ちょっと早いかもしれないが・・・

先日、ちょっとした大事件が発生した。 とある休日、出かけようとして靴を履くと・・・・。 つま先に堅い感触を感じる ヘッドランプで覗こうとしても見えない 箸でつまんでつまめない ならばと思い靴の中敷きを引き出すと・・・・・。 な・なんとオオクワガタが隠れておりました。
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逃げ出していたんですねェ~。 今年で4年目なので越冬中に亡くなってしまうのではないか? と思っていたんですが、無事に春を迎えることが出来たようです。 しかし、たまげた登場のしかたでした。 いつも間にかヒメオオクワガタも出てきていたようです。
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じゃあ。   ということで、いつもクワガタを見に行く河原の木々をお兄ちゃんと見に行きました。 夕方になるのを待って・・・・・・・。
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≪いたいた、さい先良くコクワガタを発見≫ ノコギリクワガタやカブトムシへの期待が大きくなります。
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樹液もあちらこちらから良い感じで吹き出している。 樹液近くの障害物を探すと・・・・
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≪魅力的なおしりを発見≫
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≪ヒラタクワガタと見間違うような大きなコクワガタを発見≫ 目が慣れてくるとあっちの洞、こっちの洞に見ることが出来た。
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≪これも大きいなぁ
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今年は暖かいので、既に出ているかと思ったがまだ早かったようでコクワガタ天国でした。 このポイントは今年も楽しませてくれそうな予感がします。
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ヒメオオクワガタ

この日の我が家のリビングの気温は12度。 オオクワガタ、コクワガタは既に越冬に入っているようで姿を見せてくれません。 餌のゼリーにもカビが発生しており、動いてないようです。 ところが、別のケースに入っている「ヒメオオクワガタ」は未だに元気。 今年の夏、思いがけず採集(リンク)したものです。 活発に活動をしております。 標高が1000M前後の山に生息していることもあり、寒さに強く暑さに弱いとか!! 夏は湯船に水を溜め、飼育ケースを半分沈め、涼しさをキープしたりして何とか乗り切りました。
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ピントが合わないのでもう1枚
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季節とはかけ離れておりますが、気温10度までは活動出来るようなので(越冬します)、いつまで見ることが出来るか楽しみです。 ガンバレ「ヒメオオクワガタ」。
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2 檜枝岐のキャンプ場で釣り三昧??  いや無視? 虫三昧?

キャンプ2日目。 これを捕えました。 オオクワガタのようなハサミに、小さい体。そして長すぎるバランスの悪い足。
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≪ヒメオオクワガタと言われる種です≫ 1000M~1600Mの高山に住むオオクワガタ属、アカアシクワガタ亜属のクワガタです。 キャンプ場で捕えた訳ではありません。 瓢箪から駒??的な感じで・・・・
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≪これはやらせです。ミズナラの木にはいません≫ 2日目起床後、七輪の上で昨日釣り上げたイワナとヤマメを焼きながら、昨日の反省を踏まえ、毛鉤を研ぎながらイワナポイントを探すため周辺地形図を眺めていると。ビビットと眉間に閃きが走った。「この沢でも行くか。」と・・・・
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≪7月下旬のこの気温はちと寒い・・・・・≫ 決まれば行動は早い。 朝食を取り、昼食を握りアウトバックに乗り込む
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≪昨日釣ったイワナとヤマメは開きにして頭からいただきました≫ 選んだ沢は藪沢。仕掛けは自ずと、エサもテンカラも提灯仕掛けになります。 当然、規模の小さい沢なので我々より先に先行者がいると、臆病でデリケートなイワナは釣れなくなってしまう。そんな沢に・・・・・。先行者の足跡を見つけてしまいました。 しばらく釣り上がるも小さな小指程度のイワナが走る程度で、いっこうに掛かる気がしないし、いる気配もない。 お兄ちゃんと相談後、地形図上で沢沿いにある道に出た。と・た・んに、ふと見た柳の木の目線にいました。 幹にいるのを見て、頭の中でシルエットの照合が始まった。 ①コクワガタとの照合→コクワガタのハサミじゃない。コクワガタの様な薄い体高じゃない。 ②ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタとの照合→煮ても似つかず問題外 ③アカアシクワガタとの照合→光沢が無い。腹が赤くない ④ヒラタクワガタとの照合→足が長すぎ。ハサミも違う。この標高には? ⑤オオクワガタとの照合→小さかったらこんなもんか?? でも足が長い。 と言う事でヒメオオクワガタと同定。 イワナはダメだったが、山の神様は全く予想もしていなかった意外な物を入手させてくれた。今朝見ていた地形図の閃きは「イワナ」ではなく、これだったんだ。 昼も過ぎ、思いがけずヒメオオクワガタをゲットする事が出来たのでキャンプ場へ戻ろうと車に戻る。しかし、好奇心の固まりになったお兄ちゃんがなかなか動かない。目はすでに虫目に・・・・。耳は虫レーダーに変化。父が見えないもの。聞こえないものにも反応する。 ギィーと言う昆虫の鳴き声に、父「エゾゼミ」が鳴いてる。お兄ちゃん「声が高いからコエゾゼミだよ。」
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≪クロサナエ? ダビドサナエのメス? 肝心なポイントが見えない≫ 車止めから沢づたいに相当登ったと思ったら、20分足らずの林道コースであった。 車に戻って食べた「みそおにぎり」が旨すぎたのは言うまでもない。 キャンプ場に戻ると風だったり、音だったり檜枝岐川が涼を運んでくる。ついでに先ほど失ったイワナへの思いが再び首をもたげてくる。ここで初めて父と子の自由行動。父は夕刻までイワナ釣り。お兄ちゃんは・・・???。
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≪養殖魚では湧かない感情なのだがこの川で生まれ育ったイワナを釣ると、何故か申し訳ない気持ちになってしまう≫ 鰭ピンで腹のオレンジ色の濃い数匹の檜枝岐イワナが遊んでくれました。毛鉤が見づらくなり夜の帳が降りてきたことに初めて気づく。時計を見て慌ててキャンプ場に戻るとお兄ちゃんは就寝中。昨日のディナーはお兄ちゃんがシェフだったし今日は父がコックになろう。 手に入れた大きめのイワナを3枚におろし、頭と骨を炭火でじっくりと焼きます。沸騰したお湯に入れ出汁を取ります。出汁を醤油、酒、ミリンと合わせトロミが出るまで煮詰めてタレの出来上がり。 イワナの身は反り返らないように白焼きにし、最後にフライパンでタレと合えます?食材は現地調達物が最高。 味噌汁も先ほどの出汁で作り、何気にイワナ三昧の夕食。途中からお兄ちゃんも起きて手伝おうとするが、今日は父に任せろと助手をお断り。焚き火見ながら自分の世界に浸っておりました
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≪丑の日を過ぎた辺りでしたので「イワナの蒲焼き」なんぞを作ってみました≫
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≪食後の楽しみ・・・イワナ酒。きっちりと焼き枯らしておきました≫
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≪お兄ちゃんは今日一日の反省会? 成果確認?≫
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≪何年か後には一緒に酒でも飲みたいね≫ ランタンの火を落とすと木の間から見える星の数が半端ない。下界で見ることのできる星の数がその比ではない。天の川からマイナー星座まで・・・・。 素晴らしい天体ショー。 今は焚き火を囲んで年頃の話、中二病の話しなどをしているが、あと数年もすればお兄ちゃんも二十歳(気が早いか!)。一緒の酒が飲めるだよね~。そんな夢なんだか思いなんだかの間を彷徨った挙げ句、焚き火にあたりながら父は寝入ってしまったとさ・・・・・。 後にお兄ちゃんに起こされたのは言うまでもない

檜枝岐のキャンプ場で釣り三昧??  いや無視? 虫三昧?

