週末釣り日誌 続きはあるかどうかわからんが1

コロナウイルス規制も徐々に緩和されつつある中・・・。 私も弟君と某防波堤へ夜釣りへ出かけてみました。 海がステージとなるため、天気と風と潮の満ち引きを確認・・・。 この日は夕まずめが頃合の様なのでそれに合わせ出陣。 しかも天気はしっとりと濡れてくる様な雨。風は微風。 これ以上ない様な釣り日和。 アジをターゲットにしていましたが・・・・。 なんとこの日は アミエビ抜きでサビキだけで入れ食い状態。
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≪マメサバ、イワシがサビキに襲い掛かってきます≫ 知っている方も多いと思いますがサビキ仕掛けとは・・・
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≪こんな仕掛けを言います≫ 釣具屋さんに行けば針の大きさに違いはあれど、サビキ仕掛けで販売しております。 通な方は自分で作るようですが・・・。 投入のたびにアタリがあり気が付いたところで釣果を見てみると、1時間余りで上記の写真のようになっておりました。 まさか・・・こんなに釣れると予測していなかったため、 慌てて近所のコンビニエンスストアへ氷を買いに行く始末
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クーラーに海水と購入した氷を入れ、その中へ45Lのナイロン袋を設置。釣った魚を袋の中に入れ冷やします。(要は直接水に当たらないように)小型なので特に〆る必要もない。 やがて雨が強くなってきたので屋根の下へ避難。
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進路を考える年頃の弟君とこれまでの話・・・、今の話・・・。 そして未来の話・・・。 この時ばかりは釣りを忘れ・・・・弟君の話に耳を傾ける・・・・。 父として、相談のることができたのか  アドバイスすることができたのか  
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時おり、他の釣り人のソフトルアーを投げ込む水音がする静かな時間。 夜食を食べ・・・・。 ドリンクを飲み・・・。 弟君はまた釣りに出掛けた。 私はしばしの間、居眠りを・・・。 私が寝ている間に入れ食い状態があったらしい・・・。 クーラーボックスの中を見ると魚が増えている。 それでも極小マメサバはリリースしているよう。 結果はこの通り。
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帰宅し、早速弟君と下ごしらえ。
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イワシの一夜干し。翌日、早速肴となりました。 なんだか今年はこれにはまりそうな予感がします。
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久しぶり!! ベラキャン。

非常事態宣言も解除され、世間のコロナウイルス規制もだいぶ緩和されてきた・・・。 と思っている方は少ないと思いますが・・・。 でも心のどこかでは緩んじゃっているところはありますよね。 私も仕事で通勤しなくてはいけないし、車も運転しなくてはいけない。 電車の中の人の込み具合と車の増加。日に日に感じます。 経済のベースが人である以上、徐々にではありますが復活の兆しを見せているということなのでしょうか? しかしながら、改善薬ワクチンが開発されなければ、ほぼほぼ解決しない問題なんですよね。 出来ることから気を付けていきたいものです。 久しぶりのベランダキャンプ。 一家で餃子パーティー。 150個ほど作りましたが、家族総出でやれば、たいして時間はかかりません。 ベランダにいつも通り会場を設営し、ホットプレートをスタンバイ。 DSC01951.JPG 夜風が気持ちよく吹く中、徐々に始まっていく
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しばらく出番のなかったランタンに明かりを灯し。 いい感じの光と明るさを提供してもらいます。
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子供達の成長とともに話の内容もより高度に・・・、時事的なものに・・・、 父と母の人生の選択肢と判断の要因に・・・・と変わってきていた。 何かに悩んでいるのか  来るべき時のための材料としたいのか ともかくSOS的な内容ではなさそうだ。 そういう年頃でもあるので、質問に対して、展開上予測できる範囲で答える。
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いつの間にか餃子は完食。酒も進み過ぎ。 餃子完食まで子供達がいたことで、充実ぶりもうかがえた。 お腹いっぱい。気持ちもいっぱい。酒は常にもう一杯・・・。 ベランダで寝落ちしたことは言うまでもない・・・・・・
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富士山を見に行ってミタ

もう11月なんだな~ 遠くから富士山が見たくなった。 首都高速道路の渋滞が嫌でいつも東北に逃げていたが・・・・富士山を見るためには東京都を横断または、縦断するしかないよね。と覚悟を決めて出発した。 お目当てのルートは・・・・。 中里介山の未完の大作「大菩薩峠」と結びつきの強い「大菩薩嶺」。かる~く日帰りコース。 今回は一家でお出かけのため拘りは全部廃棄。日のあるうちの一周コースです。 大菩薩嶺.jpg 雨に愛されている我が家。キャンプ等アウトドアでの雨率は実に70%以上。 だが…今回は違った。 なんと、ロッヂ長兵衛に向かう上りの車道からすでに富士山がお出迎え。 これはこれは幸先が良いと、気持ちも高揚してくる。 駐車場においてはお決まりの「スバルの法則」
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【我が家のアウトバックと現行アウトバックのデュエット】 登り口は確認せずとも、みなさん入って行かれるのでここしかない。
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目指すは「雷岩」。ここで休憩、昼食をとろうかと考えています。 その後、大菩薩嶺大菩薩峠と移動します。
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休憩を多めに入れながら、大展望を目指します。ガスがかかっていなければ富士山から南アルプスまでの展望が望めるはずです。。
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さて、最後の急登を終えて…、後ろを振り返って見ると・・・・・・・。 こんな風景です。これが醍醐味の一つですよね。もう最高です。
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車座に座り、昼食もシンプルに、今回はスープパスタ。チーズを入れすぎてカルボナーラ風になったのは内緒です。
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次は介山荘のある大菩薩峠までの稜線歩き。ここから次の目的地まではずっと富士を見ることが出来ます。
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もうすぐ介山荘なんですが、なんだかガスがかかってきました。 でもこれ、左側から上がってきて両線で消えちゃうやつなんです。 ふと、富士山に目をやると 先ほどとは違う姿になっておりました。う~ん飽きない。 DSC01207-1.jpg
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介山荘到着。ここは「大菩薩峠」でもあります。それに実質、富士山はここまで。 あとは「山小屋 福ちゃん荘」を経由して先ほどのロッヂ長兵衛まで下ります。
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せっかくここまで来たんだからと、温泉にでも・・・・。 甲府の街を見下ろせる温泉「ほったらかし温泉」へ ぬる~い湯はいつまでも浸かっていられそう。私好みの温度でした。 夜の甲府の風景も、いとをかし。 最後は名物「ほうとう」と「温玉揚げ」を食べて気持ち的には一泊コース。しかし、現実はそうはいきません。
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そして帰りの中央高速道。17キロ110分てどういう事? やはり、東京都を抜ける時はそれなりの覚悟が必要だと再確認したしだいでありました。。 帰宅時間は・・・・・ 午前様なんてもんじゃありませんよ
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【カマド】スマートグリルB6型 使っちった

【カマド】スマートグリルB6型を使ってみた。 ベランダでの外ギョウザのついでに。 火力は炭で。 ソーセージを焼いてみた。
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ソーセージは外パリパリ、中ジューシーで旨い。 改めて炭火の素晴らしさを認識した次第ではあります。 違う違う。ここでは【カマド】スマートグリルB6型の感想でした。 一番懸念していたテーブルへの輻射熱は写真の通り、盆をかますことで解決しました。 フレームも思ったより強度がありそうです。 一人用の設定なので、燃料皿の大きさも丁度良いと思います。 燃料皿で薪や炭を使う場合、燃焼中に手前に転がり落ちてしまうことがありますが、その点で注意が必要です。 アフターは以下の通り。
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きれいに洗ってみましたが、熱による変色が見られるだけで(後に良い感じになるんだろうなぁ)、強度は特に問題なしでした。
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よ~く作り込まれていると思います。 子供達も大きくなり、今後は1人でのOUTDOORも多くなると思います。ちょっと先行投資した感はありますが、良きパートナーを得た感も同時にしております。

