グリーンカーテン2020 1

夏日感じる日が多くなってきました。 帰宅時に居酒屋の看板を見るたびに、心が揺れ始める時期・・・。 「帰宅する」と言う、意思!! 意志??を強く持ち自分と戦う毎日です。 5月4日、妹ちゃんと植えたグリーンカーテンの元であるゴーヤ、キュウリ。 それ以降、どのようになったのか?
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DSC02013.JPG なかなかいい感じで成長してきており、順調に蔓も伸びてきております。 この間、キュウリは3本収穫できました。
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出だしは順調の様ですが、懸念材料が一つ。 DSC02015.JPG キュウリの葉に病気が蔓延しているようです。最初は見られなかったのですが・・・。 土に原因があるのだろうか? 何とか治せないものか・・・。 目下思案中でございます。 グリーンカーテン横にトロ船蓮池があるのですが・・・。 なんとここに大型のハンターがいることが判明しました。
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中央の左上から水中に見える筒。 ヤンマ系のヤゴのお尻なんです。 この中にはメダカ、ヌマエビ、タニシの存在は確認できているのですが当然、ユスリカ、シマカ、イエカのボウフラの幼虫もいることでしょう。 今度、何を食べてここまで大きくなったのかを聞いてみたいと思います。
posted by アウトバックダブルアール at 08:34Comment(0)

ミツバチの分蜂 これも春の行事なんだなぁ

医療関係の皆様、ライフラインをキープして下さっている方々。その他生活を支えている皆さん、ありがとうございます。 見方も様々、考え方もそれぞれ、感覚も万別。私は心から感謝したいと思います。くれぐれもご自愛ください。 突然。 体調を崩してしまいました・・・・。 IMG_20200324_081805_1.jpg この写真ではソメイヨシノが咲きほこっておりますが、実際には半分ほど散りかけております。 このご時世に体調を崩すと、ご時世がご時世だけに不安になってしまいます。 当然、通院するんですが、通院途中にある物を見つけてしまいました。 枯れた蔦が絡まる、網フェンスの中に・・・。 IMG_20200410_124538.jpg 何かの塊が・・・・ よく見ると・・・・ ハチ・・・・ミツバチ・・・・しかもセイヨウミツバチ・・・・。 IMG_20200410_124553.jpg この季節のミツバチは新しい女王バチが生まれると分蜂を行います。 一つの巣に女王は2匹は要りませんよね なので、女王様と一緒に巣を出た一派 が巣を見つけるまでの間に仮宿としているところです。 日本ではミツバチの天敵はスズメバチとなっておりますが、セイヨウミツバチの故郷には天敵がいないそうです。 なので、故郷を離れたこの日本で、スズメバチに襲われると戦う術を持ち合わせていないセイヨウミツバチは大方全滅してしまいます。 スズメバチに対し集団戦法をもって蒸し殺し、または追い払うことのできるのは以前よりこの国に住んでいる二ホンミツバチなんですねえ。 と言うことで、セイヨウミツバチは養蜂家に守ってもらわないと生きていけないんです。 きっと、近くの分蜂家が分蜂サインを見落としてしまったのではないかと思います。 このセイヨウミツバチ一家の無事を祈らずにはいられませんでした。 あ、私も病院の医師の指示により静養することとなりました。
posted by アウトバックダブルアール at 23:38Comment(0)

今年のゴールデンウィークもキャンプに行った  参

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キャンプ最終日 最終日はだいたい晴れに恵まれるんです。 どうにかならないものか? と思うんですが・・・・・。 こればかりは何ともならない。
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≪結局キャンプ期間中はタープなし≫ シンプルなキャンプって、なんか良いと再認識。 無理に屋根は張らなくてもいいね。ってな感じ。
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≪今朝の炊飯当番は弟君≫
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≪夕べのモツ煮込みを味噌汁に作り替えます≫
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≪お兄ちゃんもスクランブルエッグを・・・・・≫
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《お兄ちゃんに優しい指導を受けながら、妹ちゃんもおてつだい?》
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≪妹ちゃん、カナヘビをおかずにした訳ではありません≫
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≪最後は恒例のゴミ拾い。 フィールド全体を回ります≫
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≪きれいな水の池を泳ぐヤマメ≫
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≪マムシの模様そっくりのマムシ草≫
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≪車のサンルーフから見た青空≫ 気持ちのいい空のうちに、気持ちのいい緑の中を帰ろうか。 風やら風邪やらトラブルも多発。 でも、適度のトラブルがあるから楽しいと思える時もあります。 色々と次のキャンプへの課題も発見された。 ショックコードとか、テントシームの補修とか・・・・。 ぼちぼちとやっていきましょう。 今回行ったキャンプ場は栃木県三依にある「ナラ入沢渓流釣りキャンプ場」。 自然色が濃い飽きのこないキャンプ場です。