南関東は暑い。暑い。暑い。  帰宅後、冷たいビールで晩酌をするも夜は寝苦しい。あまりの暑さに銀マットと蚊取り線香を持ってベランダに出て横になり夜空を眺めると、所々に星が見える。深夜とは言え街灯が星の瞬きを邪魔し、おびただしい数の星が見えるはずの夜空を寂しくしている。 じ~っと寂しい星空を見ていて決意する。涼しい所・・・・。PRパンフレットのテーマに「ココロとカラダにご褒9美を」と掲載している”檜枝岐温泉”(リンク)にでも行くか? ココロとカラダにご褒美をあげられる位、日常頑張っているのか?と無駄な葛藤は無し。だって、決めてしまたんですから・・・・。行くんです。 家族に参加を募ったのだが、子が大きくなると諸々の事情ができるのはどこの家庭も同じこと。我が家も例外にはならずお兄ちゃんと私の2人キャンプが決まった。2人なら「源流釣り」でもいいか? と思ったが、そこは受験生なので怪我でもされたら一大事。キャンプ場へ直行となりました。2人のほうがかえって機動力があり好きなことが出来るよね。 目的地としたのはいつもの「バンガロー&キャンプ からまつ」さん。「ココロとカラダにご褒美を」上げるにはもってこいの基地であります。
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東北自動車道・西那須野塩原I.C を降りR400を 塩原温泉経由で西へ向かいます。 尾頭トンネル経由し、 R121・早坂 から R352 を使い→ 檜枝岐村までおよそ約2時間。どうせならドライブも楽しみたい。 途中、道の駅「田島」、道の駅「番屋」での休憩がおすすめです。 私は舘岩から小繋林道を使って山越えで入るのが好きなんですけどね。 ルーフと窓を全開にして風を感じながら・・・。自然を感じながら走るのがいとをかし。
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≪浮世絵じみた朝焼けの風景≫ 家を出た時は曇りでしたが、道中雨がぱらつくことも・・・。いいのいいの。我が家のキャンプは雨にはかなり強いですから。雨対策や心の準備は標準装備。
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≪ガスが低くかかり、雨の予感・・・。目的地はあの山の向こう。≫
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≪休憩で撮った写真なのだが見覚えがある・・・・≫
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≪年明けのスキーで来た時、ここで休憩していたんです≫ はやる思いを無理に押し殺す。アウトバックのアクセルの急な踏み込みはもちろん封印。スリリングなコーナー攻めももちろん封印。お兄ちゃんにもアウトバックにも負担にならないよう適度に進みます。
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≪小繋林道の入り口では雨上がりの模様。結構涼しいんです≫
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≪アップダウンを楽しみながら・・・軽快に・・・・・≫
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≪晴れてきた? と思いきや恥ずかしがり屋の青空は直ぐに隠れてしまう≫ キャンプ場に到着。 いや~本当にここは涼しい。2日後の帰宅が今から憂鬱になる涼しさ。 からまつパパ、ママさんに久しぶりのご挨拶。最近の檜枝岐事情とキャンプ場事情を聞かせてもらい、今回の我が家のスタンスを決めます。 早速テントの設営を開始も今回は2人のため、いつものコールマンは家で留守番。
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今回の目的は釣りで決定。滞在する2日分の釣り券もしっかり買ってやる気満々。 いざ、出陣であります。
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釣りをしている途中から雨が降り出した。 私もお兄ちゃんもウェーダーではなく、足元は源流グッズで固めているため濡れるのが前提。川が増水しない限り多少の雨は気にしません。流れ、エサ、濁り、水温などなど、本日の条件を手探りで・・・・。 カラダも冷えてきた。昼食時間も大幅に超過。空腹を著しく感じたので陸に上がって蕎麦でも茹でようかと「SOTOのガソリンストーブ」に着火をしようとしたところ・・・・。なんとトラブル発生。 なんと、キャンプ期間の調理担当のこいつが燃料漏れをおこした。分解するも部品の代用がなく復旧のめどが立たない。キャンプ前のメンテナンスでは良好だったのに・・・実は壊したんじゃないかと言う声が聞こえてきそう・・・。
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≪ここから燃料漏れなんです≫ 今回は2人だからと言う事で、バーベキューコンロではなく七輪を持ってきておいた。今回はこれが大活躍することに・・・。
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ちゃっちゃと炭火を熾して「温そば」を作り、余熱でシェラカップでお茶も温めておきます。
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≪今回の火力・・・・かなり省エネの予感が・・・≫ 陸に上がったついでに温泉でも・・・・!! 暗くなったしついでに夕食でも・・・・!! ええ~いもう面倒くせ~、晩酌だ・・・!! と言うフローで、「バタバタ」と「ついでに」の積み重ねで夕食と相成る訳です。
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≪キャンプ場から一番近い共同浴場「燧の湯」。熱くないのがお気に入り≫ 七輪大活躍。お兄ちゃんがシェフのレストラン? 炉端焼き? が開店しました。 忘れた調味料は代用品でフォロー。意外な発見もあったりします。
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調理もだいぶ板についてきた。結構やるお兄ちゃんに父は。完全になめてました。親の知らない世界でいろんな場数を踏んでいるものなんですね~。
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≪レモンが無い。 代用品はレモンジーナ≫
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≪分からないところやタイミングは実戦で教えていきます≫
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≪米もいい感じで炊き上がりました≫
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父はお兄ちゃんの調理に舌鼓を打ちながらの晩酌。 父と子を繋ぐ幸せな時間。 そして1日目。  静かに終了していきました。

カブトムシ・・・・・まだ元気です(^0^)/

お兄ちゃんと飼育ケース周辺を整理したんですが、きっちりと世話が出来ているようで★のまま置き去りの昆虫はいないようです。 オオクワガタのペアも、アカアシクワガタも健在。越冬へ突入しているようでした。 アカアシクワガタは今年の源流釣りで捕獲(リンク)してきたもの。 しかし、越冬が出来ない黒くて、大きなものがおりました。 日本では甲虫類の中で2番目に大きいもの(ちなみに1番はヤンバルテナガコガネです)・・・・。 はい。「カブトムシ」です。季節は11月に突入しますがなかなかの元気
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ここ10日間の気温が最高平均気温21度、最低平均気温13度。 活動時期からだいぶ気温が下がって動きが鈍くなっておりますが、威嚇する余裕があったりします。暖かいと代謝が活発になり寿命も短くなるそうです。 流石は「昆虫王者ムシキング」、今週から寒くなって来るようですが、可能な限り元気で過ごしいて欲しいなぁ~なんて思っております

