富士山を見に行ってミタ

もう11月なんだな~ 遠くから富士山が見たくなった。 首都高速道路の渋滞が嫌でいつも東北に逃げていたが・・・・富士山を見るためには東京都を横断または、縦断するしかないよね。と覚悟を決めて出発した。 お目当てのルートは・・・・。 中里介山の未完の大作「大菩薩峠」と結びつきの強い「大菩薩嶺」。かる~く日帰りコース。 今回は一家でお出かけのため拘りは全部廃棄。日のあるうちの一周コースです。 大菩薩嶺.jpg 雨に愛されている我が家。キャンプ等アウトドアでの雨率は実に70%以上。 だが…今回は違った。 なんと、ロッヂ長兵衛に向かう上りの車道からすでに富士山がお出迎え。 これはこれは幸先が良いと、気持ちも高揚してくる。 駐車場においてはお決まりの「スバルの法則」
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【我が家のアウトバックと現行アウトバックのデュエット】 登り口は確認せずとも、みなさん入って行かれるのでここしかない。
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目指すは「雷岩」。ここで休憩、昼食をとろうかと考えています。 その後、大菩薩嶺大菩薩峠と移動します。
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休憩を多めに入れながら、大展望を目指します。ガスがかかっていなければ富士山から南アルプスまでの展望が望めるはずです。。
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さて、最後の急登を終えて…、後ろを振り返って見ると・・・・・・・。 こんな風景です。これが醍醐味の一つですよね。もう最高です。
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車座に座り、昼食もシンプルに、今回はスープパスタ。チーズを入れすぎてカルボナーラ風になったのは内緒です。
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次は介山荘のある大菩薩峠までの稜線歩き。ここから次の目的地まではずっと富士を見ることが出来ます。
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もうすぐ介山荘なんですが、なんだかガスがかかってきました。 でもこれ、左側から上がってきて両線で消えちゃうやつなんです。 ふと、富士山に目をやると 先ほどとは違う姿になっておりました。う~ん飽きない。 DSC01207-1.jpg
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介山荘到着。ここは「大菩薩峠」でもあります。それに実質、富士山はここまで。 あとは「山小屋 福ちゃん荘」を経由して先ほどのロッヂ長兵衛まで下ります。
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せっかくここまで来たんだからと、温泉にでも・・・・。 甲府の街を見下ろせる温泉「ほったらかし温泉」へ ぬる~い湯はいつまでも浸かっていられそう。私好みの温度でした。 夜の甲府の風景も、いとをかし。 最後は名物「ほうとう」と「温玉揚げ」を食べて気持ち的には一泊コース。しかし、現実はそうはいきません。
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そして帰りの中央高速道。17キロ110分てどういう事? やはり、東京都を抜ける時はそれなりの覚悟が必要だと再確認したしだいでありました。。 帰宅時間は・・・・・ 午前様なんてもんじゃありませんよ
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秋キャンプに行きたい

台風19号の被害で実家が断水。 ここから水も運び、ついでに何かの足しにと微力ながらふるさと納税も行いました。 秋も深まってきた今日この頃、キャンプに行きたいと思っているんですが、週末の天気がそれを許さないんですよね。 なのでその日を夢見ながら…。 奥さんの作ったおでん🍢。わざとらしく縁側で昼酒🍶。 DSC01102.JPG OD缶で火を通すと、いい香りをさせながら、いい感じで温まっていきます。
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セットしながらチビチビと。温めながらチビチビと。食べながらチビチビと。
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も進んだ、1人のいい時間でした。 この後、大の字になり昼寝に突入したのは言うまでもない。 視線を感じ、辺りを見回すと、庭のカメ君が見ていました。 おいおい、身を乗り出す程のことか? DSC01107.JPG
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【カマド】スマートグリルB6型 使っちった

【カマド】スマートグリルB6型を使ってみた。 ベランダでの外ギョウザのついでに。 火力は炭で。 ソーセージを焼いてみた。
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ソーセージは外パリパリ、中ジューシーで旨い。 改めて炭火の素晴らしさを認識した次第ではあります。 違う違う。ここでは【カマド】スマートグリルB6型の感想でした。 一番懸念していたテーブルへの輻射熱は写真の通り、盆をかますことで解決しました。 フレームも思ったより強度がありそうです。 一人用の設定なので、燃料皿の大きさも丁度良いと思います。 燃料皿で薪や炭を使う場合、燃焼中に手前に転がり落ちてしまうことがありますが、その点で注意が必要です。 アフターは以下の通り。
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きれいに洗ってみましたが、熱による変色が見られるだけで(後に良い感じになるんだろうなぁ)、強度は特に問題なしでした。
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よ~く作り込まれていると思います。 子供達も大きくなり、今後は1人でのOUTDOORも多くなると思います。ちょっと先行投資した感はありますが、良きパートナーを得た感も同時にしております。

【カマド】スマートグリルB6型 買っちった

GWも後半に差し掛かり、我が家では『ゆるキャン▲』を見る頻度が増えてきた。
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完全にキャンプに行きたい症候群になっているようです。いや、なっているのは私だけではないようです。 何気なくホームセンターに行って…「買っちった」。 『ゆるキャン▲』で志摩リンが購入して、メタル賽銭箱、ミニ賽銭箱と表現されていた物に近いタイプ。 劇中では『笑’s コンパクトグリルB6型』です。 我が家で購入したのはキャプテンスタッグの物です。
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ホームセンターで価格を見ると折りたたみ式卓上バーベキューコンロの方が断然安い。 何だか無駄遣いしたような…、後ろめたい気になってきます。
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組み立てるとこんな感じ。簡単に組み上がります。
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用途はいろいろとあると思いますが、串物は5本載るようです。実際にはこんな載せ方になるのかな?
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収納ケースも付いており、まさにB6サイズに収まります。
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庭に切ったゴールドクレストが大量にあるので、近いうちこれを燃料にして調理してみっか。 感想は…次回。
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今年初の源流行き。。。だけど共同浴場めぐりになった

最近、気温も水温も落ちてきたのでカメの代謝も低下気味。餌をあまり食べないようになりました。 ろくに沢で遊べなかったので(しかし、釣りだけはしてきた)、ちょっと 消化不良気味。下界に降りてきて何をしようか?と考えていたんで すけどね、共同浴場でも行ってみるか?と思いちょっと遠いが南 会津まで行ってみることにした。共同浴場間の距離はあるが車両 の交通量が少ないため移動は容易でしたよ。 数ある中から4カ所をチョイス。金山町商工会(リンク)さん。 1カ所目 「玉梨温泉共同浴場」 料金は中学生以上は¥200。 結構熱めとのこと。 入浴してみるとなるほど、確かに熱い。 かけ湯をしながら徐々に体を慣らしていきます。 体が慣れてくると半身浴で入る。 外気の低さとバランスが取れているかも・・・。 熱いが雪深いこの地にはぴったりかとも思いましたよ。
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2カ所目 「大塩共同浴場」
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料金は¥300だったかな。。。。 只見川沿いにあり、明るいうちに来ると川沿いの素晴らしい風景が 見られます。 残念ながら今回は日が落ちてから行ったので景色は堪能できませ んでしたが、これはこれで風情があります。 炭酸泉で小さな泡がまとわりついてきます。 湯温もぬるく外風呂もあり、アブ除けのネットも張ってあります。 結構私好みのお風呂です
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≪内湯です≫
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≪こちらが外湯≫ 2カ所行って入浴料は500円でした。 移動距離ででガソリン代を懸念するところですが、この地域は信号 もなく、先に述べたとおり交通量も多くないため一定速度で走るこ とが可能。燃費も向上することと思います。 そのあたりをどう判断するか? ですね。

今年初の源流行き 2

「ゆるキャン▲」を見て、キャンプ熱に魘される今日この頃です。 雨の降る中、順調に釣り上り大岩を超えたところで事件発生!! な・な・なんと・・・・・。 カメラを岩にぶつけてしまい壊してしまった。 叩いても、叩いても、諭しても起動してくれない・・・。 前回の記事でも書いた通り嫌な予感もしていたことだし、テント場へ 帰ることにした。 もうここから画像はない。気持ちはブルーだったので 文字もブルーに・・・。
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≪ザックを置いた時に撮った写真ですテント場周辺で焚火用の流木を集め鋸で燃やしやすいように加工。 雨に濡れないよう、ブルーシートの屋根の下に保管。 ザックからマットやらシュラフカバーやらを出して寝床の準備をしよう としたところ、ザック下には無数の子ガエル達が待機。 釣りに行っている間に帰って来ていたんですね~。 カエルの帰巣本能恐ろしや~。 ザックを持ち上げると「こりゃやばい」と蜘蛛の子を散らす勢いで四方に飛び出した。以前、「吸血の群れ」と言うカエルが大量に出てくる洋画を見たことを思い出した。 あえて言おう「私はカエルが大嫌いである」 なぜここに居られるのか? カエルが嫌いという気持ちより源流が 好きだからである。釣りが好きだからである。しかし、この状態は異 常だ。とはこの時は全く思えなかった。 何だかんだ言いながらも一晩ここで過ごすことにした。 「ここは俺の土地だ」という、カエルに対する対抗心があったかも 知れない。明治初期、北海道へ開拓のために入り、獣害に遭わ れた人々の気持ちが少しだけわかった気がした。 一晩中雨。しかし火があれば気持ちは落ち着く。 酒も入ったことだし、カエルは嫌いだが一応ブルーシートの屋根の下、快適な一夜でした。 5時ごろ目が覚め火を起こそうと集めた流木群に手を伸ばすと、流木の下からまたまた無数の子ガエルが現れる。ザックの下からも・・・・・。寝ていたマットの下からも・・・・。ザックの中からも・・・・。 耳とか鼻とかに入っていないよな。とあり得ないことも心配する始末。 もうだめだ。 NO MORE カエル さっさと帰ろう。雨だし、滝まで行けそうもないし・・・・。 子ガエルを追い払い、パッキングをし、さっさとテント場から引き揚げた。 こうしてブログを更新している訳だから無事に家に辿り着いているんですけどね。 しかし、今思い返しても、よく一晩カエルと居られたなぁと我ながら感心する。気持ちが高揚して冷静な判断ができないって・・・こわいな。 先に”快適な一夜だった”と記したが、今に思えば環境は全く快適ではない。アルコールでおかしくなっていただけだったのでは・・・・・と今更ながら思ったりした。
posted by アウトバックダブルアール at 22:01Comment(0)TrackBack(0)