インフルエンザからの回復それは…

27日から始まった連続10日間のGW。 しかしながら我が家では違うものも始まりました。 丁度その日に体調不良を訴えてきた弟君を連れ、かかりつけ医へ急行すると、なんとピンポイントで流行していると言うインフルエンザB型の認定を受けてしまった。 家族でのGWの予約、予定は全てキャンセル。個々に於いての活動と相成った次第です。 お兄ちゃんはアルバイトで過ごせるからまだ良いが、妹ちゃんが可愛そう。 私と夏野菜を植えたり、奥さんと買い物に出かけたり、お兄ちゃんと映画を見に行ったりと近場で余暇を過ごす事になりました。 インフルエンザとの戦いを強いられた弟君は高熱と微熱の波を繰り返し、食欲減退、節々の痛さと戦いながら6日間を過ごし、木曜日夕方頃から体温が安定してきた。 金曜には食欲も回復してきたのでベランダで外ごはん。ちょっとしたOUTDOOR感覚。
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映画、『君の名は。』で逢魔が時と呼ばれるであろう時間帯、部屋の明かりだけでも良かったのですが、OUTDOOR感を出すために無理矢理ランタンに仕事をしてもらいます。 やがて点火。我が家に来て20年になろうかという、弟君より先輩のコールマンの誇るノーススター2000が辺りを強烈に照らし出す。
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家族で作ったギョウザ150個をみんなで見事に平らげました。
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いいの、良いの。長い人生、GWは又あるんだから。その時の状態や環境に合わせて楽しめばGOODなんです。 我が家にとって、弟君のインフルエンザからの回復、それはGWの終焉でもありました。 しかし、良い季節になったな。外ごはん、またやろう。 いや、やっぱりキャンプに行くか
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【カマド】スマートグリルB6型 買っちった

GWも後半に差し掛かり、我が家では『ゆるキャン▲』を見る頻度が増えてきた。
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完全にキャンプに行きたい症候群になっているようです。いや、なっているのは私だけではないようです。 何気なくホームセンターに行って…「買っちった」。 『ゆるキャン▲』で志摩リンが購入して、メタル賽銭箱、ミニ賽銭箱と表現されていた物に近いタイプ。 劇中では『笑’s コンパクトグリルB6型』です。 我が家で購入したのはキャプテンスタッグの物です。
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ホームセンターで価格を見ると折りたたみ式卓上バーベキューコンロの方が断然安い。 何だか無駄遣いしたような…、後ろめたい気になってきます。
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組み立てるとこんな感じ。簡単に組み上がります。
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用途はいろいろとあると思いますが、串物は5本載るようです。実際にはこんな載せ方になるのかな?
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収納ケースも付いており、まさにB6サイズに収まります。
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庭に切ったゴールドクレストが大量にあるので、近いうちこれを燃料にして調理してみっか。 感想は…次回。
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今年のGW

今年のGWは10連休だとか…。 例年であれば我が家も趣味のキャンプ⛺なぞに行っているのですが、今年は流行病のため行けません。一番行きたがっていた者に病が降りかかり何とも不憫でなりません。 行くためにはもう少し時間がかかりそうです。 その間、私は…
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夜な夜なロウソクランタンを灯し、うす明かりの揺れるなか、リニューアルしたカメ池の水音を聞きながら、一杯やってたりします。
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今年初の源流行き。。。だけど共同浴場めぐりになった

最近、気温も水温も落ちてきたのでカメの代謝も低下気味。餌をあまり食べないようになりました。 ろくに沢で遊べなかったので(しかし、釣りだけはしてきた)、ちょっと 消化不良気味。下界に降りてきて何をしようか?と考えていたんで すけどね、共同浴場でも行ってみるか?と思いちょっと遠いが南 会津まで行ってみることにした。共同浴場間の距離はあるが車両 の交通量が少ないため移動は容易でしたよ。 数ある中から4カ所をチョイス。金山町商工会(リンク)さん。 1カ所目 「玉梨温泉共同浴場」 料金は中学生以上は¥200。 結構熱めとのこと。 入浴してみるとなるほど、確かに熱い。 かけ湯をしながら徐々に体を慣らしていきます。 体が慣れてくると半身浴で入る。 外気の低さとバランスが取れているかも・・・。 熱いが雪深いこの地にはぴったりかとも思いましたよ。
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2カ所目 「大塩共同浴場」
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料金は¥300だったかな。。。。 只見川沿いにあり、明るいうちに来ると川沿いの素晴らしい風景が 見られます。 残念ながら今回は日が落ちてから行ったので景色は堪能できませ んでしたが、これはこれで風情があります。 炭酸泉で小さな泡がまとわりついてきます。 湯温もぬるく外風呂もあり、アブ除けのネットも張ってあります。 結構私好みのお風呂です
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≪内湯です≫
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≪こちらが外湯≫ 2カ所行って入浴料は500円でした。 移動距離ででガソリン代を懸念するところですが、この地域は信号 もなく、先に述べたとおり交通量も多くないため一定速度で走るこ とが可能。燃費も向上することと思います。 そのあたりをどう判断するか? ですね。

今年初の源流行き 2

「ゆるキャン▲」を見て、キャンプ熱に魘される今日この頃です。 雨の降る中、順調に釣り上り大岩を超えたところで事件発生!! な・な・なんと・・・・・。 カメラを岩にぶつけてしまい壊してしまった。 叩いても、叩いても、諭しても起動してくれない・・・。 前回の記事でも書いた通り嫌な予感もしていたことだし、テント場へ 帰ることにした。 もうここから画像はない。気持ちはブルーだったので 文字もブルーに・・・。
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≪ザックを置いた時に撮った写真ですテント場周辺で焚火用の流木を集め鋸で燃やしやすいように加工。 雨に濡れないよう、ブルーシートの屋根の下に保管。 ザックからマットやらシュラフカバーやらを出して寝床の準備をしよう としたところ、ザック下には無数の子ガエル達が待機。 釣りに行っている間に帰って来ていたんですね~。 カエルの帰巣本能恐ろしや~。 ザックを持ち上げると「こりゃやばい」と蜘蛛の子を散らす勢いで四方に飛び出した。以前、「吸血の群れ」と言うカエルが大量に出てくる洋画を見たことを思い出した。 あえて言おう「私はカエルが大嫌いである」 なぜここに居られるのか? カエルが嫌いという気持ちより源流が 好きだからである。釣りが好きだからである。しかし、この状態は異 常だ。とはこの時は全く思えなかった。 何だかんだ言いながらも一晩ここで過ごすことにした。 「ここは俺の土地だ」という、カエルに対する対抗心があったかも 知れない。明治初期、北海道へ開拓のために入り、獣害に遭わ れた人々の気持ちが少しだけわかった気がした。 一晩中雨。しかし火があれば気持ちは落ち着く。 酒も入ったことだし、カエルは嫌いだが一応ブルーシートの屋根の下、快適な一夜でした。 5時ごろ目が覚め火を起こそうと集めた流木群に手を伸ばすと、流木の下からまたまた無数の子ガエルが現れる。ザックの下からも・・・・・。寝ていたマットの下からも・・・・。ザックの中からも・・・・。 耳とか鼻とかに入っていないよな。とあり得ないことも心配する始末。 もうだめだ。 NO MORE カエル さっさと帰ろう。雨だし、滝まで行けそうもないし・・・・。 子ガエルを追い払い、パッキングをし、さっさとテント場から引き揚げた。 こうしてブログを更新している訳だから無事に家に辿り着いているんですけどね。 しかし、今思い返しても、よく一晩カエルと居られたなぁと我ながら感心する。気持ちが高揚して冷静な判断ができないって・・・こわいな。 先に”快適な一夜だった”と記したが、今に思えば環境は全く快適ではない。アルコールでおかしくなっていただけだったのでは・・・・・と今更ながら思ったりした。
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今年初の源流行き

