金星探査機あかつき軌道投入までアバウト10日

2010年12月7日、今から5年前。

期待していた分、金星の軌道投入失敗の報告は結構なショックでした。

しかし、アバウト10日後に再チャレンジする事になります。

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失敗から5年、赤穂義士の討ち入りでさえ2年です。関わった人やお金も膨大な量になると思います。

再投入成功の報道は、耐え忍んで何かを達成しようと頑張っている人々、この国の物造りに関わる人々にも大変な影響を与えることでしょう。


がんばれ「あかつき」。そしてplanetーcに関わる方々。

成功を祈ります。



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《こんなアプリ発見》

ダウンロードしてかざすと金星の位置とあかつきの位置がわかると言うものです。

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これだけですけど・・・・・・・。







2015年11月吉日 スバル秩父オフ会

かなりの体調不良。

ここ1週間、発熱と咳で寝込んでおりました。

ようやく体調が復調の兆し、しかし、本日の日曜日は雨。

もう少し”休め”と言う事か・・・・。



11月吉日、当然寝込む前の話しである。

おそらく、今年最後のオフ会になるであろう予感を携え、スバルの仲間に誘われて埼玉県秩父市へぶらりドライブ。



秩父市とは・・・

≪HPより抜粋≫

秩父市は都心から特急で約80分。荒川支流の清流と秩父盆地を中心とした山々に囲まれた自然豊かな地域です。花々やハイキング、川遊び、キャンプ等、秩父夜祭、龍勢祭、川瀬祭や小さな地域の祭りまで、一年を通して楽しめます。

さらに歴史的な文化資源のあり、多様な歴史的・文化的資源として、旧石器~戦国時代の遺跡、古墳群、和銅に関する遺跡、秩父往還、秩父事件、徳川家ゆかりの秩父神社、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)創建の三峯神社、秩父札所巡礼、昭和レトロを感じさせる街並みなど、有名で貴重な歴史・文化遺産が多数あります。祭りも日本三大曳山祭りの秩父夜祭、農民ロケット龍勢祭、秩父川瀬祭等、全国的なものから小さな祭りまで、一年間数多くの祭りが開催されています。



以前、大河ドラマ「獅子の時代」で、秩父事件(~明治初期の深刻な不況に直面し、多くの農家が高利の借金の返済不納におちいり、破産に瀕し、17年2月、秩父に自由党が結成され、やがて帝国陸軍と戦い潰走するまでを描いた~)を第46話”秩父路を行く”から最終話”獅子の叫び”まで、当地を取り上げたことがあったので一度行ってみたいところではあった。


近年はアニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない(リンク)」「心が叫びたがってるんだ(リンク)」の舞台になっているところでもありますね~。



この日集合したのは6台。

紅葉の進んだ、昭和情調の色濃く残る秩父を散策し、秩父神社、三峰神社を参拝しようというもの。

なかなか面白い町でした。


集合後、炭火自家焙煎珈琲 千茶古(リンク)へ移動。洋風庭園、アンティークな食器、そして室内と40過ぎた紳士?、淑女の我々にはなかなか落ち着ける空間。念入りなご挨拶をした後、ついつい長居となってしまいました。


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昭和情調溢れる街なので、昼食もそう言う所で。

昼食は食堂「食堂パリー」

床はコンクリート、テーブルはスチール。

”北の国から”で蛍と純の食べてるラーメンをおばさんが無理やり下げる食堂のようです。

私が食べたのは”オムライス”。さっぱりしていてコスパ的に考えれば十分満足いくものでしたよ。


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≪文化庁 登録有形文化財。となっております≫


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≪スプーンの出し方、いいでしょう(^0^)≫


食事後は秩父神社、三峰神社と神社のはしご。

三峰神社までの山道は渋滞でしたが、秋の風情豊かな素晴らしい

スバルの仲間と走っているという気持ちがさらに輪を架けます。


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≪秩父神社≫


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≪アウトバック、インプレッサ、レガシィ、BRZの集合写真≫



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≪旅客機も西日を浴びて輝きます≫


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≪三峰神社拝殿≫


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≪拝殿前の杉の巨木。ご神木に祀られております≫


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≪拝殿横の石畳に浮かび上がった龍が・・・・≫


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≪写真に収めてきましたよ≫


お兄ちゃんには”合格祈願”を、弟君と妹ちゃんには”学業成就”のお守りをそれぞれ購入。石畳の龍の写真はプリントアウトして子供部屋に飾りました。

親としてできることは、お金を出すこと、環境を作ること、お願いすることぐらいなものかな~。



そして大団円。それぞれにお土産を買い、目的を果たして帰路にたつ。


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≪名残惜しくてなかなか帰ることが出来ない(^0^)≫


楽しい時間でした。

また、よろしくお願いいたします。



ヒメオオクワガタ

この日の我が家のリビングの気温は12度。

オオクワガタ、コクワガタは既に越冬に入っているようで姿を見せてくれません。

餌のゼリーにもカビが発生しており、動いてないようです。


ところが、別のケースに入っている「ヒメオオクワガタ」は未だに元気。


今年の夏、思いがけず採集(リンク)したものです。


活発に活動をしております。 標高が1000M前後の山に生息していることもあり、寒さに強く暑さに弱いとか!!

夏は湯船に水を溜め、飼育ケースを半分沈め、涼しさをキープしたりして何とか乗り切りました。


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ピントが合わないのでもう1枚


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季節とはかけ離れておりますが、気温10度までは活動出来るようなので(越冬します)、いつまで見ることが出来るか楽しみです。


ガンバレ「ヒメオオクワガタ」。


2015年10月3連休 檜枝岐、会津駒ヶ岳、富士見林道、からまつキャンプ場、泊 

このキャンプ場は南会津にあり、新潟県との県境が近くなっております。10月下旬ではこのキャンプ場の木々に既に葉はなく北風が吹いている様子。しかし、東側の福島県の海側は未だ紅葉には至ってはいないとか・・・・。  福島県、広すぎです。



自他ともに認めるアウトドア雨男である私。

下山した翌日も朝からすでに雨の気配。

昨日のダメージで膝がまだ痛い。


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≪低く雲が流れる高地独特の朝・・・・



今回は久しぶりの1人キャンプで、イワナ釣りも、クワガタ捕りもない。


1日中飲んでいても良いと思うが、せっかく来ているんだから、紅葉を見にドライブでも。じっとしていられない性分なんだからしょうがない。


中日は、雨の中アウトバックで山道を走り、買い出しして、露天風呂温泉で”ぼさ~”として終了。ウェットの道を無理に走って事故をおこしてもね!!



温泉に行く前にフォトポイントで・・・。


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≪後ろの岩は屏風岩と呼ばれております≫



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≪曇り空なのが残念、晴れていれば素晴らしいコントラストなんだろうけどね≫



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温泉はキャンプ場で300円の割引券を購入し、アルザ尾瀬の郷(リンク)を使わせてもらい、湯に入ったり出たり、時には横になったりとボサ~と2時間ほど・・・・・。

至高の時間でした


夜は夜で明日の晴れを祈願するために一人でお天気祭り。大げさに言ってますが、酒を飲むための、比古清十郎のようなこじ付け・・・・です。「明日の晴れを願わずにはいられない。ならば、今宵は飲まねばなるまい。」などと言いながらいつも飲んでる。(るろうに剣心ネタ)




暖は焚火でとり、食べるものは七輪で保温しながら食べる。

寒いと予測したので鍋物を準備。

七輪の炭は、焚火でいい感じになったものを移してくる。




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≪晩餐メニューは大量のナメコとヒラタケ、白菜、大根で煮込みラーメン≫



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≪フライパンで湯を沸かし昨夜の日本酒の残りを燗します≫




で?・・・・、翌日の帰宅日の朝は・・・・・いつもの通り・・・・・・・。

素晴らしい快晴。



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≪いつもの如くいい天気


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≪空の色が濃すぎ・・・


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≪車で移動してわざわざ、燧ケ岳を撮りに行ってしまいました≫



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≪柔らかな朝日がさしこみ、さわやかな朝の始まり≫



パンとかでもいいんだけど、せっかくだから何か作りたいと思って・・・シェラカップで1人分の炊飯です。



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≪ただ今炊飯中。2日目も3日目もやっぱり朝は米です≫


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≪浸水させて、こぼれる水分を予測して火にかける≫


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≪2日目の朝食。白菜の味噌汁と白菜の卵焼き≫


大根の葉で即席浅漬けを作ったのですが、塩加減で失敗

ならば、と言う事で油で炒めました。


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≪最終日の朝食。ポパイエッグならぬ大根の葉エッグとなめこ汁≫



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帰りまでの間、大人げなく遊んでみる!!


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楽しかった時間の終焉。


いやいや、家に帰るまでが遠足。安全運転!





木々の芽吹く新緑の季節も、濃い色の柳が揺れる夏も、色とりどりの秋も・・・・。小繋ライン最高!!