ちょっと早いかもしれないが・・・

先日、ちょっとした大事件が発生した。 とある休日、出かけようとして靴を履くと・・・・。 つま先に堅い感触を感じる ヘッドランプで覗こうとしても見えない 箸でつまんでつまめない ならばと思い靴の中敷きを引き出すと・・・・・。 な・なんとオオクワガタが隠れておりました。
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逃げ出していたんですねェ~。 今年で4年目なので越冬中に亡くなってしまうのではないか? と思っていたんですが、無事に春を迎えることが出来たようです。 しかし、たまげた登場のしかたでした。 いつも間にかヒメオオクワガタも出てきていたようです。
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じゃあ。   ということで、いつもクワガタを見に行く河原の木々をお兄ちゃんと見に行きました。 夕方になるのを待って・・・・・・・。
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≪いたいた、さい先良くコクワガタを発見≫ ノコギリクワガタやカブトムシへの期待が大きくなります。
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樹液もあちらこちらから良い感じで吹き出している。 樹液近くの障害物を探すと・・・・
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≪魅力的なおしりを発見≫
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≪ヒラタクワガタと見間違うような大きなコクワガタを発見≫ 目が慣れてくるとあっちの洞、こっちの洞に見ることが出来た。
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≪これも大きいなぁ
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今年は暖かいので、既に出ているかと思ったがまだ早かったようでコクワガタ天国でした。 このポイントは今年も楽しませてくれそうな予感がします。
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秋の釣り 

線状降水帯の被害から1週間以上経過し、江戸川にウナギを釣りに行ったんですけどね、なんと、濁り水が未だ流れていたんですよ。 流れも速く、水量も多い。周辺の土手の泥具合、水溜り具合を見ると、1週間程度で平水は無理のようです。まだまだ時間がかかりそうだと思いましたね~。 氾濫したのは栃木県から流れてきて利根川に入り込む鬼怒川なんです。 当時、氾濫の危険があったのは「鬼怒川」と「小貝川」で、両河川ともそれほど離れていないんです。 両河川の間に住んでいる方からすれば気が気ではなかったでしょうね。 この二つの河川が利根川に流れ込むと、今度は利根川が心配になってきますよね。 そこはそれ、千葉県野田市にある「利根運河」と言う水路を使い、江戸川にその水を流すことが出来るんです。 そのため、江戸川の水量も上がっていたんですね~。  あの水量ならば、利根川の魚も江戸川に流れて来そうだし、「アメリカナマズ」も移動して来る訳だ。 弟君と江戸川へ・・・・・。 時合いを見て釣りを始めたんですけどね、いかんせん流れが速い。20号の小判型おもりが投入と同時に下流へ流される始末。それでも淀みのある所を狙うんですが、今度はゴミがかかる。 弟君に「今日は釣れないかもよ」と残念な予測を伝える。 弟君も予測は出来ているらしく「うん」と小さく答えた。
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≪空には赤い月が。前回の様に幻想的な色合いを本日は見ることが出来なかった≫
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≪仕掛けを結ぶ弟君≫
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≪仕掛け投入後、一息ついて笑っているんですが、見、見えない・・・
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≪空には成田空港より飛び立った飛行機が見える
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≪お菓子を食べながら、たくさんお話が出来ました{%あめちゃん(キラキラ)hdeco%}≫
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≪暗くてもカモは泳ぐんです≫ やっぱり魚は釣れず、帰宅となった。しかし父としてはコミュニケーションと言う大事な釣果を得ることが出来た。何となく、してやったり
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この日は終了。 で、 後日。 今度は一人で近所の沼のホソ釣り。こちらはすでに平水。 本当はね、9月末日で禁漁になる渓流で「イワナ」を釣りたいんですが、なかなか行く時間が取れないし、連日の雨でタイミングもあわない。 いつものように、グルテン入りの練り餌を使い小鮒を狙います。
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≪グルテンONEを使う≫
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≪大人のおもちゃ箱≫
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≪袖バリ3号≫ 投入すると間もなく、小さな浮きが魚のアタリを伝えます。派手に消し込む、瞬発力があり派手に横に流れる。これらはクチボソの類のアタリ。 同じ横に流れるアタリでも瞬発力を感じない、モソ~と言うアタリはエビのもの。 この日のフナのアタリは・・・・。浮きが消し込まず、その場でピクピクと上下に小さく動く、何とも地味~なアタリ
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ホソには白鳥の雛も。でも結構大きい。 餌付けされ、居ついてしまったものです。 人を見ると寄ってきます。パンをあげている人を結構見かけましたがこれでいいのだろうか?
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2時間半の釣りで小鮒、クチボソ合わせて25匹ぐらい。 結構楽しめました。 途中鯉なんかもかかったりして・・・。当然あげることは出来ず針が折れてしまいました。
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柔らかい短めの竿、細い仕掛け。フナがかかると結構な手ごたえで伝わります。 十分楽しませてもらいました。 しかし、今季最後の渓流釣り・・・・・・、行きたかったな~

2015年春の田んぼには何がいたのか?