焼肉定食 いやいや弱肉強食です。

BOφWYSがバスを釣りに行くと言うので私はカメラを持って随行。 9月も下旬にさしかかっってはいるが快晴のお昼は少し暑い。 さて、ここは河口から18キロ離れた支流。 鯉、鮒、鯰、似鯉、オイカワ等の生息が見られますが、残念ながら外来種、ブラックバスもいるようです。 家を自転車で出て直ぐに、【私のブレーキが切れる】と言う、ハプニングもありましたが近くのホームセンターでパーツを購入、さっさと修理、1時間ほど遅れて無事に到着となりました
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≪護岸が整備され、住宅の中を流れております≫ BOφWYSはタックルをくみ、さっさとルアーを川へ投げ込む。 私は竿を出さずに川をじっくりと観察。 水門周辺には必ずと言っていい程20センチ前後のボラの幼魚が群れている。もともと、汽水域に生息している魚なのでこの辺りに居てもおかしくはない・・・・・と思う
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≪ボラの幼魚≫ 他にミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)がおり、泳いでる姿、甲羅干ししている姿が見られるが、日曜のお昼らしくどこかのんびりとしている。 しばらく川面を見ていると、流れてくる立体的な物を発見。カメラのズームを効かせて覗いて見ると、それはトンボ。ギンヤンマが流れている落ち葉に乗って産卵しているものであった。 オニヤンマほどではないが大型のトンボになるので認識できるとなかなかの大きさである。
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しばらく流れるのを見ていると、下流で「ガポン」という聞きなれた音がした。 音の先には大きな鯉がいたので、鯉が水面で捕食を行ったと思われる。他にも水面で波紋をたてる昆虫らしき生きもの。 なんと先ほどとは違うギンヤンマのカップル。 葉に乗って産卵しているところを鯉に狙われたのだと思う。 オス、メスが離れ離れになり羽は水に浸かってしまっている。 あれではもう飛べまい。
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≪飛行中はかっこいい黄緑色の戦闘機も、羽が水に浸かっては・・・≫ 鯉の襲撃は水中からの不意打ちだったんだろうなぁ。なんて勝手な妄想をするがその鯉の姿も今はない。
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可愛そうとも思うが自然はそんな感傷は受け入れない。 今回も、ただ珍しいものを見せてもらったと思うだけである。
posted by アウトバックダブルアール at 08:25Comment(0)TrackBack(0)

2014檜枝岐キャンプ 1    カブトムシを発見

夏ですね。 本当に熱いです。 毎年、この時期に我が家は南会津の檜枝岐村にキャンプへ行きます。 カブクワ取りだったり、イワナ釣りだったり、登山だったり、ホタル観賞 だったり・・・・。目的はその時々で変わります。 この日、村内には結構早く着きました。 ダラダラとキャンプ場へ向かう道すがら・・・・。 角の太い、大きな立派なカブトムシを発見。 草むらの中から掘り起こされ、寝起きが悪く怒っているのか長時間威嚇 の姿勢を取っておりました。 元気な姿が滑稽でもあり、かなり愛らしい。 日本の夏の始まりです。
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≪「かかって来い」と言っているようです≪今回のキャンプシリーズ≫ 2014檜枝岐キャンプ 2 バンガロー&キャンプ からまつ イワナは釣れたのか?(リンク) 2014檜枝岐キャンプ 3 バンガロー&キャンプ からまつ 川遊び (リンク) 2014檜枝岐キャンプ 4 遊びも食事も楽しく (リンク) 2014檜枝岐キャンプ 5 名残惜しい撤収作業 クワガタは? (リンク)

今年のカブクワ

梅雨にも入って、着る物も半袖になって来たのでそろそろ良いかな? BOφWYSに声を掛けて、いつものポイントへ出かけた。 出かけた先は川原の柳。 4本ほどたっているのですが、背丈の高い蘆に囲まれており、土手から来る人は皆無だと思います。 先ずは藪漕ぎで侵入。 木の下で足を止め、幹と枝を目を丸くして探します。 忘れかけていたカブクワ目を取り戻したBOφWYSは次々と発見していく。
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≪こんなとこ、普通の子なら来ないよ!!≫
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≪上を見たり、下を見たり、後ろを見たり・・・・。やがて、≫
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≪あっ!!  いた。ノコギリクワガタだ
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≪コクワガタのカップル
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≪こちらもコクワガタ
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≪ヤブキリの雌も発見≫
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≪あっ  いるいる。  あそこにも≫ 薮蚊が顔の周りにプ~ン、プ~ンと飛んでいるのですが、そんなのお構いなしで虫。いや無視。こんな時期は、昔、男の子だった方々にはありましたよね
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≪こちらもノコギリクワガタのカップル
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≪満を持して。。。。ついに登場。大きな「カブトムシ」の雄
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≪そして、勝手に落ちてきた大きなノコギリクワガタ
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≪おっ、ヒラタクワガタ? と思ったら大きなコクワガタの雄でした≫ 昨年の台風の増水が気になっていましたが、たいした影響もなかったようです。 今年もカブクワの季節がやってきました・・・・・。 そろそろ、あのキャンプ場の予約でも入れようかな

昆虫館! あじさいまつり!  としまえん

絶叫マシーン、一家みんなで楽しめました。 我が家でのローラーコースター人気表 ◎サイクロン 〇コークスクリュー  ミニサイクロン    ブラワーエンジン
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≪サイクロンの登り≫
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≪サイクロン降下≫ さんざん楽しんだ後は。 BOφWYSが行きたい場所が残っておりました。 乗り物も良いですが、としまえんには 「としまえんのもり昆虫館」 と言う物もあります。 中に入ると・・・・・。 見事なジオラマ。 ムシキング世代のBOφWYSは大喜び。
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≪わが家にもいるオオクワガタ。こんな風に洞に入っているんですね≫ 関係ありませんが、オオクワガタ繋がりで・・・ これは最近、冬眠から覚めた我が家のオオクワガタ
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≪檜枝岐産です。お兄ちゃんが大切に育てております≫
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≪アジア最強、コーカサスオオカブト
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≪世界最重、アクティオンゾウカブト。体の大きさにビックリ≫ 奥の部屋ではヘラクレスオオカブトとアトラスオオカブトに実際に触れる事が出来ます。
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≪世界最大、ヘラクレスオオカブト。大きすぎです≫
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≪アトラスオオカブト。昆虫好きのBOφWYS大喜び≫ 人気の昆虫だけに、カギ爪が取れていて痛々しい。 葉の陰や、木の根元にそっと隠し戻すBOφWYSの気持や如何に。 身近な昆虫もたくさんいました。 タガメとか、ミズカマキリとか、タイコウチとか・・・・。
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≪ゲンゴロウなんかも≫ この時期の花、「あじさい祭り」なんかも。
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アジサイはまだ早かったですが、ピーク時はライトアップの予定もあるそうです。 夏は大型プール施設も・・・・・・。 夏にもう一度きてみっかな
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一応、冬を越えたかな??