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≪パッシングは誰? と思ったらキャンプ場オーナー夫妻とすれ違いました≫


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≪この日はニホンザルも迎えてくれました≫


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≪小繋ラインから見える”会津駒ヶ岳”。○円が駒の小屋≫


いやいや、ここにいたんだな。と思うと、ずいぶんな所までいったなと気づく。


で、先ほどの写真を光学ズーム36倍


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≪駒の小屋と周辺が見えますが、さすがに池塘は見えません≫


で、画像乱れ覚悟でデジタルズーム


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≪さすがに人は見えないか?≫



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≪湯ノ花温泉の風景。日本の原風景という感じがするんですけど≫





ほんとは、中日に余力があれば、田代山にも登って見たかったんですけどね・・・・。

次回の課題になりました。


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≪山頂がとにかく平。25haの湿原になっているという山です。≫

やっぱり秋の山はいいなぁ。

一人キャンプはいいなぁ。

癖になりそうです








で、お土産は・・・・。


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≪ナメコ。3パックで900円≫


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≪会駒下山直後から仕込んで、干しておいたイワナの干物≫


美味しくいただきました。



2015年10月3連休 桧枝岐、会津駒ヶ岳、富士見林道 、からまつキャンプ場

下界で身に降りかかるプレッシャーや災難など、とても小さく見えてくる、「そんなこと、小さい小さい。」と思えるような雄大な山々の風景を後に、キリンテへと向かった。


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コースは周囲の山々を見ることのできる見晴らしの良い風景ではなく、木々のトンネルが続きます。


他の季節であるならば飽きてしまうコースかもしれないが今の季節は黄色と赤い葉のトンネルが連続します。そんな葉を通した光が実に明るい。何となく得した気分で降りて行く。



しかし、よく考えれば山登りは実に11か月ぶりで、筋肉の衰えは隠しきれない。おまけに体力もかなり落ちている。

体や膝を・・・・・。

騙しながら・・・・

諭しながら・・・・

歩いてきたが徐々に膝が痛くなってきた

今回はサポーターも持ってきておらず、夏の期間、イワナ釣りに源流へも行っていない。


1990年代にJRAにトウカイテイオーという、7冠馬シンボリルドルフの子がいたが、その馬は1年ぶりのGⅠレース有馬記念で見事、勝馬になり復活を遂げたとか・・・・。「トウカイテイオーってすごいな」などと全く関係のない事を想いながら、何とか自分を鼓舞しながらの行軍


5.1キロ・・・・いやいや遠い遠い



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下山途中で、自然の醸し出す自然色と新たな風景に感動し、一瞬膝のことなど忘れるが直ぐに駄々をこね始まる。もう、最後はど根性の世界。



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≪雪の重みか・・・。クランク型のブナもいた≫


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≪”もののけ姫”の世界観≫


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≪秋を感じさせないシダ植物の群生がコースの終わりを告げる≫



国道352号線まで降りて、あとはキャンプ場まで200m程の直線。

いや~。きつかった。膝が痛かった。トウカイテイオーって凄いと再認識した。しかし、紅葉のトンネル、素晴らしかった



予約していたキャンプ場に着くとオーナー夫妻が温かく迎えてくれました。2か月ぶりの再開。朝からの膝痛と戦って15時ぐらいにゴール出来た身には、何でもないようなこんな事が嬉しかったりするもんなんですよ。


ゆっくりと、温泉(温泉最高!!)につかってテントの設営、晩餐となります。


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≪明日は雨の予報。タープでテントまでカバーします≫




あとは、秋の夜長をゆっくりと楽しむだけ

我が家周辺での秋虫の音色はまだまだ現役。しかし、ここではカンタンすら音を奏でていない。

聞こえるのはランタンがガソリンを吸い上げる音。たき火で薪が爆ぜる音。

いい感じの秋のキャンプ。



静かな秋の夜です。


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≪ゆっくりと地酒を味わい≫


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≪肴は・・・・・七輪で・・・・サンマです≫

熱で表面を・・・・。遠赤外線効果で中を・・・・・。 炭火でじっくりゆっくり焦がさず焼いていきます。


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≪暖はもちろん、たき火です


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≪サンマのあとは、焦がさないようにイワナを焼いて・・・・≫


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≪温く燗した地酒「會津」に放り込み、イワナ酒のできあがり≫

いい感じでイワナの脂が出てきてますね~






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イワナ酒を飲みながら・・・・、話し相手はユラユラと上がるたき火の炎。

この時間を嫌いな人って少ないと思うんです。

炎を見ながら、自分の事だったり、家族の事だったり、これからの事だったり・・・・、ボーっとしているようで、結構この時間の脳は動いていると思うんです。




前日、出勤のために目が覚めてから、この時まで寝ていないのに、この時初めて気が付いた。


明日の夜も、ゆっくりできることだし、この日は就寝。


実に39時間ぶりの就寝となりました。




遊びに行く時って、こんなもんですよね。





2015年10月3連休 桧枝岐、会津駒ヶ岳、富士見林道

ヘリコプターによる生活物資の荷揚げ。

思いがけず、ちょっとした空中ショーを見ることが出来ました。


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非日常な出来事にちょっと感動して「会津駒ヶ岳」から駒の小屋へ戻り、そのまま富士見林道を通り大津岐へ向かいます。富士見林道は尾根沿いについている道で大津岐まで行き、そこを分岐にしてキリンテ方面と尾瀬の玄関口である御池駐車場方面へ向かうことが出来ます。

小屋の裏側からコースを覗くとなかなか良い景色が続いております。先ほどから「歩きたくない」と意思表示をしている我が足を、時には騙し、時には諭しながらの行軍。



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≪富士見林道は右から出ている尾根沿いについているんです≫


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これでも尾根から見下ろす紅葉はなかなか素晴らしいが、ストレートな日の光とやっぱり青い空が欲しい

先ほどから、空に浮かんでいる雲が光のおりなす爽快なコントラストを邪魔しているが、「また、チャレンジしろ。山はそんなに甘くはない。」と山の神が私に課した試練ととらえよう。


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熊には会いたくないが、途中、小さな生物を探しながら歩くも鳥の鳴き声が響くだけ。

朝からの写真の撮りすぎと、バッテリーの劣化でカメラがダウン。

ここからはタブレットのカメラとなる。

「見せてもらおうか。タブレットカメラの実力とやらを・・・」



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周囲に人がいないことを確認してから「ヤッホー」などと、叫びをあげてみたり、帰ってくるヤマビコに一人ほくそ笑んり・・・・。やってることは全く持って大人げない。


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目標の大津岐に到着したが、標識は何とも無残な姿に。


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ここからキリンテに降ります。以降は広いスペースがないのでここで昼食とする。

一人なので、ゆっくりと昼食。


パーコレーターでコーヒーを落とし・・・・・

サバ缶とマヨネーズを和え、塩、胡椒でパンチを付けてパンで挟む

味噌とマヨネーズ、なかなか合うんですよね


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優雅に構えてはみたものの、ここは障害物がないため冷たい風がかなり強い。大津岐の標識が無残な姿になるのも納得できる

丁度良い広さもあり、次々と人が現れここで昼食タイムとしている。カップラーメンが圧倒的におおかったなぁ~。

しかし、右側の燧ケ岳から続く雄大な日光連山を見ながら食べる昼食もおつなものです。


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≪真ん中左あたりの高い山は関東以北で一番高い日光白根山です≫



キリンテまで5.3キロ。下りだから1時間ぐらいかな~と思ったら甘かった




2015年10月3連休 檜枝岐、会津駒ヶ岳 

シルバーウィークは移ろう季節を感じることなく、ホソの小鮒に遊んでもらっていましたが、ヤッパリ紅葉がみたい。季節を感じたい。山に登りたい。

と言うことで一人分のキャンプ道具をアウトバックの荷台に放り込み、夜の高速、暁の国道を法定速度いっぱいまで出して向かいました。




今回の目的は>「会津駒ヶ岳」。登山。ついでにこの季節はカブクワもいないし、イワナも釣ってはいけないし”ゆるゆるキャンプ”。

「会津駒ヶ岳」は檜枝岐へキャンプに行く時には何度か林道から覗くことができた山です。


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≪7月に小繋(こつなぎ)林道から見た会津駒ヶ岳≫


コースは滝沢口登山道から入り、駒の小屋、会津駒ヶ岳頂上を経由して富士見林道、大津岐からキリンテに下りてくるルートを選択。およそ14キロの行程。


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≪こんなコースです≫


到着時は暁と言えど真っ暗。駐車場には殆ど空きがない。それでも空きスペースを何とか確保。少し休む手もあるが準備ができるとソワソワ感が止まらない。どうしよう どうしようと迷いながらもヘッドランプを頭に装着し、「いざ! 出発」

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余計な明かりの少ない空にはハッキリと主張している三日月と星座がよく分からない程の星が瞬いているが、登山道は暗闇で景色が全く見えない。気持ちは既に登山道中腹まで行っているし、ヘッドランプで照射されたポイント以外は暗いのでそりゃ ひたすら登るしかない。そして、気持ちと荷物は軽いが、なぜか体と足が重い


途中にある水場までは勾配が急だとは聞いていたがこれほどとは・・・・。バテそうな時には葡萄グミを嚙み締めながら頑張ります。


やがて夜明けを迎えます。


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≪太陽が見えないのが残念。次回チャレンジの理由の一つとなりました


ようやく水場へ到着。しばし休憩の後、次の目標の駒の小屋へ・・・・。


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≪休憩スペースがきっちりと確保されています≫


水場を過ぎると、道もなだらかになってきた。日の出の時間を迎え周囲の景色もだんだんと色が着いてくる。

確かに木々が秋を主張していますね~。

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通常写真では迫力が伝わりにくいいのでパノラマで撮ったんですが、これでも気持ちは不十分写真が画面いっぱいに広がりますので、クリックしてみてください。


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背中の風景に別れを告げ、前を向いて前進。


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徐々に色が鮮明になってくる山並み。


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≪最後の休憩場所からの景色≫


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≪霞がかった山並み。何とも幻想的≫


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≪この木道を登りきったところには・・・・≫


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≪こんな風景が広がります。雲と空が非常に近い≫



まるで「アルプスの少女ハイジ」。

丘を登り切った所にある建物は「おんじの家」ではなく、駒の小屋です。

朝早いだけあって人も疎ら。静かな山の朝って気持ちがいい


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≪池塘と遠くにそびえる”燧ケ岳”。なんだか”燧ケ岳”ってかっこいい≫


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≪イナゴも迎えてくれる≫


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小屋に通ずる木道を上がっていくと、駒の小屋へ到着。


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さて、人が多くならないうちに会津駒ヶ岳と池塘に映るそれを肴に朝食といきましょう。

ここは水がないので、小屋で購入するか、下山まで使う分を予測してザックで運ぶしかありません。私も例外に無く、もちろん運びました。


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≪メニューは、味噌煮込みラーメン、ミカンと朝ビール≫


ここで食べる食事は実に美味い。一仕事終えた感がある。葡萄グミで耐え忍んだ甲斐がありました

ミカンが美味い   

ビールも美味い


かなりゆっくりして、登ってくる団体さんが見えたところで陣をたたみ「会津駒ヶ岳」山頂へ向かいます。


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≪近くの人に証拠写真をお願いして≫



駒の小屋から山頂までは700m。木道を行くことになります。



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途中で近づいてくるヘリコプターの音をキャッチ。

何かと思えば荷物運搬のヘリコプター。

近くで見るとかなりの迫力があります。

見晴らしのいい所まで戻って見入ってしまいました。


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ほどなくして頂上へ到着。木々に囲まれているため見晴らしはよくないが一方だけよく見える。

