とりあえず五合目を目指します。
結構きつい勾配に、竹で杖を作って渡すも全く蛇足気味。すぐに振
り回し始める始末。
父は役に立つ時が来るから持って歩けと指示。渋々承諾の弟君。
加波山とは
≪筑波連山≫
茨城県桜川市と同石岡市の境に位置する標高709mの山。北から
御嶽山、雨引山、燕山、加波山、丸山、足尾山、きのこ山、弁天山、
筑波山の順に連なる筑波連山北部の山の一つである。
≪加波山事件≫
1884年9月に発生した栃木県令三島通庸らの暗殺未遂事件。
~割愛~ 詳しくはウィキペディアで・・・・。
以前よりお兄ちゃんのリクエストがあった所でした。
弟君も誘い3人で出発。車でのアクセスの良い山ではありますが、
登山気分を味わうべくアウトバックを麓の加波山神社に止め、尾根
から西側を一回り…。
停車後、神社で早速登山の無事を祈願します。
逸る気持ちを抑えられないBOΦWYSはお参りもそこそこに、早くも
全方角全高度にレーダーを解放。軒下の蜂の巣から葉の裏のダニ
まで「あった」「いた」と大ハシャギ。時間の概念は全くデリートされて
いた。
スケジュールか? BOΦWYSの好奇心か? 父は早くも優先順位
の選択に迫られることとなった。
少し考え帰りのルートをはしょり、ここは好奇心を優先することにした。
ガンダムに出て来るニュータイプとはこの様な感性を言うのだろうか?
それはまるで、3分経たずにドムを9機落とすアムロの様…。
あっちのバッタ、こっちのカマキリ。小川を見るとイワナや水棲昆虫の
痕跡を探す。
≪あっ!! スズメバチの巣。どこ? ほら、そこ!≫
≪あれ、何? あ~!! 知らね~ ≫
≪あの山だってよ~。 エ~ッ!!!・・・・・・・≫
不覚にも・・・blog作成中にここで寝てしまいました

さて続き・・・・。
葛の生い茂る道では・・・
≪あっ!! これ・・・。なに、なに・・・≫
≪オオカマキリ・・・・≫
弟君も負けじと・・・・
≪あっ こんなところに・・・≫
≪オオカマキリの卵・・・・≫
≪あんな所にも・・・・・≫
≪栗が落ちている。 あれが栗の木だ・・・・・≫
カブクワが好きなだけに、クヌギやクリなどのブナ科の樹木には
詳しい。
≪父・・・ほら、ここに蜘蛛の卵がある。カマキリだけじゃないね≫
と蜘蛛の卵の巣について説明をすると・・・・
あっ!! こんなところに・・・・と言いながら手を差し伸べた。
興味を持ってくれて何より・・・と思ったのもつかの間。
お兄ちゃんは・・・・。
≪あっ コカマキリだ。≫
って、おい、話を聞いていたか? と言いたくなる展開。
前々進まない~

ルートは相当端折らなくては・・・・。
続きは次回で・・・・。

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