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zoom RSS ウナギを釣りに行ったのだが・・・・・・亜米利加国鯰!!

<<   作成日時 : 2016/06/23 08:15   >>

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今季初のウナギ釣り。

気合を思いっきり入れて釣りに行ったわけです。

結論から言えば、蒲焼きを食べることが出来ました。


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≪肉の分厚い蒲焼きなんです。      





ウナギの活動時間は日没時間の前後2時間と言われています。

その時間帯を狙って”いざ釣行”


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≪潮も上げでいい感じ。徐々に水位が上昇していきます。≫



先ずは、これが釣れてきました。


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≪ミドリガメです≫


何かが仕掛けに絡んだようなアタリ。 

穂先に付けた鈴が断続的に弱〜く続くんです


あまりに変なので糸を巻き取ると、水面で浮いたり沈んだりの繰り返し。大した抵抗もないので何かの○体かと思ってしまいました


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≪甲羅長22センチのミシシッピアカミミガメ。直ぐに川へ戻っていただきました》



次に釣れてきたのはこれ。


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≪25センチほどのアメリカナマズ≫


しかし、ウナギが釣れない。

21時まで粘ってみたがもう1匹アメリカナマズの追加があっただけ。





で、追加したのがこれです。


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≪62センチのアメリカナマズ。竿を持っていかれかけました


食べることが出来たのは、アメリカナマズの蒲焼き。



私は江戸川で釣れたナマズは泥抜きしたことはありません。



関西のウナギは焼きを入れる。関東のウナギは蒸しを入れる。

諸説ありますが、この違いは関東ローム層の臭いだとの説もあります。

臭いは内臓と皮の下のコラーゲンが取り込み、身は臭くない。

なので、臭いを取り込んでいる皮下のコラーゲンに熱を通して脂と一緒に流しだす。



この仮説に基づいて、調理していくわけです。そのため、必ず蒸します。

おかげかどうか分かりませんが、内臓以外で臭いナマズに出会ったことはまだないんですよ。




この日も帰宅後、さっそく3枚におろします。これまでのアメリカナマズは内臓がドブ臭い。本日の2匹も警戒してマスクをしめ、かなりの警戒レベルで臨んで捌くもそれほど臭わない。これまでとは違う展開に唖然。

この魚、人間で言うところの肋骨。内臓を守る骨がえらく堅い。

出刃包丁でも切断不可能。

プライヤーでへし折り、調理ばさみでそれを切るの繰り返し。

3枚と、お腹のトロ?ハラス?の部分に分けられました。


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大きな身は、身皮の順で焦げないようにじっくりと焼いていきます。

一度、素焼きにして中火で10分ほど蒸します。小型の物だとボロボロに崩れるので魚の大きさを見ながら時間を決めたほうが良いですね。ちなみに、25センチのナマズは強火で4分の蒸しあげとなりました。

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お腹のトロ?ハラス?の部分もかなりの肉厚。



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≪キッチンドリンカー・・・・やめられません


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≪身はこんなにも肉厚なんです≫


順次タレを漬けて焼いたものに最後にもう1度、タレを塗ります。


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≪妹ちゃんにお手伝いしてもらいました≫


で、冒頭の盛り付けとなったわけです。


気になる結果は・・・・・。

家族みんなで平らげました。 皮も泥臭さ全くなしで美味しくいただきました。

少なくとも「アメリカナマズ」は我が家での市民権は得たようです。




蒲焼きには50センチ前までが適しているように感じます。

さっぱりした魚っぽい食感、舌触りが伝わってきますが、この大きさの物は”魚の身”なんて言うものじゃありません。脂分少なめの肉です。唐揚げや片栗粉揚げ等、別の調理方法が必要になってきそう。


釣りも調理も楽しませていただきました。



ぜひ、お試しあれ。

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