”燧ケ岳”を中心にした日光連山の方角。


ここでも証拠写真を撮ってもらった。


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≪晴れの日はこの様に富士山まで見えるようだ≫



山頂を一通り堪能したところで、小屋へ戻る。


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≪ヘリがまだ荷揚げをしてますが、雄大な日光連山に目がいってしまいます≫


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360度のパノラマを満喫し、足腰の衰えを忘れたころ、富士見林道からキリンテへの道順を辿ることとなる。

いつの間にやら青い空は雲に隠されていたが、景色がいいなら頑張れる。と自分に言い聞かせて再度。出発。





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思えば、11月の加波山以来の登山であったことに気が付いた。

体が鈍っている訳だ・・・・。



懐かしい友人と飲みました。食べました。酔っ払いました。

お月見、綺麗でしたね。

我が家も翌日のスーパームーンを含め、秋の天文を楽しませていただきました。

ススキを取ってきたのはお兄ちゃん、飾り付けは妹ちゃん。

誰か動けば、皆が動く。それぞれが出来ることを見つけます。


コオロギやカンタンなどの秋虫の奏でる優しい音色の中、天候等にも恵まれ2日間も天文ショーを楽しめた事は八百万の神に感謝しなければなりません。


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先日、中学校の同級生から飲みに誘われ、東船橋へ行ってきました。この同級生とは同じクラスになったことはありません。部活でも一緒ではありません。クラブでも委員会でも会ったことがない。しかし、お互いの存在は認識しており廊下でたまに話すくらいの仲でした。


盆に帰郷した際、同窓会で意気投合し、一気に距離が縮まったしだいです。

今回集合したのはJR総武線、東船橋駅前にある「ふなっ子」。船橋港直送で「イワナ」いやいや『イワシ』を中心にした料理を出してくれます。


同級生は千葉県在住ではありませんが、馬の運動会の応援が趣味のようでこの辺りの経済状況にも詳しい。やがて同級生の友人、奥さんも加わり楽しい宴の始まりとなりました


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刺身の色、歯応え、盛り具合、切り口まで素晴らしい。さらに加熱調理された品も絶妙のタイミングで上がっているのが分かります。私なんぞ、シンプルだけどほくほくに焼かれたイワシの丸干しの虜になってしまいました


味の濃いイワシを食べているとさらっとした飲み物が欲しくなってきます。これに合うのはビールじゃないよな~と、日本酒に手が伸びる。そしてそれは濃いイワシの味を口の中で見事に中和し、ほのかに日本酒のコクを残して口の奥へと消えて行ってくれました。

温泉に入った時、自然に言葉が漏れるように、ここでも自然に「うまい」と出てくる。

その酒の名は山形の美味しい酒・・・・・


名は・・・・・酒が抜けるのと時を同じくして記憶から抜けていってしまいました



酔うごとに時間も過ぎていく。

翌日の運動会の検討会とは称しながらも何の検討も行われず、

懐かしい昔話の方向にも向かず、話が飛ぶ跳ぶ、逸れる反れる。


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健康診断の数値の話題にならなかった事がせめてもの救いか? (まだそんな年じゃないんだな)


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宴もたけなわですが・・・・お開きの時間。 兵どもが夢のあと・・・・。


次回の再開を強く熱望、約束してそれぞれの途につくのでした。


あるであろう、次回の飲み会・・・期待してしまうな~。


秋の味覚!!

思いがけない出会いから、思いがけず繋がる。

と言う事ってありませんか?

お盆に帰郷した際、同窓会があってその時の仲間とLINEで繋がってしまいました。



昔話だったり、情報交換だったり、果たせるかどうか分からない希望的観測の企画だったり。

でも、仕事、家庭に支障のない程度に使っていれば楽しいですね。

脳が若返る感じがします。記憶は後退してますが・・・・



先日、奥さんが「さんま」を買ってきました。

オレ流「さんま」焼き。と言う事で七輪に火を熾し炭火焼に。


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七輪の場合、内壁も炭により熱を持つんです。その反射熱と炭からの輻射熱を考慮して火を熾す必要があります。

炭の量は下に一列に並べる程度(すごく少ない)。

炭に着火したら炭全体に火が回ることと、内壁が十分に熱を持つことを確認します。

網に油を塗っても「さんま」の皮がくっ付いてしまう事があるので気をつけてね。

炭を含め内壁にも熱が回ったことを確認してから網に「さんま」を載せます。

後は・・・・。皮がくっ付かないようように、形が崩れないようにひっくり返すこと。




私は結構返します。遠赤外線効果で中を温め、熱で表面を焼く。

と言いう理屈からすれば、型崩れさせずに表面を焦がさないで焼きたい。と思うわけです。

なので、載せっぱなしではありません。



炭火で表面を徐々に乾燥させるイメージですね。

それでも焼けてくると脂が落ちて来ます。

この辺りでビールを開け、香りで一杯。



脂落ちによる煙がピークを過ぎたな。と思ってからもうひと頑張り(この辺りが微妙)。


表面が固くなる前にあげて下さい(この辺り微妙)。


大変美味しゅうございました。KIDSにも大好評



調理中のビールってなんで旨いんだろう。


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ふっくらと焼き上がり、焼きたての「さんま」も旨かったなぁ




秋の釣り 

線状降水帯の被害から1週間以上経過し、江戸川にウナギを釣りに行ったんですけどね、なんと、濁り水が未だ流れていたんですよ。

流れも速く、水量も多い。周辺の土手の泥具合、水溜り具合を見ると、1週間程度で平水は無理のようです。まだまだ時間がかかりそうだと思いましたね~。



氾濫したのは栃木県から流れてきて利根川に入り込む鬼怒川なんです。

当時、氾濫の危険があったのは「鬼怒川」と「小貝川」で、両河川ともそれほど離れていないんです。

両河川の間に住んでいる方からすれば気が気ではなかったでしょうね。

この二つの河川が利根川に流れ込むと、今度は利根川が心配になってきますよね。

そこはそれ、千葉県野田市にある「利根運河」と言う水路を使い、江戸川にその水を流すことが出来るんです。

そのため、江戸川の水量も上がっていたんですね~。 

あの水量ならば、利根川の魚も江戸川に流れて来そうだし、「アメリカナマズ」も移動して来る訳だ。




弟君と江戸川へ・・・・・。

時合いを見て釣りを始めたんですけどね、いかんせん流れが速い。20号の小判型おもりが投入と同時に下流へ流される始末。それでも淀みのある所を狙うんですが、今度はゴミがかかる。

弟君に「今日は釣れないかもよ」と残念な予測を伝える。 弟君も予測は出来ているらしく「うん」と小さく答えた。




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≪空には赤い月が。前回の様に幻想的な色合いを本日は見ることが出来なかった≫


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≪仕掛けを結ぶ弟君≫


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≪仕掛け投入後、一息ついて笑っているんですが、見、見えない・・・


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≪空には成田空港より飛び立った飛行機が見える


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≪お菓子を食べながら、たくさんお話が出来ました{%あめちゃん(キラキラ)hdeco%}≫


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≪暗くてもカモは泳ぐんです


やっぱり魚は釣れず、帰宅となった。しかし父としてはコミュニケーションと言う大事な釣果を得ることが出来た。何となく、してやったり

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この日は終了。




で、



後日。



今度は一人で近所の沼のホソ釣り。こちらはすでに平水。

本当はね、9月末日で禁漁になる渓流で「イワナ」を釣りたいんですが、なかなか行く時間が取れないし、連日の雨でタイミングもあわない


いつものように、グルテン入りの練り餌を使い小鮒を狙います。


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≪グルテンONEを使う≫


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≪大人のおもちゃ箱≫


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≪袖バリ3号≫


投入すると間もなく、小さな浮きが魚のアタリを伝えます。派手に消し込む、瞬発力があり派手に横に流れる。これらはクチボソの類のアタリ。

同じ横に流れるアタリでも瞬発力を感じない、モソ~と言うアタリはエビのもの。

この日のフナのアタリは・・・・。浮きが消し込まず、その場でピクピクと上下に小さく動く、何とも地味~なアタリ


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ホソには白鳥の雛も。でも結構大きい

餌付けされ、居ついてしまったものです。

人を見ると寄ってきます。パンをあげている人を結構見かけましたがこれでいいのだろうか?


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2時間半の釣りで小鮒、クチボソ合わせて25匹ぐらい。

結構楽しめました。

途中鯉なんかもかかったりして・・・。当然あげることは出来ず針が折れてしまいました。


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柔らかい短めの竿、細い仕掛け。フナがかかると結構な手ごたえで伝わります。

十分楽しませてもらいました。



しかし、今季最後の渓流釣り・・・・・・、行きたかったな~





連休の中日はボランティアへ

線状降水帯

被害凄かったですね。

でもね、時間は経過しましたが傷跡はいまだに深く残っております。


丁度世間はシルバーウィーク。


いろいろと調べ、弟君とボランティアへ行ってきました。


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私も弟君も泥だらけ。


被災された方々の、少しでも力になれればなと思っております。



キャンプに行きたいが・・・行けないので・・・ベランダジンギスカン

だいぶ気温も下がってきて、温泉や焚き火が恋しい季節になってきました。

シルバーウィークと呼ばれる秋の連休は『寿』があり遠出不可。

キャンプに行きたい病が卯づく今日この頃です。




ちょっと買い物があったのでコストコへお出かけ。



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≪いつ来てもたくさんの人≫


お目当てはここで販売している衣服だったのですが、食材を見ていると・・・・。

ラムチルドブロックが㌘140円で販売しておりました

自分で処理できればかなりのお買い得価格です。


当然、我が家は購入となりました。


包丁は先日研いでおいたので開封後、ひたすらカット。



その間、KIDSはタレ作りのため果物をすりおろします。

余った戦力で会場セッティング、マットをひいて、テーブルを出して、新聞敷いて・・・・・。


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準備完了。


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すりおろした果物に好きな調味料を入れてタレを好みで仕上げ、みんなが準備できたらいただきましょう


