≫
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≪熱燗にイワナを入れると途端に脂が・・・・≫ 食事後、焚火を囲んで空を眺める。 予報に反してこの日は始終晴れとなり、夜も素晴らしい星空が広がった。星空って見ていて飽きないんですよ。何せ星だらけで星座の話をしてもありすぎる星のおかげでうまく星座が説明できない。天の川もぼやっと見えたりして流れ星も様々な大きさと明るさがあり、結構落ちて来るんです。BOφWYSも静かに見とれる。 中には説明不能のものもあったりします。この日も・・・・。「未確認飛行物体」を発見。同じ光のまま点滅もせず変化球のナックルの様にユラユラ揺れながら移動。さらにはスライダーやシュートの様に方向変換。 BOφWYS:「お父さん、なにあれ?」 父:「・・・・・・・」 BOφWYS:「飛行機じゃないよ」 父:「んん・・・・・・・。わからん。」 BOφWYS:「・・・・・・・・。」 父:「分からないから未確認飛行物体なんだよ。」 帰宅後、BOφWYSがこの事を母に話すも軽くあしらわれる始末。父もUFOだと思うが・・・・。絞り出したの言葉が未確認飛行物体。しかし、何だったんだ?? やがて、未確認飛行物体熱も冷めお互いの身の上話に・・・・。こうなると父と子と言うよりは友達だな。しかし、焚火の魔力は恐ろしい。普段話さないような話も引き出してくれる。 写真に夜空を撮る事が出来ないのが残念である。 翌朝は寒い中の起床となった。予測はしていたので予定している朝食はありがたい。昨夜のカレーをカレーうどんに作り替え、BOφWYSは焼き枯らし、燻製になったイワナである。
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≪カレーうどんとイワナ、今日1日は渓で遊び放題≫ 朝食を食べ、着替え、釣りに行く前のそれぞれの時間。私は釣り道具のチェックを、BOφWYSは柳の木をチェック。霧の動きを見るのも結構面白い。
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≪朝6時の谷。ガスが結構かかっております≫
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≪日が差し始まったので8時半頃。一気にガスが消えていきます≫ 10時には完全にガスも無くなりました。
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≪クワガタの捕獲は最終的にこれで落ち着きました》 アカアシクワガタは全て51ミリ前後。この種の野生種としては大きい方だと思う。大きさといい、光沢といい、厚みといい、太さといいかっこいいレベル。この大きさが結構いる事からこの地域ではこのあたりの大きさが限界の様であった。テン場を設けた時の写真(リンク)と比較してサイズアップ。71mmのミヤマクワガタも加わっているが残念ながらヒメオオクワガタは捕獲出来なかった。 何度か訪れていればいつかは出会えそうな気がする。 で、レポートはここまで。 なぜか?? カメラのバッテリーが切れてしまいした。 この後もいろいろとあったのですが・・・・。 今回はここまで。  「父も遊べ。」と山の神様の言っているのか? 都合良く解釈しました。 この期間の天気は予報に反して 初日  |  中日  |  帰宅日               まさに神がかり的な天気の激変。 山神様へお供えしてお参りした成果なのか、機嫌を損ねない様にした努力の成果なのか、いろいろな恵みもいただきました。殺傷も必要最小限に・・・・。最後にお参りしてお礼を言ったことは言うまでもない。
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楽しかった3日間、車止めに戻るとOUTBACKが我々の帰りを待っていてくれました。 なにこの終わり方??   って言うか、強制終了。 お付き合いくださって、ありがとうございました。