過ぎ行く春をなんとか実態で体感したい。 いろいろ考えたあげく、田圃の用水路にメダカを捕らえに行った。 現在の千葉県北西部は田植えが終わり、水が引いてある状態。 例年であればメダカがどっさり取れるポイントなんですが・・・。今年はどうでしょう?? 愛車を農道脇に止めそれぞれに網を持ち出発。
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≪用水路に抜ける前のピットはどうか?≫
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≪レア物は網に入るのか??≫
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≪父は田園風景に溶け込む愛車に少し感動していたりします≫
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≪小鮒が結構おります。このまま水に落とすと水に浮いて死んでしまうものも出てくるため、網に入れたままきっちりと沈めて返します≫
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≪かっぱえびせん!!  いやいや子供ザリガニです≫
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≪ザリガニを避けていくと・・・頭を食べられた小鮒が出てきました≫ ザリガニも普通に生きていくんです。 情け容赦のない弱肉強食の世界。
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≪おっ!! どじょう?≫ と思ったら、カマツカ。あるいはツチフキの幼魚。小さすぎてわかりません。
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≪カモとサギも”にらめっこ”。先の飛び立ったのはサギのほう・・・≫
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≪オタマジャクシ・・・。と思いましたが、なんだか違う≫ よく見ると、これはナマズの幼魚なんです。口が左右に大きく裂けています。 目当てのメダカは4匹。 モエビ多数お持ち帰りしました。 水温40℃にも耐えられるメダカは庭のビオトープにとってなくてはならないものです。蚊のボウフラを食べてもらえますからね。 モエビは水質維持で不要な藻を食べてもらうためのものです。 小さいながらもこんなに魚を見てしまったら・・・・。 そぞろ神に誘われなくても、自ら進んで釣りに行きたくなってしまいます。
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2週連続で  黒くて長くてにょろっとした物を狙ったのですが・・・・

まだ時期的には早いとは思いながらも、はやる気持ちは抑えられない。 今週も釣りの【そぞろ神】に憑りつかれ気合を入れて出発。 同じ川ではあるがポイントを少し変えてチャレンジ!!。 ターゲットはウナギ。
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≪月例6.3歳の上限の月です≫ 暗くなるにつれ聴覚や臭覚が研ぎ澄まされてくるのが分かります。 大小問わず魚が跳ねる音、狐のように鳴くカモの声、何かに追われているのか雉の鳴く声も・・・・。慣れると大した事のない生きものの気配も、夜の河原では恐怖に感じる人もいるかも知れない。
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≪カメラをひくと月の光が三日月とは言え実に眩しい≫ 臭覚は臭覚で、ミミズってこんなに匂いが強かったっけ??  隣に立つ柳の木の樹液のにおいにもう直ぐカブクワの季節だな!!・・・・。なんて再発見や都合のいい想像のネタになる始末。
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≪釣り座の正面に宵の明星が鎮座しておりました≫ 竿は前回同様に2本だし。 エサはミミズの中通し仕掛け。 狙いはウナギだがナマズでもいいな~。と色気も出てくる。
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≪左右に竿を展開≫ 穂先に当たりを知らせる鈴は付けているが、川の流れや時おり大きく曲がるゴミらしいきアタリを穂先で見ているのも時間つぶしになります。
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≪竿の影がしっかりと見て取れます≫ やがて穂先に付けた鈴が断続的になり続けました。竿も川に挨拶をしているのかお辞儀を何度も繰り返す。 リールを巻くと意外と重い。糸を通した生命の躍動感を感じながら足元まで巻き取ると・・・・・上がってきたのは?? 30センチ程度の「アメリカナマズ」
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≪スタミナがないのか強い引きは最初だけ・・・≫ 最初の獲物なのでしばらく観察させてもらいました。 背鰭、胸鰭には、棘がついている。これは要注意ですな。 口の中も歯があり、カミヤスリのようになっている。 しかし、何よりも臭い。水面からすくった網からも臭いが取れない。 実際に食べた方のブログを見ていると泥臭さによりブルーギル、ブラックバス以下の味とのこと・・・(皮と皮下脂肪が原因のようです)。 釣り上げた時の臭いは全く食欲をそそらないためリリースとなりました。 川の水で手をしっかり洗ったつもりでも、う~んアメリカナマズ臭い。 しばらくアタリが遠のいたので、コーヒータイム
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≪夜釣りって、暗いか?明るいか?の違いだけで要するにデイキャンプだよな~≫ 手からする「アメリカナマズ」の臭いはいただけないが、コーヒーで体は温めたい。 すると今度は、竿が鈴を鳴らしながら前かがみに倒れていく。私は竿を持ちゆっくりとリールを巻く。川底に押さえつけられるような重いアタリではあるが鯉ほどのトルクはない。ウナギのようなアタリでもない。 本日は「アメリカナマズ」dayでした。
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≪やっと網に入る大きさで50センチより少し大きい≫ お呼びではないお客様はさっさとリリース。 この魚はブラックバス同様に「特定外来種」に認定されており、生きたままの移動ができません。アメリカではフィシュバーガーの原料になってるとは言え、見かけの泥臭さが味の泥臭さを想像させます。 利根川と江戸川はつながっているからな~。 ウナギはGW明けぐらいか