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《周りにいい香り、いい音が漂えば、楽しいおしゃべりも》


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《タップリのモヤシが周りを固めます》

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《ラム肉で沢山の果肉をくるんで口に運べば、大満足


肉を食べてもまだまだ楽しみがあります。


ジンギスカン鍋の周りに溜まるのは野菜エキスと、ラムの肉汁、脂です。

これをしつこくならない程度にご飯にかけ、さらに好みで醤油をかけます。


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バターライスに似た香り、味をかもしだす。ラムライス!!(仮称)。


大変美味しゅうございました。大変楽しゅうございました。

キャンプ気分を家族で過ごす束の間の時間。

でも、紅葉は観に行きたいな。





捨てたもんじゃない、日本のヘリ部隊、報道、ツイッター

木曜日の雨と被害が嘘のような土曜日の朝です。


川の氾濫、土砂崩れ等で被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。

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≪ショウリョウバッタが隠れております≫


写真のバッタは我が家の庭の物ですが、先週の日曜日、妹ちゃんと草刈りした時出てきました。妹ちゃん曰く「捕まえて庭に放ったもの」だそうです。ここは妹ちゃんの気持ちを汲んで、一部だけ草を残すことになりました。

昼の残暑を思わせるような朝ではありますが、木曜、金曜の天気が嘘のようであります。



酷かったですね、関東から東北にかけての水の被害は。

急激な雨ではないんですよね。時には激しく、時にはだらだらと・・。長時間の降雨。

太平洋にあった台風と、日本海側にあった動かない低気圧、そして偏西風。

この3つがそれぞれ最悪に作用して、今回の「線状降水帯」と呼ばれる気象現象が出来上がったようです。

文字よりも図のほうが分かりやすいですね。


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・偏西風が低気圧の下を蛇行したことにより、日本海側の低気圧が動きにくくなった。

・低気圧は反時計回りに風がふく

・低気圧の風がぶつかり合ったところに偏西風が入ってきた。

・「線状降水帯」ができた。

と言うのが簡単な理屈のようです。


雨や河川氾濫もすごいと思いましたが、孤立者を助けるヘリ部隊(警察、海上保安庁、自衛隊等々)、日ごろの訓練の成果が出ていて素晴らしかったですね。これまでの震災の教訓がいかされていると思いました。


報道に関しても同じく感じるものもありました。


そう思ったのは私だけではなかったようです。


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ツイッターの画像はこの様になります。

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被災された方の、目に入っていれば・・・・、耳に聞こえていれば・・・、必ずや生きる気持ちをあきらめなかったと思います。素晴らしい。




そして、同じくツイッターには、小さな命についての拡散要請もありました。

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こういうのってホッコリとしますね。



日ごろ、バカッターとか馬鹿発見器とか言われていますが、正常に使えば素晴らしい力を発揮するものです。



本格的なボランティアの活動は水が引いてからでしょう。

救出にかかわったみなさん、お疲れ様でした。

行政の方々、これからが本番です。頑張ってください。






でもね、こんなお粗末な事故? 事件? もありました。

東京電力福島第1原子力発電所の事故で、除染した放射線を含む土嚢袋が流出。


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土嚢袋は劣化が始まっており、破けているものもあるとか。

しかも今回はいくつ流出したかも分からないなんて言っているほどです。

ちょうど東日本大震災から4年半。学習してきたところ、責任が喪失してきたところ、はっきりと差が出てきたように思います。東電はやる気ないのでしょうか。最近のコメントや対応には熱を感じないんですけど・・・・。


小学生の時見ていたドラマ 「日本沈没」

日本映画専門チャンネルで月曜日~金曜日 10:3011;30まで放送中。


「日本沈没」




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1974年、日曜日20:00から放送されていたもの。

9月1日の「防災の日」に絡めて放送したものでしょうか? 現在(2015/8/29)第6話まで放送済み。


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言わずと知れた小松左京氏の原作です。

全部で26話のですからおよそ半年にわたって放送されていたんですね~。

今では考えられないクールであります。



放送は1974年10月6日なんですけどね。この日は日本一有名な「宇宙戦艦」が放送された日でもありました。それでね、第26話、いわゆる最終回も1975年3月30日で両作品ともに同じなんです

当時は19;30から地球規模の救出ものアニメ。 20:00から日本救出のドラマを見ていたことになります。

今思うとなんだか凄いな~


「宇宙戦艦」のことはさて置き、五木ひろし氏の歌う主題歌もなかなかインパクトの強い物でした。私なんか、意味も分からず口ずさんでいた記憶があります。


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≪「あしたの愛」です。 さよ~ならとー  泣かな~いでー と言うやつ≫


特撮的、理屈的には突っ込みどころは結構ありますが、この時代的には頑張っているほうではないのでしょうか。ドラマ的にも伏線はしっかり、結構素晴らしい出来だと思います。


1話1話のあらすじも結構覚えていて、それだけインパクトの強い作品だったんですね~。


いろんな意味で、私の人格形成に影響を与えた時間帯かも・・・・。


ケロロ軍曹でも143話「日向家沈没」でこの作品のパロディーがありました。



これを機に、我が家の防災グッズも見直してみるかな・・・・。









帰って来たMUKAストーブ 「SOD371}

山に・・・。

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雪に・・・。

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渓に・・・。

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海に・・・・。

う・海の写真がない





我が家のアウトドアシーンの数々を支えてくれた新富士バーナー MUKAストーブ 「SOD371」(リンク)が7月のキャンプ中に燃料漏れをおこしてしまった


いわゆる故障ね。


キャンプから帰宅後、さっそくメールで問い合わせをしたところ「本体」・「ポンプ」部を着払いにて送ってほしいとのこと。復旧を試みたので現地で分解したことも告げたがそれでも良いとのこと。



早速新富士バーナーさんへ送り、記憶が新しい10日ほどで修理品が帰って来た。


修理明細を見ると、本体とフレキシブルホースの付け根のオーリングが熱により変形し燃料が漏れた。ポンプ部のオーリングにゴミが付着していたとのこと。それぞれの部品交換を行い修理完了。

驚いたのは、送料、修理費ともに無料だったことです。 経年劣化も覚悟していたのでいくらかの修理費を覚悟していたのですが・・・・。会社の対応も丁寧で、新富士バーナーさんの商品、ちょっとチェックしてみようかな。現在、ガスでもガソリンでも使用できるストーブを開発中だとか(2015.08.22現在)




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≪コントロールダイヤルが大きくなり、金属になりました≫


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≪問題の接続部。この中は「分解ご法度」との事です≫


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≪ポンプ部のホースもきれいになっていました≫


早速点火してみます。


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≪最高出力4,000カロリー噴出中


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≪コントロールダイヤルにより出力ダウン。ミニマムで維持≫

風がないと、とろ火まではいかないが調整幅が大きくなります。


次のキャンプが楽しみになってきた


あっ!!   でも、予定ないんだった。


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3(完) 檜枝岐のキャンプ場で釣り三昧??  いや無視? 虫三昧?

さて、いよいよ最終日。

昨日と変わらない涼しい風の吹く夏らしい朝。



結局ガソリンストーブは最後まで復旧せず七輪が大活躍

水浴、森林浴でマイナスイオンも充分に浴びことだし、自然の中で酔っぱらったし、タープ(ブルーシート?)を外し、炭火を熾し、食事して一服したら撤収だ。

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最終日の朝はクーラーボックスの中の食材と調味料を見ながら何を作るか決めるんですが、○○風的な完全オリジナル料理になることが多い。この日もお兄ちゃんの新メニューで朝食をとります。

肉を焼いて、その油で冷や飯を炒め、ネギを散らせてレモンジーナ、塩コショウで味を調えたレモンライス風、「レモンジーナライス」。

いい感じと言うよりかなり美味い。タン塩とレモンダレをライスになじませたような味。今後のキャンプではお兄ちゃんにも期待できそう。

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≪レモンの酸味が利いてさっぱり。結構いけるかも・・・

撤収作業はいつも嫌です。名残惜しいというか、寂しいと言うか・・・・。今度はいつこれるかな~とか・・・・。でも、やんなくちゃいけないんですよね~



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≪釣りキチ三平”毛ばりの神様”で毛ばり山人の作った毛ばり、
            「飛翔」「沈鐘」のモデルとなったモンカゲロウ≫



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≪余った炭(余ったエネルギー)でお湯を沸かして洗い物に使います≫


ゴミと炭火残は最小限に・・・、さらに来た時よりも美しく・・・・。きっちりといつものようにゴミ拾い。

その後でお世話になったキャンプ場夫妻にご挨拶。家族にはキャンプ場goodsのお土産を購入。


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≪帰るんじゃない! と木の葉も邪魔をしている様・・・・≫




ここは温泉処。そば処。せっかく来たんだから楽しんでいきましょう。

今回の温泉はアルザ尾瀬の郷(リンク)。プールと露店風呂がありますが、アブが出始めた時でありました。これから行く方はご注意ください。

そば屋さんは裁ちそばまる家(リンク)さん。檜枝岐は水が素晴らしくおいしい。十割そばも素晴らしくおいしい。


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≪村内公園駐車場からの眺め≫


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≪その駐車場下の川、パノラマに収まりません


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≪温泉、アルザ尾瀬の郷。解放感にあふれた温泉です


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≪七代目 裁ちそば まる家さん。美味しすぎです。ここでスバルの法則が・・・≫


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≪天もりそば クオリティ、ボリューム共にハイレベルのコスパです≫


帰りはまたまた小繋林道を・・・。ここを通ったのには理由があるんです。山越えなので、木々が切れると見晴らしがいい。夏の空と山々の風景が絵になります。


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≪遠くに見えるのは”会津駒ヶ岳”。ちょっとモヤッとしていますね≫


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≪ズームアップすると7月なのに、残雪がまだ見られます≫


残雪が消え、暑さの和らいだ秋にいつか登ってみたい山です。テニスコートに車を置いて、駒ヶ岳を経由(一泊でもいいかな!!)し、キリンテまで・・・・。行こうと思えば一人でも行けるんですけどね。そこは、家族内の空気を読みながら、タイミングを見ながら・・・・。いつか来よう。


林道のピークを過ぎて北東側を望むと・・・

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≪会津盆地を囲む山々と右側にたかつえスキー場が・・・≫


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≪青い高い夏空・・・・。感無量です≫

何度見ても飽きない風景です











2 檜枝岐のキャンプ場で釣り三昧??  いや無視? 虫三昧?

