我が家のカメ20170704

子ガメが孵化した



と言うのも、12月、1月、3月と多少誤差はあるもののほぼ1ヶ月おきにカメが水槽内に卵を生んだ。2個づつ3回で合計6個。

父親と母親はこの種類。

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オスがニホンイシガメ。

メスがクサガメ。

種が違うので子はハイブリッド。

この場合は「ウンキュウ」と呼ばれるものになります。


びっくりしましたよ。

何せ、初めてだし・・・・どうして良いのか分からないし・・・・



気が着いた時点で(水に浸かっていた時間は不明)直ぐに水槽から引き上げ、直ぐにネットで情報収集。




現存するグッズで自分なりの孵化器の開発を行う。


①兎に角大きな飼育ケースの中にぬるま湯をはり金魚用の27度キープのサーモを入れた。

②小型の飼育ケースに同等のぬるま湯でかなり湿らせた苔を入れ、卵の上下を間違わないように保管。玉子のトップには付箋を貼りマジックで発見した日を入れた。

③①の中に②を入れて湯煎で保温保管。苔が乾かないように3日に1度たっぷりと霧吹きでぬるま湯を吹く。

これで6月30日まで待った。

≪結果≫

12月の卵→大きく変形し孵化の兆しあり。しかし4月の上旬に殻が崩れだした。絶望的と思い殻を破いてみると、2個ともヨークサックもなくなったほぼ完成体状態の幼体が亡くなっていた。

2月の卵→これが一番自信があったのだが最後まで孵らず。

3月の卵→弟君が発見し、保管したもの。1個は6月15日に無事に孵化したがもう1個は孵らず。

孵らなかった卵を破いてみると…。温泉卵の様な状態(卵黄が固まり卵白が白く濁った半液体)になっていた。



≪反省≫

  ・12月の卵はまだ気温が低すぎたのだろうか?湯煎の水温は25度前後。
   苔の中は22度前後で双方ともに20度は切っていない。

  ・最後まで残った3個は無精卵?


孵化率1/6。

最初の2個の卵は可哀想なことをした

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寝てばかりいる子ガメですが、大切に育てたいと思います。



  




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