我が家のお兄ちゃんの管理下にある、田んぼのドロの入った飼育ケース。 去年秋、この中に入っていたのは・・・・・。 ミズカマキリ カダヤシ オニヤンマのヤゴ3匹 今年、2月頃、ミズカマキリがになってしまいました。 オニヤンマのヤゴは3匹とも健在です。どうやら、無事に越冬できたようです。しかも、一回り程大きく成長しており完全に終齢幼虫になっているのが分かります。
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泥にまみれて上を向いているのが”オニヤンマ”のヤゴです。その隣で、下を向いている黒いヤゴは”クロスジギンヤンマ”白いのは500㍉ペットボトルの蓋、ヤゴの大きさ比較に入れて見ました。 昨年はここで”ギンヤンマ”が羽化し、旅立って行きました。今年は是非、オニヤンマに出てきてほしいと思うこの頃です。

国蝶 「オオムラサキの羽化」の動画

PCに保存している動画を整理していたら出てきました。 2007年に石川県金沢市に赴任していた時のものです。 一家で白山市にある「ふれあい昆虫館」に行った時のもの。 丁度「羽化」の場面に出くわしました。 羽化しているのは国蝶に指定されている「オオムラサキ」です。
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オオムラサキは・・・・・               1956年、オオムラサキの記念切手が発行され、1957年に日本昆虫学会で国蝶に選定されました。勇ましく、堂々とし、気品ある美しさを持っている事と日本中に分布していることが理由にあげられたようです。 現在、環境庁では自然環境を測定する目安になる指標昆虫の一つにオオムラサキを選んでいるとか・・・。 画像は4分ほどあり、途中手ブレなどもあり、気分が悪くなるかもしれませんが、無理をしない程度に見ていただければ光栄であります。 濃い紫の綺麗な蝶です。

ヤゴとミズカマキリは忍者だ!!

我が家のビオトープからオニヤンマのヤゴが発見された記事は以前かきましたが、夏休みの間に玄関先の水槽には”物陰に潜む者”が追加されておりました。
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《これが庭のビオトープにいたヤゴ》 追加されていた”物陰に潜むもの”はこれ・・・・。
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《ミズカマキリ》 水草や物陰に潜んで獲物が来るのを待ち構えます。
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《いきなり終齢幼虫への脱皮ですが・・・ギンヤンマのヤゴです》 他の生物の目につかない所で脱皮するんですね!! ギンヤンマもオニヤンマも大型のヤゴです。共存が成り立つのか少し興味があったりしましたが・・・・。 オニヤンマは土に潜り獲物を待つ習性があり、ミズカマキリとギンヤンマは物陰に隠れて待つ修正を持っているようです。なので、共存可能だと分かりました。 ですが、水性肉食昆虫5匹の飼育は結構大変。何がって、食欲が旺盛なんですよ。 カダヤシにはだいぶお世話になりました。 皆さんそれぞれに「忍者」の様です。
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《ガサガサで捕獲したカダヤシ》 で、夏のある日・・・・・・。 ギンヤンマのヤゴが・・・・・。
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羽化しました。                               【左クリックで大きくすると輝きが分かりやすいです】 
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いました。いました。  羽化したてで、セロファンの様に全体が輝いている綺麗なギンヤンマです。 これは朝の写真ですが、昼過ぎまでここで乾燥させて玄関から出て行ったそうです。 こういうのを見ると、なんだか心が洗われるような気がして、うっとりと見つめてしまいます。 で今現在残っているのはミズカマキリとオニヤンマのヤゴですが、相変わらず食欲旺盛です。
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《カダヤシを捕食中のミズカマキリ》 BOφWYSと水槽を見ながら話をするのですが、ミズカマキリもヤゴも捕食がチョーが付くほど下手くそです。その代わり、捕食行動(からぶり)の回数は凄まじい。 夏休みの自由研究の相談をされた時、1日1日を絵日記風にまとめて提出すれば? とアドバイスしたのですが「イイね」とはいうものの、なかなか行動レベルまではいかない。休み中は始終自由研究ネタに悩まされておりました(笑)。  我が家の場合、生物観察的な教材は”そこかしこ”にあるのに敢えて使わないBOφWYSって奥ゆかしい・・・・・・  

近所のポイントのカブトムシとクワガタ

6月22日、夏至も過ぎたのでBOφWYS(兄弟)に提案した。 父:「いつものポイントにカブ・クワ見に行く?」 BOφWYS:「うん。行く」と二つ返事。」 帽子、ナイロン製のウィンドブレーカー、長ズボン、長靴を準備させ ポイントへいざ、出陣(袖も足も長いので決めたのは流行りのマダ ニ対策です)。 マダニが居るかどうかは分かりまえんが、とにかく自己防衛はして いて間違いないでしょう。 ポイントは川沿いの柳の木なんですが、昨年の台風で大打撃。
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《この川沿いのブッシュの中にある柳の木群なんですが・・・・》
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《見るも無残に・・・・》 左の四角から右の縦線までがおよそ15メーターで、本来は四角内 の様な柳の木が三角の所にもあり、矢印の様に続いていたのです。 ところが昨年の台風で、かなりの柳の木が崩壊。 靭やかさを誇る柳と言えども川沿いを吹く強風には耐えられなかっ た様です。 それでも、藪漕ぎでブッシュに突入してみると・・・・・・。 幹ごと折れ枯れた柳がひこばえを出し、再生にかかろうとしてる。 そんな柳は目につくが目的のものがいない。 カブクワがいないんです。 例年ならもう出ていておかしくないのですが・・・・。 このポイントでは、いつも期待を裏切らない木も地上から3メートル程 上部でボッキリ折れ、折れたところから梢に向かって枯れていました が、そこから下の部分は生きており幹や枝からは樹液が大量に流れて いました。 3人で目を丸くしながら探すと・・・・。 いた。いた。なんとか発見できました。
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《ノコギリクワガタのメス》
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《大きいコクワガタのオス》
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《ウロに隠れているこれも大きなコクワガタ》 いつも期待を裏切らない木ではあるが、その姿は痛々しい。 あと何年持つのだろう!!!。
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《折れた箇所。ここから腐食して行くのでしょう》 ちょっと重い気持ちになりましたが、対岸のポイントへ移動。
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《ポイントへ向かうBOφWYS》 ブッシュをかき分けてたどり着くと。 お兄ちゃん「あっ!!。  いた。」
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《おっ!! 立派なカブトムシのオス。 届くか?》 これを機会に感覚を取り戻したBOφWYSは、次々と見つけていきます。
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《あっ!! ノコギリクワガタ
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《あっ!! その上にも・・・・
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《今季初なので、記念写真を・・・・》
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《中刃ノコと大刃ノコ》
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《またカブトムシだ。
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《今度はカブトムシのメス発見》
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《こちらにも・・・・・》 この時間は18時頃、本格的な始動時間はもう少し後。 それを考えると、結構いるかもしれない。 ちなみに、このポイントにもコクワガタはいましたが、カブトムシと ノコギリクワガタを見つけてしまった以上、もはや眼中になくなっ てしまいました。
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《良い顔してるBOφWYS》
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《満足気で帰宅の途に着きます》 自分の背丈よりもある蘆の中を藪漕ぎで・・・・。 今年も期待できそう。 見つけたカブクワはお持ち帰りなしです。 蘆のフェンスに囲まれた自然の繁殖地。 ここへ来ると、いつでもいるんだから・・・・。 持ち帰る必要はないよね・・・。