キャンプ2日目。

これを捕えました。

オオクワガタのようなハサミに、小さい体。そして長すぎるバランスの悪い足。

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≪ヒメオオクワガタと言われる種です≫


1000M~1600Mの高山に住むオオクワガタ属、アカアシクワガタ亜属のクワガタです。

キャンプ場で捕えた訳ではありません。

瓢箪から駒??的な感じで・・・・


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≪これはやらせです。ミズナラの木にはいません≫



2日目起床後、七輪の上で昨日釣り上げたイワナとヤマメを焼きながら、昨日の反省を踏まえ、毛鉤を研ぎながらイワナポイントを探すため周辺地形図を眺めていると。ビビットと眉間に閃きが走った。「この沢でも行くか。」と・・・・

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≪7月下旬のこの気温はちと寒い・・・・・≫

決まれば行動は早い。 朝食を取り、昼食を握りアウトバックに乗り込む


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≪昨日釣ったイワナとヤマメは開きにして頭からいただきました≫



選んだ沢は藪沢。仕掛けは自ずと、エサもテンカラも提灯仕掛けになります。

当然、規模の小さい沢なので我々より先に先行者がいると、臆病でデリケートなイワナは釣れなくなってしまう。そんな沢に・・・・・。先行者の足跡を見つけてしまいました

しばらく釣り上がるも小さな小指程度のイワナが走る程度で、いっこうに掛かる気がしないし、いる気配もない

お兄ちゃんと相談後、地形図上で沢沿いにある道に出た。と・た・んに、ふと見た柳の木の目線にいました

幹にいるのを見て、頭の中でシルエットの照合が始まった。

①コクワガタとの照合→コクワガタのハサミじゃない。コクワガタの様な薄い体高じゃない。

②ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタとの照合→煮ても似つかず問題外

③アカアシクワガタとの照合→光沢が無い。腹が赤くない

④ヒラタクワガタとの照合→足が長すぎ。ハサミも違う。この標高には?

⑤オオクワガタとの照合→小さかったらこんなもんか?? でも足が長い。

と言う事でヒメオオクワガタと同定。

イワナはダメだったが、山の神様は全く予想もしていなかった意外な物を入手させてくれた。今朝見ていた地形図の閃きは「イワナ」ではなく、これだったんだ

昼も過ぎ、思いがけずヒメオオクワガタをゲットする事が出来たのでキャンプ場へ戻ろうと車に戻る。しかし、好奇心の固まりになったお兄ちゃんがなかなか動かない。目はすでに虫目に・・・・。耳は虫レーダーに変化。父が見えないもの。聞こえないものにも反応する。

ギィーと言う昆虫の鳴き声に、父「エゾゼミ」が鳴いてる。お兄ちゃん「声が高いからコエゾゼミだよ。」


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≪クロサナエ? ダビドサナエのメス? 肝心なポイントが見えない≫


車止めから沢づたいに相当登ったと思ったら、20分足らずの林道コースであった。

車に戻って食べた「みそおにぎり」が旨すぎたのは言うまでもない。



キャンプ場に戻ると風だったり、音だったり檜枝岐川が涼を運んでくる。ついでに先ほど失ったイワナへの思いが再び首をもたげてくる。ここで初めて父と子の自由行動。父は夕刻までイワナ釣り。お兄ちゃんは・・・???。


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≪養殖魚では湧かない感情なのだがこの川で生まれ育ったイワナを釣ると、何故か申し訳ない気持ちになってしまう≫


鰭ピンで腹のオレンジ色の濃い数匹の檜枝岐イワナが遊んでくれました。毛鉤が見づらくなり夜の帳が降りてきたことに初めて気づく。時計を見て慌ててキャンプ場に戻るとお兄ちゃんは就寝中。昨日のディナーはお兄ちゃんがシェフだったし今日は父がコックになろう。

手に入れた大きめのイワナを3枚におろし、頭と骨を炭火でじっくりと焼きます。沸騰したお湯に入れ出汁を取ります。出汁を醤油、酒、ミリンと合わせトロミが出るまで煮詰めてタレの出来上がり。

イワナの身は反り返らないように白焼きにし、最後にフライパンでタレと合えます?食材は現地調達物が最高。

味噌汁も先ほどの出汁で作り、何気にイワナ三昧の夕食。途中からお兄ちゃんも起きて手伝おうとするが、今日は父に任せろと助手をお断り。焚き火見ながら自分の世界に浸っておりました


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≪丑の日を過ぎた辺りでしたので「イワナの蒲焼き」なんぞを作ってみました≫


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≪食後の楽しみ・・・イワナ酒。きっちりと焼き枯らしておきました≫


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≪お兄ちゃんは今日一日の反省会? 成果確認?≫


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≪何年か後には一緒に酒でも飲みたいね≫


ランタンの火を落とすと木の間から見える星の数が半端ない。下界で見ることのできる星の数がその比ではない。天の川からマイナー星座まで・・・・。 素晴らしい天体ショー。



今は焚き火を囲んで年頃の話、中二病の話しなどをしているが、あと数年もすればお兄ちゃんも二十歳(気が早いか!)。一緒の酒が飲めるだよね~。そんな夢なんだか思いなんだかの間を彷徨った挙げ句、焚き火にあたりながら父は寝入ってしまったとさ・・・・・


後にお兄ちゃんに起こされたのは言うまでもない











檜枝岐のキャンプ場で釣り三昧??  いや無視? 虫三昧?

南関東は暑い。暑い。暑い。 

帰宅後、冷たいビールで晩酌をするも夜は寝苦しい。あまりの暑さに銀マットと蚊取り線香を持ってベランダに出て横になり夜空を眺めると、所々に星が見える。深夜とは言え街灯が星の瞬きを邪魔し、おびただしい数の星が見えるはずの夜空を寂しくしている。

じ~っと寂しい星空を見ていて決意する。涼しい所・・・・。PRパンフレットのテーマに「ココロとカラダにご褒9美を」と掲載している”檜枝岐温泉”(リンク)にでも行くか?

ココロとカラダにご褒美をあげられる位、日常頑張っているのか?と無駄な葛藤は無し。だって、決めてしまたんですから・・・・。行くんです。



家族に参加を募ったのだが、子が大きくなると諸々の事情ができるのはどこの家庭も同じこと。我が家も例外にはならずお兄ちゃんと私の2人キャンプが決まった。2人なら「源流釣り」でもいいか? と思ったが、そこは受験生なので怪我でもされたら一大事。キャンプ場へ直行となりました。2人のほうがかえって機動力があり好きなことが出来るよね。



目的地としたのはいつもの「バンガロー&キャンプ からまつ」さん。「ココロとカラダにご褒美を」上げるにはもってこいの基地であります。


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東北自動車道・西那須野塩原I.C を降りR400を 塩原温泉経由で西へ向かいます。 尾頭トンネル経由し、 R121・早坂 から R352 を使い→ 檜枝岐村までおよそ約2時間。どうせならドライブも楽しみたい。 途中、道の駅「田島」、道の駅「番屋」での休憩がおすすめです。 私は舘岩から小繋林道を使って山越えで入るのが好きなんですけどね。

ルーフと窓を全開にして風を感じながら・・・。自然を感じながら走るのがいとをかし。




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≪浮世絵じみた朝焼けの風景≫

家を出た時は曇りでしたが、道中雨がぱらつくことも・・・。いいのいいの。我が家のキャンプは雨にはかなり強いですから。雨対策や心の準備は標準装備。


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≪ガスが低くかかり、雨の予感・・・。目的地はあの山の向こう。≫


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≪休憩で撮った写真なのだが見覚えがある・・・・≫


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≪年明けのスキーで来た時、ここで休憩していたんです≫



はやる思いを無理に押し殺す。アウトバックのアクセルの急な踏み込みはもちろん封印。スリリングなコーナー攻めももちろん封印。お兄ちゃんにもアウトバックにも負担にならないよう適度に進みます。

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≪小繋林道の入り口では雨上がりの模様。結構涼しいんです≫


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≪アップダウンを楽しみながら・・・軽快に・・・・・≫


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≪晴れてきた? と思いきや恥ずかしがり屋の青空は直ぐに隠れてしまう≫



キャンプ場に到着。

いや~本当にここは涼しい。2日後の帰宅が今から憂鬱になる涼しさ。
からまつパパ、ママさんに久しぶりのご挨拶。最近の檜枝岐事情とキャンプ場事情を聞かせてもらい、今回の我が家のスタンスを決めます。

早速テントの設営を開始も今回は2人のため、いつものコールマンは家で留守番。


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今回の目的は釣りで決定。滞在する2日分の釣り券もしっかり買ってやる気満々。

いざ、出陣であります。



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釣りをしている途中から雨が降り出した。

私もお兄ちゃんもウェーダーではなく、足元は源流グッズで固めているため濡れるのが前提。川が増水しない限り多少の雨は気にしません。流れ、エサ、濁り、水温などなど、本日の条件を手探りで・・・・。


カラダも冷えてきた。昼食時間も大幅に超過。空腹を著しく感じたので陸に上がって蕎麦でも茹でようかと「SOTOのガソリンストーブ」に着火をしようとしたところ・・・・。なんとトラブル発生

なんと、キャンプ期間の調理担当のこいつが燃料漏れをおこした。分解するも部品の代用がなく復旧のめどが立たない。キャンプ前のメンテナンスでは良好だったのに・・・実は壊したんじゃないかと言う声が聞こえてきそう・・・。


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≪ここから燃料漏れなんです≫



今回は2人だからと言う事で、バーベキューコンロではなく七輪を持ってきておいた。今回はこれが大活躍することに・・・。


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ちゃっちゃと炭火を熾して「温そば」を作り、余熱でシェラカップでお茶も温めておきます。

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≪今回の火力・・・・かなり省エネの予感が・・・≫


陸に上がったついでに温泉でも・・・・!!


暗くなったしついでに夕食でも・・・・!!


ええ~いもう面倒くせ~、晩酌だ・・・!!