『親子で行く源流釣り紀行2014』だげど源頭には立っていない 1 

今年の8月は歴史的な日照不足だとか・・・・。本州もあっちこっちで天気が悪かったですよね~。BOφWYSと源流釣りの計画は立てたものの刻々と変わる天気予報からは前日まで目が離せませんでした。
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≪山神様に感謝・・・・。 恵みまでいただきました≫ 目的地の出発日前日の天気予報は・・・・ 出発日  |  中日  |  帰宅日           降水確率   降水確率    降水確率  60%      50%      40% BOφWYSには行くだけ行って、増水、雨で決行不可の場合は、近所のキャンプ場でキャンプすることを伝え出発。家を出た時はかなりの雨。私もBOφWYSもキャンプ場泊を考えておりました。 途中、高速のPA、道の駅等で小休止を取りながらいくつか県を越えても雨は止まず。現地到着目前でも霧が出ており小雨がぱらつく。これも雨一家の宿命か?と少しあきらめモード
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BOφWYSは家を出ると同時に就寝。私は夜通し運転のため現地に到着するとすぐに1時間ほど就寝。天気は相変わらず雨。川には少々の濁りが認められもはや意気消沈。 目を覚ますと「オッ!!」雨が止んでいる。曇りではあるが着替えて出かけてみるか?とBOφWYSに問いかける。BOφWYSも行く気満々の返事
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さっそく着替え、荷物を分担してザックへ詰め出発。 この山には杣道の途中に「山神様」が祀ってあるんです。3人で供え物をし手を合わせ、あわよくば天候回復と山中での安全を祈願。その後、入渓点へ向けさらに1時間ほどの勾配の歩きとなります。
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歩くのは道とは言い難い、けものみち  杣道  しかし、周囲はブナの原生林。背中の荷物は重いが少し湿った澄んだ空気のおかげで気持が悪いはずがない。途中で道の崩落が数カ所あったが無難にクリア。最後は背丈以上もある笹群を「フウフウ、ハアハア」と藪漕ぎで突破。無事に入渓点へ到着。 沢通しに来ることも可能だがいくつかの滝を越えないと行けないので、一番遠くの入渓点を目指し山越えルートを選択。吹き出る汗を拭いながら一気に来たせいもあるが、最後の藪漕ぎは結構応えた
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≪お疲れ気味のBOφWYS。川の水は少し濁り気味≫ しかし、川原に出てビックリ。太陽が出ており、青い空の割合が多いではありませんか。 空のたか~い所に秋の気配のする雲があるだけで雨の気配がない。山神様が願いを聞いてくれたのか? 何にせよこの天気が最後まで続いてくれと祈りながら今度は川をテン場目指して歩きとなりました。
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中流域の砂地にテン場を設けます。 BOφWYSはテントの組み立てとテント内整理、私は薪拾い。といつもの作業分担。いつの間にかケンカもせずに協力して手際よくやる様になりました。
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≪テントはいつもの20年前のホムセンでの廉価品≫
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≪薪集めと切りそろえが終わった父はテントが出来るまで少し休憩≫ ドリンク片手にテント後ろの柳の木を見て見ると・・・「オッ!!」。 ちょっと移動して違う柳の木を見て見ると・・・・オッ!!!。 なんと・・・このヤナギはクワガタのなる木であった。BOφWYSに早速伝える。 父:「ここの柳は凄い物が成っているよ。」 一瞬フリーズして手が止まる2人。 作業を半端で放り出し柳の木を目を丸くして見つめるBOφWYS。 お兄ちゃん:「あっ!! 凄い。」「こっちにも・・・。」 山神様は天気だけでなく、こんな所にも楽しみをくれた
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≪柳の木のあちこちに点在しているんです≫ 目に付いたオスのみを捕獲していきます(メスはその場に放置です)が、ケースにもキャパがある。滞在中はあまり居過ぎるため大きい物へ随時入れ替えておりました。 捕獲出来たのはアカアシクワガタと言う種類。 小さなスジクワガタもおりました。
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≪お兄ちゃんのルアーケースは直ぐにいっぱいに・・・≫ この調子ならヒメオオクワガタなんかも捕れるかも・・・と大きな期待を抱いてしまう一同でありました。 今回は幸先いいぞ~と思いながら、作業を終わらせ、昼食と釣り具、そしてお助けロープを持って「いざ、上流へ向かわん」続く(リンク)

海水浴!!