今年初の源流行き

ようやく秋らしい夜になりました。 最近は池のウォータークリーナーの水の音と虫の聲を聞きながら 一杯やるのがマイブームになっております。 8月と9月の境目に今年、やっと源流釣りにに行くことが出来ました。 場所は始めから決め打ち。今回はKIDSもなく私一人。 荷物も出来るだけLIGHTに挑戦。 今回はせっかく一人なんだし、奥の瀧まで行ってみようかと、ハー ケンなんかも持ったりして結局重い荷物となりました。
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天気予報で3日間雨の予報を確認して・・・・・・・ 雨?  確認? 全部雨なんだ~。 雨男ゆえある程度は覚悟はしているものの心も晴れない。 車止めから杣道を入渓点まで2時間の歩き。 途中、祠の山神様へ道中の無事を祈願。 そしてお気に入りと思われるワンダー・モーニング ショットをお供えして再出発。
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≪奥の看板らしき所に山上様が祀られています≫
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イモリ君のお出迎え。≫
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≪空も晴れないから気持ちも晴れない
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≪ズル~ッと滑った先になめこ発見 でも小ぶり残念≫ 渓に降りてしばらく歩くと渓相が大分違う。2年ぶりでこの渓は姿を 大きく変えてしまったようです。砂地だった河原がなくなったり、淵 が埋まっていたり、中洲ができていたりと・・・自然の力にはいつ来 ても驚かされます。こうやって、自然も溜まった泥とか腐食した流 木とかを浄化しているんだろうとは思いますが・・・。 しかし、ビックリ
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渓に入ると、体の熱を冷やしてくれる水が気持ちいい。 しばらく遡行するとちょっと高台に程度の良いテント場を発見。 しかしここは、多数の子ガエルのマンション。 足で落ち葉を払いながら整地していると、物凄い数の小指の爪程度 のカエルが飛び出す。ヤマアカガエルの子なのか? カジカガエルの 子なのか? ぴょんきち君が大慌てで逃げていく。
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ここが簡易我が家。ブルーシートで屋根を張る準備をして軽装に なり早速釣りへGO!! いい感じで適度に釣れてくれるイワナ君たち。 アベレージは23センチ程、ダメージを与えたらキープ。なければリリー スと決めているので殆ど沢へ帰っていきます。
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≪きれいなイワナ君≫
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≪アメマスの様なイワナ君≫
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≪な・な・ナント。イワナ君の生息域にヤマメちゃんが・・・≫ この渓でのヤマメは初めて。
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≪今回は殆どダメージを与えていないので全てリリース≫
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≪張り出した枝が傘になってくれる場所で昼食≫ ラーメンで体を温めながら周囲を観察していると、岩や山腹から 水が溢れ出している。ここも連日の雨で大分雨水を含んでいる様子。 ぱらぱら雨はやむ気配もない。沢の水は笹濁り程度。 イワナもよく釣れる。 ちょっと待てよ! 昔話などでは調子の良すぎる時、それは危ないシグナル。 いやいや、俺は当てはまらないだろう。と思うのはエゴだったりする。 時間も時間だし、テント場へ戻ることとした。 決してビビった訳ではない。 一応続く。
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安くあげたいキャンプグッズ。 これはペグ?をカスタマイズしてみた。

前回、味気ないなぁ。と思った「打込み丸カン」。 以前のショップではこの様な形のペグをピンペグと称して売っていたと思うが、今も売っているんだろうか。
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さて、味気ない物をお金をかけないでどうしようか考えた。 どうすっぺ。 スプレー塗料があったのを思い出した。 先ずは庭を新聞紙で養生する。「打込み丸カン」を新聞紙の上から打ち込む。
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塗料節約のためにやや密着させて・・・・。 新聞紙から出ている部分に塗料をスプレー。 塗料のノリが悪いと嫌なので2度塗りを行いました。
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このまま乾かすんですが、なんだか墓標みたい。 で、2時間ほど乾かすと・・・・・・。
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一応出来上がり。先は塗らなくてもいいよね。 すぐに傷だらけになるんだし。 カスタマイズとは恐れ多いかも・・・・。たんなる塗装なんです。 でも、少しはペグらしくなったよね。少なくとも我が家専用になりました。 まるでウルトラマンのようなカラーリング。落ち葉の中では目立たないなぁ。
posted by アウトバックダブルアール at 19:54Comment(0)TrackBack(0)

安くあげたいキャンプグッズ。 これはペグ?

もう10月なんですよね。 紅葉も北から順に南下しているようだし。 キャンプの予定もたてられず、毎日会社通い。いつの間にかイワナのシーズンも終了。 週末の休みも・・・・何かしらの用事がありなかなかテントを張りに行けません。 気持ちは毎日キャンプ場なんですけどね。 新聞の広告を見ていると、近所のホームセンターの広告がありました。 なんと「閉店セール」。特に求める物はないが、衝動買いには気を付けて出かけてみた。 殆どの物が20%~50%引きの価格での販売。生活消耗品等を購入し帰宅。 良い買い物を沢山したと思います。多分・・・・衝動買いではない。 その中に「こんな物」が・・・・。
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≪打込み丸カンと呼ばれる物です。ペグの仕事が出来そう。≫ おそらくステンレス製だと思いますが、太さ、重さはソリッドステークペグと変わりません。 テントやタープを購入した時に付属で着いてくるステンレス製ペグとは物の違いを感じます。 20センチの物は100円以下。30センチの物は200円を切っていました。 スタイルに拘らなければ、キャンプに使えそう。 でも、なんか味気ない気がする・・・・。

『親子で行く源流釣り紀行2016』 ・3

       。。。横になって寝ないと疲れは取れないことを実感した1夜でした。 エスケープポイントから戻り今朝のメニューは コーンミートご飯目玉焼きのせ 麻婆豆腐化したホンドボウ ニンニク入りイワナの蒲焼き
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食べながら夕べの反省会をしていると・・・・、昨夜は焚き火を囲んでシンプルな泊まりだったので要らない物がいろいろと見えてきました。 雨具は絶対必要だよね。 ヘッドランプも絶対必需だよね。 焚火は譲れないね。 ランタンは要らないなあ。 テントもいらないかも・・・・。 屋根はブルーシートだけで良いよね。 お疲れ気味の反省会はちょっとハイで、究極の結論に行き着いたりしてしまう。 食器の片付けをしていると下から上がってくる6名の男達が目に入る。 人のいない所に来ているためお互いに驚くわけですが、6名の男達は夕べの雨の中、我々が沢で1夜を過ごしたことに驚いておりましたが、私も彼等がチェックしていた雨雲レーダーの赤と黄色の集中降雨帯の中にいたことを教えてもらいビックリ。 男達に別れを告げ、少し濁りが残る川の水でとりあえずテントとブルーシート、エアマットの丸洗い。
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≪夕べはこの辺りも川底でした≫ 乾く間にまたまた釣りをしてたんですが異常に暑くなってきたんですよ。 今晩をどうするかお兄ちゃんと緊急協議。異常な暑さで夕方から夜にかけて夕べのようなことがまた起こるんじゃないかと予測。丸洗いしたテントを夕べの避難ポイントに張ればまた過ごせると思ったんですが・・・・。沢を6名の方に譲ったので釣りの魅力も半減。今回は撤退と決まりました。 川原沿いに熊ほど大きくはないが、大きな生物の気配がしていたのですが、帰り際にようやく見ることが出来ました。
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≪テント場の前の壁面に・・・・・見ることが出来ますか?≫
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≪ニホンザルの親子です≫
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≪こう見るとニホンザルの体の色って、充分に擬態効果が得られていますね≫ 帰路。ザックの中には2泊3日分の食糧とアルコールが殆ど消費しない状態で入っている。更に乾ききれていないブルーシートの水分が加算され罰ゲームの様。 ここでようやく分かりました。山の神様はサバ缶が好きではないって事がね・・・・。 サバ缶は・・・・。はい。帰りには回収させていただきました。 帰りにお兄ちゃんへ今回のスリルのほどを聞いてみると・・・・、「新潟に行った時もこうだったし。どうって事無い。」との返事。経験はしっかりと刻まれているんだなぁと思う瞬間でした。確かにあの時は増水をよんで高台に陣取っていたんだよなぁ。 新潟話し http://80047107.at.webry.info/201310/article_1.html  進んで挑むこともないが、長~い人生に於いてこんな経験が役に立つ時ってありますよね。 私は疲れたが結構楽しめました カメラにゲットしたリアルモンスター。
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≪ノコギリカミキリ≫
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≪ツクツクボウシ≫
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≪アカアシクワガタ≫
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≪ハチの一種≫
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≪ニホンザル≫
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≪山ナメクジの一種≫ 「ポケモンGO」も面白いかもしれませんが、私はこんな遊びの方が面白いなぁ。 今考えれば、やはりこの時期しか源流には行けなかったですね。 先々週から報道されていた”トリプル台風”は日本国中のイベント等の流通、経済に大きな影響を与え、東日本大震災の傷跡が残る東北にも被害を残していきました。 北海道等の今まで台風とは疎遠だった所にも傷跡が。 地球温暖化の影響とは言われますが、我々から国家レベルまで個々に出来ることから・・・なんて言ってる場合ではないと思います。力のある方の英断が必要だと思うんですけど。 被害に遭われた方々にはお悔やみ申し上げます。                         