ようやく秋らしい夜になりました。 最近は池のウォータークリーナーの水の音と虫の聲を聞きながら 一杯やるのがマイブームになっております。 8月と9月の境目に今年、やっと源流釣りにに行くことが出来ました。 場所は始めから決め打ち。今回はKIDSもなく私一人。 荷物も出来るだけLIGHTに挑戦。 今回はせっかく一人なんだし、奥の瀧まで行ってみようかと、ハー ケンなんかも持ったりして結局重い荷物となりました。
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天気予報で3日間雨の予報を確認して・・・・・・・ 雨?  確認? 全部雨なんだ~。 雨男ゆえある程度は覚悟はしているものの心も晴れない。 車止めから杣道を入渓点まで2時間の歩き。 途中、祠の山神様へ道中の無事を祈願。 そしてお気に入りと思われるワンダー・モーニング ショットをお供えして再出発。
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≪奥の看板らしき所に山上様が祀られています≫
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イモリ君のお出迎え。≫
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≪空も晴れないから気持ちも晴れない
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≪ズル~ッと滑った先になめこ発見 でも小ぶり残念≫ 渓に降りてしばらく歩くと渓相が大分違う。2年ぶりでこの渓は姿を 大きく変えてしまったようです。砂地だった河原がなくなったり、淵 が埋まっていたり、中洲ができていたりと・・・自然の力にはいつ来 ても驚かされます。こうやって、自然も溜まった泥とか腐食した流 木とかを浄化しているんだろうとは思いますが・・・。 しかし、ビックリ
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渓に入ると、体の熱を冷やしてくれる水が気持ちいい。 しばらく遡行するとちょっと高台に程度の良いテント場を発見。 しかしここは、多数の子ガエルのマンション。 足で落ち葉を払いながら整地していると、物凄い数の小指の爪程度 のカエルが飛び出す。ヤマアカガエルの子なのか? カジカガエルの 子なのか? ぴょんきち君が大慌てで逃げていく。
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ここが簡易我が家。ブルーシートで屋根を張る準備をして軽装に なり早速釣りへGO!! いい感じで適度に釣れてくれるイワナ君たち。 アベレージは23センチ程、ダメージを与えたらキープ。なければリリー スと決めているので殆ど沢へ帰っていきます。
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≪きれいなイワナ君≫
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≪アメマスの様なイワナ君≫
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≪な・な・ナント。イワナ君の生息域にヤマメちゃんが・・・≫ この渓でのヤマメは初めて。
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≪今回は殆どダメージを与えていないので全てリリース≫
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≪張り出した枝が傘になってくれる場所で昼食≫ ラーメンで体を温めながら周囲を観察していると、岩や山腹から 水が溢れ出している。ここも連日の雨で大分雨水を含んでいる様子。 ぱらぱら雨はやむ気配もない。沢の水は笹濁り程度。 イワナもよく釣れる。 ちょっと待てよ! 昔話などでは調子の良すぎる時、それは危ないシグナル。 いやいや、俺は当てはまらないだろう。と思うのはエゴだったりする。 時間も時間だし、テント場へ戻ることとした。 決してビビった訳ではない。 一応続く。
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年末のごあいさつ <m(__)m>

今年度もお世話になりました。 唐突な年末の挨拶になります。 実にブログ更新は4か月ぶりです。 特に身の回りに変化があった訳ではないのですが、自称「今年は忙しかった・・・。」 秋にやっと今年1回目の登山に行けましたが、これが最後となりました。 2017年だけに2017メーターやはりここ。
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東京都最高峰【雲取山】になります。 駐車場では3台による、お約束の”スバルの法則”。意識しているからなのか、信じられないくらい程多く発生します。
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年末になり、余裕が出てきたので更新してみました。 来年は、もう少し早いペースで更新してみようかと思います。 皆様・・・・良いお年をお過ごしください。
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トマトを植えてみた こうのびた。

前回、5月29日の記事から32日経過しました。          http://80047107.at.webry.info/201705/article_2.html 南関東は梅雨に突入するも、雨らしい雨も降らず行く末が案じられておりましたが、ここ最近シトシトと連日の雨が続いております。 我が家の妹ちゃんのトマトは雨は当たりにくいが風も通りにくい花壇に植えてあり、葉が勢いよく伸びては来るが、お陰で葉の表面に小麦粉を、まぶしたような葉の病気、うどん粉病が蔓延しつつある。 実もいくつか着いてきているので是が非でも収穫までこぎ着けたい。 ちょっと手を加えてみた。 混み合っている枝を切り風通し良く。 うどん粉病の葉の多くは切り捨て、その他の葉は適度に薬を使い…。 主幹をきっちりと立たせます。 で、こんな感じになりました。
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だいぶ大きくなったでしょ。 今日も妹ちゃんと一緒のトマトいじりでした。
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草ぞり? 草滑り? チューニング

我が家の敷地に新しく植樹した南高梅の枝にも、柔らかい明るい緑の葉がついてきました。 ぽかぽか陽気に誘われて。 妹ちゃんを釣りに誘うと、しばらく考えた末に”行く”との返事。 びっくりしたのは私の方。 予想外の返事に2人分の竿やら餌やらの準備をする。 ザックに大方の釣りグッズを入れ終わる頃、妹ちゃん曰く「お母さんも行くって。」 私、「」 奥さんに真意を確認すると・・・・行くとのこと。 大至急3人分の準備となる。 ホソへ向かう途中、スーパーで買い出し、ついでに段ボールをもらう。 で、ポイントに到着。 一匹の魚をゲットすべく、シンキングタイムに突入と思いきや。 妹ちゃんは彼方此方と積極的に動いております。
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一方、奥さんと私は小鮒をゲットすべく、見ることの出来ないウキから下の水の中を必死にイメージするわけです。 集中出来ないのか? はたまた好奇心があり過ぎてあれにもこれにも興味をもってしまうのか? BOφWYSも後者だったし、妹ちゃんもそうだろうと勝手な推測。 暫くすると・・・・・見つけてきました。
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大きな青大将。 父を呼ぶ、急を要するような独特な連呼。 行ってみると、大きな青大将。 陽気に誘われて、ちょっと早い遊泳か? 悠々とホソの下流へ泳いで行きました。 釣りもそこそこに、帰りには持参した段ボールで草ぞり。
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段ボールのソリ。普通に滑るのだが噂に聞くチューニングを施してみた。
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ホームセンターで購入してきた“シリコンスプレー”の噴射。
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底面全体になるべくむら無く。 確かにこれはスピードアップにつながります。 自分も乗って実感しました。
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しかし、このチューニングは子供だからこそ出来るものではないか? と思ったしだいです。 なにせ、加速が凄い。 草の抵抗の無さ感を感じます。 体の重い大人がどんどん加速する段ボールのソリに乗ったら・・・・。 止まった時の衝撃は半端なものではありませんからね。 でも、面白かった。 シリコンスプレー・・・恐るべし。
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まだ寒い。しかし春はもう直ぐ。