と言うフローで、「バタバタ」と「ついでに」の積み重ねで夕食と相成る訳です。


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≪キャンプ場から一番近い共同浴場「燧の湯」。熱くないのがお気に入り≫


七輪大活躍。お兄ちゃんがシェフのレストラン? 炉端焼き? が開店しました。

忘れた調味料は代用品でフォロー。意外な発見もあったりします。


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調理もだいぶ板についてきた。結構やるお兄ちゃんに父は。完全になめてました。親の知らない世界でいろんな場数を踏んでいるものなんですね~。


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≪レモンが無い。 代用品はレモンジーナ≫



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≪分からないところやタイミングは実戦で教えていきます≫


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≪米もいい感じで炊き上がりました≫


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父はお兄ちゃんの調理に舌鼓を打ちながらの晩酌。 父と子を繋ぐ幸せな時間。



そして1日目。  静かに終了していきました。

妹ちゃん 「八重たん」に会いに行く

我が家の妹ちゃん、「八重たん」が大好きなんです。

八重たんとは、2013年の大河ドラマ「八重の桜」の主人公「新島八重」のキャラクターなんです。

この八重たんをどのくらい気に入っているのか??

寝ていても決して離さないんです。


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涼しいベランダで、蚊取り線香に守られ寝てしまっているんですが、その右手にはしっかりと「八重たん」がいるんです。


東北かけはしプロジェクト、イトーヨーカドーの『とれたて市場、東北の今を見よう』に出かけてみた。


なにせ、この「八重たん」が近くもない、アリオにやってくると言う情報を得たんです。

妹ちゃんに話すと二つ返事で「行きたい」とのこと。

で、行ってまいりました。



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≪「八重たん」と会う前に先ずは、なんと「むすび丸」と会えました≫


妹ちゃんは人込みをかき分け、必死に「八重たん」を探すと・・・。


いました。いました。

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≪人形のイメージとあまり変わらない。可愛い「八重たん」です≫


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≪もう、ゴム鞠のように弾みながら、「八重たん」とツーショット≫


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≪ここぞとばかりに持参してきた「八重たん」グッズを披露≫


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≪「八重たん」の桜の花の上に「八重たん人形」を載せて≫


大喜びの妹ちゃん、見ている父も楽しくなりました。

気が付けば、この日は妹ちゃんと二人でのお出かけ・・・。

もうこんな日はないかもしれない。


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≪サーティワンアイスクリームを食べて帰ってきました≫


下記のURLは「大河ドラマ 八重の桜」がエミー賞にノミネートされた時のインフォメーション映像です。

極端ではあるが、結構いいダイジェストになっていると思います。


http://upload.iemmys.tv/public/iemmys/NomineePlaylist.aspx?nc=G&title=Yae

大河ドラマ 「花燃ゆ」? 「新・花燃ゆ」?  どっち?

テレビの放送プログラムを見ていてと思った。

日曜日は大河ドラマを家族で見ているのですが、な、なんと・・・・

紹介番組でとんでもない物を見つけてしまった。


タイトルが変わっている。

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≪黄色の反転番組が・・・・≫


「花燃ゆ」だったと思うんですが、「新・花燃ゆ」になっている・・・・。

時代考証がなっていない。有り得ない出世の仕方だ。長州以外はひどい表現だ・・・的な書き込みが多く評判がえらく悪い。

大河ドラマのファンは結構舌が肥えているからな~。


それにしても、タイトルが途中で変わった大河ドラマは初めてです。


徳川慶喜と島津久光がドブロックだったり、伊藤博文が劇団ひとりだったり、乃木坂46が10人出てきたり、感じ方人それぞれだと思いますが、私はこの複雑な時代がやたらと軽く感じてしまうんです。この脚本では見ていて集中ができません。

みなさん一生懸命演じているんだが・・・・(-ω-;)。


出演者で話題を取るのではなく、内容で頑張ってくれ「花燃ゆ」。


幕末のご時世、長州藩の「奥」を演じている場合ではないと思いますが・・・。





メンテナンス完了 (^0^)/

年に数回やってくる。

それぞれのグッズがそれぞれに活躍するイベント。

その時のためにきっちりとメンテナンスしておきます。


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毎年行っている、「秘密」だけど「お気にいり」(なんのこっちゃ?)のキャンプ場。


そろそろ行ってみるか

今年も作りました。梅のいろいろ (^0^)/

6月は仕事でも、私生活でも忙しかった・・・。

通常昼勤務なのに連続夜勤で、新規開拓事業とは・・・。

しかも手探りで、組み立てながら、何となくマニュアル作り。

ようやく一段落

無事に夏を迎えられるかな??





先日のドクダミに続いて今回の作ったのは梅のいろいろ・・・・。

いろいろとはアバウトですが、定番の梅干し梅ジャム、そして梅シロップ



またまた一家総出の作業です。

先ずは梅シロップ
から・・・・


梅干しになれない傷ついた梅や熟しすぎた梅を使います。

梅干しになれない傷ついた梅や熟しすぎた梅を2日間完全に凍らせ、瓶に梅とグラニュー糖を入れて1週間から10日間、温度変化の少ない涼しい所で保管します。 梅が解け、エキスが流れ、グラニュー糖を溶かし梅が浮き始まると、空気に接している部分に発酵が始まるので、1日に2回ぐらいは上と下を入れ替えます。


7日から10日の差は・・・・酸味かな(酸味が強くなると味が変わります)。


好みの味になったらボールに移し(この時濾す方法もあるようですが、我が家ではしません)沸騰させないように灰汁を取り、余熱を取ったら出来上がりです。

保管は冷蔵庫内で、早めに消費しましょう。

梅とグラニュー糖は  10:8 甘いのが嫌いな我が家のグラニュー糖比とレシピでした。

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次は梅ジャム
・・・・

ここでも活躍するのは梅干しになれない傷ついた梅や熟しすぎた梅です。

で、比率は梅:グラニュー糖  10:8で作りました。

水を少量と梅、グラニュー糖を火にかけ、沸騰しないように梅を崩していきます。種を全て取り終えた頃には梅とグラニュー糖が十分に混ざっているので、余熱を取り冷蔵庫保管になります。冷えると粘度が増すのでちょっと緩いかな~と感じるところがポイントかな。


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シロップもジャムも取り出した種は十分にしゃぶった後、廃棄させていただきました。大変美味しゅうございました




最後に大本命の梅干し
・・・・

今年は11%の塩分で作りました。現在、土用干し待ちです。拭いてアルコール散布程度の小規模カビの発生程度で順調に来ていますね、関東も梅雨明けしそうなので連続晴れ間を見て干すとしましょう。


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梅シロップのバリエーション

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≪炭酸水7または8  シロップ3または2の梅サイダー≫


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≪上記の比率で割ったサイダーをアイスにします≫

炭酸が働き、いい感じのシャーベットになりますよ。

その他シロップはかき氷にかけたりできますが、シロップで心細い形はジャムをかけても良いかも・・・。


今年の夏も美味しく乗り切れそうです。


テレビ、雑誌で「うなぎ」と見ると食べたくなってしまう

なかなか涼しい夜が続きます。

油断していると寝冷えで風邪をひいてしまいそう・・・。

皆様、お体には十分にお気を付け下さい。


そしてこの時期、台風が3つ日本に接近中だとか、目を覆いたくなるようなあまりに甚大な被害だけは避けてほしいですね~。

テレビを見ていると、鰻丼の特集をしていました。それで、ウナギを食べたい病がまたまたウズウズとして来ました。

最近の思考はこんな感じなんです。





ウナギの情報を見た。


                            


「ウナギを食べたい」

                            

「ウナギを買って来よう」じゃないんです。

「ウナギを釣って来よう」なんです









ザックにまとめてあるウナギ仕掛けセットをアウトバックに積み込み、この日も出陣。


現地ではナタで釣り座の草を刈り、整地。 その後仕掛けを川へ投入し、蚊取り線香へ火を入れやっと一服。



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ウナギの釣れる時間帯までは間があるため、ノンアルコールビールで喉を潤しアタリを待ちます。


川面に目をやると、上流で雨でも降っているのかこの日は流れが強い。しかも濁っている。


濁りはいいが流れが気に食わない。ポイントは流れの弱い岸よりのテトラ周辺になってしまいます。


で、周辺に目をやると・・・・。




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≪私に住処を追われたのか・・・・オオカマキリの幼虫≫



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≪川沿いの柳の木・・・・このシルエットは・・・良い形のノコギリクワガタ≫



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≪置き竿の手元には・・・・・ガサガサとモクズガニ(赤枠)が・・・≫





やがて・・・マズメの時間帯に突入。 

朝マズメ、夕マズメ、釣り人が遭遇できる現像的な時間帯です。

以下の写真は色の調整は一切行っておりません。



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≪15:58のポイント。 何の変化もない曇りの日の中洲です≫



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≪気温が下がり、霧が川面に出てきます。18:47≫



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≪19:00 川面と周辺がシャンパンゴールド色に染められます



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≪同じく19:00 川面、木々、空と雲が同じ色に・・・・≫



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≪19:12 ゴールドはやがて綺麗な赤ともピンクとも言えない色合いへ≫



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≪同じく19:12の川面、テトラによる不規則な渦が幻想的な世界に輪をかけます≫



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≪空は蝙蝠が乱舞する時間帯に・・・・・



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≪19:20にはランタンが活躍することになります≫





18:40頃から19:20までの40分間の色彩豊かな世界を堪能。

この間、ウナギも、ナマズもクワガタもすっかりdeleteされていました。

ひたすら、被写体とのバランスを考えながらの写真撮りです。




マズメの釣りはこの様な、言葉では表現できない自然現象に遭遇できるのが楽しみでもあるんだな~。







あつ!!