8月のスケジュールを見ると・・・・。 海に行く機会はここしかない。 しかし、天気予報では西側にもたもたした台風が来ている・・・。 海水浴場近辺のLIVEカメラを見て見るが、あまり伝わってこない。 なので??? KIDSに聞いてみる。 父:「台風が来ているけどどうする?」 弟君:「とりあえず言って決めたい」 父:「行くの?」 BOφWYS:「うん。行く」 我が家から目的地の海水浴場は2時間かかるんですけど ダメだと言い聞かせても説得力がないよね。 やっぱり[見て、触って、感じた感覚が一番。] と思い、ムシムシする中、海に向かって出発
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≪サーフは高い波ですが、磯にはほとんど波がない≫ この日の干潮は9:40頃・・・・・。 潮だまりもいい感じで出来ている。 潮が引いている。 波もない。 水が温かい。 雨もない。と言う事で、 海水浴を始めました
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≪磯にソーセージ??≫ あれあれ、そんなの落ちている訳ないですよね。 弟君が釣りをしているんです。 もちろん、魚肉ソーセージがえさで。
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≪小鮒やタナゴを釣るいつものホソ仕掛け≫ 釣果ももちろんありますよ。
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≪これが10匹ほど釣れました。”アゴハゼ”と言います≫ ”アゴハゼ”は結構警戒心が強いんですが、いればほぼ釣れます。 ポイントへのアプローチは慎重に 水の中をシュノーケリングで覗いて見ると・・・・・。
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≪結構流れが強いですね。濁っています≫
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≪ヒトデの下には大きめのアゴハゼがいます≫
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≪メバルがいたんですけど、恥ずかしがって逃げてしまった≫ 海からあがると結構寒い。しかも風も出てきた。 自宅を出る時の蒸し暑さはどこへやら。 身体を温めたくなったKIDSは何やら穴を掘りだしました。 渓流では温まった石に抱きついて体を温めますが、海では砂に埋まる しかないでしょう。
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《お兄・・・、うつ伏せですか?》
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《妹ちゃん、顔だけで恐いんですけど・・・》 昼食用に拵えて行った「冷やしそうめん」を食べて撤収となりました。 蒸し暑いと思っていたのに寒いこと寒い事、カップめんや温泉、うどんが 恋しくなる始末・・・・ 帰りの車中のKIDSは爆睡。それでも楽しい時間を過ごせました。 今期中にまた、来たいんですけどね~。
posted by アウトバックダブルアール at 21:22Comment(0)TrackBack(0)

2014檜枝岐キャンプ2  バンガロー&キャンプ からまつ イワナは釣れたのか?

関東が梅雨明けした日から、檜枝岐とその西側新潟県の週間天気予 報をずっとマークしてきて、徐々に良くなってくるのを実感。 今回は釣りでもやってみるか!!と言う事で、 私はテンカラで、BOφWYSは餌でイワナを狙います。 キャンプ場に向かう道すがら、ミヤマクワガタ♂とカブトムシ♂を手に 入れノリノリでキャンプ場に到着。 目的地のキャンプ場はいつもお世話になっている、  >「バンガロー&キャンプ からまつ 」 (リンク) オーナー夫妻が待っていてくれました。 挨拶をし、早速サイトへ。全て林間ですがSUV系の車であれば、間違 いなく写真映えのするキャンプ場だと思っております。 この時期、川側サイトが空いていればそこに陣取るのが我が家流。 なにせ風が気持ちよい。
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タープ、テントを設営。みんなでやるとあっと言う間なんです。 それぞれに釣竿を担いで、餌を持って、毛鉤を持って いざ! 行かん。
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≪水流が膝を越えると1人じゃ厳しいよね。ここは二人でスクラム遡行。≫
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      ≪弟君の真剣なまなざし。様になってる?≫
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≪鋭い観察眼を持っているお兄ちゃん、ポイントのとり方が素晴らしい≫
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    ≪?????誰? このおっさん?????≫
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≪檜枝岐川の釣りの神様も2人を見守っているのか? 光が注ぐ≫
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≪ちょっと休憩、情報交換をしているようです≫
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 ≪素晴らしいコントラスト。明日も明後日も続いてくれと願うばかり≫
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     ≪さわやかな自然の色をバックに弟君のドヤ顔≫ 釣り終わってキャンプ場に戻る途中の空に、 透明な翼を光らせて飛ぶ大編隊を発見。是非大画面で見て下さい。
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≪黒いのは全部トンボ≫ この日から急に多くなったそうで、これからもっと増えるんだろうな~。 トンボが増えたと言う事は、「アブ」なんかも増えたと言う事。 私も噛まれました。指だったり、足だったり、何故か臀部だったり・・・。 恐ろしく痒いんです。しかも真っ赤に腫れる。 素晴らしい川、空、森、水、音を満喫して納竿となりました。 このままで終わると、 「なんだ、釣れなかったのか。」 と思われそうなので、釣れた魚の一部を・・・。
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      ≪お腹が綺麗なオレンジ色したイワナ君≫
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           ≪こちらも綺麗な天然イワナ≫
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            ≪渓流の魚って綺麗ですね≫
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              ≪素晴らしい色のヤマメ≫ 基本的に全てリリースです。 このヤマメは残念ながらダメージが大きかったので、開いて一夜干し にさせていただきました。 水の温度を身をもって体感したBOφWYS。 泳げると判断したようです。 ≪今回のキャンプシリーズ≫ 2014檜枝岐キャンプ 1 カブトムシを発見 (リンク) 2014檜枝岐キャンプ 3 バンガロー&キャンプ からまつ 川遊び (リンク) 2014檜枝岐キャンプ 4 遊びも食事も楽しく (リンク) 2014檜枝岐キャンプ 5 名残惜しい撤収作業 クワガタは? (リンク)