黒くて長くてにょろっとした物を狙ったのですが・・・・

サクラの花びらも散り、黄色い菜の花の絨毯も疎らになってきました。用水路や川の水に手を入れてみると・・・・・。温んでいるのに気が付きます。 タイトルにあるような【黒くて長くてにょろっとした物】を釣ってみようと時合いを計って近くの川へ夜釣りに出かけた。 【黒くて長くてにょろっとした物】とは・・・・ウナギです。ナマズでもいいかな・・・・。 潮見表を見て、丁度良い上潮の時間帯。 この日の風速は7メーターとか・・・。風は強いがウナギを釣りたい。食べたい。と言う気持ちはもっと強い。そぞろ神にとりつかれ準備も雑。夕食を買い込み早速出発。
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≪近所の某一級河川。この日は風により結構波がたっておりました≫ 17時半頃から釣り開始。餌はミミズです。 廉価品の釣竿を2本並べたところで、そぞろ神からようやく解放されました。
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≪気温は18度だが何せ風が強いから寒い
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≪西の空には「探査機あかつき」が12月に再突入を試みる金星が光りだした≫ 穂先にセットした鈴はアタリを良く拾ってくれたが、私が未熟者故なかなか魚がのらない。 始めは魚への好奇心やら、釣り上げる情熱やらで釣りに集中していましたが、ふと気が付くと体が冷えていることに気が付いた。丁度集中力が切れたんですね~。 川原で温かい外ご飯と決め込みました。
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≪スバルコラボのSOTOのガソリンストーブで作る鍋焼きうどん≫ 食事の間は、よほどの引きがない限り、私を呼ぶ鈴は無視であります。 久しぶりの、夜の河原の、外ご飯。。満喫させていただきました。 食事中に置き竿にしていた竿を上げると・・・・。 外道のニゴイが釣れて来ました。
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≪24センチのニゴイ。このサイズが結構釣れたためここではレギュラーサイズなのか??≫ この後も順調にニゴイを上げます(って、ウナギはどうした?)。 外道ではあるが、ニゴイが複数釣れているのと、うどんで体が温まったのとで気持にも余裕が出てくる。 落ち着いてコーヒータイム。 夕食購入中に気が付いた。パーコレーターを忘れた。豆も忘れた。 それでも一服は必要だとアルミ缶のコーヒーを買った。
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≪温めは、お得意の湯銭でこんな風に・・・・≫ 外です過ごす時間があまりにも気持ちが良く、家に帰るのが少し面倒になってくる・・・。 『ここに泊まっちゃおうかな』と野営気分が出て来る前に意を決して撤収作業。 今季、これから来るであろうアウトドアタイムが、非常に楽しみな釣行となった
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で!! ウナギはどうなった?? まだ・・・早かったみたいです

弁当を持ってデイキャンプって言うか…花見

水道から流れ出る水も温んできました。 心なしか玄関先で我が家へ降りかかる災いをその甲羅で跳ね返しているカメや、水槽内の水質維持に一役かっているエビたちの動きもアグレッシブに見えてきております。 川原の桜や菜の花であれば、平地でピークの過ぎた今でも未だ味わえるのではないか?と思い、弁当を持って菜の花の綺麗な江戸川の土手へ出かけてみた。
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≪アップで見るとまだ咲いている様に見えるソメイヨシノ≫
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≪しかし、少し離れると・・・・。だいぶ花は落ちております≫ そんな中でもせっせと働く働き者がおりました。
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≪蜜集めが忙しいセイヨウミツバチです≫ 川沿いの菜の花ではモンシロチョウを追うBOφWYS。蝶のように舞…とはこの様なことか
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《柔軟な動きの蝶々に翻弄される弟君》
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スーパー堤防沿いでは・・・・。
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≪江戸川には鯉を狙う太公望が多数鎮座しておりました≫
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≪ピークから少し遅れた菜の花群≫
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≪ちょっと遊んでみた  1≫
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≪ちょっと遊んでみた  2≫
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≪ちょっと遊んでみた  3≫ いろいろな生きものも動き出しているようです。
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≪羽を休めているのはベニシジミか・・・・≫
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≪おっと、ここにもセイヨウミツバチが≫
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≪なかなか風情のある橋が・・・当然車は渡れません≫ 橋のたもとのコンクリートにはテントウムシの蛹群発見、川沿いの湿気とこの時期のコンクリートの保温性が丁度良いんでしょうね。
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≪オレンジ色の昆虫は、蛹から出たばかりのナナホシテントウ≫ さらに橋の下の用水路には甲羅干し中のカメ。
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≪外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)。ん~何とも複雑だ≫
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≪田んぼではキジのオスがカラスと睨み合っていました≫ 今度来るときは釣竿が必要だな。ターゲットは鯉にしようか、小鮒にしようか…ウナギもいいなぁ
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あっちにも、こっちにも行きたくて(*´∀`*)ノ

早いですね。 もう4月です。 桜前線も南東北に差し掛かったとか。 近所では毎年、4月最初の土曜日と日曜日が桜祭りと称してイベントが開催されます。 でもね、今年は雲行き怪しいんです。天気予報が雨なんです。 桜の開花は感じても、この時期にじっくりと観賞出来なければ来年になってしまいますからね。 我が家では来週、桜が欲しいイベントが控えているので”雨にも負けず、風にも負けず”花びらには残っていて欲しいと思っています
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水も温んできました。あちこちで渓流釣り解禁の情報も聞こえてきました。 気持ちも弛んで仕方がない。 あっちにも、こっちにも行きたくて(ゝω・)