オオカマキリの秘密を見た

先週末、17時頃、お兄ちゃんと近所の公園へ出かけた。 林の中では、未だにアブラゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシがわずかに 鳴いている。 捕虫網を持って木々を見て歩くも、セミ達は最盛期の数には遠く及ば ず、はるか梢の方で鳴いているのみであった。 じゃあ代わりにという訳ではありませんが、花壇を覗くと・・・・。 葉や枝に紛れてカマキリ達が随所に隠れていました。
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タイトルの秘密とはこれのことです。オオカマキリのメス。 終齢幼虫から成虫への脱皮の瞬間。 枝にぶら下がって、小刻みに体を振動させながら・・・・、休みながら・・・・、 脱皮していくものなんですね。 この年になり初めて見ました。 しばらく、お兄ちゃんと見とれる事となりました
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ポイントのクワガタ達は・・・・。

日本の本土種に限って・・・・。 オオクワガタ、ヒラタクワガタ、ヒメオオクワガタ、アカアシクワガタ、コクワガタ、スジクワガタ等の黒い体系(ドルクス)のクワガタは冬眠して3~4年生きることが知られています。我が家にもオオクワガタのオスとメスは2年前から、その他のクワガタは昨年から合宿しております。 5/21 現在の我が家の合宿クワガタ達。私や奥さんは見ているだけで一切お世話はしません。殆どがお兄ちゃんと弟くんが行います。
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《オオクワガタ オス》
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《アカアシクワガタ》
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《コクワガタ オス、メス》 ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタは冬眠する習性がないので一夏のみの生存になります。 ----------------------------------------------------------- だんだん暖かくなって来ました。blogを見ていてカブトムシ発見の記事を見つけたので、ふと、例年カブクワが観察出来るポイントへ行ってみた。 1年中樹液を出している柳の木ですが、昨年の台風15号のダメージが大きく実に痛々しい。夜を待ってBOΦWYSと3人で散策開始。
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自分の背丈ほどある草村へ突入するので、リスクと注意事項を言い聞かせ、お兄ちゃんを先頭にいざ出発。
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台風によるダメージ箇所と隙間、そして樹液酒場をじっくりと見ますがヨツボシケシキスイの独壇場。
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暫くすると、お兄ちゃんの「クワガタ発見」と言う、周りに響く迷でな大きな声が聞こえた。
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弟君「どこどこ?」 お兄ちゃん「ほら、そこ。二股の所」 弟君「あっ!!。いた」 お兄ちゃん「見つけるとワクワクするなぁ」 ヘッドランプの明かりを頼りに枝の一本一本、付け根から先まで見ていきます。何時もケンカばかりしていますがこういう時は実に協力的…。 このあと、柳一本を観察する時間が長くなったのは言うまでもありません。
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かなり夜も更けましたが納得いくまで探して、観察して、帰宅となりました。当然二人とも帰りのアウトバックの後席では寝息をたてることとなります。 今晩いたのは冬眠あけのコクワガタだな~。  残念ながらこの地域での大型クワガタやカブトムシはまだ早かったかも・・・

「ギボウシの開花」とベランダ手摺の「カマキリの卵」の孵化

庭に植えてあるオオバギボウシ(ウルイ)の花が咲きました。 種類の違うホスタが植えてあるので、順次開花していきます。その中でオオバギボウシは1番に咲く花・・・。その葉は芽吹きの頃、食卓に「おひたし」等のメニューで毎年並びます。
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-------------------------------------------------------- 昨年の10月頃カマキリの卵ネタを書き込みましたが、先週、その卵から新しい命が誕生しました。 雨の日の朝のため、事件も発生しましたが、そこは厳しい自然界。我々も体験したように、自然に慈悲はございません。
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《体の乾燥が終わった個体から動き出します》
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《「俺ガイヤ。」「俺はマッシュ、よろしく。」「俺はオルテガだ。」                なんて自己紹介をしているのでしょうか?》
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《外壁に試練を乗り越えたちびっ子達がたくさん》 事件とは・・・!! 試練とは・・・・!!  これです。
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《幼虫が落ちる所に大きな水たまりがありました》 人間から見れば何でも無い普通の水たまりですが、彼らにとっては初めの試練であり、大事件です。軽い体が災いして水の中に落ちたちびっ子は動きが取れず、残念ながら命を落としていく物も多くいました。
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カマキリの孵化を初めて見たKIDS、結構喜んでいましたが、生きるための厳しさを目の当たりにして気持ちは複雑だったようです。何匹かは救出したようですが・・・・・(父は放っておけと指示しました)。 水たまりが無くなった手摺では、水溜りに落ちたカマキリのちびっ子達は風で飛ばされ、何事も無かったかのようになっていました。
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3日後・・・。 玄関先にあるホスタの葉に・・・・。小さな命がいました。 カマをしっかりと持って、形は一人前・・・。 頑張れ。
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《写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます》
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《小さな双翅目を捕食しています》 しばらくは大きな移動はしないので、この姿を見ることができると思います。 玄関を出るたびにホスタの葉の下を観察するのがBOφWYSの日課になりつつあります。

これはカマキリの卵なんですが・・・・。なんと2階にあるんですよ。

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この写真は我が家のベランダの手摺りです。 何の変哲もありません。ですが、丸の箇所を下から覗くと・・・・。
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手摺りの溝にしっかりと生み込まれていました。 卵の形からチョウセンカマキリの卵のようです。 しかし、ここは2Fです。。 -------------------------------------------------- 実はもう1か所あるんです。 庭の隅に黒竹とウルイが植えてあるんですが その黒竹にも・・・・。
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丸の箇所を拡大します。
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これもチョウセンカマキリの卵です。 卵がある事は特に問題ないんですが、冬の積雪を予測するうえで カマキリの卵は1つの指標になると言う説もあります。 カマキリは産卵の際、その年の冬の積雪量を予測して雪に埋もれ ない高さで行うと言うもの。 最初の卵は2Fベランダ。 次の卵は地上180センチの黒竹の枝。 もし、これが本当だったら今年の冬は凄い大雪と言う事になります。 私が住んでいるのは一応首都圏なので、この卵の高さまで積雪があ った日にはとんでもないことになってしまいます。 しかし、最近の研究では雪国のカマキリの卵の多くは雪に埋もれてい る物が多く、埋もれていた方が乾燥から守られ、カツオブシムシ等の 外敵から守られるとか・・・。 うーん。昔からの言い伝えがまた、科学によってひっくり返されてしまった か・・・・。 しかし、この現状で大雪になっても困るし。 だけど・・・・、ロマンは持っていたいなぁ・・・・。なんて

夏にカブクワを取った場所・・・・10月に入って・・・。

今年もたくさん見せていただきました (何回も行きましたがあまり採集はしていないんですよ)。 カブクワのポイント。 10月に入った今はどうなっているのかな!! 行って見てビックリ!!。折れているんです。柳の木が・・・・。 台風15号の影響だと思います。相当なダメージです。 ところが・・・・・・。
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いるはいるは・・・・。コクワガタのマンション状態。
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ここにはフラフラしているやつが・・・。
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コクワガタもコクワガタ同士だとケンカするんですよ。 大型昆虫同様に、バリバリと音がするくらい激しいんです。
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ヒラタクワガタに思いをよせて探すも・・・・1匹も見つからず。
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ここにも・・・・
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ギャング発見・・・。巣を追い出されたかな? この一族で冬越しするのは女王様1匹のみですからね。
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この時期でも樹液は絶好調に噴き出しております。 きっと暖かい日は樹液を舐めに来ているんでしょうね。 クワガタの写真はフラッシュを焚いているので暗く見えますが、 実際はそれほど暗くありません。 こんな感じなんです。
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台風のダメージが大きかったので心配しましたが、コクワガタが この時期にこんなにいるとは思いませんでした。 一応、来年も大丈夫かな・・・・。
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夜中に何ごと?