ナマズ釣り  結果的には釣れません出したが・・・・

去年まで釣れていたポイントへ、弟君と夜釣りです。 ターゲットはナマズなんです。
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22時まで粘りましたが気配がない。 いつもならルアーを投入してから独特のものが伝わってきますが、 この日は皆無。 結局ボウズで納竿となりました。 その代りと言っては何ですが、蛍に遭遇。 この季節はゲンジボタルでしょうか・・・・。 水質は決して良いとは言えませんが・・・・。
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父:「おっ!!  蛍だ・・・・」 弟君:「どこどこ?」 父:「今待ってろよ、捕まえて来っからな」 ガサ・・・・ガサ・・・・・ガサ・・・・・・・ どうよこれ・・・・
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≪ヨモギに付いている蛍です≫ 弟君:「ほんとだ。」 元気の良い蛍でした。 成虫になったばかりなのか? チカチカがリズミカルで力強かったです。 ~ 翌朝 ~ 実はお魚キラーを仕掛けていました。 今度はお兄ちゃんも参戦。
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≪餌はミミズと魚肉ソ-セージ≫ さ~て・・・・。 何が出るかな・・・・・。
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ドキドキ!  ドキドキ! ドキドキ!!
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≪なんと ザリガニだらけ・・・・・≫ これを狙っていた訳ではないんですけどね。ナマズとかウナギとか・・・。 全く捕れません。
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≪良いポイントなんだけどな~≫ 蛍がいたホソです。
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≪羽黒トンボも見物に来たようです≫
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≪悔しくて”カエルルアー”で誘うと、カメが現れました≫ 近くの土手には・・・・卵の殻が散らばっているんです。
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≪こんなのが数か所・・・・。ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)の殻≫
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≪ポイントにはこの様に打ち込みます≫ おかしい この日の朝もアタリなし 蒲焼きはお預けな一日でした

キャンプの準備  毛鉤でも巻くか!!

KIDSも夏休みに突入。 あちらのブログ、こちらのブログ、オールレンジに覗いてアウトドア ネタが多くなってきました。 私もそろそろ福島県の西側へキャンプに行こうかな~ なんて思う今日この頃です。 今度のキャンプでは本格的に釣りでもやろうかなあ~なんて思いまして、 昼はナイロン糸でテーパーラインを作り、夜は1杯やりながら毛鉤を 巻いてみました。 どこに行っても雨にやられる我が家ですが、今回は降らないでほしい。 一昨年の奇蹟よもう一度と言ったところです(雨率70%以上)
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posted by アウトバックダブルアール at 23:17Comment(0)TrackBack(0)

釣り堀 三村園

キャンプでイワナを初めて釣った (リンク)妹ちゃん、釣りがそうとう気に入った様子。父の提案に2つ返事で着いてきた。 行先は鯉やヘラブナ、金魚などをそれぞれ狙う事が出来る釣り堀「三村園」。 この日のターゲットは鯉。1人1時間500円取られまが釣れればお菓子なんかももらえます。鯉が1匹で「うまい棒」を1本もらえます。20本で「アクエリアス」2リッター1本。または「湖池屋ポテトチップスのり塩」1袋がもらえます。この日は2時間で3人で29匹を釣り上げ、アクエリアスとうまい棒を貰ってきました。妹ちゃんは大興奮、弟君の釣りは、かなりうまくなったな~
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釣りの2時間はあっと言う間なんですね~。
posted by アウトバックダブルアール at 23:43Comment(0)TrackBack(0)

