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zoom RSS 2015年10月3連休 檜枝岐、会津駒ヶ岳 

<<   作成日時 : 2015/10/17 13:17   >>

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シルバーウィークは移ろう季節を感じることなく、ホソの小鮒に遊んでもらっていましたが、ヤッパリ紅葉がみたい。季節を感じたい。山に登りたい。

と言うことで一人分のキャンプ道具をアウトバックの荷台に放り込み、夜の高速、暁の国道を法定速度いっぱいまで出して向かいました。




今回の目的は>「会津駒ヶ岳」。登山。ついでにこの季節はカブクワもいないし、イワナも釣ってはいけないし”ゆるゆるキャンプ”。

「会津駒ヶ岳」は檜枝岐へキャンプに行く時には何度か林道から覗くことができた山です。


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≪7月に小繋(こつなぎ)林道から見た会津駒ヶ岳≫


コースは滝沢口登山道から入り、駒の小屋、会津駒ヶ岳頂上を経由して富士見林道、大津岐からキリンテに下りてくるルートを選択。およそ14キロの行程。


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≪こんなコースです≫


到着時は暁と言えど真っ暗。駐車場には殆ど空きがない。それでも空きスペースを何とか確保。少し休む手もあるが準備ができるとソワソワ感が止まらない。どうしよう どうしようと迷いながらもヘッドランプを頭に装着し、「いざ! 出発」

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余計な明かりの少ない空にはハッキリと主張している三日月と星座がよく分からない程の星が瞬いているが、登山道は暗闇で景色が全く見えない。気持ちは既に登山道中腹まで行っているし、ヘッドランプで照射されたポイント以外は暗いのでそりゃ ひたすら登るしかない。そして、気持ちと荷物は軽いが、なぜか体と足が重い


途中にある水場までは勾配が急だとは聞いていたがこれほどとは・・・・。バテそうな時には葡萄グミを嚙み締めながら頑張ります。


やがて夜明けを迎えます。


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≪太陽が見えないのが残念。次回チャレンジの理由の一つとなりました


ようやく水場へ到着。しばし休憩の後、次の目標の駒の小屋へ・・・・。


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≪休憩スペースがきっちりと確保されています≫


水場を過ぎると、道もなだらかになってきた。日の出の時間を迎え周囲の景色もだんだんと色が着いてくる。

確かに木々が秋を主張していますね〜。

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通常写真では迫力が伝わりにくいいのでパノラマで撮ったんですが、これでも気持ちは不十分写真が画面いっぱいに広がりますので、クリックしてみてください。


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背中の風景に別れを告げ、前を向いて前進。


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徐々に色が鮮明になってくる山並み。


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≪最後の休憩場所からの景色≫


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≪霞がかった山並み。何とも幻想的≫


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≪この木道を登りきったところには・・・・≫


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≪こんな風景が広がります。雲と空が非常に近い≫



まるで「アルプスの少女ハイジ」。

丘を登り切った所にある建物は「おんじの家」ではなく、駒の小屋です。

朝早いだけあって人も疎ら。静かな山の朝って気持ちがいい


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≪池塘と遠くにそびえる”燧ケ岳”。なんだか”燧ケ岳”ってかっこいい≫


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≪イナゴも迎えてくれる≫


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小屋に通ずる木道を上がっていくと、駒の小屋へ到着。


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さて、人が多くならないうちに会津駒ヶ岳と池塘に映るそれを肴に朝食といきましょう。

ここは水がないので、小屋で購入するか、下山まで使う分を予測してザックで運ぶしかありません。私も例外に無く、もちろん運びました。


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≪メニューは、味噌煮込みラーメン、ミカンと朝ビール≫


ここで食べる食事は実に美味い。一仕事終えた感がある。葡萄グミで耐え忍んだ甲斐がありました

ミカンが美味い   

ビールも美味い


かなりゆっくりして、登ってくる団体さんが見えたところで陣をたたみ「会津駒ヶ岳」山頂へ向かいます。


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≪近くの人に証拠写真をお願いして≫



駒の小屋から山頂までは700m。木道を行くことになります。



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途中で近づいてくるヘリコプターの音をキャッチ。

何かと思えば荷物運搬のヘリコプター。

近くで見るとかなりの迫力があります。

見晴らしのいい所まで戻って見入ってしまいました。


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ほどなくして頂上へ到着。木々に囲まれているため見晴らしはよくないが一方だけよく見える。

”燧ケ岳”を中心にした日光連山の方角。


ここでも証拠写真を撮ってもらった。


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≪晴れの日はこの様に富士山まで見えるようだ≫



山頂を一通り堪能したところで、小屋へ戻る。


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≪ヘリがまだ荷揚げをしてますが、雄大な日光連山に目がいってしまいます≫


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360度のパノラマを満喫し、足腰の衰えを忘れたころ、富士見林道からキリンテへの道順を辿ることとなる。

いつの間にやら青い空は雲に隠されていたが、景色がいいなら頑張れる。と自分に言い聞かせて再度。出発。





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思えば、11月の加波山以来の登山であったことに気が付いた。

体が鈍っている訳だ・・・・。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うわ〜‼って、写真を拝見しました。

今回は単独行なんですね。
でも、良い風景です。
燧ケ岳は、こういう山なんですね。
登ってみたい気持ちはありますが、
今の私には、腰の状態からも無理でしょう。

下から見上げるだけでも楽しみたい
そんな山のひとつです。
hilander
2015/10/19 11:15
>hilanderさん

久しぶりのピンでした。
なんだかこれから癖になってしまうかも??

ここから見た燧ケ岳、結構いい形をしておりました。檜枝岐キリンテまでくれば下からの燧ケ岳をご覧になれますよ。

WRXでぜひお越しください。
アウトバック・ダブルアール
2015/10/20 23:20

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