夕べ、リビングで寝ていると頭付近でヒグラシが大音量で鳴いた。夢かと思ったが現実だった。 いや~うるさかった(>_<)。 それは1:00過ぎ、ヒグラシもやっと鳴きやすい気温になったんだね。リビングにヒグラシを持ち込んだ犯人は…。 検討はついている。 おおかた当たりだろう(^_^)。

いわき市を展望しながらの食事!!

目的地の開園までは相当時間があります。 今回はここで朝食です。 ここは水石山公園。標高は700M程度。 水蒸気で海側の街並みが見えませんが、海岸沿いの街並を 一望できる所・・・・。
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≪朝食の準備≫
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≪この原っぱにはこの様なアンテナが多数あります≫ ここは電波の中継基地になっています。 震災時には自衛隊の無線中継基地にもなっていたとか・・・。
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上の写真では分かりませんが、写真の奥には水平線と広~い いわき市を南北に見る事が出来ます。 時期をみてリベンジですね。 ----------------------------------------------------- 食事後はしばらく探索を・・・・。
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≪食事後の弟君と妹ちゃん≫ 周辺にはセミの声が響きます。 アブラゼミとミンミンゼミ。 一番目立つのが・・・『ギ~』・・・。と鳴く声・・・。 お兄ちゃんは確信があったようで疎らにある木を見て回ります。 一方・・・私は栗の木に黒い物を発見。
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クワガタかと思いましたが、実はセミの抜け殻なんです。 アブラゼミやミンミンゼミと比較するとこちらの方が大きい。 犯人探しをしていると、オレンジ? 赤? をモチーフにしている セミが取れました。
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≪犯人はエゾゼミでした≫ 『ギ―』と言う鳴き声は聞き覚えがありましたが、これだったんですね。 しかも前出の2種類と比較するとこちらの方が大きい。 さらに網を持って文字通り「野原」を走り回るお兄ちゃん・・・。 ふと・・・北に住む友人を思い出した。
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≪殿様バッタとエゾゼミを捕獲してご満悦≫ いわき市を展望できる所で食事・・・。 それぞれに楽しんで・・・・。 さて、時間だ。 行こうか・・・。 震災を乗り越えて先月再開した「アクアマリンふくしま」に・・・。

もろ! カブトムシとノコギリクワガタとコクワガタ

土曜日の朝、クワガタを見に行きたいと言うお兄ちゃんと二人で とある河原へ出かけました。日の出の20分前に到着。 弟君は・・・一応起こしましたが「寝るのが好き」とのことで再び就寝。 そのため、お兄ちゃんと来た訳です。 いつもの柳の木へ向かいましたが、オオスズメバチが寝ぼけている 程度で、なぜかカブクワは不在。 草むらの中には我々が付けていないルートが見て取れました。 どうやら人が入っているようなので、ポイント変えて違う柳の木へ 向いました。
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≪いきなりノコギリクワガタ。しかも2匹・・・≫
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≪洞からコクワガタのハサミが見えます≫
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≪こちらのコクワはこれから食事ですか?  ≫
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≪コクワといい勝負のイトノコ発見≫
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≪大型のノコギリクワガタも登場≫
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≪まだまだいます。ノコギリクワガタ≫
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≪最後に大御所カブトムシ。しかしチイセー≫ まだまだ夏は始まったばかりです。 これからもっと出てくることでしょう。 柳の木は至る所から樹液が出ており、クヌギやコナラの様に 一か所に集まって喧嘩している。と言う光景はあまり見ません。 何匹か捕獲か?と思いましたが、 お兄ちゃんは一匹も捕獲することなく帰宅です。 訳を聞くと・・・。「いつもいるから特に捕まえなくても良い」 とのこと。 立派なのか? 飽きたのか? 分かりませんが、 何かに目覚めたようでした。

今季初のカブトムシとクワガタムシ

本日の朝から梅雨空特有の降ったり止んだりの天気。 朝5時頃は台風の様な叩きつける雨(風はない)。 時間とともに気温も上がり蒸し暑い陽気になった。 最高気温24度。湿度は・・・わからないくらい蒸し暑い。 そして、我が家のコクワガタと黒い宝石オオクワガタが冬眠より 目が覚め活動を開始した。 それを見たお兄ちゃん お兄ちゃん: そろそろクワガタ出てない?  父    : 我が家のクワガタは屋内で飼育だから早いんだよ。 お兄ちゃん:・・・・・・・・・(何か言いたそう)  父    :ちょっと見てみる? お兄ちゃん:うん。行く。 と時合いを見て、昨年お世話になったカブクワポイントへ・・・。 途中、近所の子供達も合流してKIDS4人のカブクワ小隊で、 いざ、出発であります。 OUTBACKで現地に着くと隊列の整理を・・・。 隊列の先頭はお兄ちゃん、近所のKIDSエー、近所のKIDSアー、弟君 最後に私。 お兄ちゃん、暗いにもかかわらずヘッドランプを頼りに日頃私から受け ている説明や、注意を近所KIDSにしながら慎重に藪漕ぎで進みます。 柳の木に取りつきしばし観察・・・・・。 しばらくして・・・「あっ。いた」とお兄ちゃんと弟君。 慣れているだけありシルエットを分析するのも長けているようです。 慣れていない近所KIDSに説明を・・・。
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≪この時期に、いきなりカブトムシです。しかも大きい≫
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≪拡大すると、オスとメスが揃っています≫
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≪次のカブトムシ。KIDSは大興奮。夜の河原に元気な声が響きます≫
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≪ここにもオスとメスが揃っています≫ 近所KIDSエーとアーは自然のカブクワは初めてとのこと・・・。 今回は危険回避とルート選択は私が担当し、進行と判断は お兄ちゃんに任せました。近所KIDSにBOΦWYSが説明したり、 クワガタを取ってやったりと・・・普段見られない成長を感じる事が出来、 意外な成果に感心しました。 現地での採集と観察は30分程度でしたが、KIDSみんなに喜んでもらえ て安心しました。
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最後に本日の成果
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≪コクワガタが多数いましたが、ほとんどスルーです。≫ 何事も無かった様に季節はめぐっております。そして、いろいろと 厳しい年ではありますが、この子たちの未来が明るいことを信じた いです。
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カブトムシとクワガタ。まだ生きてます。