『親子で行く源流釣り紀行 2016』 ・2

バチバチと聞こえてくる粒の大きな雨音。 雨音に負けじと雷のボリュームもMAX状態。 さすがに20年以上も前の廉価品テントはこれには耐えられず、縫い目より水が滲んでくる。 タオルで絞り出しながらしばらく対応していると、ポイントも絞れてきて、そこに先ほどまで着ていたウェアやズボンを重ねておく。
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次の絞り出しまで気持ちに余裕が出来たところで、テント内でお兄ちゃんと横になりながら水面の上昇をチェックするとコーヒー牛乳色の水面が荒々しく飛沫を上げている。 昼の異常な温度と、急激な雲により夕立的なものを予測は出来ましたが・・・・・。 30分経過・・・・夕立の範囲。 1時間経過・・・強弱のついたインターバルで続く雨。 1時間30分経過・・・・ちょっと長いかな。強烈なインターバルになってきた。本流の水かさも徐々に増えてきた。 早めにお兄ちゃんと脱出の打ち合わせ。 雨を凌げて火を起こせて、食材があれば気持ちで萎えることはない、未調理の食材と調味料、ヘッデンとライター、ガムテープをザックイン。我々はカッパを着込む(先日、洗濯撥水してたやつ)。テント、ブルーシート等は・・・・。持っていく余裕が無いので残置。 1時間45分経過・・・・テン場よりやや上流の支流からかなりの水が川へ流れ込んできた。 水は見る見るうちに増水していく。 「よっしゃ!! 避難すっぺ。」 いよいよ判断。 テント場を放棄し、ザックを背負いテント後ろの葦の藪を漕いで高台の森に上がる。 森の中も臨時の滝や川が出来ており、雷雨の凄さがうかがえる。 うっそうと茂った大木の森の中は恒常的に日が射さないので、一面に草が生えているのではなく、平らではないが3人程のスペースは結構あったりする。腰かけは・・・・倒木です。 はじめは大木の根元で雨宿りしていたが、人間とは環境に慣れるとより良い環境を目指したくなるもの。 流木や薪を集めて火を起こして暖を取ることとなりました。 火は本当にありがたい。 火の回りに座ったままウトウトとはしますが、座った状態なので熟睡は出来ません。。 枝からの滴なのか  雨の滴なのか  分からないが焚火でオレンジに彩られた世界に水が不定期に落ちてくる。 火もあるし、食料もある。 ここまでくれば気持ちも楽になります。 朝5時。 霧が立ち込め、雨が視認できないのを確認してテン場に戻ると・・・・。 ブルーシートは流れで倒されていましたが、一応テントも健在。 きっちりと残っておりました。 周囲は未だビショビショ。川の水も笹濁りぎみ。
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≪小屋掛けブルーシート。水で倒されました≫
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≪テントの下まで水は来ていたようです≫
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≪テント内にはニホントカゲのお子ちゃまも避難されておりました≫ 森から降りてきて紛失物が無いかの整理。 しかし、食材用に採集しておいた蕗もここまで流されているとは・・・・。 もちろん焚き火用に集めた流木は・・・・。また、流木として識別できない所へ戻られました。 とにかく、お腹が空いたので食事。 夕べ浸水しておいた米、釣っておいたイワナが無事でしたのでこれを食べることにします。
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≪イワナの蒲焼き風、コンビーフライス目玉焼きのせ、麻婆豆腐化したホンドボゥ≫ 無事に雨をやり過ごした喜びに・・・・。
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≪雨の後だけにTシャツ柄は水陸両用のあれでしょう≫
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我々が雨にやられた日は、雨雲レーダーでこの地帯一帯が2時間から3時間「赤」「オレンジ」の2色に色づけされた地域だったと知らされたのはもう少し後の事でした。

『親子で行く源流釣り紀行2016』 ・1

本当は7月に行きたくなかったんですよ。 関東以北はほとんど空梅雨だし、暑いし・・・・・。 夏は天候不順が予測できるし・・・。 アブの猛攻が容易に予測できるし・・・。 しかしながら、ことしの8月末から9月にかけては暇が無い。 ここしかないな・・・・・。との判断で源流へ出発。 弟君は部活で忙しいのでまたまたお兄ちゃんといっしょ。 怪しげでもあり、幻想的な霧の中を抜けてゆきます。
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気持ちがアクセルを踏む右足にスピードを要求してきますがここはガマン。 事故を起こしては元も子もない。そうは言い聞かせてはいるものの2年ぶりの源流に、気持ちははやります。 車止めに着いたのは6時。 この時間でも排気ガスに呼ばれたアブがブンブンと車の周りを飛び交う。 エンジンを止め、ガスの放出を止める。アブがいなくなるまで朝食タイム。 荷物を荷台から下ろすと結構な量。 全て渓で楽しむための物だから仕方ない。 体力と相談してザックイン。
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≪これらをザックに手早く詰めて出発≫ 巷では「ポケモンGO」なるゲームが流行っているようだが、今年は特に多い「クマとの出会い」にビビりながら・・・・こちらは本物のモンスターGO!!
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山の神様が祭られている大岩に到着。例年通りここでお供え物をして、渓にいる間の無事と晴れを祈願。さらに奥へ向かいます。今年のお供え物はサバ缶でした。 神様がサバ缶を好きかどうかは・・・・・そのうち判断しましょう
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今回はお兄ちゃんが先頭。地形図を読み解きながら少しずつ前進。 入渓点へは笹薮を越えて。経験した事がある人には分かると思いますがこれが恐ろしく大変。 何とか「お兄ちゃん河原に立つ」。 しばらく川を遡行していつもの砂地にテン場を設けるんですけどね、川の水が何せ少ない。こんな所にも雪不足とカラ梅雨の影響が見られます。
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≪昼食は蕗の葉に山盛りの蕎麦
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≪焚き火用の流木もたくさん
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≪食材になる蕗もたくさん≫ イワナは釣れるだろうから、環境に言う事なし。 ここを基地に2泊3日の予定で渓を楽しむ予定でした・・・・・・・・・・。 でした。   でした。  でした。 昼食もとったし、夕方まではみっちりと釣り放題。
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≪プロトレックの温度計は38度。水面がかなり気持ちいい≫
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夕方・・・・・。 にわかに発生しだした川面を降りる風、徐々に暗くなる空、雲が厚くそれを覆ってきていた。 経験上夕立を予測し早めに米を浸水しておき、いつでも炊飯できるようにしておく。 早々に濡れたウェアを脱ぎ、乾いたシャツに着替えたとたん空から大粒の雨がバチバチと叩きつけるよう襲撃。廉価品テントも絶えられないと悲鳴をあげだす。 雨の音で川の音が全く聞こえない。 いやいや、どんな展開になるんでしょうか?
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安くあげたいキャンプグッズ。 ショックコードのリペア

コールマンテント使用しているポールの中にあるショックコード。 5月のキャンプで切れてしまいました。 リペアは意外と簡単なので、自分でする事に・・・。 リペアと呼ぶほどのものでもありませんが。 でも飲みながら片手間で。 近所のスポーツオーソリティやらホームセンターやら価格を見て回りましたが、 どうやらこの価格が普通のようです。 1本切れた。と言う事は、他の物も切れる可能性があると思い、長めの物を購入。切れたものから順次リペアしていきます。 ショックコードはテントの骨組みであるポールをインでつないでいる物。
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≪キャンプをしている方ならご存じですよね。黒い物がそれです≫ 準備は 購入したショックコード ハサミ ※ポールはつないである順番を明記しておくと良いと思います。何回か使用しているとそれぞれのポジションでの曲がりグセなぞが付いていると思うので・・・・。
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≪ここがエンドキャップになります≫ 指で摘まむか、ペンチなどで挟んで引くと抜けます。入口と出口の2カ所がありますよ。
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≪簡単に抜けます≫ 切れたコードを引き出して、新しいコードを明記したポールの順番で中を通していきます。
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≪全部が繋がりました≫ エンド部分は「ふた結び」または「八の字結び」などでストッパーとしキャップで蓋をします。
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≪コードの出口はこれで終了≫ 入口のエンド処理はこれと同じですが、コード自体をポール全体の長さより200ミリ程短くします。コードがゴムで出来ているためポールを繋いだ時遊びをなくすためです。
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≪これで完成です≫ ?いでたわみが無いか、ポールのズレが無いか確認してください。 ショックコードはまだ大量に余ってますので、次に使えます。 さて、リペアしたポールはいつが出番になるかな。