3月の休日、昼下がりの午後。 家族でお出かけ。 菜の花群生スポットがあるんです。 近所に・・・。
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川沿いに走るランニングロード。 SUBARUの仲間もここや対岸のポイントを訪れているとか。 菜の花が隣の市まで続いているのは確認済み。 春の訪れを柔らかく伝えてくれる黄色い絨毯。 その先の市にも続いていることを祈りたい。
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今回は弟君と妹ちゃんを連れて・・・。 いろいろと忙しいお兄ちゃんは図書館へ。 こうやって少しずつお兄ちゃんはフェードアウトしていくんだろうか? 数える春の訪れとともに子供達との付き合いも減ってゆく。 喜ばしいことなのだが、もの寂しい。
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川沿いを吹く風はまだ冷たいが、土手に注ぐ日の光はすでに暖かい。 まだ寒い。しかし春はもう直ぐだ。
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2017年 1泊スキー

2月もすでに下旬。まったくもって時間の経過は早いものです。 受験生は高校、大学ともに試験真っ只中と言ったところでしょうか。 どなた様も悔いのないように、頑張っていただきたいと思います。 さて、我が家。 KIDSの年齢や環境を考えると、家族でお泊りスキーはもう出来ないかもしれない・・・・。 そう思ったとたんにスキーに行きたくなりました。 スキーに行ったついでに温泉にもつかりたいし、雪上ドライブもしたい。 KIDSに相談すると・・・・・すぐに決定。 勝手知ったる、我が家のホームゲレンデ的なスキー場でした。 スキー場もキャンプ場も開店時間から閉店時間まで楽しむのが我が家流。 この日も開店時間から逆算し出発。
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≪ドラレコ画像です≫
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≪これもドラレコ画像です≫
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高速を下りて国道を西へ・・・・・・。 気温の低下に比例して積雪が多くなります。 車載温度計は-9度。 おまけに雪は素晴らしいくらい軽い。 普通に道を走るだけで後輪が雪を巻き上げ視界不良に。 目が痛くなるほどの眩しいバックフォグも大活躍。
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今回のスキーツアーの天候は始終雪。 たま~にセンターハウス近辺や、初心者コース当たりの低標高では青空を見せるんですが、コースの中腹から頂上にかけては山の神様の機嫌が悪いらしく時には吹雪く悪天候。
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≪福島県内でも樹氷は見られるんですね~≫
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宿泊した翌朝、マイカーを見てみると・・・まるでナメクジ
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当然出発前は家族総出で雪の始末・・・ですが結構楽しんでやっていました
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≪一晩の積雪の成果です
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≪約1名、何もしていない子がいるような気がするんですけど・・・・ 家族スキーのほうは・・・・・・・・ 今回も楽しく過ごせました。 弟君と妹ちゃんに指導するんですが、羨ましいほど飲み込みが早い。 お兄ちゃんはすでに自分の世界へ。
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宿泊先の宿の夜は恒例のモノポリー大会。 ー10度~ー2度の冷やされた二日間でしたが今回のスキーの目的は全部消化出来たと思います。 そのうち、お兄ちゃんが抜け、弟君が抜け・・・・・誰もいなくなっちゃうのか? いやいや、喜ばしい事なんです。 前向きに・・・・。 今回も結構楽しんできました。 行ってきたのは「会津高原たかつえスキー場」でした。
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年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。 昨年あたりから急に遅延気味のブログとなってしまいました。 子供たちも中学生、高校生になると家庭生活も激変するものでして・・・・。 ゆっくりと更新していきたいと思います。
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<実家近所の神社からの”初日の出”。町が展望できるようになりました> こちらは夕方。
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<広~い、いわき市を見渡せる水石山からです>
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<元日の”日の入り”> 今年もよろしくお願いいたします。

安くあげたいキャンプグッズ。 これはペグ?をカスタマイズしてみた。

前回、味気ないなぁ。と思った「打込み丸カン」。 以前のショップではこの様な形のペグをピンペグと称して売っていたと思うが、今も売っているんだろうか。
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さて、味気ない物をお金をかけないでどうしようか考えた。 どうすっぺ。 スプレー塗料があったのを思い出した。 先ずは庭を新聞紙で養生する。「打込み丸カン」を新聞紙の上から打ち込む。
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塗料節約のためにやや密着させて・・・・。 新聞紙から出ている部分に塗料をスプレー。 塗料のノリが悪いと嫌なので2度塗りを行いました。
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このまま乾かすんですが、なんだか墓標みたい。 で、2時間ほど乾かすと・・・・・・。
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一応出来上がり。先は塗らなくてもいいよね。 すぐに傷だらけになるんだし。 カスタマイズとは恐れ多いかも・・・・。たんなる塗装なんです。 でも、少しはペグらしくなったよね。少なくとも我が家専用になりました。 まるでウルトラマンのようなカラーリング。落ち葉の中では目立たないなぁ。
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安くあげたいキャンプグッズ。 これはペグ?

もう10月なんですよね。 紅葉も北から順に南下しているようだし。 キャンプの予定もたてられず、毎日会社通い。いつの間にかイワナのシーズンも終了。 週末の休みも・・・・何かしらの用事がありなかなかテントを張りに行けません。 気持ちは毎日キャンプ場なんですけどね。 新聞の広告を見ていると、近所のホームセンターの広告がありました。 なんと「閉店セール」。特に求める物はないが、衝動買いには気を付けて出かけてみた。 殆どの物が20%~50%引きの価格での販売。生活消耗品等を購入し帰宅。 良い買い物を沢山したと思います。多分・・・・衝動買いではない。 その中に「こんな物」が・・・・。
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≪打込み丸カンと呼ばれる物です。ペグの仕事が出来そう。≫ おそらくステンレス製だと思いますが、太さ、重さはソリッドステークペグと変わりません。 テントやタープを購入した時に付属で着いてくるステンレス製ペグとは物の違いを感じます。 20センチの物は100円以下。30センチの物は200円を切っていました。 スタイルに拘らなければ、キャンプに使えそう。 でも、なんか味気ない気がする・・・・。