冬でも川の生き物は頑張っているんです

寒い日が続いていますね。 週末でも出かけるのがかなり億劫になっているきょう、このごろです。 さて、玄関先に陣取り、我が家へ迫る不吉をその甲羅で跳ね返しているクサガメの「ゼータ・クラッシュ」。 最近はレプトミン(市販されているカメのエサ)しか食べてさせておりません。たまには生餌でも・・・・と言う事で近所のホソへ行ってミタ。
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≪玄関先の守護神、クサガメの「ゼータ・クラッシュ」。水温が適温に調整しているため我が家で一番温かい所で生活しております。VIPなんです。≫ お兄ちゃんを誘って来たのだが北風がかなり冷たい。しかも強い。 川の上流を見ても下流を見ても、寒さだけしか伝わりません。
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≪釣り人は寒さに、かなり強らしい≫
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≪寒くて我慢ならない。もう帰りたい≫
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≪手頃な深場を見つけて早速ガサガサを始めるお兄ちゃん≫
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≪一発で大量のカッパエビせんスジエビをゲット≫ ある程度成果が出ると楽しくなるのが常。 気分的に寒さもだんだんと和らいでいきます。 ポイントを移動しながら網を入れていくと・・・・・。
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≪枯草の中に冬眠中のヤゴ発見。トンボの種類はなんだろう?≫
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≪こちらも冬眠中のアメリカザリガニ。水温が高い日は活動するのかも≫
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≪総称クチボソと呼ばれているモノ達の一種でタモロコ≫
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≪タナゴなのですが、種類は不明≫
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≪ヌマエビとメダカ≫
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≪これは・・・・ツチフキっぽい≫
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≪20センチ程のヘラブナも捕れた≫
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≪上にいるのがマブナの子、下にいるのがヘラブナの子。双方ともに目が大きくてかわいい≫ 将来お目に関わりたくはない生物も・・・・。
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≪こんなのもいたりする。  ウシガエルのオタマジャクシ≫
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≪これらのスジエビは・・・・お持ち帰りで、クサガメのエサになります≫
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≪車に戻る途中、湖畔には・・・・ハクチョウとカモが仲良くおりました≫
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≪こちらにも違う種類の水鳥が・・・・≫ 夕日に向かってデートをするロマンチックなやつも。
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躍動を感じにくいホソでしたが、代謝を落としながら暖かい季節を待つ、川の生き物の頑張りを見せていただきました。 カメ用のエサになるスジエビのみがお持ち帰りで、あとは全てリリース。これは比較的冷水に強いので、家では屋外のバケツで飼育し、必要に合わせてカメのエサになってもらうことになります。そのまま、生きたまま水槽に入れるとあっちこっち食い散らかしてザリガニレベルの無法者に変身。水槽内がボロボロにされてしまうので、そうならぬように隔離してしまうんです。 カメのエサ用に加工して動かなくなったエビを投入すると、・・・・それを見つけた「ゼータ・クラッシュ」は・・・・。 すっかり野生に戻ってしまった様で・・・・2匹のスジエビをパクリと食べてしまいました。

2015年新春  初日の出~凧揚げ

福島県と山形県の境にある吾妻山が地震性微動が発生しているとか・・・・。現在、鹿児島の桜島が噴火中。昨年の御嶽山の噴火の例もあるし、あちらこちらで火山噴火と言うのは遠慮してほしいものです。 2014年大晦日。 KIDSに『初日の出」ポイントの希望を聞くと・・・・。 「海に行きたい」との返事。 地元の「水石山」から見るのも良いと思っておりましたが、海岸線へ見に行くこととしました。 元日の日の出は6:50分ごろ。 30分ほど余裕を持って近所の海水浴場へ行きますが駐車場が早くもいっぱい。それならばと隣町の海水浴場へ向かうと幸いな事に未だ空いていた。 せっかく温まったアウトバックの室内に別れを告げ海に向かう。
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≪テトラポットに大晦日に降った雹の痕跡が≫
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≪妹ちゃんの好きなハートマークも。これはヤラセじゃありません≫
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≪周囲見渡すと日の出を拝みに来た方が結構いらっしゃる≫
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≪掛け軸風に・・・・
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≪一度雲に隠れて『天使の梯子』をたくさん降ろします≫
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≪はっきりと姿を見せた所で、みなさんキッチリと願をかけておりました≫ 駐車場へ戻るとな・なんと・・・、今年初めてのスバルの法則が・・・・。我がアウトバックの隣にインプレッサが・・・・とびっきり良い年の予感がします
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≪知っている人は・・・いるんだな~と勝手に都合の良い解釈≫ 初日の出を拝んだ後は飲んで食べて・・・ゴロゴロ。 「こりゃいかん。」と立ち上がりBOφWYSを連れて海まで散歩。
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≪元旦から結構海で遊んでいる方がいらっしゃいます≫ BOφWYSもノビノビと凧揚げ。
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≪風を得るためにダッシュする弟君≫
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≪お兄ちゃんも負けじと・・・・≫ 珍しく風が弱く、走らないと凧が上がらない。弟君が汗だくだくで走った。走った。頑張った。
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≪風の痕跡が・・・・。砂浜に描かれたリアル地形図≫ 凧を揚げて・・・・、波に追われて・・・・、散歩中の犬と戯れて・・・・。飼い主とおしゃべりして・・・・。ラジコンバギーの走りに一喜一憂し、気が付くと厚い雲にお日様が隠れておりました。それと同時に冷たい風が体の熱を奪ってゆきます。
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帰宅前に『道の駅』の中に入っているコーヒーショップで体を温めます。
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帰り道、母校である小学校前を通ると、妙に懐かしさがこみ上げてくる。ここからはBOφWYSと一緒に小学校時代に帰宅に使った通学路を行く事にした。ポイントでのエピソードや地元の名所。 見晴らしの良い所で寝転んで休憩していた(要は道草?)思い出など・・・・。当時の私と同じ行動をBOφWYSも取ってみると「うわ~。海が見える」「見晴らしが良い~」と歓声が・・・・。年甲斐もなく私も・・・・。ほとんど変わらない風景を我が子と3人で見る事が出来たことについて、父として喜びとも感動とも、どちらとも取れないような・・・・どちらとも取れるような・・・妙な懐かしさを感じた。 今年の出だしはやはりGOODじゃないですか! と自画自賛。 今年も初日の出を拝む事が出来ました。 私的にも皆様的にも・・・・、日本的にも世界的にも・・・・・。 今年は良い年であるようにお祈り申し上げます。