源流行き。ウエーディングシューズ

毎日本当に暑いです。 久しぶりに新グッズ購入 去年は行けなかった源流へ行こうかと・・・・。 BOφWYSを誘いましたが、弟君は部活で青春真っ盛り。 なんとかお兄ちゃんと行けることになりそうです。 お兄ちゃんが一昨年まで使っていたがウェーディングシューズはさすがにもう履けない。 で、秀山荘で新しいのを購入となりました。
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≪購入したのはこのタイプ。靴底のフェルトが真新しい。≫ 恥ずかしながら私の物と比較してみると・・・。
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≪黒が私、緑がお兄ちゃん≫ いや~、真新しいシューズは全体の張りが違いますね。 若いってこういうことでしょうか? 靴底のフェルトも厚みも全く違います。 私の物ではないが、見ていてワクワクしてきてしまう。
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≪フェルトの次の層が出てくるとダメなんです。≫ 私のシューズはフェルトの貼り替えが2回目。 このフェルトは登渓の際の滑り止めになるんです。当然消耗品ですなぁ。 フェルトの次の層がベースになっているため写真の通り層出てくると、貼り替えが効かないようなんです。 我がシューズも例外になく、来年は買い換えの予定。 このシューズとも残った時間をマックスに楽しみたいですね。 今年の源流はどこに行こうか。
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レインウェアの洗濯

暦も8月に突入した。 今年の梅雨も局地的に激しい雨が降り被害をもたらしたが、関東の水瓶地帯には積雪も無く、あまり雨も降っていない。 天候なのでコントロールは出来ないが、なんとかならないものなのか??? 毎日がただ、無性に蒸し暑い。 我が家も梅干しを干し終わって静かに落ち着かせております。 しばらくキャンプに行く予定もないので、レインウェアでも洗ってみっか。 と言うことで、洗剤と撥水剤を買ってきました。 レインウェアの洗濯、撥水と言えば「NIKWAX」のテイクウォッシュとウォッシュインが有名です。
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が・・・・・今回はスルー。 株式会社モチズキの「STORM」を使ってみました。 NIKWAXと間合い、つけ込み等ほぼ同じ感覚で使用出来ます。 圧倒的な違いは価格。そして成分。 https://www.e-mot.co.jp/blog/view.asp?ca=STORM STORM(ストーム)のすべての商品は、PFCフリーです。PFCフリーとは環境汚染の原因となるPFC(過フッ素化合物類)を使用していな製品のことを指します。 とHPに記載されております。
【即納】STORM (ストーム)エコツインパックスキー・スノーボードウェア、アウトドアウェア洗剤&撥水剤
オーバーライド
コメント 「クリーナー」(防風&防水素材を採用したハードシェル用に作られた洗濯用洗剤)と 「エコプル


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洗濯機ではなく、ツケオキ洗いをしてみた。
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≪「クリーナー」で洗浄中≫ 洗浄後の水を見てみると、色が付いている上に結構いろんな物が浮いています。
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≪結構汚れているものです≫
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≪「エコプルーファーウォッシュイン」で撥水効果仕込中≫ 最後は日影干し乾燥後、乾燥機の「中温」設定で40分程加熱。 良い感じで撥水が戻ってきました。
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≪ついでにザックカバーも≫ なかなか使えるレベルです。 問題は・・・・。 耐久性だな・・・・。 耐久性に問題が無ければ、コスパは結構良いように思えます。

今年のゴールデンウィークもキャンプに行った  参

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キャンプ最終日 最終日はだいたい晴れに恵まれるんです。 どうにかならないものか? と思うんですが・・・・・。 こればかりは何ともならない。
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≪結局キャンプ期間中はタープなし≫ シンプルなキャンプって、なんか良いと再認識。 無理に屋根は張らなくてもいいね。ってな感じ。
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≪今朝の炊飯当番は弟君≫
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≪夕べのモツ煮込みを味噌汁に作り替えます≫
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≪お兄ちゃんもスクランブルエッグを・・・・・≫
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《お兄ちゃんに優しい指導を受けながら、妹ちゃんもおてつだい?》
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≪妹ちゃん、カナヘビをおかずにした訳ではありません≫
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≪最後は恒例のゴミ拾い。 フィールド全体を回ります≫
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≪きれいな水の池を泳ぐヤマメ≫
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≪マムシの模様そっくりのマムシ草≫
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≪車のサンルーフから見た青空≫ 気持ちのいい空のうちに、気持ちのいい緑の中を帰ろうか。 風やら風邪やらトラブルも多発。 でも、適度のトラブルがあるから楽しいと思える時もあります。 色々と次のキャンプへの課題も発見された。 ショックコードとか、テントシームの補修とか・・・・。 ぼちぼちとやっていきましょう。 今回行ったキャンプ場は栃木県三依にある「ナラ入沢渓流釣りキャンプ場」。 自然色が濃い飽きのこないキャンプ場です。

今年のゴールデンウィークもキャンプに行った  弐

昨夜は台風の様な風雨。 就寝時にテーブルはテント内へ、チェアは車内へ移動させたので風で飛ばされるなどという被害はなかったが、 ここは風の通り道のようでフェードインしてくるような風の迫り来る音、木々の梢がぶつかり合う音、雨でテントがバチバチと叩かれる音、風で歪むテントの音・・・・・。ある意味、迫力のある夜でした
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朝、起床してみると、フライシートはびっしょりと雨水を溜めているがテントにまでは垂れてきていない。 以前も廉価品テント(リンク)で連日の雨を過ごしていたが、防水加工が切れているテントでもフライシートを被っていれば結構もつものなのだと言うのを再確認できました。 KIDSも奥さんもさぞかし眠れなかった事だろうと、夕べの就寝状態を聞いてみると・・・・・。 そうでも無いようで、皆さんそろって結構眠れたらしい。 こんな天候なので、予定していた那須岳行きも中止。しかも奥さん、発熱で寝込む始末。那須岳どころか撤退のタイミングを見極めなくてはいけなくなった。 みんな起きたし、雨風も小康状態だし、先ずは腹ごしらえ。夕べのアヒージョのいろいろな出汁の出ているオイルがまだあるのでそれをベースにパスタ、地元で手に入れたミヤマイラクサのお浸しを作って外ご飯。風は少し残っているがかなり気持ちがいい。
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食事、またまた雨が降ってきたので奥さんはテントで体を休める。 私とKIDSはアウトバックの中でゲームタイム。 毎回、雨を見越して
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≪モノポリー≫ を持ってきているんですけどね。今回はUNO大会でした。
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駆け引きあり、フォローあり、いじめは・・・・・ないか。こんなカードゲームでも兄妹それぞれに特徴を見る事が出来ます。 ゲームにも飽きて外を見るといつの間にか雨もやんでいる。 午前中ではあるが夕食の仕込み。今晩はもつ煮込みの予定なので保温調理器の出番。 分担してみんなで調理。
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結構戦力になります。
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具をいれ、沸騰させた鍋を保温器に入れれば沸騰に近い温度でキープできるんです。 ダッチオーブンも良いけど、遊びに忙しい我が家にはこれがぴったり。 終わったら、よし、じゃ奥の山でも行ってみるか? 記憶に新しい昨年秋の関東東北豪雨(ウィキペディア)の影響はこのキャンプ場にも見る事が出来た。 カエルを捕まえた川は伏流となっていて水が無い。 山菜を取ったポイントも深く抉られていて崖のよう。
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山岳渓流であれば、台風のたびに渓相が変わり、毎年違った様を見る事もあるがここはそうじゃない。 東日本大震災、福島・新潟県境集中豪雨、実際に行かせてボランティア等やらせてきたが、自然の力は本当に凄い。そして怖い。
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≪ミヤマセセリ≫
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≪テングチョウの一族≫ 那須岳に行けなかった分のプチハイク。 散々歩いて帰ってくると、夕食に良い時間。 いつの間にか雲も無くなり、青空が出ている。しかし、谷の昼は短い。 夕刻前、リズミカルなキツツキ族のドラミングの音が響き渡る。 本格的に夕食の準備を始めた。 ある者はモツ煮込みの鍋を取りだして、再度沸騰させ、また保温器の中に入れる。 ある者は米を研ぎ浸水させる。 ある者は焚火を熾す。 今回の炊飯はお兄ちゃん。焚火を操り上手く炊飯出来ました。 体調がよくなり、起きてきたお母さんに及第点をもらいました。
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≪アヒージョ油は最後に炒飯となりました≫ みんなで不得意なところをフォローし合いながらやるからいいんです。 当然、私もビールを開けキッチンドリンカーとなります。
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≪デザートには焼きリンゴを・・・・。普段食べないのですがキャンプでは特別≫ キャンプの醍醐味はやっぱり焚火ですよね。
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雨だったため、機動力ない1日でしたが、これはこれでよい日でしたよ。 就寝前にはフクロウの無く声もバッチリと聞くことが出来ました。
posted by アウトバックダブルアール at 22:14Comment(0)TrackBack(1)

