青い空緑の大地は誰のもの

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zoom RSS 今年初の源流行き 2

<<   作成日時 : 2018/09/23 22:01   >>

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「ゆるキャン▲」を見て、キャンプ熱に魘される今日この頃です。



雨の降る中、順調に釣り上り大岩を超えたところで事件発生!!

な・な・なんと・・・・・。

カメラを岩にぶつけてしまい壊してしまった


叩いても、叩いても、諭しても起動してくれない・・・。

前回の記事でも書いた通り嫌な予感もしていたことだし、テント場へ

帰ることにした。



もうここから画像はない。気持ちはブルーだったので 文字もブルーに・・・。


画像

≪ザックを置いた時に撮った写真です

テント場周辺で焚火用の流木を集め鋸で燃やしやすいように加工。

雨に濡れないよう、ブルーシートの屋根の下に保管。

ザックからマットやらシュラフカバーやらを出して寝床の準備をしよう

としたところ、ザック下には無数の子ガエル達が待機。

釣りに行っている間に帰って来ていたんですね〜。

カエルの帰巣本能恐ろしや〜

ザックを持ち上げると「こりゃやばい」と蜘蛛の子を散らす勢いで四方に飛び出した。以前、「吸血の群れ」と言うカエルが大量に出てくる洋画を見たことを思い出した。



あえて言おう「私はカエルが大嫌いである」


なぜここに居られるのか? カエルが嫌いという気持ちより源流が

好きだからである。釣りが好きだからである。しかし、この状態は異

常だ。とはこの時は全く思えなかった



何だかんだ言いながらも一晩ここで過ごすことにした。

「ここは俺の土地だ」という、カエルに対する対抗心があったかも

知れない。明治初期、北海道へ開拓のために入り、獣害に遭わ

れた人々の気持ちが少しだけわかった気がした。


一晩中雨。しかし火があれば気持ちは落ち着く。

酒も入ったことだし、カエルは嫌いだが一応ブルーシートの屋根の下、快適な一夜でした。


5時ごろ目が覚め火を起こそうと集めた流木群に手を伸ばすと、流木の下からまたまた無数の子ガエルが現れる。ザックの下からも・・・・・。寝ていたマットの下からも・・・・。ザックの中からも・・・・。

耳とか鼻とかに入っていないよな。とあり得ないことも心配する始末。

もうだめだ。


NO MORE カエル


さっさと帰ろう。雨だし、滝まで行けそうもないし・・・・。


子ガエルを追い払い、パッキングをし、さっさとテント場から引き揚げた。





こうしてブログを更新している訳だから無事に家に辿り着いているんですけどね。


しかし、今思い返しても、よく一晩カエルと居られたなぁと我ながら感心する。気持ちが高揚して冷静な判断ができないって・・・こわいな。


先に”快適な一夜だった”と記したが、今に思えば環境は全く快適ではない。アルコールでおかしくなっていただけだったのでは・・・・・と今更ながら思ったりした。






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