玄関先で魔除けをしているカブトムシとクワガタのケースの掃除を お兄ちゃんがしていました。現在残っているのは  ①カブトムシ(オス)  ②オオクワガタ(オスとメス)  ③コクワガタ(オス)  ④アカアシクワガタ(オス) メスはリリース主義なのですが、オオクワガタはもらい物で、我々が 住んでいる地域にはおそらく生息していないためリリースせずに飼っ ています。全部の種類を90%以上お兄ちゃんが面倒を見ています。
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≪カブトムシのオス。結構大きいですよ≫
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≪拡大です。まだまだ威嚇する余裕もあります≫
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≪オオクワガタのオス。69.5ミリです。もう少しで70ミリでした≫
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≪拡大です。とても恥ずかしがり屋さんで直ぐに隠れてしまいます≫
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≪オオクワガタのメス。45ミリです。こちらも恥ずかしがり家です≫
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≪拡大です。鑑賞魚用の流木を使っています≫
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≪こちらはコクワガタとアカアシクワガタですが、コクワは  どこかに隠れてしまいました。中央にいるのはアカアシク  ワガタです。≫
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古いチップを捨て、飼育ケース内をシャワーで洗いマツチップを敷き 詰めます。マツチップにはダニを寄せ付けない効果があると言われ ていますが、私も経験上、当てはまることが多くあると思います。 夏間、お兄ちゃんがほとんど、毎日霧吹きで水をやりカブトムシの 餌を交換して世話をしてきた物です。ここまでやれるとは思いませ んでした。
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≪新しいチップを敷き、霧吹きで水分を含ませながら・・・・    うーん。今度のレイアウトはどうしようか?と考えているのか?≫
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≪オオクワガタのレイアウト。チップに埋めてある木の下に居る事が  多いです。たまに木の皮の下にいますが・・・≫ 今年の夏の暑さで、ミヤマクワガタはもちませんでした。温度管理 が必要だったと思います。ノコギリクワガタは最近までいましたが、 この日までは持ちませんでした。カブトムシ以外は冬を越すと思い ますが・・・。ガンバレよカブトムシ。 思えば、今年はこの収穫から始まったんだな~
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近所の神社で盆踊り。結構人でてたなぁ。

仕事が終わり帰宅途中の電車から、奥さんに帰るコールを送信し た。近所の神社の盆踊りにいると言う。特別行きたい訳ではなか ったが、何だか雰囲気は味わってみたくなった。電車の中で最寄 り駅到着時間を検索すると20:20と出た。 盆踊りは21時までなので、30分ほどは参加できそうである。 途中、電車の事故や大きな遅延も無く、FRIDAY NIGHTにしては 順調であった。予定通り、20:30頃盆踊りが開催されている神社 に着いた。
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≪子供達が櫓の上で太鼓を叩いて音頭をとっている≫ 自治会と子ども会の大活躍により大盛況である。 今日も1日頑張った自分にビールのご褒美。1杯\300。 焼きそば\300。そのほかにも焼き鳥やカキ氷を 販売していた。値段は・・・忘れた。 そして一家と合流。KIDSは・・・
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≪あまりの暑さにブルーハワイな弟君≫
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≪眠くて電池切れ寸前の妹ちゃん≫
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≪寝ているオニヤンマを捕らえてきたお兄ちゃん≫ BOΦWYSはここでも昆虫少年です。この日の捕獲はオニヤンマ、 コカマキリ、セミ。セミは明かりに寄ってくるとは言え、オニヤ ンマなど良く捕らえてくるなと思った。捕らえると言うことは、 各昆虫の習性を知っていて条件が重ならないと無理なもの。 ちょっと凄いと思った。バカオヤであった。 あっ。あまりステイタスはないがコクワガタのメスも捕らえてきた。 どうやら見ていた年下の子供に差し上げたようである(立派)。 我が家の蟲使い達はナウシカに負けないくらい昆虫と話が出来 るのではないか? とまたまた思った。オヤバカであった。
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セミの幼虫。キャストオフ!!。

夕方、弟君と妹ちゃんとセミ取りに出かけた。 いつもの年と比較して少し遅れているように感じる。 近くの木々に行って見るが鳴き声もない。とまっている様子もない。 諦めて帰ろうとしていた時、木の根元に茶色に動く生物がいた。 アブラゼミの終令幼虫がいた。弄り過ぎるとストレスで死んでしまう ため捕虫網に入れて帰宅した。 カメ水槽の横に置いてあるドラセナにとまらせると、スルスルと木を 登って行く。垂れている葉の先端まで行き、上向きに体勢を整えて じっと動かなくなる。三脚にカメラをセットし、30分ほど待ったが変化が ないためちょっと入浴。 もたもたしている間に変身が始まっていた様で、ここからの撮影になって しまった
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≪おそらく、背割れからここまで1時間少しです≫
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≪夜はここまで・・・・、翌日は飛べているかどうかが課題です≫
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≪い、いない 。部屋内を散策すと・・・≫
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≪いました。早く出せよ!!と言わんばかりに網戸の縁に・・・≫
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≪最後は見つけてきた弟君と妹ちゃんの記念写真≫ 当然このセミはリリースとなりました。小動物や昆虫は弟君も 大好きですが、死んでしまう事を恐れて飼育しようとはしません。 でも生態の観察はお兄ちゃんがするのを良く見て学んでいるようです。 弟君を見ていて、こう言う愛情表現もあるんだなぁと私も学んだ・・・。

早朝に細釣り。夕方はクワガタを追ってプチキャンプ。

細釣りから帰って来たら、クワガタ採りに行く気満々のお兄ちゃん がいました。朝が早かった事もあり、弟君はぐったり。さっそく人口 樹液を持ってお兄ちゃんとトラップを仕掛けに行きました。 ついでに採り過ぎたクワガタを数匹逃がしてきます。 帰って来て親父もぐったりで昼寝を決め込みます。お腹が空いて起 きるもまだ10時、コーヒーブレイク。その後は、草むしり、トマトの 苗の植え替えなどをして夕方まで時間をつぶします。夕食後いよい よ出発。 20時ごろ、トラップ箇所へ到着です。OUTBACKでのベットメー キングを終えていざ、出陣。
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≪大人は体を起こせませんが、寝る時はあまり違和感が無いかも  ・・・。BPタイプのレガシィ≫
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≪車内灯はLEDに変えてあります。凄く明るい。≫ トラッップ1号へ行きました。大刃ノコギリクワガタがいました。当然 ゲットです。写真撮影前に、明かりをあてたら地面に落ちたので撮 影不可能。
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≪トラップ2の中刃ノコギリクワガタ。これはスルーです≫ 近くのヤナギを見てみると・・・
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ご覧の通り、カブクワを結構見つけることが出来ました。えっ、こんな所 に住んでいるの?という場所です。 知っている方はやはりいるようでして、足跡が残っていま した。この日のゲットは小カブトムシ1匹と最初に出てきた大刃ノコギ リ1匹です。やがて雨も降ってきたので車内で就寝です。 翌朝は7時ごろまで酷い雨でした。トラップを回収して終了。 朝食メニューはお兄ちゃんが買出ししてくれたため、調理できる ところを探しだしてちょっと作ります。
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パンとハンバーグとソーセージを焼いて食べました。 お兄ちゃんと共有する時間。今のうちに楽しんでおきたいと思 います。
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人工樹液で昆虫採集。実は昨日の続きだったりして・・・