今年のゴールデンウィークもキャンプに行った  壱

今年のゴールデンウィークは3連休×2、2連休という展開。 某政権の政策はほとんど我が家に恩恵を与えてくれないので、5月に入ってからの3連休でキャンプに行くことにした。 ついでに近所の山でも登ろうかと地形図も買いこむ。 久しぶりのキャンプで気持ちはまるで遠足前の小学生。 宿泊中の食事もKIDSを巻き込んで何を作ろう、何を食べようと千思万考。 キャンプ場の周辺にはスーパーが無いので食材も購入して行きます。 早めに家を出て北上しキャンプ場周辺を車で散策。ほぼ毎年来ている土地ではあるが、今回は昨年秋の豪雨で景色が変わっている所がいくつもある。景色を変えるほどの自然の猛威には衝撃と恐怖を感じる。 受付時間までは「道の駅」巡り。 「道の駅 湯西川」
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≪朝から足湯 かなり温くはありますが、10分ほど入っていると体も温かくなってきます≫ 「道の駅 田島」
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≪旬の山菜を求めて別の道の駅へ・・・・コゴミ、ウド等たくさんありました≫ で、時間となりキャンプ場へ向かいます。
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≪キャンプ場下の河原ではニホンザルが迎えてくれました≫
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キャンプ場には到着しましたが時はGW。区画サイトは超満員・・・・・。 人、人、人、そしてテントと車の展示場 満員キャンプ場は好きではないので、一番奥の林間サイトに通してもうこととなりました。
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≪これから春・・・・。っていう感じですね~≫ この3日間は雨予報、さらに風予報。キャンプでの雨率70%の我が家にとってはどうって事無い。 キャンプで晴れていれば良い日雨が降っても家族で話が出来ればそれも良い日雨風に吹かれても協力してやり過ごせれば、それはそれでよい日。 タープ(ブルーシートです)を張り、テントを張る。 しかし、トラブル発生。 テントポールのショックコードが切れてしまった。 さらに・・・・ フライシートのシームテープ剥がれが剥がれている。なんとも酷くてみすぼらしい
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でもね・・・・・・。 新しいテントは買いません。 家族でキャンプが出来なくなるまで、手を加えながらこのテントを使いたいんです。 落ちてきた防水機能も、切れたショックコードも、シームテープの剥がれも回復は可能です。 これまでも手を加えてきました。 ・ルーフ用メインポール   http://80047107.at.webry.info/201212/article_1.html 新品は、KIDSが巣立って大きいテントが無用になってから・・・・かな・・・・。
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≪ペグダウンは弟君と妹ちゃんがやってくれました≫
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≪この時間の風上に車、風下にテントを置き風対策を施します。中にタープを張りリビングを作ります≫ 設置後は暖を取るための薪を切りそろえます。 これには妹ちゃんも積極的に参加。 お兄ちゃんに教わってノコギリで薪をカット。
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≪なんでも笑顔で楽しめる妹ちゃん。いろいろと羨ましい≫
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≪周囲にはハルゼミの抜け殻もあちらこちらに見られます≫ ※春ゼミって入力すると予備校っぽいので、カタカナにしてみた。 夕食までの時間、10ミリの荷造り用ロープとカラビナがいくつかザックに付いていたので、それぞれの使い方、中間支点の取り方、確保の仕方を指導し、ちょっとした山岳ごっこを・・・・。 嫌いではない様で、結構楽しんでおりました。
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夕方から風が徐々に強くなってきた。 梢を吹く風・・・・。地面を吹く風・・・・・・。遠くから近づいてくる風・・・・・・・。 音を聞いているとだんだん分かるようになってくる。 地面を吹く風は時にテントを歪ませるほど強い。 夕食の準備中にタープは畳んでしまった。 煽られたり、破れたりするのはブルーシートとは言え嫌だからね。 で、夕食。 今回はアヒージョをみんなで作った。 寒かったから丁度いい。
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いろいろ入れてとオリーブオイルで煮込んで食べます。 つついて食べても良し。 パンに乗せて食べても良し。 寒い日でしたので、温かく、美味しくいただきました。
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林間のサイトだし、風が強いので大きな火はおこせず、アヒージョを食べてビールと日本酒を飲んで寝てしまいました。 夜のうちに風はますます強くなり、雨も降りだす様はまるで台風 風は明け方にはだいぶ弱くなりましたが昼頃には復活、雨は10時ごろまで続きましたとさ。
posted by アウトバックダブルアール at 23:03Comment(0)TrackBack(0)

初日の出と新年のご挨拶

我が家には受験生がおります。 昨年度は人生の「関ヶ原」、「鳥羽伏見」などと様々に表現してやる気を引き出してきましたが(プレッシャーをかけてきただけけかも・・・・)、それもあと数カ月で終了。本人にとっては良い結果につながればと思っております。 そんな思いを込めて初日の出に願をかけにお出かけ。 一昨年は日の出時間ぎりぎりに行って駐車スペースを探す手間が発生したので今回は早めに出陣。 現地ではレガシィ・アウトバック(BP9)で車中泊です。
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テント泊には慣れていますが、車中泊は違う雰囲気があるのかかなり興奮気味で寝付かない。 別な意味でのキャンプ気分なのだろうと予測がつく。 父の「寝たふりして~。」の一言で落ち着いた1枚が取れました。
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≪と言う事で、寝たふり、やらせの写真です
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≪ルーフからの月を見ながら就寝≫ 日の出時間前の6:30に起床して初日を迎えます。 辺りは紫から徐々に明るくなってきます。 アウトバックのダークグリーンには怪しげな色が映える。
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≪西の空には月がまだ顔を見せている≫
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≪工業地帯にはいつも間にか風力発電が多数建設されていました≫
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≪初日の出サーファーも海に出て日の出を待つ≫
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≪雲が多いので日の出もやや遅れ気味≫
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≪上空に梯子がかかり・・・・・≫
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≪海面にも梯子が下りてきて、隙間からお日様が顔を出した≫
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≪さらに強く全方位に梯子がかかり、全体を明るく、温かくしてくる≫
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≪完全に顔を出しました≫
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≪願かけが終わったKIDS。妹ちゃん、何をしてるの?≫ アウトバックに戻ってコーヒーを飲むためにバーナーに火を入れる。
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≪いつもの”SOTO”印、”SUBARU”印のガソリンバーナー≫
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≪コーヒーは残念ながらスタバではない≫
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≪しかしながら、家族で飲むと充分に体も気持ちも温まる≫
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≪帰ってくると近所の坂の上からも富士山がくっきりと見えた≫ 綺麗な初日の出、はっきりと見えた富士山。 「みなさま、新年あけましておめでとうございます。 旧年の後半はいろいろと考えることがありましてサボることが多くなってしまいました。今年もこの調子は続くと思いますが、できるペースでやっていこうと思います。 今年もよろしくお願いいたします。」 今年は良い年でありますように
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オリジナルタンブラー作ってきました

ネットサーフィンでこんな記事を発見。 ”世界で1つのオリジナルタンブラー作り”
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申し込んでみると・・・・。 しっかりと当選。 千葉スバル自動車 鎌ヶ谷店。 指定日、指定時間内に行ってきました。
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妹ちゃんのお友達も誘って、将来の「スバリスト」の育成。
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<流石はSUBARU店内の装飾はしっかりとキャンプを意識しております> 要は塗り絵です。対象車種は「アウトバック」「クロスオーバー7」「フォレスター」「インプレッサ」の4車種。 それぞれに塗った。車の台紙をタンブラーに入れて出来上がり。
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この絵を型紙としておけば、写真だったり、切抜きだったり、いつでも入れ替えることが出来るよね。 妹ちゃんをはじめそのお友達、みんなで楽しめました。
posted by アウトバックダブルアール at 11:53Comment(0)TrackBack(0)

ヒメオオクワガタ

この日の我が家のリビングの気温は12度。 オオクワガタ、コクワガタは既に越冬に入っているようで姿を見せてくれません。 餌のゼリーにもカビが発生しており、動いてないようです。 ところが、別のケースに入っている「ヒメオオクワガタ」は未だに元気。 今年の夏、思いがけず採集(リンク)したものです。 活発に活動をしております。 標高が1000M前後の山に生息していることもあり、寒さに強く暑さに弱いとか!! 夏は湯船に水を溜め、飼育ケースを半分沈め、涼しさをキープしたりして何とか乗り切りました。
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ピントが合わないのでもう1枚
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季節とはかけ離れておりますが、気温10度までは活動出来るようなので(越冬します)、いつまで見ることが出来るか楽しみです。 ガンバレ「ヒメオオクワガタ」。
posted by アウトバックダブルアール at 23:35Comment(0)TrackBack(0)

