「○ぉれっく○さん来まーす。」誰かが叫んだ。それぞれの
目が駐車場角の信号機の下交差点に向けられた。我々
の目には、徐々に減速され、右方向指示器を出しながら
ゆっくりと右折してくる、フォレスターが映像として飛び込
んで来た。それはシルバーのボディに大きなスバルラリー
ステッカーが装飾された紛れも無い○ぉれっく○号であっ
た。
真打ち登場に現場が沸かないわけが無い。ここにスバル
戦士が全て集結・・・。BPレガシィ3兄弟、インプレッサ2機、
フォレスター1機。一つとして同じ機種の無い異色の「横一
文字隊形」の布陣に、鳥肌を立てながら感動したのは私だ
けではあるまい。
それぞれのマシンとパイロットを再度確認し、その場です
ぐに作戦会議を行うこととなった。この日は○トさんの{%一
言・HAPPYhdeco%}birthdayということもあり。プレゼント

が
送られる場面も・・・。念願のステッカーも○ぉれっく○さん
より送られた。事情により作戦不参加になった○an姫様よ
り、激励の通信があり士気は十二分に高まってきた。
作戦会議後はひと時の団欒となった。○○○チさんと○ぉ
れっく○さんは布陣隊形を撮影中である。○トさんと白狼
(ホワイトウルフ)大尉、○目LOVEさんはそれぞれのマシ
ンの戦歴を称えあっているようだ

。作戦開始直前に、
パイロット全員の集合写真を撮影する。そして○目LIVEさ
んから「時計あわせどうぞ、3・2・1・作戦スタートです」「よ
ーし。10分後にFラインを突破するぞー」と言う○○○チさん
の指示で行動開始となった。敵は、・・・・。敵は、uh・・・。

イタリア型
宇宙要塞「ガップリどうだ!」。この要塞

は、一つの
メニューが大皿で大量に出てくるためそれぞれの受け持ちが重要になる。
まずはソフトドリンクで

乾杯後、戦闘開始となる。


パスタ、ピザといった大皿に
よる大量満腹兵器による、波状攻撃に耐えながら、
○○○チさんは漆黒の機体からビームバズーカで応戦し
ている。白いツーリングワゴン、シシガー○トさんは目くら
ましの胸部拡散ビームを交えながらジャイアントバスーカ
とヒートサーベルにて奮闘。ダブルアールの私は、outba
ck-rrは・・・。Uh・・・m。ダブルを冠しているだけにダブル
ビームライフルと、ハイメガキャノンを駆使して(ちょっと無
理があるかな・・・)、白狼(ホワイトウルフ)号と○目LOV
E号のチームインプレッサは高機動性をいかした接近戦で、
そして真打○ぉれっく○号はSUVの特性をいかした、縦横
無尽な攻撃。そして、あっという間の時間が流れイタリア
型宇宙要塞「ガップリどうだ!」の陥落(閉店)が時間の
問題となった、そして我々にも満腹攻撃のダメージが自
覚として現れるようになってきた時、それぞれの戦士は
戦線離脱を始めた。要塞の奥深くに入り込み脱出には
時間がかかるか、不可能と思われ満腹攻撃の怖さを感
じた時、人類の英知を越えたメッセージ


がそ
れぞれの脳裏に届く。ある者には「脱出のタイミングを・
・・」、また、ある者には「道案内を・・・」。我々は確かに
聞いた、都合により参戦できなかった。青い巨星「slow
-hand」さんの思念を・・・、導く声を・・・。脱出後、○ぉれ
っく○さんが言う、「slow-handさんが呼んでくれなければ
・・・我々はあの炎の中に焼かれていた・・・」と・・・。
脱出後、お互いが過ごした共通の時間を惜しみながら・・
・、そいて次の出会いを約束しながら・・・・それぞれの来
た方角へ散開となった。白狼(ホワイトウルフ)大尉と
○目LOVEさんは消耗した体力を充電するために宿へ、
○○○チさんはと○トさんは
南の方角へ。○ぉれっく○さんは西へ向かって・・・、私は、
ヘリュームスリーを求め
てジュピトリスⅡに乗り木星へ・・・・ fin
飽きずに読んで下さった方、どうもありがとうございました

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