アジサイは土壌の状態で赤紫か青紫か色分けする事はよく知ら れていることですが、中にはどちらとも付かないものがあったりす るかも・・・・。我が家の「額アジサイ」の写真です。
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≪2色が同居しています。家の土壌は酸性?それともアルカリ性?≫ 昨日の午前の雨の間に仕込みをしていました。仕込んだ物は カブクワ採集用の人工樹液。我が家ではバナナをベースに作ります。 とにかく酸っぱい匂いを前面に出します。
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積極的に作るお兄ちゃん≫ 発酵時間が絶対的に少ないと思いましたが待ちきれず、夕方の 内に目ぼしい木へ装着。藪漕ぎが大変なんです
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≪こんな感じでヤナギの木へ装着≫
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≪今ふうの昆虫少年です。いつの時代も変わらぬスタイルです≫ OUTBACKで移動しながら3箇所に取り付けました。 採集に行ったのは2回。 この日の22時頃と翌日の日の出前4時頃。
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≪コクワガタ。どこにでもいました。どこにでもいたので殆どが保  留です。推定20匹以上は確認できました≫
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木の洞に”鮨詰め”のコクワガタ。君達は恥ずかしいのかい?≫
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この日2組目のカブトムシカップル≫
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ノコギリクワガタのカップルはカブトムシとは別の木に・・・≫
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4組目のカブトムシカップル≫ 日の出前に出かけたはずが、採集トラップ装着地点につく頃には こんなに明るくなっていました。これでも4:23です。
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≪逃げそびれたコクワガタ≫
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日の出と同時にギャングも活動開始≫ そして、採集(最終?)結果は・・・・
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≪本日の選りすぐり。大きい物だけを連れて来ました。なかなか  良い感じのノコギリバサミでしょ。≫ この他に確認できた物。 カブトムシオス*2  メス*4 ノコギリクワガタオス*1   メス*6 コクワガタ オス、メス  * 20以上 ヨツボシケシキスイ  多数 トラップは3箇所ですが、内1箇所は住宅街の中に仕掛けました。 結構採集できましたよ。彼らは結構身近にいるのかも・・・

ガサガサ川ガキ。ホソに出没。魚だけではなくこれも捕獲。

東北にいるスバルウェブコミュニティメンバーの「hilanderさん」 より手紙が届いた。同封のされていたものは自作のステッカー。 先日の浜名湖オフ会依頼、ウェブコミュニティに参加しているメン バーの『キズナ』がさらに強まったように思われます。
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≪私にはとても真似の出来ないデザインで、生来のセンスの良さ  がうかがえます≫ さて、どこに貼ろうかと思案はするが、オフ会でいただいたふぉれっ くすさんのステッカー同様、しばらく眺めていたい。 ちょっと情報を・・・ 毎年フジテレビがお台場で行っているイベントに「お台場合衆国」 と言うのがあります。どうやら、今年はスバル車がでてくるようで・・   ↓  ↓  ↓ http://www.fujitv.co.jp/uso2010/index2.html 昨年は日産が出ていたような記憶がありますが、今年は「ぶつから ない車」がテーマかな!! そして・・・ 本日は雨予報の天気だったが、昼前から雨も上がりBOΦWYSが 元気100倍になりつつあるため隣の市の水郷公園へ出かけた。
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≪橋の上から川を見ると、大きな白い鳥の親子がいる。≫ 我が家の妹ちゃん的には大喜び。鳥の一家に自分の一家を置き 換える。一番大きい鳥が「お母さん」で・・・・おっお母さん・・・!!。 隣で寝ているのが「お兄ちゃん」。・・・・離れて寝ているのが「お父 さん」。だそうだ。一家を支えてる のは、どうやら母親らしい・・・私もそう思う・・・・ よさそうなホソを見かけたので、早速実行。
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≪本日のガサガサ実施。何が取れるのか?≫
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≪網を上げると・・・。今年産まれたであろう小鮒、ウシガエルのおた  まじゃくし、大小の川えびなど、川の命が網に入ってきた≫ いろいろな命の子供が取れ十分楽しむ事が出来たようだ このあと、お兄ちゃんは泥ですべり、お尻とシャツがドロドロに・・・。 そして車までの帰り道、川沿いに目をやるとヤナギの木が・・・。 川沿い、ヤナギ → クワガタ・・・。いつもの志向にスイッチオン。 早速捜索に出た。 根元を見ていくと、じっとこちらを見ている黒い物体が・・・
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≪大きなノコギリクワガタのメスをゲット≫ お兄ちゃん大喜び。しばらく手の上で観察していましたが当然リリ ースしましたよ。ガサガサで魚を目的で来たのですが、思いがけ ないサプライズでした。
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≪おまけ・・木陰で休んでいたハグロトンボも捕まえてしまいました。≫

冬眠から覚めたクワガタ4匹。我が家のBOΦWYSの宝物。

20度を越える日も数えられるようになった最近。冬眠していたあいつ等が冬眠から覚めました。 あいつ等とは・・・。夏のヒーロークワガタ です。コクワガタのオス3匹とアカアシクワガタ のオス1匹。アカアシクワガタは高山に住むだけあり、出てき たのはもっと先だったようで、BOΦWYSは知っていました。 (私だけ知らなかったようです http://80047107.at.webry.info/200910/article_6.html ↑     ↑     ↑ ここでアップしていたクワガタです。
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≪近所で昨年6月に捕獲できたコクワガタのオス。日は違えど、 同じポイントから捕獲しました。3匹います。分りますか?≫
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≪檜枝岐村のキャンプ場で捕獲したアカアシクワガタのオス。 本当に足が真っ赤なんですよね。「何見てんだよ~」と言っている ようです。≫ ダニの発生が低いと言われる。ペット用針葉樹マット(マツやヒノ キ・・・)を使い、止まり木はペットショップで売っている金魚用の 流木を使っています。この流木はなるべく隙間が開いているもの を買ってきました。冬の期間は、クワガタもてんとう虫やカメムシ と同じように、隙間に固まって越冬する時もあるようです。 霧吹きでは2週間に1度ぐらい、表面に水滴が着く程度吹いてい ましたよ。 BOΦWYSは早速昆虫ゼリーを与えていました。今年の夏もまた、 付き合ってください。越冬してくれてありがとう。と思います。
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暖かい陽気になっております。4月の陽気だとか・・・。騙されているものがおります(#>.<#)。

本日は4月の陽気だとか・・・。菜の花が咲いて、ミツバチが飛んできております。KIDSが通っている小学校の花壇での話です。春が近いのか?と思いきや、週末はまた寒くなるそうです。
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ミツバチは巣の中で密集してればよいのですが、花はそうはいき ません。大丈夫なのでしょうか? 市主催の造形作品展にお兄ちゃんの作品が出展されました。 お兄ちゃんがこの作品展に出展されるのは2度目なんです。
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市内の小中学校から力作、傑作が展示されています。凄い数でしたよ
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お兄ちゃんの作品名は「たたかうクワガタ」です。 (以前にも書きましたが、お兄ちゃんはクワガタ好きです。) これは作品に光が当たっていない状態です。
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後ろに光が当たるとこうなります。なかなか綺麗な色合いです (って言うか? 親馬鹿!!)。 こういう作品を見ていると、我が子だけではなく子供の発想や観察力はすごいなぁと、感心してしまいます。毎日いろんなことを吸収しているのですね。なんかちょっと怖いような・・・