これは釣りのブログでした・・・・。

釣果は、この日もアメリカナマズでした。大、中サイズを2匹です。

翌日の朝には蒲焼きで家族の胃袋に収まりましたとさ。。。



いったい、ウナギはいつ釣れるんだろう。






ドクダミ茶を飲んでミタ

最近・・・。 仕事凄く忙しいんです。 移動の電車の中ではタイマーセットで就寝タイム。 一日2食・・・。 


本日は、なぜかアップせねばと心が叫ぶ



一杯やりながらの投稿になります。





入梅前の話し・・・・。


家の敷地内を見回すと結構生えている。地面から生えている。

ドクダミが一部、地面が見えないほど生えている。


・・・・・・・・



これから暑くなり、お茶代も結構バカにならなくなる

これでお茶でも作るか



以前にも作ったことがあるので、今回も同じ工程で作ってみることにした。


①地面から抜く(根っこも使うのが我が家流)

             

②抜いたものを洗浄する

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≪風呂一個分獲れてしまいました≫


             



③一握りサイズに束ねて陰干しする。
 (一週間から十日間<ドクダミの風味が徐々に弱くなります>)

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≪こういうことは積極的に手伝うBOφWYSなんだな~≫


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≪乾燥初日はこんな感じです≫


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≪一週間後、いい感じで乾燥されてきました≫
 
             



④フードプロセッサーやハサミを使い細かくします。


             

⑤煎ります。
 (フライパンで弱火または中火で徐々に水分を抜いていく感じ)
 <煎る時間を長くするとほうじ茶のような感じになりるんですよ>

             



⑥一応出来上がり。

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≪お茶のいい香りが辺りに漂います≫



乾燥させないためにシリカゲルを入れて真空パックで保存。



ドクダミ茶の試飲。今回はアイスで・・・。




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≪ドクダミの風味がほんわかとしてしつこくない、いい感じで上がりました≫


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≪かなり濃く淹れてミルクティー風味で飲んでもオッケーです≫



原料の履歴もこれほどしっかりしているものはありませんね。

我が家の庭先の物ですから・・・・。



妹ちゃんは好みではないようですが、いずれ味が分かる時が来るでしょう。

現在、もの凄い勢いで消化中であります








今年のゴールデンウィークは海へ   ③

すっかり忘れていました(@0@)

GWキャンプ最終日

キャンプ3日目。

この日で帰宅となりますがもう一遊び。

引き潮の時間とかぶり、成果が不十分だった昨日のサビキ釣りに続いて今度は、引き潮じゃないと成果を上げ難くいもの…。内房に移動して潮干狩りを楽しみます。


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≪最終日の朝は深い霧から始まりました≫


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≪鯉のぼりも”ぐっしょり”≫


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≪タープの裏側も水滴がびっしり≫


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≪朝食の準備。  えっ! 重石はMIZOのロックハンマー??≫


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≪洗い物を少なめに。 最後の朝食は残った肉と野菜でカルビクッパ≫


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≪設営や撤収はお手のもの。父は車への積み込みが大事な仕事≫


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≪来た時よりも綺麗に。ゴミ拾いを・・・。ついでにスバル車のツーショット≫


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≪撤収後のサイトのクリン状態を確認に来たのはマイマイカブリ≫


潮干狩りを楽しめる海岸までは2時間ほどの道のり。早めに撤収して山を越えます。トルクのあるアウトバックで走る山道は本当に楽しい。欲しい時に欲しいだけのパワーをすぐに得られます。コーナーで柔らかいGをかけると、KIDSが右に左に揺れて楽しむのはいつものこと。


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≪道の駅で休憩。凛々しいツバメが休んでおりました≫



やがて潮干狩りの海岸へ到着。この日の南関東は風速7~10メートルの予報。風を遮る物のない海は風の直撃でひどい状態。この様な日のキャンプではかなりのレベルを要求されると思う。テントやタープの強度、ロープの強度、ペグの強度と長さ、地面の強度。これらが全て揃わないと強風の中のキャンプは危ないですからね。


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≪強い向かい風に弟君は妹ちゃんの手をひいて進みます≫

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≪さすがGW 凄い人出


フィールドのあるとあらゆる所が既に掘り返されておりました。

それでも、「まだある」と信じて熊手を差し込みます。


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≪弟君! 背中が出てるよ!  風が強く捲られてしまうんです≫


気になる成果は・・・・。

規定量ギリギリのアサリをゲット。我々の分も十分に意確保されておりました。 残った時間でマテガイでもと思いポイントを探すも以前ほど見つけることができない。周囲のマテガイハンターを見ても明らかに獲れていない様子。我が家も小さい物が5本ほど取れましたが次世代に期待をするためにリリース。マテガイは放流しているものではないので今年は量が少ないのか・・・・。

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≪規定量ギリギリの収獲。いつもの上げ底でお持ち帰り≫


帰宅後はさっそく浜焼きで反省会となりました。

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プリプリの身で大変美味しゅうございました。


ゴールデンウィークの海キャンプは人出が凄い。

ゴールデンウィークの渋滞もびっくり。

キャンプ場の予約システムにびっくり。


やっぱりいつも行っているキャンプ場がいいかな。なんて保守的な私が思った今回の海キャンプでした。


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しかし、Colemanの多いキャンプ場だったな~。

およそ一カ月ぶり 江戸川にウナギを狙いに・・・。

今季3度目のウナギ釣り。

前回は4月下旬のため時期的に早かったんですよね。

今回は時期的も十分、天気良し(ってこの場合は適当に曇り)。潮は・・・干潮が22時頃ピークのようです。 う~ん。あるとすれば・・・。問題はここだな(腕も問題の一つであります)。


日没1時間前にポイントへ陣取ります。

鉈でいらぬ草を刈り、整地したところで汗だくに・・・。

体の周りにはカがたくさん・・・・。ここで必殺兵器の出番。 

必殺兵器それは・・・「蚊取り線香」。これは手放せません。


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≪蚊取り線香に火を入れると、周囲のカがミルミル減っていきます≫


餌はミミズの一匹掛け。


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≪最初の釣果はニゴイ。当然リリースです≫


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≪最初は鯉かと思いましたがニゴイでした


今回は手前のテトラの隙間でテナガエビも狙ってみようかなぁ~なんて思いまして、テナガエビ用の仕掛けも持参。


テナガエビ釣りに飽きてきた頃、丁度竿先の鈴が鳴りだします。

目的のウナギはなかなか掛らずに釣れてくるのはアメリカナマズばかり。


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相当魚影が濃い模様。

そんなに食べて欲しいのなら食ってやる!!

幸いなことにサイズも徐々にアップしてきたので、30センチアップの物を2匹持ち帰ることにしました。


釣れたテナガエビは・・・数が出ていなのでリリース。調理して食べるには15匹から20匹は欲しいところです。


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≪次回楽しませてもらいますよ・・・・・≫



で、持ち帰ったアメリカナマズを「かば焼き」にするために調理。

先ずは水道水でよく洗います。

背びれと胸鰭×2には一部硬いところがありかなり危険。ハサミでは切れないのでニッパーを使い3本落とします。

背中を切っている時は「綺麗な身だなぁ~」なんて思っていたのですが、内臓を出すために腹を切ると・・・・。変な臭いがするんです。ヘドロともドブとも違うんですが、それに近い臭い。調理中に食欲が一気にダウン。完成後の不安しか残りません(美味くなかったらどうしよう、アメリカナマズ君申し訳ない)。 隣で見ているお兄ちゃんの食育も考えて、ここまで来て止めるわけにもいかず、結局最後まで調理をすることに・・・。腹骨も結構硬く身をそぎ落とす感じになります。

3枚におろしたら、

①表裏を軽く焼いて焦げ目をつけます。

②皮を下にして20分程度蒸します。

③蒲焼のタレをつけてながら強い火で皮→身→皮の順で焼き、タレが良い感じに焼けたら完成。ここ、弱火や中火でやると身が乾燥して硬くなるので強火が良好ですね。


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≪イイ感じに出来ました≫


受験勉強していたお兄ちゃんと二人で恐る恐る食べてみると・・・・・

なんとも香ばしい。白身→美味い。 

皮→全くではないがそれほど癖がないし臭くない

結局「いけるね。」的な意見で統一。

翌日、弟君と奥さんに試食をしてもらったが、これもいけるとの事。



ネットでは「皮が臭い」等の評価が多いが・・・、蒸したのが良かったのか?

濃い味付けが良かったのか? 両方良かったのか?

分かりませんが、上々の結果


次回の調理は・・・あると思います。


調理中の臭いがなければ良いのだが・・・・・




あれ? ウナギの話題ではなくなっている???





スバル車のオフ会なんです。浜名湖ガーデンパークで6回目

浜名湖オフ2015 
~proud of SUBARU web community~


当日はなんとか天候にも恵まれて、しかも海からのやや涼しい風にも助けられ、例年の茹だる様な暑さからは解放されました。この会は自称「晴れ男」が結構いるようです。私なんか自他ともに認める「雨男」なんですけどね。でも、ひょっとしたら私レベルの「雨人間」が私を含め偶数人いるのかも・・・・。だって、ねえ、マイナス×マイナスはプラスですから




先ずはスタッフカーが会場に入り準備とミーティングを行います。

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入場する参加車にはプログラム、ネーム、ステッカー、注意事項などが渡されます。ステッカーは完全オリジナルで世の中に100枚とありません。


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≪これらが渡されるんです≫


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≪プログラムとオリジナルステッカー≫


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≪オフ会参加者は殆どが大人ですが、ガイドラインは必要”注意事項”≫



今回のエントリーはぴったり100台で過去最高。 実際の参加車も92台でこれも過去最高。 スタッフも慣れたもの、殆どが第1回目から従事しているので、担当が決まればテキパキと処理していけます。

今回の参加車は岩手県から広島県まで・・・・・。よく集まりました。


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≪今は生産されていないスバルの誇る軽自動車。まだまだ元気です≫


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≪一番参加が多かったインプレッサとG4。代を重ねた車が並びます≫


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≪レガシィとB4とアウトバック。なかなか壮観な眺めです≫


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≪BRZとレア車、SVX、スバル1000、主催者のインプレッサ、スバル製サンバー≫


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≪スバルの新車両レヴォーグとS4≫


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≪スバルの誇るSUV、フォレスター≫


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≪ちょっと遊んでみました


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≪6回目で初めて愛車と同じダークグリーンのLLビーンが来ました≫


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≪目玉イベント、じゃんけん大会≫


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≪”我が生涯に一片の悔いなし”じゃありませんよ。≫


参加者の退場後は、スタッフだけの僅かな時間。

いろいろな思いが交差する空間。


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≪スタッフカー集合≫


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≪6枚目のイベントボードに寄せ書きが・・・・≫


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≪岩手からのスタッフへ、デザインしてくれたこれまた岩手のスタッフへ渡してもらいます≫