秋の加波山(かばさん)

10月に桧枝岐、燧ヶ岳で早い紅葉を見てきましたが、テレビ等を見ていると今が旬の紅葉ポイントをほぼ連日放送していた。こんなものを見てしまうとミーハーが入った私などはついつい行ってみたくなる。日本の紅葉前線が徐々に南下する11月下旬、筑波連山の一つ、茨城県№2の加波山へ行ってミタ。 茨城県と言えば「筑波山」が有名なのでこの日はたくさんの人手を予測し、道の駅「しもつま」で情報収集。混雑する人込みで耳を傾けると、山の話の話をしている方が結構いる。さらに服装などを見るとかなりの軽装なので、勝手に筑波山へ行くものと予測させてもらった。と言う訳で我が一家は混雑が全く予想されない加波山へ行く事になったのである。 コースは村社三枝祇(さえなずみ)神社本宮から加波山神社真壁拝殿を経て頂上の本殿まで行き南側を下り、加波山拝殿、村社三枝祇(さえなずみ)神社本宮まで戻るルート。時間にしてみれば4時間ぐらいかな~。前回の燧ヶ岳同様にこの日も青い空にしっかりと恵まれておりました。 信仰の山で神社がいくつもあります。名前も似ておりちょっと混乱してしまう。
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≪三枝祇(さえなずみ)神社前の紅葉とイチョウのコントラスト
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≪途中にでてくる真壁拝殿。金ぴかで真っ赤。ちょっと綺麗過ぎか
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≪二合目「加波根不動尊」の鳥居をくぐり・・・・・≫
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≪やがて分岐が出て来ます。我が家は当然奥の五合目の方へ≫
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≪不動尊の後ろの尾根の木々のトンネルの中を前進≫
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≪目指すは向かいに見えるあの山≫ ここでは御影石が取れるんです。そのためなのか周辺はなんだか・・・粉っぽい。この日も石切り場が稼働していた様であちらこちらで大きな音が鳴り響いていたんです。秋の山に似合わない光景は見たくないとは思っていても、道を進むと出てしまう
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≪石切り場。現場の白さが周囲と全く馴染まない≫
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≪結構急な舗装道路、御影石の運搬車用に作られたのか?≫ 坂沿いに立っている電柱には沢山のテントウ虫。電柱に触れてみると日を集めてとても暖かい。この日は風も無い穏やか日。テントウ虫にとって電柱の暖かさが心地よかったんでしょうね。
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《ほんの一部。電柱にびっしりと付いていました》 舗装道路の上り坂を登りきると右に大きくカーブしますが、我々はそのまま真っ直ぐ進み山の茂みの中へ。祠がたくさんあるここが五合目だそうです。
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≪この辺りは祠が多いんですが、なんでだろう?≫ 途中には道を塞ぐ大石が・・・・。弟君が粉砕しようとしましたが・・・・・??? パンチが貫通してしまいました。将来はWBCか、はたまたWBAチャンピオンか? それとも、とある神拳の伝承者か
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≪もちろんヤラセです
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≪細い小川。「山椒魚谷」と言うらしい。夏に来て山椒魚を探してみたい≫
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≪尾根に辿り着くと加波山神社拝殿が迎えてくれます≫ ここにも拝殿が「村社 三枝祇(さえなずみ)神社拝殿」、そして「加波山神社拝殿」と2か所あるんです。せっかくなので参拝した後に小休止。
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≪イチョウとモミジと柔らかい日差し≫
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≪さらに上を目指して・・・・・・≫ 加波山の数ある神社の中の本殿と言われる所へ11:30頃到着、一番見晴らしがいいので昼食としましょう。
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≪山の南側、関東平野を望むと薄く水蒸気がかかっている≫
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≪お兄ちゃんが中心になって昼食の準備≫ 昼食は一手間加えたものを食べたくて、シメジと玉ねぎとコンミートをマヨネーズで炒めパンに挟んだもの。自主的に動いてくれるBOφWYSが心強いです。他の登山客も匂いにつられて見に来てました。
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≪待ちきれない弟君の”つまみ食い”を激写!!≫
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風景を見ながら「いただきます」。
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≪大きな口でほおばる≫
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≪マヨネーズとキノコは合うからね・・・≫
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≪空にはパラグライダー・・・・。手を振り返してくれました≫ 昼食後は頂上の神社を参拝して下山。
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≪三枝祇(さえなずみ)神社本宮本殿。ここが709Mの頂上≫ 下山の先頭はいつもの様に妹ちゃん、今回は弟君とツートップ。走る走る、見えなくなることもしばしば。落ち葉が敷き詰めてあり止まろうとしても急ブレーキが効かない状態。危険を促してもいっこうに聞きやしない。 そんな中でも道すがらの季節の移ろいや、生きものの痕跡はきっちりと感じておりました。
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≪急降下の様に一気に降りる!!≫
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≪大きなサルノコシカケが目の前に≫
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≪オーバーハングの根っこの下には空き家になったアリジゴクが≫
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≪ショウリョウバッタの様なショウリョウバッタもどき≫
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≪落ち葉シャワー≫ 帰りのルートは樹木が覆い茂っており風景は殆どなし。それでも時折東側の視界ひらけ「筑波山」を望むことが出来ました。
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≪傾いた日差しに彩り豊かな山と霞んで見える筑波山≫ 危険な所はほとんどなく手ごろな近場の山でした。先月の「燧ケ岳」に比べるとスリルが無く消化不良感は否めないが、遊びながら往復するにはいい感じがします。秋の山の紅葉を2度楽しませてもらいました。今季はこれが最後かな~。
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≪午後の日差しで朝とは違ったコントラストに気が付く。イチョウとタケ≫
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≪私・・・わざとらしく出演してみました