『親子で行く源流釣り紀行2016』 ・3

       。。。横になって寝ないと疲れは取れないことを実感した1夜でした。 エスケープポイントから戻り今朝のメニューは コーンミートご飯目玉焼きのせ 麻婆豆腐化したホンドボウ ニンニク入りイワナの蒲焼き
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食べながら夕べの反省会をしていると・・・・、昨夜は焚き火を囲んでシンプルな泊まりだったので要らない物がいろいろと見えてきました。 雨具は絶対必要だよね。 ヘッドランプも絶対必需だよね。 焚火は譲れないね。 ランタンは要らないなあ。 テントもいらないかも・・・・。 屋根はブルーシートだけで良いよね。 お疲れ気味の反省会はちょっとハイで、究極の結論に行き着いたりしてしまう。 食器の片付けをしていると下から上がってくる6名の男達が目に入る。 人のいない所に来ているためお互いに驚くわけですが、6名の男達は夕べの雨の中、我々が沢で1夜を過ごしたことに驚いておりましたが、私も彼等がチェックしていた雨雲レーダーの赤と黄色の集中降雨帯の中にいたことを教えてもらいビックリ。 男達に別れを告げ、少し濁りが残る川の水でとりあえずテントとブルーシート、エアマットの丸洗い。
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≪夕べはこの辺りも川底でした≫ 乾く間にまたまた釣りをしてたんですが異常に暑くなってきたんですよ。 今晩をどうするかお兄ちゃんと緊急協議。異常な暑さで夕方から夜にかけて夕べのようなことがまた起こるんじゃないかと予測。丸洗いしたテントを夕べの避難ポイントに張ればまた過ごせると思ったんですが・・・・。沢を6名の方に譲ったので釣りの魅力も半減。今回は撤退と決まりました。 川原沿いに熊ほど大きくはないが、大きな生物の気配がしていたのですが、帰り際にようやく見ることが出来ました。
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≪テント場の前の壁面に・・・・・見ることが出来ますか?≫
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≪ニホンザルの親子です≫
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≪こう見るとニホンザルの体の色って、充分に擬態効果が得られていますね≫ 帰路。ザックの中には2泊3日分の食糧とアルコールが殆ど消費しない状態で入っている。更に乾ききれていないブルーシートの水分が加算され罰ゲームの様。 ここでようやく分かりました。山の神様はサバ缶が好きではないって事がね・・・・。 サバ缶は・・・・。はい。帰りには回収させていただきました。 帰りにお兄ちゃんへ今回のスリルのほどを聞いてみると・・・・、「新潟に行った時もこうだったし。どうって事無い。」との返事。経験はしっかりと刻まれているんだなぁと思う瞬間でした。確かにあの時は増水をよんで高台に陣取っていたんだよなぁ。 新潟話し http://80047107.at.webry.info/201310/article_1.html  進んで挑むこともないが、長~い人生に於いてこんな経験が役に立つ時ってありますよね。 私は疲れたが結構楽しめました カメラにゲットしたリアルモンスター。
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≪ノコギリカミキリ≫
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≪ツクツクボウシ≫
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≪アカアシクワガタ≫
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≪ハチの一種≫
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≪ニホンザル≫
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≪山ナメクジの一種≫ 「ポケモンGO」も面白いかもしれませんが、私はこんな遊びの方が面白いなぁ。 今考えれば、やはりこの時期しか源流には行けなかったですね。 先々週から報道されていた”トリプル台風”は日本国中のイベント等の流通、経済に大きな影響を与え、東日本大震災の傷跡が残る東北にも被害を残していきました。 北海道等の今まで台風とは疎遠だった所にも傷跡が。 地球温暖化の影響とは言われますが、我々から国家レベルまで個々に出来ることから・・・なんて言ってる場合ではないと思います。力のある方の英断が必要だと思うんですけど。 被害に遭われた方々にはお悔やみ申し上げます。                         

『親子で行く源流釣り紀行 2016』 ・2

バチバチと聞こえてくる粒の大きな雨音。 雨音に負けじと雷のボリュームもMAX状態。 さすがに20年以上も前の廉価品テントはこれには耐えられず、縫い目より水が滲んでくる。 タオルで絞り出しながらしばらく対応していると、ポイントも絞れてきて、そこに先ほどまで着ていたウェアやズボンを重ねておく。
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次の絞り出しまで気持ちに余裕が出来たところで、テント内でお兄ちゃんと横になりながら水面の上昇をチェックするとコーヒー牛乳色の水面が荒々しく飛沫を上げている。 昼の異常な温度と、急激な雲により夕立的なものを予測は出来ましたが・・・・・。 30分経過・・・・夕立の範囲。 1時間経過・・・強弱のついたインターバルで続く雨。 1時間30分経過・・・・ちょっと長いかな。強烈なインターバルになってきた。本流の水かさも徐々に増えてきた。 早めにお兄ちゃんと脱出の打ち合わせ。 雨を凌げて火を起こせて、食材があれば気持ちで萎えることはない、未調理の食材と調味料、ヘッデンとライター、ガムテープをザックイン。我々はカッパを着込む(先日、洗濯撥水してたやつ)。テント、ブルーシート等は・・・・。持っていく余裕が無いので残置。 1時間45分経過・・・・テン場よりやや上流の支流からかなりの水が川へ流れ込んできた。 水は見る見るうちに増水していく。 「よっしゃ!! 避難すっぺ。」 いよいよ判断。 テント場を放棄し、ザックを背負いテント後ろの葦の藪を漕いで高台の森に上がる。 森の中も臨時の滝や川が出来ており、雷雨の凄さがうかがえる。 うっそうと茂った大木の森の中は恒常的に日が射さないので、一面に草が生えているのではなく、平らではないが3人程のスペースは結構あったりする。腰かけは・・・・倒木です。 はじめは大木の根元で雨宿りしていたが、人間とは環境に慣れるとより良い環境を目指したくなるもの。 流木や薪を集めて火を起こして暖を取ることとなりました。 火は本当にありがたい。 火の回りに座ったままウトウトとはしますが、座った状態なので熟睡は出来ません。。 枝からの滴なのか  雨の滴なのか  分からないが焚火でオレンジに彩られた世界に水が不定期に落ちてくる。 火もあるし、食料もある。 ここまでくれば気持ちも楽になります。 朝5時。 霧が立ち込め、雨が視認できないのを確認してテン場に戻ると・・・・。 ブルーシートは流れで倒されていましたが、一応テントも健在。 きっちりと残っておりました。 周囲は未だビショビショ。川の水も笹濁りぎみ。
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≪小屋掛けブルーシート。水で倒されました≫
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≪テントの下まで水は来ていたようです≫
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≪テント内にはニホントカゲのお子ちゃまも避難されておりました≫ 森から降りてきて紛失物が無いかの整理。 しかし、食材用に採集しておいた蕗もここまで流されているとは・・・・。 もちろん焚き火用に集めた流木は・・・・。また、流木として識別できない所へ戻られました。 とにかく、お腹が空いたので食事。 夕べ浸水しておいた米、釣っておいたイワナが無事でしたのでこれを食べることにします。
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≪イワナの蒲焼き風、コンビーフライス目玉焼きのせ、麻婆豆腐化したホンドボゥ≫ 無事に雨をやり過ごした喜びに・・・・。
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≪雨の後だけにTシャツ柄は水陸両用のあれでしょう≫
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我々が雨にやられた日は、雨雲レーダーでこの地帯一帯が2時間から3時間「赤」「オレンジ」の2色に色づけされた地域だったと知らされたのはもう少し後の事でした。

『親子で行く源流釣り紀行2016』 ・1

本当は7月に行きたくなかったんですよ。 関東以北はほとんど空梅雨だし、暑いし・・・・・。 夏は天候不順が予測できるし・・・。 アブの猛攻が容易に予測できるし・・・。 しかしながら、ことしの8月末から9月にかけては暇が無い。 ここしかないな・・・・・。との判断で源流へ出発。 弟君は部活で忙しいのでまたまたお兄ちゃんといっしょ。 怪しげでもあり、幻想的な霧の中を抜けてゆきます。
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気持ちがアクセルを踏む右足にスピードを要求してきますがここはガマン。 事故を起こしては元も子もない。そうは言い聞かせてはいるものの2年ぶりの源流に、気持ちははやります。 車止めに着いたのは6時。 この時間でも排気ガスに呼ばれたアブがブンブンと車の周りを飛び交う。 エンジンを止め、ガスの放出を止める。アブがいなくなるまで朝食タイム。 荷物を荷台から下ろすと結構な量。 全て渓で楽しむための物だから仕方ない。 体力と相談してザックイン。
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≪これらをザックに手早く詰めて出発≫ 巷では「ポケモンGO」なるゲームが流行っているようだが、今年は特に多い「クマとの出会い」にビビりながら・・・・こちらは本物のモンスターGO!!
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山の神様が祭られている大岩に到着。例年通りここでお供え物をして、渓にいる間の無事と晴れを祈願。さらに奥へ向かいます。今年のお供え物はサバ缶でした。 神様がサバ缶を好きかどうかは・・・・・そのうち判断しましょう
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今回はお兄ちゃんが先頭。地形図を読み解きながら少しずつ前進。 入渓点へは笹薮を越えて。経験した事がある人には分かると思いますがこれが恐ろしく大変。 何とか「お兄ちゃん河原に立つ」。 しばらく川を遡行していつもの砂地にテン場を設けるんですけどね、川の水が何せ少ない。こんな所にも雪不足とカラ梅雨の影響が見られます。
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≪昼食は蕗の葉に山盛りの蕎麦
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≪焚き火用の流木もたくさん
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≪食材になる蕗もたくさん≫ イワナは釣れるだろうから、環境に言う事なし。 ここを基地に2泊3日の予定で渓を楽しむ予定でした・・・・・・・・・・。 でした。   でした。  でした。 昼食もとったし、夕方まではみっちりと釣り放題。
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≪プロトレックの温度計は38度。水面がかなり気持ちいい≫
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夕方・・・・・。 にわかに発生しだした川面を降りる風、徐々に暗くなる空、雲が厚くそれを覆ってきていた。 経験上夕立を予測し早めに米を浸水しておき、いつでも炊飯できるようにしておく。 早々に濡れたウェアを脱ぎ、乾いたシャツに着替えたとたん空から大粒の雨がバチバチと叩きつけるよう襲撃。廉価品テントも絶えられないと悲鳴をあげだす。 雨の音で川の音が全く聞こえない。 いやいや、どんな展開になるんでしょうか?
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安くあげたいキャンプグッズ。 ショックコードのリペア