2014 GWキャンプ②

ここのキャンプ場の朝の気温、過去の我が家の記憶では2℃~7℃の間なんですが、今回は9度、11度とかなり暖かい。シュラフは0℃まで対応可能なコールマン、モンベルの物を使っているのですが就寝途中で汗ばむ始末。 いつもは3分咲きのキャンプ場場内の桜もこの日はピーク。クマバチ属の昆虫もせっせとお仕事開始。
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毎回キャンプ場周辺の観光が目的ではないのが我が家のキャンプスタイル。どっぷりと今回も自然に浸らせていただきました。 周辺の散策、釣りだったり、調理だったり、薪集めだったり・・・・。 今回はこれら。 ≪ 食  事 ≫ チーズカレーフォンデュ カレーのリクエストがKIDSからありましたが朝夕は冷え込みます。カレーって冷えると粉っぽくなってしまいますよね。そのため温かく食べる事の出来る「フォンデュ」に変化。
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≪お兄ちゃん指導で妹ちゃんのパン切り≫
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≪奥さん指導で弟君のチーズカレーフォンデュ作り≫
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小さく切ったパン、ベーコンブロック、茹でた野菜は保温調理鍋「シャトルシェフ」で保温して周辺に展開。 チーズカレーフォンデュはガソリンストーブを使い湯銭で暖かいままスタンバイ。 受け皿はシェラカップを使用。 櫛を使いながら堪能。 普段野菜をあまり食べないBOφWYSですが、この時は奪い合うように食べておりました。 食べ方が珍しかったのか? アウトドアの独特の雰囲気のなせる技なのか? みんなで調理した味だからなのか? とにかくハイテンションのまま美味しくいただきました。 ニジマスの塩焼きと豚汁
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≪BOφWYSの釣り上げたニジマスの塩焼き≫
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≪メインはトン汁? それともニジマスの塩焼き?≫ イワナとニジマスの一夜干し
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≪昨日、釣り上げたニジマスの残りとイワナの一夜干し≫ もともとこのぐらいの大きさの川魚は骨も食べられますが、開いて身ごと骨も焼いてしまうと子供でも食べやすくなります。帰宅して(リンク)してからBOφWYSがイワナを開きたくなったのはこの影響が大きかったと思います。 写真はありませんが、この時のメニューは現地調達の山菜による「山菜ごはん」。これも現地調達の「ニジマスとイワナの白焼き」。 白焼きにすると、この後の調理が甘露煮やかば焼きなどに広がるんです。 ≪ 狩  猟 ≫ 狩猟なんて大げさに見出しを付けましたが単なる「釣り」です。 キャンプ前に巻いていた「テンカラ毛鉤 (リンク)」での実釣。 BOφWYSは川で時間釣り。ここは管理釣り場なのですが、流石に川では苦戦する方も多く出て来ます。BOφWYSも初めはその中の2人に・・・・。
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しばらくしてもなかなか上げることが出来ずに万策尽いる様子。じっと見ている父をチラ見する回数が増えてきた。いよいよを以て父の出番円陣を組み(と言っても3人だが・・・)アドバイス。 お兄ちゃん、ほどなく1匹を上げる事が出来ました。 因みにお兄ちゃんが使ってるのは私のテンカラ竿。昨年の源流釣りの最中に竿が折れて(リンク)しまい、復活を試みたのですがメーカーでは生産が終了し在庫も無くなったとの事。比較的流通性の高い「DAIWA」の竿を購入しようと思いましたが、流れ流れてまたまた「がまかつ」となりました。 お兄ちゃんのおかげでこの日デビュー。
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≪その後は弟君も続き、ほぼ2食分のオカズに値する量をゲット≫ その頃、妹ちゃんは・・・・。 父の巻いた毛鉤で「テンカラデビュー」。 「キャッキャ」「キャッキャ」と大騒ぎしながら、釣った魚に触れられずにいるどこかの大学サークルチームを尻目に快調。
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≪デビュー戦は上々のもよう。初めて手にする命の躍動感≫ 気絶させ、ナイフで調理されていく魚達を見て「可愛そう」を連発。この感じ方がこの子の生き物と食の繋がりになっていくことと思います。 朝、夕の風に備えて谷の上流側と下流側へ壁を作って張ったブルーシート。今回のキャンプでは毎年の様な風の吹き方はせず1日中ランダムに吹いてきた。おかげで煙の方向も読めず涙目続出。毎年同じ時期に行っているキャンプ場ではありますが、経済と自然は読めないでありますな~。

キャンプの準備

ゴールデンウィークを前に。 キャンプの準備。 BOφWYSは・・・・。 キャンプで使う刃物を研ぎ
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テンカラ釣り用の逆さ毛鉤を巻きました。
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≪大きいのは#10  小さいのは#18≫ 蓑毛の大きさが調整できていなく、#10も#18も同じ大きさになっております。 小さいことはイイのイイの。 毛鉤を操って魚をかける工夫が大切なんだから。 4連休は天気も良い様で、雨一家の我が家にもお天道様は微笑んでくれそうです。
posted by アウトバックダブルアール at 22:29Comment(0)TrackBack(1)