2015年10月3連休 檜枝岐、会津駒ヶ岳、富士見林道、からまつキャンプ場、泊 

このキャンプ場は南会津にあり、新潟県との県境が近くなっております。10月下旬ではこのキャンプ場の木々に既に葉はなく北風が吹いている様子。しかし、東側の福島県の海側は未だ紅葉には至ってはいないとか・・・・。  福島県、広すぎです。 自他ともに認めるアウトドア雨男である私。 下山した翌日も朝からすでに雨の気配。 昨日のダメージで膝がまだ痛い。
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≪低く雲が流れる高地独特の朝・・・・≫ 今回は久しぶりの1人キャンプで、イワナ釣りも、クワガタ捕りもない。 1日中飲んでいても良いと思うが、せっかく来ているんだから、紅葉を見にドライブでも。じっとしていられない性分なんだからしょうがない。 中日は、雨の中アウトバックで山道を走り、買い出しして、露天風呂温泉で”ぼさ~”として終了。ウェットの道を無理に走って事故をおこしてもね!! 温泉に行く前にフォトポイントで・・・。
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≪後ろの岩は屏風岩と呼ばれております≫
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≪曇り空なのが残念、晴れていれば素晴らしいコントラストなんだろうけどね≫
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温泉はキャンプ場で300円の割引券を購入し、アルザ尾瀬の郷(リンク)を使わせてもらい、湯に入ったり出たり、時には横になったりとボサ~と2時間ほど・・・・・。 至高の時間でした。 夜は夜で明日の晴れを祈願するために一人でお天気祭り。大げさに言ってますが、酒を飲むための、比古清十郎のようなこじ付け・・・・です。「明日の晴れを願わずにはいられない。ならば、今宵は飲まねばなるまい。」などと言いながらいつも飲んでる。(るろうに剣心ネタ) 暖は焚火でとり、食べるものは七輪で保温しながら食べる。 寒いと予測したので鍋物を準備。 七輪の炭は、焚火でいい感じになったものを移してくる。
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≪晩餐メニューは大量のナメコとヒラタケ、白菜、大根で煮込みラーメン≫
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≪フライパンで湯を沸かし昨夜の日本酒の残りを燗します≫ で?・・・・、翌日の帰宅日の朝は・・・・・いつもの通り・・・・・・・。 素晴らしい快晴。
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≪いつもの如くいい天気
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≪空の色が濃すぎ・・・
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≪車で移動してわざわざ、燧ケ岳を撮りに行ってしまいました≫
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≪柔らかな朝日がさしこみ、さわやかな朝の始まり≫ パンとかでもいいんだけど、せっかくだから何か作りたいと思って・・・シェラカップで1人分の炊飯です。
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≪ただ今炊飯中。2日目も3日目もやっぱり朝は米です≫
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≪浸水させて、こぼれる水分を予測して火にかける≫
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≪2日目の朝食。白菜の味噌汁と白菜の卵焼き≫ 大根の葉で即席浅漬けを作ったのですが、塩加減で失敗。 ならば、と言う事で油で炒めました。
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≪最終日の朝食。ポパイエッグならぬ大根の葉エッグとなめこ汁≫
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帰りまでの間、大人げなく遊んでみる!!
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楽しかった時間の終焉。 いやいや、家に帰るまでが遠足。安全運転! 木々の芽吹く新緑の季節も、濃い色の柳が揺れる夏も、色とりどりの秋も・・・・。小繋ライン最高!!
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≪パッシングは誰? と思ったらキャンプ場オーナー夫妻とすれ違いました≫
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≪この日はニホンザルも迎えてくれました≫
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≪小繋ラインから見える”会津駒ヶ岳”。○円が駒の小屋≫ いやいや、ここにいたんだな。と思うと、ずいぶんな所までいったなと気づく。 で、先ほどの写真を光学ズーム36倍
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≪駒の小屋と周辺が見えますが、さすがに池塘は見えません≫ で、画像乱れ覚悟でデジタルズーム
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≪さすがに人は見えないか?≫
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≪湯ノ花温泉の風景。日本の原風景という感じがするんですけど≫ ほんとは、中日に余力があれば、田代山にも登って見たかったんですけどね・・・・。 次回の課題になりました。
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≪山頂がとにかく平。25haの湿原になっているという山です。≫ やっぱり秋の山はいいなぁ。 一人キャンプはいいなぁ。 癖になりそうです で、お土産は・・・・。
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≪ナメコ。3パックで900円≫
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≪会駒下山直後から仕込んで、干しておいたイワナの干物≫ 美味しくいただきました。
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2015年10月3連休 桧枝岐、会津駒ヶ岳、富士見林道 、からまつキャンプ場

下界で身に降りかかるプレッシャーや災難など、とても小さく見えてくる、「そんなこと、小さい小さい。」と思えるような雄大な山々の風景を後に、キリンテへと向かった。
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コースは周囲の山々を見ることのできる見晴らしの良い風景ではなく、木々のトンネルが続きます。 他の季節であるならば飽きてしまうコースかもしれないが今の季節は黄色と赤い葉のトンネルが連続します。そんな葉を通した光が実に明るい。何となく得した気分で降りて行く。 しかし、よく考えれば山登りは実に11か月ぶりで、筋肉の衰えは隠しきれない。おまけに体力もかなり落ちている。 体や膝を・・・・・。 騙しながら・・・・。 諭しながら・・・・。 歩いてきたが徐々に膝が痛くなってきた。 今回はサポーターも持ってきておらず、夏の期間、イワナ釣りに源流へも行っていない。 1990年代にJRAにトウカイテイオーという、7冠馬シンボリルドルフの子がいたが、その馬は1年ぶりのGⅠレース有馬記念で見事、勝馬になり復活を遂げたとか・・・・。「トウカイテイオーってすごいな」などと全く関係のない事を想いながら、何とか自分を鼓舞しながらの行軍。 5.1キロ・・・・いやいや遠い遠い
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下山途中で、自然の醸し出す自然色と新たな風景に感動し、一瞬膝のことなど忘れるが直ぐに駄々をこね始まる。もう、最後はど根性の世界。
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≪雪の重みか・・・。クランク型のブナもいた≫
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≪”もののけ姫”の世界観≫
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≪秋を感じさせないシダ植物の群生がコースの終わりを告げる≫ 国道352号線まで降りて、あとはキャンプ場まで200m程の直線。 いや~。きつかった。膝が痛かった。トウカイテイオーって凄いと再認識した。しかし、紅葉のトンネル、素晴らしかった。 予約していたキャンプ場に着くとオーナー夫妻が温かく迎えてくれました。2か月ぶりの再開。朝からの膝痛と戦って15時ぐらいにゴール出来た身には、何でもないようなこんな事が嬉しかったりするもんなんですよ。 ゆっくりと、温泉(温泉最高!!)につかってテントの設営、晩餐となります。
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≪明日は雨の予報。タープでテントまでカバーします≫ あとは、秋の夜長をゆっくりと楽しむだけ。 我が家周辺での秋虫の音色はまだまだ現役。しかし、ここではカンタンすら音を奏でていない。 聞こえるのはランタンがガソリンを吸い上げる音。たき火で薪が爆ぜる音。 いい感じの秋のキャンプ。 静かな秋の夜です。
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≪ゆっくりと地酒を味わい≫
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≪肴は・・・・・七輪で・・・・サンマです≫ 熱で表面を・・・・。遠赤外線効果で中を・・・・・。 炭火でじっくりゆっくり焦がさず焼いていきます。
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≪暖はもちろん、たき火です
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≪サンマのあとは、焦がさないようにイワナを焼いて・・・・≫
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≪温く燗した地酒「會津」に放り込み、イワナ酒のできあがり≫ いい感じでイワナの脂が出てきてますね~
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イワナ酒を飲みながら・・・・、話し相手はユラユラと上がるたき火の炎。 この時間を嫌いな人って少ないと思うんです。 炎を見ながら、自分の事だったり、家族の事だったり、これからの事だったり・・・・、ボーっとしているようで、結構この時間の脳は動いていると思うんです。 前日、出勤のために目が覚めてから、この時まで寝ていないのに、この時初めて気が付いた。 明日の夜も、ゆっくりできることだし、この日は就寝。 実に39時間ぶりの就寝となりました。 遊びに行く時って、こんなもんですよね。

2015年10月3連休 桧枝岐、会津駒ヶ岳、富士見林道

ヘリコプターによる生活物資の荷揚げ。 思いがけず、ちょっとした空中ショーを見ることが出来ました。
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非日常な出来事にちょっと感動して「会津駒ヶ岳」から駒の小屋へ戻り、そのまま富士見林道を通り大津岐へ向かいます。富士見林道は尾根沿いについている道で大津岐まで行き、そこを分岐にしてキリンテ方面と尾瀬の玄関口である御池駐車場方面へ向かうことが出来ます。 小屋の裏側からコースを覗くとなかなか良い景色が続いております。先ほどから「歩きたくない」と意思表示をしている我が足を、時には騙し、時には諭しながらの行軍。
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≪富士見林道は右から出ている尾根沿いについているんです≫
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これでも尾根から見下ろす紅葉はなかなか素晴らしいが、ストレートな日の光とやっぱり青い空が欲しい 先ほどから、空に浮かんでいる雲が光のおりなす爽快なコントラストを邪魔しているが、「また、チャレンジしろ。山はそんなに甘くはない。」と山の神が私に課した試練ととらえよう。
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熊には会いたくないが、途中、小さな生物を探しながら歩くも鳥の鳴き声が響くだけ。 朝からの写真の撮りすぎと、バッテリーの劣化でカメラがダウン。 ここからはタブレットのカメラとなる。 「見せてもらおうか。タブレットカメラの実力とやらを・・・」
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周囲に人がいないことを確認してから「ヤッホー」などと、叫びをあげてみたり、帰ってくるヤマビコに一人ほくそ笑んり・・・・。やってることは全く持って大人げない。
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目標の大津岐に到着したが、標識は何とも無残な姿に。
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ここからキリンテに降ります。以降は広いスペースがないのでここで昼食とする。 一人なので、ゆっくりと昼食。 パーコレーターでコーヒーを落とし・・・・・。 サバ缶とマヨネーズを和え、塩、胡椒でパンチを付けてパンで挟む。 味噌とマヨネーズ、なかなか合うんですよね
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優雅に構えてはみたものの、ここは障害物がないため冷たい風がかなり強い。大津岐の標識が無残な姿になるのも納得できる。 丁度良い広さもあり、次々と人が現れここで昼食タイムとしている。カップラーメンが圧倒的におおかったなぁ~。 しかし、右側の燧ケ岳から続く雄大な日光連山を見ながら食べる昼食もおつなものです。
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≪真ん中左あたりの高い山は関東以北で一番高い日光白根山です≫ キリンテまで5.3キロ。下りだから1時間ぐらいかな~と思ったら甘かった
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2015年10月3連休 檜枝岐、会津駒ヶ岳 