クルミ割り

庭の濡れ縁の下を整理していたらすっかり忘れていた物が出て来ました。 出て来た物とは「クルミ」です。2012年にBOφWYSと源流釣りキャンプ(リンク)に行った時拾って来た物です。
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拾う時は意外に固いクルミの実にBOφWYSは驚いていましたが、6つほど持って来ていました。 この日、家にいた弟君を誘い、早速割ってみる事にした。 父:「クルミの実を割ってみない?」 弟君:「うん、やる・・・。 これ、一昨年の釣りで拾ってきたやつだよね。」 弟君の記憶力に父は少しだけビックリ。ついでに 父:「その時何か面白いことがあったっけ?」と当時を確認するような意地悪な質問を浴びせる。 弟君:「カラビナを川に落とした・・・・・。」「テント撤収後に「雨が降った・・・。」 はい。確かにそんなエピソードがありました。 結構覚えているものだと感心しながら弟君に割り方を教えます。 「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」 どこかの五十六さんが言ったことの実践です(オーバーかな?)。
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≪これを割るんです≫
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≪とんがりを上に向け、左手でしっかりと抑える(これが大事かも・・・)≫
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≪後は手を叩かぬように衝撃を与えていきます≫ クルミを割るのはどこを叩いても良いと言うものではありません。 やっぱりポイントがあるんです。
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≪軽く何度か衝撃を与えていくと・・・・≫
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≪はい。 割れました≫ 何度かやっていると力の加減が分かり、数回で割ることが出来るようになりました。やっぱり経験は必要だなぁ~と思う瞬間。力に任せて叩くと一撃で割れたりしますが、粉々に飛び散る事も多かったりするんです
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≪なかなかハマり気味の弟君です≫
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≪全部割りましたが、やっぱり駄目ですね。2年は長すぎました≫ 乾燥し過すぎており残念な結果になってしまったが、クルミを割りながら来年の源流釣りへの思いが沸々と湧いてくる父と弟君でした。と同時に、クルミを回しながら歯で割る事の出来るリスにな~んとなく素晴らしさを感じたりする時間でもありました。 弟君:「リスすご~い。」とは最後のクルミを割った時の言葉でした。 いやいや、弟君、君もうまく割ってるよ

秋の小鮒もカウントダウンか・・・・?

季節の移ろいってどのようにして感じますか?? 週末にどこに行こうか? なんて考えながらネットサーフィンして、水温だったり、釣果情報だったりを調べながら気温とかを見て行くと・・・。気温の数値的な変化には視覚的に実感します。 それらをふまえた上で実際に釣りに行くと吹く風や草木の色に今度は感覚的に実感する訳ですよ。私の場合・・・・・・。
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≪イナゴより一回り大きなツチイナゴが寄ってきました≫ ポイントに着いたが直ぐには始めずに深場のポイントを探すKIDS。
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≪前回の勝因は・・・? 敗因は・・・?≫ ホソにびっしり生えたアナカリス(オオカナダ藻)を網で広げてポイント探し。深場がなかなか無いんです。浅場でも遠くからなら・・・・。と思い釣り場を設けますが、魚が見えるポイントはあちらからも見える様でかなり警戒されています。
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≪妹ちゃんは父と一緒に・・・・・。静かに釣るんだよ・・・。≫ 自分の信じたポイントでターゲットを絞って釣るか? エサ取りに来る魚を狙うか?
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≪海上自衛隊の水上艇が結構低空で飛行≫ 大きさにちょっと驚くKIDS。 ついでにお昼ご飯。
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≪道糸0.6号、ハエスレバリを中心にした仕掛≫
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≪短時間でクチボソを釣り上げたお兄ちゃん≫
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≪小鮒にこだわった父≫ 短い時間ではありましたが結構楽しめました。水草をかき分けながら深場のポイント探すのが難しいんです。 帰りにはアナカリスと沼エビをたくさん採ってきました。 スジエビは・・・カメのエサのために天日干しとなっております。 採ってきた生きた生態はカメ水槽に入れて、現在は小動物の小世界を形成しております。
posted by アウトバックダブルアール at 00:29Comment(0)TrackBack(1)