コールマンテント使用しているポールの中にあるショックコード。 5月のキャンプで切れてしまいました。 リペアは意外と簡単なので、自分でする事に・・・。 リペアと呼ぶほどのものでもありませんが。 でも飲みながら片手間で。 近所のスポーツオーソリティやらホームセンターやら価格を見て回りましたが、 どうやらこの価格が普通のようです。 1本切れた。と言う事は、他の物も切れる可能性があると思い、長めの物を購入。切れたものから順次リペアしていきます。 ショックコードはテントの骨組みであるポールをインでつないでいる物。
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≪キャンプをしている方ならご存じですよね。黒い物がそれです≫ 準備は 購入したショックコード ハサミ ※ポールはつないである順番を明記しておくと良いと思います。何回か使用しているとそれぞれのポジションでの曲がりグセなぞが付いていると思うので・・・・。
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≪ここがエンドキャップになります≫ 指で摘まむか、ペンチなどで挟んで引くと抜けます。入口と出口の2カ所がありますよ。
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≪簡単に抜けます≫ 切れたコードを引き出して、新しいコードを明記したポールの順番で中を通していきます。
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≪全部が繋がりました≫ エンド部分は「ふた結び」または「八の字結び」などでストッパーとしキャップで蓋をします。
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≪コードの出口はこれで終了≫ 入口のエンド処理はこれと同じですが、コード自体をポール全体の長さより200ミリ程短くします。コードがゴムで出来ているためポールを繋いだ時遊びをなくすためです。
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≪これで完成です≫ ?いでたわみが無いか、ポールのズレが無いか確認してください。 ショックコードはまだ大量に余ってますので、次に使えます。 さて、リペアしたポールはいつが出番になるかな。

源流行き。ウエーディングシューズ

毎日本当に暑いです。 久しぶりに新グッズ購入 去年は行けなかった源流へ行こうかと・・・・。 BOφWYSを誘いましたが、弟君は部活で青春真っ盛り。 なんとかお兄ちゃんと行けることになりそうです。 お兄ちゃんが一昨年まで使っていたがウェーディングシューズはさすがにもう履けない。 で、秀山荘で新しいのを購入となりました。
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≪購入したのはこのタイプ。靴底のフェルトが真新しい。≫ 恥ずかしながら私の物と比較してみると・・・。
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≪黒が私、緑がお兄ちゃん≫ いや~、真新しいシューズは全体の張りが違いますね。 若いってこういうことでしょうか? 靴底のフェルトも厚みも全く違います。 私の物ではないが、見ていてワクワクしてきてしまう。
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≪フェルトの次の層が出てくるとダメなんです。≫ 私のシューズはフェルトの貼り替えが2回目。 このフェルトは登渓の際の滑り止めになるんです。当然消耗品ですなぁ。 フェルトの次の層がベースになっているため写真の通り層出てくると、貼り替えが効かないようなんです。 我がシューズも例外になく、来年は買い換えの予定。 このシューズとも残った時間をマックスに楽しみたいですね。 今年の源流はどこに行こうか。
posted by アウトバックダブルアール at 09:40Comment(0)TrackBack(0)

レインウェアの洗濯

暦も8月に突入した。 今年の梅雨も局地的に激しい雨が降り被害をもたらしたが、関東の水瓶地帯には積雪も無く、あまり雨も降っていない。 天候なのでコントロールは出来ないが、なんとかならないものなのか??? 毎日がただ、無性に蒸し暑い。 我が家も梅干しを干し終わって静かに落ち着かせております。 しばらくキャンプに行く予定もないので、レインウェアでも洗ってみっか。 と言うことで、洗剤と撥水剤を買ってきました。 レインウェアの洗濯、撥水と言えば「NIKWAX」のテイクウォッシュとウォッシュインが有名です。
ニクワックス TX.ダイレクトWASH-IN(洗濯式)+Loftテックウォッシュ300mlセット
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ニクワックスの撥水剤とアウトドアウェア専用洗剤の数量限定でお得なセットが登場! ※この商品は航空便で


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が・・・・・今回はスルー。 株式会社モチズキの「STORM」を使ってみました。 NIKWAXと間合い、つけ込み等ほぼ同じ感覚で使用出来ます。 圧倒的な違いは価格。そして成分。 https://www.e-mot.co.jp/blog/view.asp?ca=STORM STORM(ストーム)のすべての商品は、PFCフリーです。PFCフリーとは環境汚染の原因となるPFC(過フッ素化合物類)を使用していな製品のことを指します。 とHPに記載されております。
【即納】STORM (ストーム)エコツインパックスキー・スノーボードウェア、アウトドアウェア洗剤&撥水剤
オーバーライド
コメント 「クリーナー」(防風&防水素材を採用したハードシェル用に作られた洗濯用洗剤)と 「エコプル


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洗濯機ではなく、ツケオキ洗いをしてみた。
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≪「クリーナー」で洗浄中≫ 洗浄後の水を見てみると、色が付いている上に結構いろんな物が浮いています。
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≪結構汚れているものです≫
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≪「エコプルーファーウォッシュイン」で撥水効果仕込中≫ 最後は日影干し乾燥後、乾燥機の「中温」設定で40分程加熱。 良い感じで撥水が戻ってきました。
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≪ついでにザックカバーも≫ なかなか使えるレベルです。 問題は・・・・。 耐久性だな・・・・。 耐久性に問題が無ければ、コスパは結構良いように思えます。

ウナギを釣りに行ったのだが・・・・・・亜米利加国鯰!!