シルバーウィークは移ろう季節を感じることなく、ホソの小鮒に遊んでもらっていましたが、ヤッパリ紅葉がみたい。季節を感じたい。山に登りたい。 と言うことで一人分のキャンプ道具をアウトバックの荷台に放り込み、夜の高速、暁の国道を法定速度いっぱいまで出して向かいました。 今回の目的は>「会津駒ヶ岳」。登山。ついでにこの季節はカブクワもいないし、イワナも釣ってはいけないし”ゆるゆるキャンプ”。 「会津駒ヶ岳」は檜枝岐へキャンプに行く時には何度か林道から覗くことができた山です。
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≪7月に小繋(こつなぎ)林道から見た会津駒ヶ岳≫ コースは滝沢口登山道から入り、駒の小屋、会津駒ヶ岳頂上を経由して富士見林道、大津岐からキリンテに下りてくるルートを選択。およそ14キロの行程。
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≪こんなコースです≫ 到着時は暁と言えど真っ暗。駐車場には殆ど空きがない。それでも空きスペースを何とか確保。少し休む手もあるが準備ができるとソワソワ感が止まらない。どうしよう どうしようと迷いながらもヘッドランプを頭に装着し、「いざ! 出発」
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余計な明かりの少ない空にはハッキリと主張している三日月と星座がよく分からない程の星が瞬いているが、登山道は暗闇で景色が全く見えない。気持ちは既に登山道中腹まで行っているし、ヘッドランプで照射されたポイント以外は暗いのでそりゃ ひたすら登るしかない。そして、気持ちと荷物は軽いが、なぜか体と足が重い 途中にある水場までは勾配が急だとは聞いていたがこれほどとは・・・・。バテそうな時には葡萄グミを嚙み締めながら頑張ります。 やがて夜明けを迎えます。
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≪太陽が見えないのが残念。次回チャレンジの理由の一つとなりました≫ ようやく水場へ到着。しばし休憩の後、次の目標の駒の小屋へ・・・・。
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≪休憩スペースがきっちりと確保されています≫ 水場を過ぎると、道もなだらかになってきた。日の出の時間を迎え周囲の景色もだんだんと色が着いてくる。 確かに木々が秋を主張していますね~。
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通常写真では迫力が伝わりにくいいのでパノラマで撮ったんですが、これでも気持ちは不十分写真が画面いっぱいに広がりますので、クリックしてみてください。
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背中の風景に別れを告げ、前を向いて前進。
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徐々に色が鮮明になってくる山並み。
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≪最後の休憩場所からの景色≫
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≪霞がかった山並み。何とも幻想的≫
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≪この木道を登りきったところには・・・・≫
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≪こんな風景が広がります。雲と空が非常に近い≫ まるで「アルプスの少女ハイジ」。 丘を登り切った所にある建物は「おんじの家」ではなく、駒の小屋です。 朝早いだけあって人も疎ら。静かな山の朝って気持ちがいい
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≪池塘と遠くにそびえる”燧ケ岳”。なんだか”燧ケ岳”ってかっこいい≫
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≪イナゴも迎えてくれる≫
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小屋に通ずる木道を上がっていくと、駒の小屋へ到着。
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さて、人が多くならないうちに会津駒ヶ岳と池塘に映るそれを肴に朝食といきましょう。 ここは水がないので、小屋で購入するか、下山まで使う分を予測してザックで運ぶしかありません。私も例外に無く、もちろん運びました。
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≪メニューは、味噌煮込みラーメン、ミカンと朝ビール≫ ここで食べる食事は実に美味い。一仕事終えた感がある。葡萄グミで耐え忍んだ甲斐がありました。 ミカンが美味い    ビールも美味い かなりゆっくりして、登ってくる団体さんが見えたところで陣をたたみ「会津駒ヶ岳」山頂へ向かいます。
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≪近くの人に証拠写真をお願いして≫ 駒の小屋から山頂までは700m。木道を行くことになります。
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途中で近づいてくるヘリコプターの音をキャッチ。 何かと思えば荷物運搬のヘリコプター。 近くで見るとかなりの迫力があります。 見晴らしのいい所まで戻って見入ってしまいました。
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ほどなくして頂上へ到着。木々に囲まれているため見晴らしはよくないが一方だけよく見える。 ”燧ケ岳”を中心にした日光連山の方角。 ここでも証拠写真を撮ってもらった。
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≪晴れの日はこの様に富士山まで見えるようだ≫ 山頂を一通り堪能したところで、小屋へ戻る。
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≪ヘリがまだ荷揚げをしてますが、雄大な日光連山に目がいってしまいます≫
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360度のパノラマを満喫し、足腰の衰えを忘れたころ、富士見林道からキリンテへの道順を辿ることとなる。 いつの間にやら青い空は雲に隠されていたが、景色がいいなら頑張れる。と自分に言い聞かせて再度。出発。
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思えば、11月の加波山以来の登山であったことに気が付いた。 体が鈍っている訳だ・・・・。

秋の味覚!!

思いがけない出会いから、思いがけず繋がる。 と言う事ってありませんか? お盆に帰郷した際、同窓会があってその時の仲間とLINEで繋がってしまいました。 昔話だったり、情報交換だったり、果たせるかどうか分からない希望的観測の企画だったり。 でも、仕事、家庭に支障のない程度に使っていれば楽しいですね。 脳が若返る感じがします。記憶は後退してますが・・・・ 先日、奥さんが「さんま」を買ってきました。 オレ流「さんま」焼き。と言う事で七輪に火を熾し炭火焼に。
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七輪の場合、内壁も炭により熱を持つんです。その反射熱と炭からの輻射熱を考慮して火を熾す必要があります。 炭の量は下に一列に並べる程度(すごく少ない)。 炭に着火したら炭全体に火が回ることと、内壁が十分に熱を持つことを確認します。 網に油を塗っても「さんま」の皮がくっ付いてしまう事があるので気をつけてね。 炭を含め内壁にも熱が回ったことを確認してから網に「さんま」を載せます。 後は・・・・。皮がくっ付かないようように、形が崩れないようにひっくり返すこと。 私は結構返します。遠赤外線効果で中を温め、熱で表面を焼く。 と言いう理屈からすれば、型崩れさせずに表面を焦がさないで焼きたい。と思うわけです。 なので、載せっぱなしではありません。 炭火で表面を徐々に乾燥させるイメージですね。 それでも焼けてくると脂が落ちて来ます。 この辺りでビールを開け、香りで一杯。 脂落ちによる煙がピークを過ぎたな。と思ってからもうひと頑張り(この辺りが微妙)。 表面が固くなる前にあげて下さい(この辺り微妙)。 大変美味しゅうございました。KIDSにも大好評。 調理中のビールってなんで旨いんだろう。
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ふっくらと焼き上がり、焼きたての「さんま」も旨かったなぁ

キャンプに行きたいが・・・行けないので・・・ベランダジンギスカン

だいぶ気温も下がってきて、温泉や焚き火が恋しい季節になってきました。 シルバーウィークと呼ばれる秋の連休は『寿』があり遠出不可。 キャンプに行きたい病が卯づく今日この頃です。 ちょっと買い物があったのでコストコへお出かけ。
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≪いつ来てもたくさんの人≫ お目当てはここで販売している衣服だったのですが、食材を見ていると・・・・。 ラムチルドブロックが㌘140円で販売しておりました。 自分で処理できればかなりのお買い得価格です。 当然、我が家は購入となりました。 包丁は先日研いでおいたので開封後、ひたすらカット。 その間、KIDSはタレ作りのため果物をすりおろします。 余った戦力で会場セッティング、マットをひいて、テーブルを出して、新聞敷いて・・・・・。
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準備完了。
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すりおろした果物に好きな調味料を入れてタレを好みで仕上げ、みんなが準備できたらいただきましょう
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《周りにいい香り、いい音が漂えば、楽しいおしゃべりも》
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《タップリのモヤシが周りを固めます》
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《ラム肉で沢山の果肉をくるんで口に運べば、大満足》 肉を食べてもまだまだ楽しみがあります。 ジンギスカン鍋の周りに溜まるのは野菜エキスと、ラムの肉汁、脂です。 これをしつこくならない程度にご飯にかけ、さらに好みで醤油をかけます。
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バターライスに似た香り、味をかもしだす。ラムライス!!(仮称)。 大変美味しゅうございました。大変楽しゅうございました。 キャンプ気分を家族で過ごす束の間の時間。 でも、紅葉は観に行きたいな。
posted by アウトバックダブルアール at 07:54Comment(0)TrackBack(0)

帰って来たMUKAストーブ 「SOD371}

山に・・・。
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雪に・・・。
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渓に・・・。
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海に・・・・。 う・海の写真がない 我が家のアウトドアシーンの数々を支えてくれた新富士バーナー MUKAストーブ 「SOD371」(リンク)が7月のキャンプ中に燃料漏れをおこしてしまった。 いわゆる故障ね。 キャンプから帰宅後、さっそくメールで問い合わせをしたところ「本体」・「ポンプ」部を着払いにて送ってほしいとのこと。復旧を試みたので現地で分解したことも告げたがそれでも良いとのこと。 早速新富士バーナーさんへ送り、記憶が新しい10日ほどで修理品が帰って来た。 修理明細を見ると、本体とフレキシブルホースの付け根のオーリングが熱により変形し燃料が漏れた。ポンプ部のオーリングにゴミが付着していたとのこと。それぞれの部品交換を行い修理完了。 驚いたのは、送料、修理費ともに無料だったことです。 経年劣化も覚悟していたのでいくらかの修理費を覚悟していたのですが・・・・。会社の対応も丁寧で、新富士バーナーさんの商品、ちょっとチェックしてみようかな。現在、ガスでもガソリンでも使用できるストーブを開発中だとか(2015.08.22現在)
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≪コントロールダイヤルが大きくなり、金属になりました≫
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≪問題の接続部。この中は「分解ご法度」との事です≫
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≪ポンプ部のホースもきれいになっていました≫ 早速点火してみます。
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≪最高出力4,000カロリー噴出中
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≪コントロールダイヤルにより出力ダウン。ミニマムで維持≫ 風がないと、とろ火まではいかないが調整幅が大きくなります。 次のキャンプが楽しみになってきた あっ!!   でも、予定ないんだった。
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3(完) 檜枝岐のキャンプ場で釣り三昧??  いや無視? 虫三昧?