開催されて初・・・・・。

「来年もやるぞ・・・」

が発令されました。最後にもうひと盛り上がりしたことは言うに及ばず。 

今回も楽しい時間ではありました。


帰りは同方向のメンバーと食事をしながらの反省会。

東名高速道を富士川SAの富士山もきれいでした。

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遠足は帰宅するまでが遠足。

せっかく遠出して事故なんかおこしてしまった日には他の方へ申し開きができません。





今回私は手を抜いてパノラマ写真ばかり撮影していました(写真はクリックすると大きくなります)。







5月吉日 BOφWYSの体育祭  喜・哀

妹ちゃんに続いて・・・・。

今年中学校に入学した弟君は初めての体育祭。

一方、今年3年生のお兄ちゃんは今年が最後の体育祭。


ちょうど多感な青春の入り口に差し掛かった、まだ無邪気な笑顔が残る者と、重い将来の分岐点の選択に差し掛かり、来るべく人生の公式戦に臨まんとする年若い先輩(弟君の目線)の体育祭。
~すいません。ちょっとカッコつけてみました~



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≪白組、紅組。決戦の日に見合う青空であります≫


弟君は紅組。応援席での一コマをファインダーで捉えようと目を凝らし、感覚を研ぎ澄まし、なんとなく伝わってくる気配を元に探すと・・・・。難なく発見

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今度はお兄ちゃん。最後なので少し多めに撮影でもと思い、弟君と同じように探すも・・・・。????

見つからない。「なんとなく伝わってくる気配」が全く感じられない

流石に少し焦りました。


私は、警備の仕事もしていましたのでずっと探している訳にもいかない。

手が空いた時、場所が変わった時、応援席を探すも全然見つけられない。


かろうじて競技に出てきた時だけ姿を捉えることができるだけ。



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で、ようやく応援席に見つけた時・・・。それは、最後の競技が終わり閉会式を待っている姿。


父「ここにいたのか・・・・。


決して手を抜いた訳ではない。


お兄ちゃんの気配が違うところに流れたのか!!

父や母を強く求めなくなったのか!!

たまたまなのか!!



弟君同様にこれまではすぐに見つけることができたのだが・・・・。

家族以外に徐々にではあるが、楽しい世界を見つけだしたと言う事か?

それはそれで喜ばしく、嬉しいことなのだが・・・・、

なんだか父は少し寂しい。


いつまでも子供じゃないんだよなぁ~。




子離れ出来ない親の独り言でした





5月吉日 妹ちゃん運動会 考

土曜日が運動会の予定でした。

近所のパパさんと場所取りのため4時に正門の前に並びます。我々の前には10名ほど・・・・。1番の方は前日15時ごろから並んでいたそうです。時折、パラパラと小さな細い雨も降ってくる始末。6時・・・・。予想通り翌日順延が決まりました


で、!!翌日はおそらく本日より並ぶペースが速くなるだろうと予測はしましたが、すっかり意気消沈した我々。気合も入らないまま同じ時間に並ぶことに・・・・。行ってみると案の定。翌日の3倍ほどの方が並んでおりました「カードゲーム」をやってる方、「たばこ」を吸っている方、アウトドア用ストーブでコーヒーを飲んでいる方・・・・・。

私、個人の見方なんですけどね、こんなモラルでいいのかと・・・・。学校のプリントには学校周辺での「たばこ」は禁止とのこと。残念ながら字が読めないのか?文章理解に苦しんでいるのか?


「カードゲーム」も現金を賭けたポーカーですからね・・・。 

アウトドア用ストーブにしても火器です。


こんなのが許されるのか? いっそのこと、早朝並ぶのは止めにしては?なんて思いましたね。今回は・・・・






で、妹ちゃん。

徒競走ではいつも出遅れるので、今回は念入りにスタート練習を行いました。

その甲斐あってか、すばらしいスタート。トップ争いの一角を形成しました。

このまま粘り込めば入賞はあるなと少し安心。


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ところが、最終コーナーを回ったところで徐々に落ち始めた


結果 、目の前で賞を逃す結果に・・・・・。


笑顔で帰ってきました


あっ・・・。そう言えば、「最後まで一生懸命走れ。」って伝えるのを、父は忘れていました。




今年のゴールデンウィークは海へ   ②

GWのキャンプログ。いきなりピークの二日目から始めてしまいました。現在は5月下旬に差し掛かっているところで残りの週末は『運動会』やら『体育祭』やら『近所のコミュニティーの集会』やらでちょっと忙しい日々が続きそう


いつものこの時期は栃木県と福島県の県境に行くんですけどね。今年のキャンプは海。弟君がサビキ釣りと潮干狩りをしたいとのこと。サビキはともかく、潮干狩りは漁業権があるからなぁと考えたあげく、外房でサビキ釣りをして、内房で潮干狩りをする事になりました。

空いているキャンプ場を調べていくと、「前もって予約」更に「料金振り込み確認とれしだい予約終了」と言う所が多い。予約はともかく、振り込みをもって予約終了とは我が家に取っては初体験で結構なカルチャーショック。何十回とキャンプは経験してきたが…現在のキャンプ場の予約ってだいたいこんなのもなんだろうか? こんなシステムを構築しなくてはならなくなった背景もきっとあるんだろうな~。
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システマチックなキャンプ場予約システム・・・・・なんだか私はイヤだな~。




ではではいよいよ出発。目指すは千葉県の勝浦つるんつるん温泉キャンプ場であります。

千葉県勝浦市と言えば2011年に「ビッグひな祭り」でお邪魔したことがある地。

こんな感じで町をあげてのひな祭りでした

かつうらビッグひな祭りへおでかけ 3/3 であります

かつうらビッグひな祭りへおでかけ であります

かつうらビッグひな祭りへおでかけの続き  であります


当時は日帰り旅行でしたが今回は、2泊3日のキャンプ。海を十分に満喫して・・・来れたかな


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≪現地到着。まずは難民キャンプの様なグッズをほどき設営開始≫


これからの2泊3日に気持ちが踊る時ですね。

KIDSもそれぞれにできることを・・・・・。 段取りよくちゃっちゃと・・・・。

ただ単に遊びに行きたいだけかもしれませんが。

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≪この連休はGWなので鯉のぼりを掲げました≫


そしてなんと、ここでもスバルの法則が。

もちろん偶然なんです。

何度味わってもワクワクするもんです。当然会話もスバルから自然に入っていけますからね。


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≪我が家のアウトバックの隣にスバルの誇るもう1種のSUVフォレスター≫


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テント設営後は周辺の環境チェック。

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川原ではトンボが会いに来てくれました。

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≪粉をふいたような水色はアサヒナカワトンボのオス≫


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≪金属のようなグリーンはアサヒナカワトンボのメス≫

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≪ロープがあるとやたらと燃えるBOφWYS≫



このキャンプ場、他のキャンプ場と違うところが2点あるんです。

直火オッケー

薪設置そしてただ


薪代って結構バカに出来ないですからね。こういった取り組みは助かります。

直火オッケーでもこの地面で直火なんかできませんけどね・・・でも、いるんだなあ真っ黒に焦がしているキャンパーが・・・

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≪廃材を利用してキャンプ場内数か所に置いてあるんです≫


ここはコールマンのテントが多いなぁ。


周囲を散策した後は勝浦港へ繰り出します。ここでは朝市が開かれているんです。

勝浦朝市(リンク)は天正時代から400年以上続いているとか・・・・長すぎて江戸のどの頃なのか見当がつきません{表情げぇっdeka%}。この日もかなり賑わっていました。


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沢山の海の物を買い込んできましたよ~

カツオなんかも1匹リーズナブルな値段で売っていたんですけどね。キャンプでは食べきれないし、鮮度の維持ができません。泣く泣く購入は見送りました。


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≪日差しは暑かったからね。かき氷もおいしそう


港へ行ったついでに翌日の釣りのために、視察なんぞを・・・・。引き潮の時間帯のためボチボチと釣れている感じ。釣れても迷惑な大型のボラは群れて悠々と泳いでいるんですけどねェ


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≪中央にフグが泳いでいるのが見えます≫


拡大するとこんな感じです。

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≪あっ!!カワハギだ。と思ったのですが、こんなところにはいないことに気付く≫


いつもは、買い出しができないキャンプ場が多い我が家。キャンプへ行く時はあらかじめ食材を買い込んで行っていましたが、今回は海へ出る度にスーパーへ行くことができます。スーパーの食材の売り方も地元の方々を対象にした物ばかりではなく、キャンパーを意識した陳列もかなり多い。都度、買い出しのキャンプ。これも一つのキャンプスタイルなんですね。


キャンプサイトへ戻り・・・。温泉に入り夕食の準備。

無料の薪を持ってきて、燃えやすいように、さらに細くBOφWYSにはナタで割ってもらいます。ナタは非日常ですからね、こんな時でもないと体験できません。

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燃え上がった火が炭火になったら食事の時間です。 本日は焼肉。 少食な家族なので、多く作りすぎると翌日とんでもないことになってしまいます。



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≪妹ちゃんは定番、たき火でマシュマロ焼きを・・・・≫


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≪お兄ちゃんと母。悩み多き年頃。何を母と話しているのか?≫


いつの間にか弟君と妹ちゃんは就寝。

さすがGWの海沿いキャンプ場。テントと車が多過ぎ


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≪月も優しく見守ります≫


21時を過ぎたことから東風が吹きだした。柔らかいがかなり湿っぽい。濡れないようにカッパを持ち出してお兄ちゃん、奥さん、私のたき火を囲んだコミュニケーションタイム。



夜は更けていき・・・・・。  焚火を再びファイヤー。


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3人で面白おかしく・・・。たまにはシビアに日常を話しているうちに時間は過ぎていきます。

ここは”元”田んぼサイト。ゆえに周囲は田んぼ。夜更けとともにカエルの合唱がマックスのボリュームへ・・・。ちとうるさい。



大人になりつつあるお兄ちゃんの、いろいろな一面を引き出させてくれた「月夜の焚火」でした。