今季初のウナギ釣り。 気合を思いっきり入れて釣りに行ったわけです。 結論から言えば、蒲焼きを食べることが出来ました。
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≪肉の分厚い蒲焼きなんです。      ≫ ウナギの活動時間は日没時間の前後2時間と言われています。 その時間帯を狙って”いざ釣行”
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≪潮も上げでいい感じ。徐々に水位が上昇していきます。≫ 先ずは、これが釣れてきました。
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≪ミドリガメです≫ 何かが仕掛けに絡んだようなアタリ。  穂先に付けた鈴が断続的に弱~く続くんです。 あまりに変なので糸を巻き取ると、水面で浮いたり沈んだりの繰り返し。大した抵抗もないので何かの○体かと思ってしまいました
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≪甲羅長22センチのミシシッピアカミミガメ。直ぐに川へ戻っていただきました》 次に釣れてきたのはこれ。
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≪25センチほどのアメリカナマズ≫ しかし、ウナギが釣れない。 21時まで粘ってみたがもう1匹アメリカナマズの追加があっただけ。 で、追加したのがこれです。
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≪62センチのアメリカナマズ。竿を持っていかれかけました≫ 食べることが出来たのは、アメリカナマズの蒲焼き。 私は江戸川で釣れたナマズは泥抜きしたことはありません。 関西のウナギは焼きを入れる。関東のウナギは蒸しを入れる。 諸説ありますが、この違いは関東ローム層の臭いだとの説もあります。 臭いは内臓と皮の下のコラーゲンが取り込み、身は臭くない。 なので、臭いを取り込んでいる皮下のコラーゲンに熱を通して脂と一緒に流しだす。 この仮説に基づいて、調理していくわけです。そのため、必ず蒸します。 おかげかどうか分かりませんが、内臓以外で臭いナマズに出会ったことはまだないんですよ。 この日も帰宅後、さっそく3枚におろします。これまでのアメリカナマズは内臓がドブ臭い。本日の2匹も警戒してマスクをしめ、かなりの警戒レベルで臨んで捌くもそれほど臭わない。これまでとは違う展開に唖然。 この魚、人間で言うところの肋骨。内臓を守る骨がえらく堅い。 出刃包丁でも切断不可能。 プライヤーでへし折り、調理ばさみでそれを切るの繰り返し。 3枚と、お腹のトロ?ハラス?の部分に分けられました。
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大きな身は、身皮の順で焦げないようにじっくりと焼いていきます。 一度、素焼きにして中火で10分ほど蒸します。小型の物だとボロボロに崩れるので魚の大きさを見ながら時間を決めたほうが良いですね。ちなみに、25センチのナマズは強火で4分の蒸しあげとなりました。
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お腹のトロ?ハラス?の部分もかなりの肉厚。
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≪キッチンドリンカー・・・・やめられません
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≪身はこんなにも肉厚なんです≫ 順次タレを漬けて焼いたものに最後にもう1度、タレを塗ります。
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≪妹ちゃんにお手伝いしてもらいました≫ で、冒頭の盛り付けとなったわけです。 気になる結果は・・・・・。 家族みんなで平らげました。 皮も泥臭さ全くなしで美味しくいただきました。 少なくとも「アメリカナマズ」は我が家での市民権は得たようです。 蒲焼きには50センチ前までが適しているように感じます。 さっぱりした魚っぽい食感、舌触りが伝わってきますが、この大きさの物は”魚の身”なんて言うものじゃありません。脂分少なめの肉です。唐揚げや片栗粉揚げ等、別の調理方法が必要になってきそう。 釣りも調理も楽しませていただきました。 ぜひ、お試しあれ。
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グリーンカーテンを仕込んでミタ2

前回のグリーンカーテンからほぼ一カ月経過。 一応順調に育っているみたいです。
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≪5/22の写真≫
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≪6/19の写真です。全体的にだいぶ伸びてきました≫ この一カ月の間におきた事件? きゅうりの葉に白い粉をまぶしたような模様が出始めた。          うどんこ病? うり葉虫が”ころたん”に現れた。                にっくきオレンジ色の飛ぶ奴 ナメクジが夜な夜な出現。        最初はつまんでカメのエサにしていましたがきりがない 何か手を打たなくては・・・・ネットを調べて・・・・。ホームセンターで聞いて・・・・。 購入したのはこの二つ。
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≪この殺虫剤&病気予防剤   700円ぐらい≫
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≪ナメクジ用の喫食剤  食べると方向感覚がなくなるそうです 700円ぐらい≫ 気になる費用は・・・・。 前回のイニシャルコストに加算して8400円程。 ゴーヤ、きゅうり、うり、ナス、ミニトマトそれぞれ2苗ずつで回収できるんだろうか??? 収穫は・・・・・。 今回・・・・実はあったんです
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≪携帯電話・・・これじゃないですよ。きゅうり2本です≫
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≪私の帰宅を待って、妹ちゃんが収穫してくれました≫ 近くのスーパーでのレギュラー価格2本98円 費用  ¥ 8400 回収  ¥  98 今回1%回収できましたって。 道のりは遠い。いや、回収できるんだろうか???
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2016 スバルウェブコミュニティ 浜名湖オフラインミーティング

今年もやってきました。 この時期が・・・・、GWと梅雨の間の時期。 場所は静岡県。「浜名湖ガーデンパーク」。 #スバコミ(リンク)に登録しているスバル車のオーナーの集会です。 このイベントは結構楽しみにしている方々が各地方にいらっしゃるんですよ。 参加締め切りはだいたい5月末なのですが、最終1週間の駆け込みもすごいんです。 私は早々と決めてしまうんですけどね。
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私一人で行く気でいたんですけどね。 前日にKIDSに参加有無を聞いたらこちらも行く気満々。じゃ、奥さんも。 と言う事で、雨一家のフルスペック参加が決定。 天気予報は、午前中やっぱり雨。 キャンプ雨率70%前後の我が家のフル参加が雨という天気を増強させたのか? 少し、気持ちがブルーになりました。 夜明け前に家を出て、首都高速、東名高速とひたすら西を目指します。途中、仲間とランデブーしたりするんですが、目的地が近くなるとだんだんSUBARU車を目にする機会が多くなってくるんです。もう、他県ナンバーを見ると、気持ちがおさまりません。アクセルに乗せる右足の踏込を制限するのに一苦労。
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降雨の中、90台前後のSUBARU車が集まりました。 綺麗に、車種ごとに駐車。 長旅のドライバーもしばらく休憩。
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参加者は、スタッフも一般参加者もみんなフラットなんです。上も下もない。 イベントと言えば、午後の「じゃんけん大会」ぐらいなもの。 しかしながら、今回は地震被害の大きい、九州方面の方々のために募金も行われました。 そして、 「一年ぶりの挨拶をする人」  「初めての挨拶をする人」 「仲間で話し込む人」 参加者はそれぞれに時間を過ごします。
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≪乗りたい車を見つけて、オーナーと一緒に乗ってみたり・・・・≫ 昼食後、眠くなってきたところで、恒例のじゃんけん大会。 眠気もぶっ飛びのパワー炸裂。
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景品は持ち寄り。 だからいいんです。
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我が家も、この日は妹ちゃんに神が舞い降りていました。数いる参加者を退けて商品ゲット。 いつも妹ちゃんをカモにしているBOφWYSもビックリ。 やがて、宴もたけなわでありますが大団円を迎えます。 主催の一丁締めの後、スタッフ総出でお見送り。
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≪時間があったのでスタッフカーを並べて記念写真≫ ステッカーと、オフ会ボードは東北の仲間にデザインしてもらっております。 今年も、素晴らしい物が出来上がりました。 いつもありがとうございます。
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ボードカラーと青空。境が分からない程、色の使い方が絶妙。 午前中の雨も上がり、いつの間にか青空が・・・・。 来年もどうやらあるようで・・・・、 よし、365日後のために1年間頑張ろう 参加されたみなさん、お疲れさまでした。 今年も楽しく過ごせました。