さて、いよいよ最終日。 昨日と変わらない涼しい風の吹く夏らしい朝。 結局ガソリンストーブは最後まで復旧せず七輪が大活躍。 水浴、森林浴でマイナスイオンも充分に浴びことだし、自然の中で酔っぱらったし、タープ(ブルーシート?)を外し、炭火を熾し、食事して一服したら撤収だ。
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最終日の朝はクーラーボックスの中の食材と調味料を見ながら何を作るか決めるんですが、○○風的な完全オリジナル料理になることが多い。この日もお兄ちゃんの新メニューで朝食をとります。 肉を焼いて、その油で冷や飯を炒め、ネギを散らせてレモンジーナ、塩コショウで味を調えたレモンライス風、「レモンジーナライス」。 いい感じと言うよりかなり美味い。タン塩とレモンダレをライスになじませたような味。今後のキャンプではお兄ちゃんにも期待できそう。
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≪レモンの酸味が利いてさっぱり。結構いけるかも・・・≫ 撤収作業はいつも嫌です。名残惜しいというか、寂しいと言うか・・・・。今度はいつこれるかな~とか・・・・。でも、やんなくちゃいけないんですよね~ 。
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≪釣りキチ三平”毛ばりの神様”で毛ばり山人の作った毛ばり、             「飛翔」「沈鐘」のモデルとなったモンカゲロウ≫
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≪余った炭(余ったエネルギー)でお湯を沸かして洗い物に使います≫ ゴミと炭火残は最小限に・・・、さらに来た時よりも美しく・・・・。きっちりといつものようにゴミ拾い。 その後でお世話になったキャンプ場夫妻にご挨拶。家族にはキャンプ場goodsのお土産を購入。
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≪帰るんじゃない! と木の葉も邪魔をしている様・・・・≫ ここは温泉処。そば処。せっかく来たんだから楽しんでいきましょう。 今回の温泉はアルザ尾瀬の郷(リンク)。プールと露店風呂がありますが、アブが出始めた時でありました。これから行く方はご注意ください。 そば屋さんは裁ちそばまる家(リンク)さん。檜枝岐は水が素晴らしくおいしい。十割そばも素晴らしくおいしい。
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≪村内公園駐車場からの眺め≫
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≪その駐車場下の川、パノラマに収まりません
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≪温泉、アルザ尾瀬の郷。解放感にあふれた温泉です
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≪七代目 裁ちそば まる家さん。美味しすぎです。ここでスバルの法則が・・・≫
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≪天もりそば クオリティ、ボリューム共にハイレベルのコスパです≫ 帰りはまたまた小繋林道を・・・。ここを通ったのには理由があるんです。山越えなので、木々が切れると見晴らしがいい。夏の空と山々の風景が絵になります。
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≪遠くに見えるのは”会津駒ヶ岳”。ちょっとモヤッとしていますね≫
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≪ズームアップすると7月なのに、残雪がまだ見られます≫ 残雪が消え、暑さの和らいだ秋にいつか登ってみたい山です。テニスコートに車を置いて、駒ヶ岳を経由(一泊でもいいかな!!)し、キリンテまで・・・・。行こうと思えば一人でも行けるんですけどね。そこは、家族内の空気を読みながら、タイミングを見ながら・・・・。いつか来よう。 林道のピークを過ぎて北東側を望むと・・・
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≪会津盆地を囲む山々と右側にたかつえスキー場が・・・≫
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≪青い高い夏空・・・・。感無量です≫ 何度見ても飽きない風景です

2 檜枝岐のキャンプ場で釣り三昧??  いや無視? 虫三昧?

キャンプ2日目。 これを捕えました。 オオクワガタのようなハサミに、小さい体。そして長すぎるバランスの悪い足。
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≪ヒメオオクワガタと言われる種です≫ 1000M~1600Mの高山に住むオオクワガタ属、アカアシクワガタ亜属のクワガタです。 キャンプ場で捕えた訳ではありません。 瓢箪から駒??的な感じで・・・・
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≪これはやらせです。ミズナラの木にはいません≫ 2日目起床後、七輪の上で昨日釣り上げたイワナとヤマメを焼きながら、昨日の反省を踏まえ、毛鉤を研ぎながらイワナポイントを探すため周辺地形図を眺めていると。ビビットと眉間に閃きが走った。「この沢でも行くか。」と・・・・
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≪7月下旬のこの気温はちと寒い・・・・・≫ 決まれば行動は早い。 朝食を取り、昼食を握りアウトバックに乗り込む
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≪昨日釣ったイワナとヤマメは開きにして頭からいただきました≫ 選んだ沢は藪沢。仕掛けは自ずと、エサもテンカラも提灯仕掛けになります。 当然、規模の小さい沢なので我々より先に先行者がいると、臆病でデリケートなイワナは釣れなくなってしまう。そんな沢に・・・・・。先行者の足跡を見つけてしまいました。 しばらく釣り上がるも小さな小指程度のイワナが走る程度で、いっこうに掛かる気がしないし、いる気配もない。 お兄ちゃんと相談後、地形図上で沢沿いにある道に出た。と・た・んに、ふと見た柳の木の目線にいました。 幹にいるのを見て、頭の中でシルエットの照合が始まった。 ①コクワガタとの照合→コクワガタのハサミじゃない。コクワガタの様な薄い体高じゃない。 ②ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタとの照合→煮ても似つかず問題外 ③アカアシクワガタとの照合→光沢が無い。腹が赤くない ④ヒラタクワガタとの照合→足が長すぎ。ハサミも違う。この標高には? ⑤オオクワガタとの照合→小さかったらこんなもんか?? でも足が長い。 と言う事でヒメオオクワガタと同定。 イワナはダメだったが、山の神様は全く予想もしていなかった意外な物を入手させてくれた。今朝見ていた地形図の閃きは「イワナ」ではなく、これだったんだ。 昼も過ぎ、思いがけずヒメオオクワガタをゲットする事が出来たのでキャンプ場へ戻ろうと車に戻る。しかし、好奇心の固まりになったお兄ちゃんがなかなか動かない。目はすでに虫目に・・・・。耳は虫レーダーに変化。父が見えないもの。聞こえないものにも反応する。 ギィーと言う昆虫の鳴き声に、父「エゾゼミ」が鳴いてる。お兄ちゃん「声が高いからコエゾゼミだよ。」
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≪クロサナエ? ダビドサナエのメス? 肝心なポイントが見えない≫ 車止めから沢づたいに相当登ったと思ったら、20分足らずの林道コースであった。 車に戻って食べた「みそおにぎり」が旨すぎたのは言うまでもない。 キャンプ場に戻ると風だったり、音だったり檜枝岐川が涼を運んでくる。ついでに先ほど失ったイワナへの思いが再び首をもたげてくる。ここで初めて父と子の自由行動。父は夕刻までイワナ釣り。お兄ちゃんは・・・???。
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≪養殖魚では湧かない感情なのだがこの川で生まれ育ったイワナを釣ると、何故か申し訳ない気持ちになってしまう≫ 鰭ピンで腹のオレンジ色の濃い数匹の檜枝岐イワナが遊んでくれました。毛鉤が見づらくなり夜の帳が降りてきたことに初めて気づく。時計を見て慌ててキャンプ場に戻るとお兄ちゃんは就寝中。昨日のディナーはお兄ちゃんがシェフだったし今日は父がコックになろう。 手に入れた大きめのイワナを3枚におろし、頭と骨を炭火でじっくりと焼きます。沸騰したお湯に入れ出汁を取ります。出汁を醤油、酒、ミリンと合わせトロミが出るまで煮詰めてタレの出来上がり。 イワナの身は反り返らないように白焼きにし、最後にフライパンでタレと合えます?食材は現地調達物が最高。 味噌汁も先ほどの出汁で作り、何気にイワナ三昧の夕食。途中からお兄ちゃんも起きて手伝おうとするが、今日は父に任せろと助手をお断り。焚き火見ながら自分の世界に浸っておりました
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≪丑の日を過ぎた辺りでしたので「イワナの蒲焼き」なんぞを作ってみました≫
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≪食後の楽しみ・・・イワナ酒。きっちりと焼き枯らしておきました≫
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≪お兄ちゃんは今日一日の反省会? 成果確認?≫
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≪何年か後には一緒に酒でも飲みたいね≫ ランタンの火を落とすと木の間から見える星の数が半端ない。下界で見ることのできる星の数がその比ではない。天の川からマイナー星座まで・・・・。 素晴らしい天体ショー。 今は焚き火を囲んで年頃の話、中二病の話しなどをしているが、あと数年もすればお兄ちゃんも二十歳(気が早いか!)。一緒の酒が飲めるだよね~。そんな夢なんだか思いなんだかの間を彷徨った挙げ句、焚き火にあたりながら父は寝入ってしまったとさ・・・・・。 後にお兄ちゃんに起こされたのは言うまでもない