2014 秋キャンプ 自然と温泉に癒された2泊3日   やっぱり雨か ・ 完

帰りたくない病が勃発気味の朝の目覚め。 昨日の燧ヶ岳登山の疲労も、早かった睡眠のおかげでそれほど残ってはいない。あれほど酷かった鼻水も大幅に鎮火傾向。なぜか帰り際になると体調が戻ったり、魚が釣れたり、クワガタが採れたりといろいろ名残惜しくなる条件が揃ってくるものなんだな~。このサイクルはなんとかならんだろうか 最終日の朝は曇り空。雨が降りそうなので起床と同時に2つのテントはさっさと撤収。シュラフやマットは小屋掛けしたブルーシートに移動し、我々もこの下で残された時間を楽しみます。
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≪気温は一桁前半。やっぱり焚き火はいいなぁ~≫ 見た目、人目を気にしなければこの小屋掛けも最適。座りながら食事の準備や調理をするも良し、立って別テーブルでするも良し。BOφWYSもダラダラとくつろげます。この時もここで調理。残り物の食材・・・・と言うとそれらが可愛そうなので、出番を待っていた肉と野菜を使って温かい朝食を作りました。
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≪香ばしいカルビクッパ風の”おじや”です。おやじじゃありませんよ≫ 残念ながら食事中に空より落ちてくる透明な物体がありました。この小屋掛けだとシュラフの様な収納ロール物も余裕でたためます。しばらくダラダラして雨が止むのを待ったが待ちきれずに撤収は雨の中。
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≪撤収後は何時ものゴミ拾い。お世話になった感謝の気持ちを込めて≫
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≪OUTBACKも落ち葉シャワーを浴びて・・・・≫ キャンプ場のママさん、パパさんに行きたいところの情報を教えてもらって、今回のキャンプでのエピソードや世間話しなんかをして・・・・タイムアップ。そしてしばらくのお別れ。恒例の年末の挨拶を。
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≪キャンプ場看板と記念写真≫ キャンプ場を出て温泉に向かいます。檜枝岐村には公衆浴場3か所あり、それぞれ源泉が違います。しかも入浴料も大人500円。宿泊所によっては宿泊者割引で大人300円になります。公衆浴場とは言いながらも日帰り温泉施設の規模はあります。凄いお得だと思うんですが。 アルザ尾瀬の郷
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ここは外湯のみで、夏なんかはアブの襲撃にあったりすると逃げ場所が無かったりします。でもね、それ以外の季節は結構いいと思いますよ。解放感が半端じゃありません。我が家のKIDSの一番人気です。プールも併設されております。
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駒の湯
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檜枝岐川沿いにある温泉で、結構熱めのお湯です。外湯からの川を見おろし、向かいの山肌で季節を感じ、自分の世界に浸れれば最高です。 燧の湯
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昨日もお世話になった「燧の湯」。雨の中の撤収作業を行いKIDSに行きたい温泉を聞いたところ、またまたここに来たいとの事、私もその様に思っていたので、満場一致で決定となりました。昨日とこの日は少しぬるめで気持ちの良い長湯になりました。山の色が素晴らしかった。 BOφWYSとは「どこにも行かないで1日中ここで温い温泉に浸るキャンプなんてのも良いかも」なんて話しましたが、落ち着くにはまだ早い年齢だよね。 ここでしか出来ない事を経験し、微妙な季節の変化を感じ取れる様な細かい感受性をしっかりと持って多方面に飛び出してほしいなんて思います。なにせ、この村の小学生は、すれ違う観光客であってもいつでも挨拶するんです。これって素晴らしいなぁ~って、いつも感心するんです。
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≪燧の湯建物横からの風景。こんな感じです≫ 最後は檜枝岐川沿いの水墨画の様な風景を見る事が出来る「屏風岩」。 写真では迫力が伝わりにくいですが、素晴らしい所なんですよ。
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燧ケ岳には登ったが、まだまだ登れる山はある。 夏に釣り残したイワナもいる。 会えなかったクワガタもいる。  今年はこのぐらいで勘弁しておこう。(上から目線でした・・・・) さらば檜枝岐、また来年!!
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最後・・・・やっぱり雨なんです。 雨一家ここに健在

無事帰宅

秋キャンプ終了。 無事に帰宅。 今回も実りの多きキャンプとなりました。 キノコ、山頂、温泉、酒、た・き・火。いとをかし。 う~ん。 やっぱり良いな。 いろいろあるから楽しいんです
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≪沼田街道沿いにある「屏風岩」≫
posted by アウトバックダブルアール at 23:36Comment(0)TrackBack(0)

そろそろ秋キャンプ・・・行ってみっかな(^0^)/

8日の皆既月食は結構皆さん意識していた様で、最寄駅から自宅への道すがら、結構いるんですよ。道端で見ている人が・・・・。家族で見ている人、ピンで見ている人、コンビニ前でラーメンススリながら見ている人。 こういう日に限って仕事が長引いて帰れないもんなんです。帰宅した時には既に終わりかけておりました。
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≪弟君が食の始めを撮影していてくれました≫ で、こちらが終わりかけの私の写真。
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≪残念終わりかけです。赤い月も見たかったな≫ だいぶ気温も下がってきて焚き火やら、温泉やら温かいものが恋しくなってきました。アウトバックのタイヤも履き替えた事だし、ちょうど行きたいところもあるし、そろそろ良いかな(ゝω∂)。
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《まだきれいな黒をしております。(自画自賛)
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《この山に行こうと思います》 この山は燧ヶ岳なのですが、ジョージア・エメラルドマウンテンに印刷されている山に似ていませんか?エメマを見るたびに燧ヶ岳をイメージしてしまうんです。
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《この缶の中央の山》
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《これなんですけど・・・・・。》 周辺の紅葉も良い頃合いだという情報もあります。 以下はアーカイブ画像です。また、こんな物を食べてみたいし、紅葉の中を歩いてもみたい。
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台風19号が近づいております。太平洋側にそれて直接的にも間接的にも被害は最小であって欲しいところです。