今年のゴールデンウィークもキャンプに行った  参

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キャンプ最終日 最終日はだいたい晴れに恵まれるんです。 どうにかならないものか? と思うんですが・・・・・。 こればかりは何ともならない。
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≪結局キャンプ期間中はタープなし≫ シンプルなキャンプって、なんか良いと再認識。 無理に屋根は張らなくてもいいね。ってな感じ。
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≪今朝の炊飯当番は弟君≫
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≪夕べのモツ煮込みを味噌汁に作り替えます≫
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≪お兄ちゃんもスクランブルエッグを・・・・・≫
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《お兄ちゃんに優しい指導を受けながら、妹ちゃんもおてつだい?》
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≪妹ちゃん、カナヘビをおかずにした訳ではありません≫
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≪最後は恒例のゴミ拾い。 フィールド全体を回ります≫
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≪きれいな水の池を泳ぐヤマメ≫
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≪マムシの模様そっくりのマムシ草≫
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≪車のサンルーフから見た青空≫ 気持ちのいい空のうちに、気持ちのいい緑の中を帰ろうか。 風やら風邪やらトラブルも多発。 でも、適度のトラブルがあるから楽しいと思える時もあります。 色々と次のキャンプへの課題も発見された。 ショックコードとか、テントシームの補修とか・・・・。 ぼちぼちとやっていきましょう。 今回行ったキャンプ場は栃木県三依にある「ナラ入沢渓流釣りキャンプ場」。 自然色が濃い飽きのこないキャンプ場です。

今年のゴールデンウィークもキャンプに行った  弐

昨夜は台風の様な風雨。 就寝時にテーブルはテント内へ、チェアは車内へ移動させたので風で飛ばされるなどという被害はなかったが、 ここは風の通り道のようでフェードインしてくるような風の迫り来る音、木々の梢がぶつかり合う音、雨でテントがバチバチと叩かれる音、風で歪むテントの音・・・・・。ある意味、迫力のある夜でした
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朝、起床してみると、フライシートはびっしょりと雨水を溜めているがテントにまでは垂れてきていない。 以前も廉価品テント(リンク)で連日の雨を過ごしていたが、防水加工が切れているテントでもフライシートを被っていれば結構もつものなのだと言うのを再確認できました。 KIDSも奥さんもさぞかし眠れなかった事だろうと、夕べの就寝状態を聞いてみると・・・・・。 そうでも無いようで、皆さんそろって結構眠れたらしい。 こんな天候なので、予定していた那須岳行きも中止。しかも奥さん、発熱で寝込む始末。那須岳どころか撤退のタイミングを見極めなくてはいけなくなった。 みんな起きたし、雨風も小康状態だし、先ずは腹ごしらえ。夕べのアヒージョのいろいろな出汁の出ているオイルがまだあるのでそれをベースにパスタ、地元で手に入れたミヤマイラクサのお浸しを作って外ご飯。風は少し残っているがかなり気持ちがいい。
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食事、またまた雨が降ってきたので奥さんはテントで体を休める。 私とKIDSはアウトバックの中でゲームタイム。 毎回、雨を見越して
ウノ カードゲーム
トイザらス・ベビーザらス
説明不要のカードゲーム!世界中で大人気の「UNO(ウノ)」!場のカードと同じ色または同じ数字同じ記号


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≪UNOだったり、≫
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最もオーソドックスな使いやすいプラスチック製のトランプです。 お待たせいたしました。 トランプなら安


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≪トランプだったり、≫
【送料無料】ジェンガ(おもちゃ)
ハピネット・オンライン
商品種別おもちゃ発売日2010/04/01ご注文前に、必ずお届け日詳細等をご確認下さい。倉庫A関連ジ


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≪ジェンガ、≫
モノポリー (2015年発売版) 【日本語版 ボードゲーム タカラトミー】 【RCP】
ユウセイ堂2 カード利用可能店
本商品は、通常1?2営業日以内に発送(営業日6時までのご注文分)お支払い方法・送料についてモノポリー


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≪モノポリー≫ を持ってきているんですけどね。今回はUNO大会でした。
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駆け引きあり、フォローあり、いじめは・・・・・ないか。こんなカードゲームでも兄妹それぞれに特徴を見る事が出来ます。 ゲームにも飽きて外を見るといつの間にか雨もやんでいる。 午前中ではあるが夕食の仕込み。今晩はもつ煮込みの予定なので保温調理器の出番。 分担してみんなで調理。
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結構戦力になります。
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具をいれ、沸騰させた鍋を保温器に入れれば沸騰に近い温度でキープできるんです。 ダッチオーブンも良いけど、遊びに忙しい我が家にはこれがぴったり。 終わったら、よし、じゃ奥の山でも行ってみるか? 記憶に新しい昨年秋の関東東北豪雨(ウィキペディア)の影響はこのキャンプ場にも見る事が出来た。 カエルを捕まえた川は伏流となっていて水が無い。 山菜を取ったポイントも深く抉られていて崖のよう。
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山岳渓流であれば、台風のたびに渓相が変わり、毎年違った様を見る事もあるがここはそうじゃない。 東日本大震災、福島・新潟県境集中豪雨、実際に行かせてボランティア等やらせてきたが、自然の力は本当に凄い。そして怖い。
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≪ミヤマセセリ≫
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≪テングチョウの一族≫ 那須岳に行けなかった分のプチハイク。 散々歩いて帰ってくると、夕食に良い時間。 いつの間にか雲も無くなり、青空が出ている。しかし、谷の昼は短い。 夕刻前、リズミカルなキツツキ族のドラミングの音が響き渡る。 本格的に夕食の準備を始めた。 ある者はモツ煮込みの鍋を取りだして、再度沸騰させ、また保温器の中に入れる。 ある者は米を研ぎ浸水させる。 ある者は焚火を熾す。 今回の炊飯はお兄ちゃん。焚火を操り上手く炊飯出来ました。 体調がよくなり、起きてきたお母さんに及第点をもらいました。
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≪アヒージョ油は最後に炒飯となりました≫ みんなで不得意なところをフォローし合いながらやるからいいんです。 当然、私もビールを開けキッチンドリンカーとなります。
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≪デザートには焼きリンゴを・・・・。普段食べないのですがキャンプでは特別≫ キャンプの醍醐味はやっぱり焚火ですよね。
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雨だったため、機動力ない1日でしたが、これはこれでよい日でしたよ。 就寝前にはフクロウの無く声もバッチリと聞くことが出来ました。
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グリーンカーテンを仕込んでミタ

GWに積雪のあった北海道。1ヶ月も経過していないのに連日暑い日が続いているようで記録もでたとか 徐々に暑くなってきている日本。亜熱帯化は避けられないかな~。 妹ちゃんが小学校からゴーヤの苗を持ってきたことと、今年の夏も暑くなりそうだ。との予報なので、一石二鳥を目論んでグリーンカーテンを作ってみることにした。 我が家にとってのグリーンカーテンは2回目なんです。以前はゴーヤだけで濃いものが作れましたが今回はいろいろ混ぜ込んでみようかと思います。 午前中は中学校で行事のお手伝いをしてきたので、買い出しは昼過ぎとなった。 グリーンカーテンになりそうな植物をいろいろと調べ、弟君、妹ちゃんと3人で「いざ」買い出し。 元気の良さそうな苗をとプランター、土、肥料、ネット、ペグを購入してアバウト7000円程。 1夏を通して費用対効果も検証してみようかな。
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≪妹ちゃんが名前を気に入ったメロン「ころたん」と「きゅうり」≫
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≪白いゴーヤと小学校から持って来たゴーヤ苗≫ グリーンカーテンはここまで。下記の物はついでと言うか・・・・・。食べたい物を選んできた。
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≪プランター用でナスとミニトマトも購入≫
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≪2人に協力してもらい植え付け、水やりの完了≫ こんな感じで仕込めました。 これからネットやら、園芸本やら勉強しながら作っていこうと思います。
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どんな展開になるやら、夏が楽しみです。